オンコなどの伐採と赤松などの剪定作業(1.5日/1.5日予定)@札幌市北区

今日は昨日の午後から伺わせて頂いておりますお客様宅で、赤松の剪定と夏ツバキの剪定を行わせて頂きました。
どちらも枝葉が伸びており、お隣様や裏の御宅への越境も気になさっていたため、お客様宅の敷地内にしっかり収まるよう、枝葉をコンパクトにまとめながら剪定作業を進めさせて頂きました。

剪定前 赤松
剪定後 赤松

まずは赤松の剪定です。枝を見る限り2~3シーズンの間、手入れがなされていなかったご様子のため、まずはここ2年分ほどの枝を剪定ばさみでどんどん落としていきました。そのうえで従来の松の剪定をおこない松らしい枝ぶりに仕上げていきました。またお客様が気になさっていたお隣様への枝葉の越境や落ち葉の件もございましたので、お隣様側の枝を少し強めに切らせて頂いております。

続いて夏ツバキです。こちらの夏ツバキは7mほどの高さがあり、それを4.5mほどの高さにまで詰めたうえで、お隣や裏の御宅側へ越境しないように枝を払わせて頂き、お客様の敷地内に少し下枝が広がるよう残させて頂きました。

剪定前 夏ツバキ(シャラノキ)
剪定後 夏ツバキ(シャラノキ)

どちらも12尺の三脚を用いたり、木登りをして作業を進めさせて頂きました。
作業後、仕上がりをご覧くださったお客様も赤松の変わりようや、夏ツバキがコンパクトになったことに喜んで下さり、ほっとしました。
また、写真にはありませんが大きなカエデの木もあり、もしよろしければ、落ち葉となる前に剪定作業などでお声がけ頂けると光栄です。
昨日、そして本日と、2日間に渡りご対抗下さりありがとうございました。

オンコやヒバなど庭木全体(大小30本ほど)の剪定作業(初日/1.5日作業予定)@札幌市北区

今日は昨年秋にホームページをご覧になり、お問い合せ下さっておりました新規お客様宅でオンコやヒバ、シャラノキやヤマボウシ、雪柳やツツジ類など、大小合わせて30本ほどの庭木の剪定作業に伺わせて頂きました。
メインがオンコやヒバそしてツツジ類などが多かったことから、昨年秋のお見積り時より年をまたいだ春~初夏の作業が適しているためしばらくお待ち頂いていたのですが、剪定の可能な時期に差し掛かったため、本日と明日の午前中の1.5日間を利用して作業を行わせて頂くこととなりました。

朝、到着後、お見積りより8カ月ほどが経過していたこともあり、ご挨拶ののちお客様とご一緒にお庭内を一周見渡しながら、どの木をどんな感じに剪定していくかの簡単なお打ち合わせを行わせて頂きました。そして道具類を準備し、作業を開始させて頂きました。

作業前 ヒバ、雪柳、シャラノキなど
剪定後 ヒバ、雪柳、シャラノキなど

まずはお庭の入り口付近から作業を進めさせて頂きました。
まずは歩道とお庭の境界に目隠しとしてヒバが8本あり、それらの高さを揃えつつ、全体的に剪定ばさみで透いていく剪定を施しました。
また、雪柳やシャラノキなども、枯れ枝や徒長した枝を中心に切り落としていきました。

剪定前 ニシキギ、ヤマボウシ、オンコなど
剪定後 ニシキギ、ヤマボウシ、オンコなど

このお庭のメインでもありますオンコを含んだ庭木の剪定です。オンコはお客様のご希望で2段ほど高さを詰めて小さく仕立てたいということでしたので、各々の枝をおよそ50cmずつ短くしつつ、幹の天端より2段分(およそ50cm)高さを詰めさせて頂きました。また枝葉も濃かったので、小枝などを透いていきました。

作業前 ドウダンツツジ、サツキ、オンコなど
剪定後 ドウダンツツジ、サツキ、オンコなど

続いてツツジ類やオンコの剪定です。ドウダンツツジは表面を刈込み、サツキは徒長した枝先のみを整える程度にしております。オンコはこちらも小さくしたいというご希望を伺っており、先ほどのオンコ同様に高さを詰めて枝を短く整え、全体を透いております。

