庭木の枝払い作業@札幌市北区

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規お客様宅で庭木の枝払い作業を行わせて頂きました。
もともとは先日の木曜日に作業を行わせて頂く予定だったのですが、その日は終日降ったりやんだりの悪天候となり、土曜日に順延させて頂いたのですが、その日も午前中を中心に雨。そしてさらに順延となり本日作業に伺わせて頂きました。
天候によるものとはいえ、順延続きでご不便をお掛けしました。快く順延に応じて下さりありがとうございました。

今回は道路側にせり出したオンコの枝払いをはじめ、お隣様側や裏の御宅側へと越境しそうな枝を払ったり、木が成長したことで密集してしまっている庭木を伐採させて頂きました。
今日は朝からちらちらと時より雪は降っていたのですが、お昼前には雪もやみ、午後からは晴れ間も見える天気でした。

作業前 枝払い・伐採など

まずは通りに面した庭木からです。イチイはあまり強く切れる時期ではないのですが、道路側へとかなりせり出していたことから枝払いのご希望を頂き、切らせて頂きました。またライラック、モミジ、その奥のオンコなどを伐採し、ツツジや石楠花などを剪定させて頂きました。

作業後 枝払い・伐採など
作業前 剪定・伐採前
作業後 剪定・伐採など

続いて道路側からお庭の奥の方へと作業を進めさせて頂きました。
オンコの伐採、夏ツバキの剪定、モミジの剪定、カイドウの伐採、ニシキギの剪定などを行わせて頂いております。
今回は初めてのご利用にも関わらず沢山の作業をご依頼下さりありがとうございました。またお昼には出前を頼んで下さり、お客様が作って下さった汁物と一緒に御馳走になりました。温かいご飯と汁物で身体も温まりました。本当にありがとうございました。

また、来夏にはイチイの剪定のほか、低木類の剪定や草刈りなどもご検討下さるとのことで、またそのころお声がけ頂けると光栄です。
本日はお昼ご飯迄ご馳走になり、本当にありがとうございました。

アカエゾマツの枝払いとナナカマド剪定@江別市

今日はホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規お客様宅で作業を行わせて頂きました。お見積りは5月下旬に行わせて頂いていたのですが、今回のアカエゾマツが10mほどある大きな木ということもあり、価格や作業の進め方など、比較するために数社の植木屋にもお声がけなされていたということでしたが、今回はこだま屋で作業を承らせて頂けることとなり、本日作業を行わせて頂きました。

到着後、まずはご挨拶ののち、ブルーシートを敷いたり、2連梯子やヘルメット、安全帯などの道具類を準備して、作業を開始致しました。

枝払い前 アカエゾマツ

今回のご依頼は高さを詰めることと、お隣様(写真左側に映っている御宅)側へ越境した枝を払って欲しいというご希望で、10mほどのアカエゾマツを6mほどにまで詰めたうえで、お隣様側の枝を強めに払いました。

枝払い後 アカエゾマツ

3.5~4mほど高さを詰めて、お隣様側とすぐに伸びてしまう高い場所の枝を強めに払いました。また、お客様側から見た時の全体写真がこちらです。

枝払い後 アカエゾマツ

高さを詰めるだけだとあまりにも形がいびつになるために、2連梯子を枝にかけながら枝の長さを調整して、おおまかに形を作り作業を終えました。

続いてナナカマド剪定です。こちらも裏の御宅側の枝を強めに払いつつ、少し小さく形成しつつも、枝数をかなり減らすように透いていきました。

剪定前 ナナカマド
剪定後 ナナカマド

今日は特に午前中がかなり蒸し暑かったのですが、作業序盤にクーラーバックに保冷剤とともに沢山の飲み物のを入れて差し入れして下さりました。お陰で小まめに水分補給しながら作業を進めることが出来ました。ありがとうございました。また作業後にもお立合い下さり、労いのお言葉を掛けて下さりありがとうございました。

高木の越境枝払いとオンコなどの剪定@札幌市北区

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規お客様宅で、お隣様側へと伸びる高木類(ライラック、モミジ、桜、レンギョウなど)の枝払い作業と、それら高木やオンコの高さを詰めて、形を整える作業を行わせて頂きました。
こちらのお客様宅の作業は10日ほど前に予定させて頂いており、作業を行わせて頂いたのですが、作業を始めると同時に雨が降り始めたため、少しでも急いだほうが良さそうなお隣様宅へと越境しそうな枝払いだけを行い、続きは順延とさせて頂き本日作業に伺いました。

お隣様宅への越境枝払い前
お隣様側への越境枝払い後

前回伺った際に、お隣様との境界にあるブロック塀に登らせて頂き、そこから木へと登り移って枝払いを行わせて頂きました。前回は雨ということで最低限の枝払い作業のみとさせて頂いたのですが、本日はその続きとして枝払いの仕上げを行わせて頂きました。

中庭側の剪定前
中庭側の剪定後

お隣様側との越境枝を払った後、今度は中庭側に回り込み、高さを詰めたり、枝を整えたり、オンコの剪定を行ったりと、それら作業を12尺と8尺の三脚を使いながら進めさせて頂きました。
今日も小ぶりながらも雨模様の1日だったのですが、作業前後でご確認下さりありがとうございました。また帰り際には複数の飲み物までご用意下さり持たせて頂きました。また何かお困りごとなどありましたらお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

アカエゾマツの芯止めと枝払い@札幌市手稲区

今日は先日ホームページをご覧になり、メールにてお問い合せ下さりました新規お客様宅でアカエゾマツ4本の芯止め作業と、裏の御宅側へと伸びた枝の枝払い作業を行わせて頂きました。
今回作業を行わせて頂きましたアカエゾマツは10mほどある大きなものが4本あり、それを芯止めすることで6.5~7mくらいの高さに詰める作業と、裏の御宅側へと伸びた枝葉が越境してご迷惑にならないようにというお客様のご配慮から、裏の御宅側へと伸びる枝葉の枝払い作業を行わせて頂きました。

作業前 アカエゾマツ
作業中 アカエゾマツ

まずは2連梯子をかけて芯止め作業から行いました。ちょうど作業中として掲載させて頂きました2連梯子が約8mあり、その梯子が斜めにかかっている状態で、作業を終えた左側のアカエゾマツの高さが7m弱、そして作業前の右側のアカエゾマツが10mほどの状態です。
10mの木が相手ということで、2連梯子だけではもちろん届かないので、2連梯子から木登りを行い、天端付近の枝や細い幹を手ノコで落としながら芯止めを行いました。それを今回ご依頼下さった4本とも行っていき、芯止め作業を終えました。

作業後 アカエゾマツ

また、裏の御宅側の枝払い後の写真は以下の通りです。

枝払い後 アカエゾマツ

今回は初めてのご利用にも関わらず、大きな作業をお任せ下さりありがとうございました。切った枝ゴミをトラックに1度で積み切れるかも心配でしたし、なにより大きな木の作業を4本もご依頼頂いたので、1日半の作業日を確保させて頂いておりましたが、どうにか1日で終えることができました。
また数年後、枝葉が伸びて来た頃にお声がけ頂けると光栄です。今回はご利用下さりありがとうございました。

AM.クルミの木の剪定@札幌市西区、PM.柳の木の枝払い@札幌市東区

今日は朝から1件お見積りに伺ったあと、リピーター様宅でクルミの木の剪定を行わせて頂き、午後からは柳の木の枝払い作業を行わせて頂きました。
少し天気が心配ではありましたが雨が降ることもなく、無事に作業を終えることが出来ました。

AM.クルミの木の剪定

朝からリピーター様宅でクルミの木の剪定を行わせて頂きました。一昨年の冬にも一度剪定を行わせて頂いていたのですが、その前の業者さんに剪定してもらったあと、実を付けなくなったというご相談からこだま屋で作業を行わせて頂くようになり、前回剪定後、たくさん実を付けたというお話を伺えほっとしました。
今回はお隣や裏の御宅へ枝葉が越境しそうとのことで、少々急を要したということからこの時期ではありましたが剪定を行わせて頂きました。