またこちらの中庭の夏ツバキや野村モミジの剪定のほか、裏庭の方にもオンコをはじめとする庭木があり、それらを明日の午前中の時間を使って剪定し、全ての庭木の剪定を終える予定をしております。
本日は作業前後にお立合い下さりありがとうございました。また仕上がりにご満足頂け、労いのお言葉を掛けて下さりありがとうございました。明日もどうぞよろしくお願い致します。

ドイツトウヒの剪定など@札幌市東区

今日は昨年の秋にドイツトウヒの伐採を行わせて頂いたリピーター様宅で、伐採したドイツトウヒとは別のもう1本のドイツトウヒ(9mほど)の剪定と、ヤマボウシと夏ツバキの剪定を行わせて頂きました。

まずは到着後、ご主人様にご挨拶ののち、どのくらいまでドイツトウヒを切り詰めるかなどのお打ち合わせを行わせて頂き、高さおよそ4.5mほど残し、全体的に透きながら形を整えるような剪定と、ヤマボウシや夏ツバキはこの夏の花芽もあることから、それらを出来るだけ切り落とさないように気を付けつつ、枝葉を減らして形を整えていきました。

作業前 ドイツトウヒ剪定
作業後 ドイツトウヒ剪定

まずは9mほどあるドイツトウヒの剪定から行いました。
作業前の写真にもありますように2連梯子を掛けてのぼり、手ノコで高さを少しずつ落としていき、およそ4.5mほどにまで芯を詰めました。そのうえで天端付近は2連梯子の上から剪定作業を行い、幹から離れた枝葉は12尺の三脚を用いて剪定を進めさせて頂きました。
また下枝もかなり広々と広がっていたため、少し短く切ることでコンパクトに仕上げさせて頂きました。

続いてヤマボウシと夏ツバキです。
これらの庭木はこれから夏にかけて花が咲くことから、花芽を出来る限り残しながら剪定させて頂きました。ヤマボウシはお隣様側への枝を強めに切りつつもある程度左右対称になるよう意識しながら剪定し、夏ツバキも花芽を意識しつつ、どうしても枝葉の濃い箇所と薄い箇所が出来やすい木であるため、全体的にバランスよく葉が散らばるように剪定を進めさせて頂きました。

剪定前 ヤマボウシ、夏ツバキ
剪定後 ヤマボウシ、夏ツバキ

ヤマボウシも夏ツバキもバランスよく、かなりスッキリした印象になったかと思います。お客様も仕上がりをご覧になり、スッキリしたと喜んで下さっており、ホッとしました。
また帰り際には飲み物も持たせて下さりありがとうございました。お支払いもPayPayのご希望を下さりました。

作業前 お庭全体像
作業後 お庭全体像

作業前はドイツトウヒの存在感が大きすぎる印象でしたが、ドイツトウヒをぐんと小さくまとめたため、バランスよくなりました。
前回の伐採作業に引き続き、今回もご利用下さり本当にありがとうございました。また来年もしくは再来年あたりにお声がけ頂けると光栄です。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

モミジやモクレンなどの剪定

今日はお身内の方々の御宅でも、毎年お声がけ下さっていますリピーター様宅で、モミジやモクレンなどの剪定作業を行わせて頂きました。
もともとは今週水曜に予定をしていたのですが、その日は生憎の暴風雪となり、お客様も作業延期をご快諾下さり、そのご厚意に甘えさせて頂いて本日作業を行わせて頂きました。

剪定前 モミジ、ボケ、雪柳など
剪定後 モミジ、ボケ、雪柳など

到着時、お客様がお庭仕事をなされておられ、ご挨拶の後、どの木々を剪定していくかの打ち合わせを行わせて頂きました。
基本的には落葉広葉樹の庭木全般ということで、夏ツバキ、アジサイ、ムクゲ、モミジ、枝垂れモミジ、ボケ、モクレンの剪定と、種から根が張って育ち始めていたモミジの抜根作業を行わせて頂きました。

剪定前 モクレン、モミジなど
剪定後 モクレン、モミジなど

作業としましては、アジサイは花芽を気にしながら小さく剪定し、ムクゲは2本が対になっていたため、大きさや形を合わせるように剪定しました。また、ボケは伸びるのが早いため、小さく丸く整えさせて頂き、モミジはこの夏に伸びた枝を切り戻しつつ、小枝を透いていきました。また、モクレンもこの時期は来春の花芽がついているので、あまり強く剪定はせずに、透きながら少し形を整える程度に留めさせて頂きました。
こちらのお客様宅では、この春、お庭横の通路部分に防草シートを敷く作業を行わせて頂いており、作業の途中で、どうしても気になり、その通路の様子なども確認させて頂き、雑草などが生えた様子なども見受けられなかったのでホッとしておりました。
今度はオンコや生垣になったヒバ、そしてモクレンの強めの剪定や、サツキなどの植え込み類の刈り込み、草刈りなどの作業を7月あたりに行わせて頂けるよう、よろしければご連絡頂戴出来ると光栄です。本日もありがとうございました。

AM.プンゲンストウヒの伐採、PM.ヤマボウシ・夏ツバキなどの剪定

今日は朝からプンゲンストウヒの伐採作業をご依頼下さりました新規お客様宅で作業を行わせて頂き、午後からはリピーター様がご紹介下さりました新規お客様宅で、ヤマボウシなどの剪定作業を行わせて頂きました。

AM.プンゲンストウヒの伐採

まずは1件目のお客様です。以前ホームページのブログで、他のお客様宅でのトウヒ伐採の記事をご覧下さり、お声がけ頂けました。ちょうど即日のお見積りが可能でしたので、お時間を頂戴し、お客様お立合いのもとお見積り、後日ご依頼を下さりました。ありがとうございます。

伐採作業前 プンゲンストウヒ7m

そして今日の作業ですが、朝、ご挨拶ののちにブルーシートを敷いて道具類を準備し、開始させて頂きました。まずは一方向の枝のみを下から上まで払うことで、幹を表面に出し、そこへ2連梯子を掛けて上から順に高さを落としながら伐採作業を進めさせて頂きました。また半分くらいの高さになったところで、小型チェーンソー、太幹のところで中型チェーンソーに持ち替えて、伐採作業を完了致しました。

伐採作業後 プンゲンストウヒ

天気が良く、風もなかったため、予定よりも随分と早く終えることができました。また、帰り際には、飲み物の持たせて下さりありがとうございました。

PM.ヤマボウシ・夏ツバキなどの剪定

続いて2件目のお客様宅の作業です。こちらのお客様は以前、コニファーの透かし剪定やヤマボウシの剪定をご依頼下さりましたリピーター様のご紹介で、お声がけ下さりました新規お客様です。裏庭のヤマボウシと夏ツバキの剪定、そして玄関脇のもともと盆栽(低い木ではあるものの、樹齢を重ねて枝ぶりも良い木)から育てられたような桜の剪定作業を行わせて頂きました。

剪定前 ヤマボウシ・夏ツバキ
剪定後 ヤマボウシ・ 夏ツバキ

まずは到着後、ご挨拶ののち、作業を開始致しました。
今回は普段のお手入れをお客様にも行って頂けるよう、出来る限り背丈を詰めるように剪定させて頂きました。
ヤマボウシの方は、幹の途中で株立ちのように枝分かれしていたことから、かなり混みあった印象だったので、極力小枝も透いてスッキリさせました。
また夏ツバキはすす病が進んでおり、すす病自体を治す薬品がこの世に存在しないことから、出来る限り雨風にさらされるよう透かすくらいしか方法はなく、こちらも強めにすっきりと透かし剪定を行わせて頂きました。
これでも来春~夏には、かなりの量の葉が出てくるかと思い、帰り際にお客様へも、簡単ではありますが、来年以降のお手入れについてもお話させて頂き、作業を完了しております。
今回はご依頼下さりありがとうございました。また、ご紹介下さったリピーター様にもこの場をお借りし、御礼申し上げます。

カエデ、エゴノキ、シャラノキなどの剪定など

今日は2年前にも今回とほぼ同様の作業をお任せ頂きましたリピーター様宅にて、カエデ1本、エゴノキ1本、シャラノキ3本、ヤマボウシ1本の剪定作業と、カイヅカイブキの生垣、オンコの刈り込みと、プルーンの伐採作業を行わせて頂きました。
まずは朝、到着後、お客様が作業場所を確保しやすいようにと、お車の移動を行って下さりました。ありがとうございました。そして道具類を準備し、作業を開始させて頂きました。