剪定前 クルミの木
剪定後 クルミの木

まずは到着後、奥様にご挨拶ののち、ブルーシートを敷き、道具類の準備を行って作業を開始致しました。まずは気になさっていたお隣様(写真奥)と裏の御宅(写真右側)への越境しそうな枝葉を払いつつ、高さを2回の窓付近を天端にするように詰めさせて頂きました。また枝も多かったので少し透くような形で剪定はしつつ、出来るだけ枝先の実が付く部分を残せるように気を付けて進めさせて頂いております。
作業後もお立合い下さってはご確認下さりありがとうございました。クルミの木はどうしても大きくなりやすい木なため、定期的な剪定を行うことである程度大きさを維持できると思います。また宜しければ来年の秋頃にお声がけ頂けると光栄です。前回に引き続き今回もご利用下さりありがとうございました。電話でご連絡を何度か頂戴しておりましたご主人様にもよろしくお伝えくださいませ。

PM.柳の木の枝払い作業

続いて午後から作業です。もともと14時頃からを予定していたのですが、午前中の作業が早めに終わったため、電話を掛けさせて頂き、お客様のご厚意で13時より作業を開始させて頂きました。
こちらのお客様はお見積り時、生憎ご主人様がご不在で、今回初めてお会い致しました。当直後、ご挨拶ののち、お客様のご希望を伺い、道具類を準備して作業を開始しました。

作業前 ヤナギの枝払い作業

ヤナギの木は伸びるのが非常に早いため、伐採や高さを半分にしてお客様の方でも管理して頂けるご提案もさせて頂いていたのですが、この木があることで目隠しにもなることから、枝を全て払い落す程度で木自体はそのままの高さを維持したいというご希望を伺い、そのような形で作業を行わせて頂きました。

作業後 ヤナギの枝払い作業

まずはご希望頂いた通り、窓から下の枝をすべて払い落し、高い場所の枝も短くカットさせて頂きました。それでも柳の木はすぐに爆発的に伸びるため、高い場所の枝もある程度透いて本数を減らせるように工夫致しました。
作業後、ご主人様がお立合い下さったのですが、仕上がりに喜んで下さり、また次回以降もお声がけ下さるとのことで、本当に嬉しい限りです。
また、ご精算時、代金とは別にとてもたくさんのお心遣いを頂戴致しました。本当にありがとうございました。

コニファー・ヒバの剪定

今日は昨年に9mほどの大きなトドマツの伐採をご依頼下さりましたリピーター様宅で、コニファーの芯止めや越境した枝払い作業、そしてヒバの剪定作業を行わせて頂きました。
本日の作業分につきましても、昨秋にお見積りをご希望下さり、この春日程調整のご連絡を頂戴しての本日の作業となりました。

芯止め・越境枝払い前 コニファー4本

まずはコニファーの芯止め作業から行いました。ちょうどお隣様との境界付近に4本あり、今回は高さを詰めつつも、お隣様側へと伸びていく枝を払うことから、透かし剪定などは強くは行わず、少し日差しが入る程度の透かし剪定に留めさせて頂きました。また、4本のコニファーとはいえ、枝分かれして天端の先端の数がかなり多くなっていたため、芯止め後は特に天端を決めることなく、自然な生垣風に仕立てました。

芯止め・越境枝払い後 コニファー4本

また、お隣との境界付近の写真はこちらです。

作業前
作業後

そしてこのコニファー4本の芯止めや越境した枝払い後、今度は裏庭の方へと移動させて頂き、ヒバの剪定を行わせて頂きました。

剪定前 ヒバ

こちらのヒバですが、裏の御宅側に枝が越境してしまい、また手前側に枝が伸びることでお客様宅のテラスのガラスに枝葉が触れる可能性があったため、手前や奥へと伸びる枝を短くすることで奥行きのない、横に広い樹形をつくっていきました。また、目隠しにもなっていることから、あまり葉を透かし過ぎずに、軽めに枝葉を払い、透かしながら自然樹形を保っています。

剪定後 ヒバ

途中、いつもご対応下さります奥様だけでなく、ご主人様ともご挨拶させて頂け、さらにはGW明けの追加作業までご依頼下さりました。いつも本当にありがとうございます。また2週間後に作業でお邪魔致します。どうぞよろしくお願い致します。