作業前
作業後

それぞれ3~5mほどの庭木ということで、12尺と8尺の三脚を使い分けながら1本あたり30~45分くらいのペースで剪定を進めていきました。作業を開始して間もなく、お客様も外に出て来て下さり、切った枝葉を集めてはトラックへと積み込む作業を手伝って下さり本当に助かりました。改めましてお礼申し上げます。

剪定後 別アングルより

作業後の写真が他の庭木と重なり合うように写っていたため、改めて別のアングルより撮影させて頂きました。前回の切り口を見ながら、前回とほぼ同じ大きさになるように切り進めつつも、樹形を崩す原因となっている太枝なども今回は手ノコを使って何本か切らせて頂いております。
全体的にかなり透けた状態となり、また2年ほどもってくれると嬉しいです。

カイヅカイブキ生垣 刈込み後
オンコ植え込み 刈込み後

そしてカイヅカイブキの生垣とオンコの植え込みの刈り込み作業です。
季節的にも少し遅めの作業となっていることから、ぴょんぴょんと跳ねた枝葉のみを刈り込んで、表面を整える程度の刈り込みにさせて頂きました。
今回は作業中、ご一緒に外で枝葉を集めて下さり本当にありがとうございました。さらには途中、飲み物の差し入れもして下さり、心より感謝申し上げます。またよろしければ2年後あたりにお声がけ頂けると光栄です。今回もご利用下さりありがとうございました。

庭木剪定(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になりお問い合せ下さりました新規のお客様宅へ、庭木の剪定作業に伺わせて頂きました。実はこちらのお客様は昨年秋にお問い合せを頂き、その際にお見積りを行わせて頂いたのですが、思っていたよりもあまり木々が伸びていない状況で、かつ時期的にも少し涼しくなり過ぎていたということもあり、この春~夏にかけて作業を行わせて頂ければということをお伝えしており、先日改めて木々の生長を確認させて頂いたうえで、本日の午後と明日1日をかけて剪定作業を行わせて頂くこととなりました。
今回の剪定は、夏ツバキ3本、ライラック2本、イチイ1本、トドマツ2本、カエデ1本の全部で9本の剪定作業を予定しており、本日はそのうちの夏ツバキ3本、ライラック2本の剪定を行わせて頂きました。

夏ツバキ3本 剪定前
夏ツバキ3本 剪定後

まずは玄関側の通り沿いにあります夏ツバキ(シャラノキ)3本の剪定からです。
今年の春以降に伸びた新しい枝葉が樹形を崩しており、かつ枝葉が込み入るとアブラムシがつくことが原因で起こるすす病にもなりやすいため、伸びた枝葉だけでなく、混みあった小枝をかなりの本数落とすことで、すす病対策にはもちろん、夏ツバキ本来の幹の模様も楽しめるようにさせて頂きました。

ライラック2本 剪定前
ライラック2本 剪定後

続いて大小2本のライラックの剪定です。どちらも出来る限り小さくして欲しいというご要望を受け、背丈を極限まで詰めさせて頂いたのと、お隣のアパート側へと越境し得る枝を根元の方で払い、しばらくは越境のことを心配頂かなくても大丈夫なように作業をさせて頂きました。
また、枯れた枝などもかなり残っていたことから、花柄と枯れ枝もハサミで落としながら枝葉を透きつつ、樹形を整えて剪定作業を完了致しました。

作業後はお客様とご一緒にお庭を見せてもらいつつ、若干の明日の打ち合わせもさせて頂いて失礼させて頂きました。
本日はありがとうございました。また明日よろしくお願い致します。

ヤマボウシやエゴノキなどの剪定

今日は今回で3シーズン目のご依頼を下さりましたご近所のリピーター様宅へ、ヤマボウシやエゴノキ、夏ツバキなどの剪定作業に伺わせて頂きました。
庭木や薔薇、ラベンダーや芝生などを大切に育ててらっしゃるお客様なのですが、毎年、私が剪定をさせて頂いている中、ご一緒にお庭に出ては冬囲いなどのお庭作業をなさるのですが、今年も雲が広がる天気ではあったものの、ここ数日の中では気温も高めの推移となり、お客様とご一緒に朝からノンストップで作業を進めさせて頂きました。
<Before1>                 <After1>
 
<Before2>                 <After2>
 
株立ちの涼し気な庭木の細い幹や枝なので、写真では少しわかり辛いのですが、一昨年は透かしがメイン、そして昨年は樹冠を整える作業をメインに行わせて頂き、比較的丸みのある樹形に整えさせて頂いていたのですが、今回はお客様ともご相談の上、株立ちの特性を生かし、少しスリムになるよう下枝や横枝を抜いたうえで、上へと育てていく方向で剪定を行わせて頂くこととなりました。
下枝を抜く作業は、一度抜いてしまうと、まずは再生が不可能と言い切っていいほど難しいことから、庭木1本ずつ、お客様にもご覧頂きながら、ご一緒に相談して作業を進めさせて頂きました。
また、重なり合ったり絡み合った枝は、枝の付け根から切り取らせて頂き、混みあったり、横へ広がる枝も、かなりスッキリとしたように思えます。
また、来年以降の庭木の育てる方向性も決まり、それぞれの木々の生長がとても楽しみでもあります。また来年以降もよろしければお声がけ頂けると光栄です。今年度も剪定のご依頼を下さりありがとうございました。

AM.夏ツバキ・ムクゲなどの剪定、PM.ヤマボウシの剪定

今日は午前中に1件、その後お見積り2件伺ったあと、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは午前中のお客様ですが、こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お声がけ下さったお客様でした。お見積り時よりご夫婦そろってお立合い下さり、お庭の草花などを眺めながら色々とお話もさせて頂いておりました。本日もお二方揃ってお時間を取っていて下さり、作業前後にてお立合い頂けました。
<Before>                  <After>
 
まずは写真右側より、夏ツバキ、ムクゲ、そして一番左にライラックという並びになります。
お客様のご要望と致しましては、夏ツバキは株元よりすぐに2本目の幹が太く育っており、その幹が少し道路側へ前のめりに育ってしまっていたため、2本立ちのものを1本の木立ちに変えたいというものでした。こちらはご要望通り、まずは手ノコで1本の木立ちにしたうえで、枝葉の濃い部分などを透かしていきました。
続いてムクゲです。このムクゲは3mほどの高さがあったのですが、コンパクトにしたいというお話を伺っており、およそ半分の150~170cmほどの高さに詰めております。
そして最後にライラックですが、ライラックは太陽の当たる方向へと枝葉がどんどん伸びていくこともあり、道路側やお隣さん側へと越境している枝葉も目立ち、お客様もこの枝をどうにか敷地内に収めたいというご希望でしたので、まずは敷地の外へと飛び出ている枝葉を払い落しつつ、枝同士がけんかしあわないよう透いていきました。
作業後にはお客様ご夫婦お揃いのもとで、仕上がりをご確認頂きながら、一部手直しなども行わせて頂き、ご満足いただける状態になったかと思います。帰り際には温かい珈琲を淹れて下さり、洋菓子とともに持たせて下さりました。ありがとうございました。
もしよろしければ、春先のコニファー剪定などもご検討頂けると光栄です。よろしくお願い致します。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様もホームページをご覧になり、お問合せ下さりました新規のお客様で、お見積り時も本日の1件目の作業を行わせて頂いたお客様の後に伺わせて頂いておりました。
お見積り時より、お客様とご一緒に、どのような形にしていくかをご相談しており、だいたいの高さなどは決まっていたものの、今日の作業前にもお客様にお立合い頂き、最終のご確認とご要望を頂戴し、作業を開始させて頂きました。
<Before>             <After>
 
もともと4m以上あったヤマボウシですが、高さを3m弱にまで詰めて、今回は枝葉も短く切り詰め、コンパクトにする方向で進めさせて頂きました。
どうしても高さがあると、落葉時に風に乗って、ご近所の方の御宅へと葉が飛んでいってしまうことをお客様が気にされており、高さも枝の長さも出来る限り詰めつつ、小枝もかなり透かしております。
また、作業途中に一瞬の通り雨もあったのですが、その雨の中での作業を気に留めて下さるなど、ご配慮下さりありがとうございました。作業後には改めてお立合い頂き、今後さらに年数が経っていく中で、手に負えなくなった場合の株立ちの本数を減らしていく管理方法などもお伝えし、作業を完了させて頂いております。本日はご利用下さりありがとうございました。またお困りの際はお声がけ頂けると光栄です。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