敷地外の枝払い作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規のお客様宅へ、敷地外へ伸びようとする庭木の枝払い作業に伺わせて頂きました。
今回はお住まいのお客様が、このまま木の枝が伸びることで近隣の方々へご迷惑をお掛けし兼ねないということで、オーナー様へとお取次ぎ下さり、作業をさせて頂くことになりました。
木の本数も多く、また季節がら長時間の作業が難しいことから12/2(月)と12/3(火)の2日間の予定を組ませて頂いていたのですが、週間天気予報によると週明け、気温も低く、少し荒れる可能性もあるということで、昨日、お客様へ連絡を取らせて頂いて、12/1(日)と12/2(月)そして12/3(火)を予備として前倒しで作業を行わせて頂きました。
急な前倒し作業のお話をご快諾下さりありがとうございました。

枝払い作業前 五葉松、オンコ、赤松
枝払い作業後 五葉松、オンコ(赤松は明日の作業予定)

まずは玄関側にあります五葉松、オンコ、ヨーロッパ赤松の枝払い作業からです。基本的には針葉樹の剪定となりますと春から夏の間に行わせて頂くのですが、歩道側やお隣様側、また電線などに掛かりそうな枝もあり、除排雪の作業の邪魔になってしまう可能性や、落雪などの危険性も伴うということで、今回は高さを抑えつつ、敷地外へと伸びる枝を応急処置的に切らせて頂いております。

枝払い作業前 オンコ
枝払い作業後 オンコ

続いて裏庭のオンコの枝払いです。こちらのオンコは裏の御宅の外壁に届きそうなくらい枝葉が伸びえおり、ご迷惑にならないよう、裏の御宅側の枝葉をほぼすべて払い落すような作業を行わせて頂いております。また、幹の芯止めも行うことで、同時に高さも落としてコンパクトにさせて頂きました。写真ではオンコ1本に見えるのですが、すぐ奥にもう1本が重なるようにあり、2本とも同じような枝払いを行わせて頂きました。

剪定作業前 ヤナギ
剪定作業後 ヤナギ

最後は裏庭の奥にありますヤナギの木の剪定です。この木も裏の御宅やお隣様側へと枝が強く成長していたことから、チェーンソーを用いて、敷地外へと伸びそうな枝を株元から切らせて頂きました。また、高さもかなり出ていたことから、12尺の三脚を用いて、出来る限りコンパクトになるように枝を切らせて頂いております。
今日は急な作業の前倒しにも関わらず、ご快諾下さったうえに、作業途中に、温かい飲み物まで差し入れして下さり本当にありがとうございました。
今日が日曜ということで、切った枝木の処分場が休みだったということもあり、明日の朝、枝木のゴミ処分場を経由して、最後に残ったヨーロッパ赤松の枝払い作業に伺わせて頂きたいと思います。
本日はありがとうございました。明日もまたよろしくお願い致します。

庭木の枝払い剪定(初日/2日間予定)

今日は春先にホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規のお客様宅で、イチョウ、プラム、梨、野村モミジ、サクランボ、栗、ハクモクレンの敷地外へと越境しそうな枝払いの作業と、ある程度高さを詰める剪定作業を行わせて頂きました。こちらの作業は今日は応援に来てもらっての2名体制、そして明日は私1人での作業にて、2日間(3人日)の作業で予定を組ませて頂いております。今日はその初日ということで、2人で分担を決め、それぞれ枝葉を払っていきました。

枝払い作業前(境界より右側がお客様宅)
枝払い作業後(境界より右側がお客様宅)

まずは南側の御宅との境界線の枝払い剪定です。
こちら側には、ハクモクレン、栗の木、サクランボ、野村モミジが並んでおり、いずれも2連梯子と12尺の三脚、そしてどれも2階の屋根を超える高さの枝葉もある大きなきでしたので、4mまで伸びる高枝切りばさみも使いながら、枝葉をどんどん払い落していきました。

枝払い剪定前 御自宅側

枝払い剪定後 御自宅側

続いて先ほどと同じハクモクレンと、栗の木の御自宅側の枝払いです。いくつかの枝が外壁についてしまっており、それらを払い落す作業を行いました。

枝払い作業前(境界より左側がお客様宅)
枝払い作業後(境界より左側がお客様宅)

最後に西側の御宅との境界です。こちらは手前よりイチョウの木、プラム、梨、野村モミジが並んでおり、先ほどの南側境界と同様に越境の可能性のある枝葉を払いながら、高さを詰めて剪定させて頂いております。
枝払い剪定の作業自体はほぼ今日で完了しており、残りはちょうど南西角にある野村モミジの仕上げ程度となっているのですが、切った枝葉がかなりの量になっており、明日は枝のごみ処分に何度か往復して作業を完了させる予定をしております。
今日は終日2名体制でしたが、お客様より複数本の飲み物を2人分ご用意頂きました。ありがとうございました。明日は私1人での作業となる予定です。明日もどうぞよろしくお願い致します。本日はありがとうございました。

ヒバの剪定など

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規のお客様宅へ、ヒバの剪定と、ツタの撤去作業に伺わせて頂きました。
今回のご依頼は、隣接している駐車場側へ枝葉が越境し始めていることを気になさり、駐車場の方へご迷惑をお掛けしないようにというご配慮により、今回剪定を行わせて頂きました。

作業前 駐車場側
作業後 駐車場側

まずは駐車場側の枝払い剪定と、ツタの撤去から行わせて頂きました。
予めお客様より、駐車場の管理会社様の方へ、入場する許可を頂いて下さっており、お陰でトラックごと敷地へ入らせて頂いて作業を進めることが出来ました。作業と致しましては、作業場所にブルーシートを敷き、12尺の三脚を使って枝葉を払うとともに、絡みついていたツタを剪定ばさみで切りながら進めていきました。そして駐車場側の枝払い剪定が終わったところで、今度はお客様のお庭側へと回らせて頂き、そちら側の剪定と、ヒバの株元にあったアジサイの剪定、ボケの伐採も行わせて頂いております。

剪定後 お客様宅お庭側より

本来ですと、ヒバを剪定するには少し時期が遅くもあるのですが、越境した枝葉によりご迷惑をお掛けできないという今回のご意向もあり、最短日にて作業を承らせて頂きました。
作業中も様子もお声がけ下さったり、作業終了時には飲み物を持たせて下さったりと、ご配慮下さりありがとうございました。
またお困りごとなどございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。本日はありがとうございました。

庭木の枝払いとブドウやツタの撤去作業

今日は昨日に御自宅の草刈りを行わせて頂きましたお客様のご実家にて、お隣様側へと伸びた庭木の枝払い作業と、以前にも伐採を行わせて頂いておりましたブドウがまた伸びてきたこともあり、そのツルや葉の処分、そして裏庭の壁に伸びてきたツタの処分を行わせて頂きました。
今日は朝から雨模様の天候で全身ずぶ濡れになったものの、この夏の札幌は非常に暑い日が続き、毎日汗だくになっていたのが、今日は汗の代わりに雨に濡れた程度にしか思わず、むしろ涼しくて作業もはかどりました。

庭木枝払い、ブドウ処分 作業前
庭木枝払い、ブドウ処分 作業後

まずは庭木の枝払い作業より行いました。12尺の三脚を持参したのですが、木の生えている場所が少し斜面になっていたこともあり、三脚の脚を折りたたんで梯子の要領で幹に掛けて登り、枝を手ノコで払っていきました。お客様が気になされていたお隣側への枝と、高さを詰めるようなイメージで枝葉を払い落しています。
またその下のオンコに絡みついているブドウのツルや葉の処分も行わせて頂きました。こちらはツルを引っ張っては、ハサミで切って、また引っ張っては、切るといった繰り返しですべての撤去を行わせて頂いております。
また、裏庭の外壁に這うように成長したツタの撤去も同時に行わせて頂いております。
今日の作業に先立ち、昨日、お客様よりLINEにて雨の場合は無理をなさらずに…という内容のお言葉も頂戴しておりました。まだ小ぶりのうちに高い木の枝払いを終え、雨脚が強まってからは、ブドウやツタなど、地面に足をつけての作業のみの状態だったため、無事にご依頼下さっていた作業も終えることが出来ました。またお困りのことなどありましたらご連絡を頂けると光栄です。昨日、本日ともに作業をお任せ下さりありがとうございました。