朝.桜の剪定、午前.ヤマボウシの剪定、昼.夏ツバキの剪定と冬囲い

今日は朝から1件、その後午前中の時間帯にもう1件、そしてお昼頃から更にもう1件と、3件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは朝から伺わせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたご近所のお客様でした。もともとは10月中旬に予定を組ませて頂いたのですが、私の講習会への参加のため、お客様に日程をずらして頂くご協力をお願いし、本日朝から伺わせて頂きました。(本当に助かりましたありがとうございました)
朝、到着後、ご主人様と5年目くらいとおっしゃっていた若い桜の木を眺めながら、作業(将来育てていく枝のみを残し、成長することで他の枝とけんかをするような枝を全て落としていく作業)のご案内を行わせて頂き、進めて参りました。
<Before>             <After>
 
まずは株元から出て来ている枝(ひこばえ)を切り、それから8尺の三脚を準備して混みあった枝や、内側に向かって生えている枝(内向枝)、平行枝、立ち枝などを剪定し、まずは5年目の初回剪定を終えました。途中、お客様もお子さんと一緒にお庭に出て頂きながら、作業を見守って下さっておりました。次は2,3年後、この状態からさらに一回り大きく育ったタイミングで次の剪定でお声がけ頂けると光栄です。帰り際にはたくさんの飲み物を持たせても下さりありがとうございました。

続いて午前中の時間帯に、もう1件、比較的ご近所のお客様宅へ伺わせて頂きました。こちらのお客様は2015年度シーズン以降、毎年冬囲いや剪定をお任せ下さるリピーター様で、ありがたいことに当方の都合でいつ作業を行ってもいいというご承諾を下さっているお客様です。そのお客様作業をいつでも行えるよう、冬囲いの竹資材をお預かりに伺わせて頂いたのですが、次のお客様宅での作業まで少し時間もあったため、冬囲いと一緒にご依頼下さっておりましたヤマボウシの剪定のみを本日は行わせて頂きました。
<Before>             <After>
 
8尺の三脚を立てて、お客様が最も気になさっていたお隣さん側の枝葉を少し強めに切らせて頂き、あとは全体的に少し背丈も高くなっていたことから、丸みを帯びた樹形に整えるため、高さも70cmほど詰めながら、全体的に細かな枝葉を透いていきました。
今月下旬に冬囲いの日程を組ませて頂いているのですが、またそれまでの間で時間が出来た際には、ご厚意に甘えさせて頂き、作業を少しずつ進めさせて頂くかも知れませんが、どうぞよろしくお願い致します。本当にいつも日程などを気にかけて下さりありがとうございます。

続いてお昼頃より3件目のお客様宅へ伺わせて頂きました。こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりました新規のお客様で、今回は玄関先にあります夏ツバキの剪定と、その夏ツバキをはじめ、コニファー類の冬囲いを行わせて頂きました。
<Before夏ツバキ剪定>            <After夏ツバキ剪定>
 
こちらの夏ツバキは株立ちとなっているのですが、必要以上に株元からひこばえが生えていたため、まずはそれらを切って、株元をスッキリとさせました。また、細かな枝が混みあっており、涼し気な細い株立ちの幹のシルエットを意識しながら、重なった枝葉をどんどん透いていきました。
お見積りにお立合い下さり、本日もお立合い下さっては、途中、作業を気にして下さっていたご主人様も、ずいぶんスッキリしたとお喜び頂け嬉しかったです。
その後、この2本のコニファーは雪が積もった時に、外側へ枝が広がり、折れたりしないよう、縄で縛りつけ、夏ツバキはサラシ竹を3本組んで三又絞りにしております。
<After冬囲い(裏庭)>

また、裏庭にあった大小合わせて6本のコニファーにつきましては、それぞれ中心に女竹を立てて支柱とし、その支柱にコニファーの枝葉を縛りつけ、さらに上から防風ネットを巻いて冬囲いとさせて頂きました。
途中、様子をご覧頂いては、色々とお気遣い下さりありがとうございました。また作業の途中に沢山の飲み物もご用意下さり、飲みきれなかった飲み物を最後持たせても下さりました。本当にありがとうございます。
また来春以降、ドウダンツツジの生垣の刈り込みや、コニファーの剪定などもご検討頂けているとのことで、もし宜しければ、ドウダンツツジの花がついた頃合いにご連絡を頂き、花が終わったタイミングで刈り込み等の剪定作業をお手伝いさせて頂けると光栄です。本日はありがとうございました。