サクランボなど庭木の剪定と草刈り作業

今日は先日ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客様宅へ、サクランボ6本、ライラック、モミジなどの庭木剪定と、イボタの生垣の刈り込み、そして敷地内の草刈り作業を行なわせて頂きました。
お見積り時は予めご不在でのお見積りということで、お伺いさせて頂いており、本日の作業時に初めてお客様とお会いさせて頂きました。
まずは作業前に大まかな打ち合わせをさせて頂いたうえで、作業を開始させて頂きました。
<Before>                 <After>
 

<Before>                 <After>
 
まずは膝丈のイボタの生垣を刈り込み、サクランボの高さを落としながら込み入った枝を抜く作業を行ないました。実の収穫を考えて4~5mほどあった高さを2.5~3mほどの高さに詰めさせて頂いております。その後、来夏の花がかなり減ってはしまうもののライラックを切り戻しして、時期的に強く刈り込むことのできないオンコは剪定ばさみで徒長したえだを切る程度に、そしてモミジは強めに切らせて頂いて、剪定作業をお昼前くらいに終えました。
午後からは草刈り作業を行ないました。草を刈ってアメリカンレーキで集めて、また草刈り機で2度刈りを行いました。
途中、ご依頼下さった娘様が外出なされ、作業後のご確認をお母さまが行って下さり、作業を完了させて頂きました。本日はありがとうございました。

桜の木の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木の剪定作業に伺わせて頂きました。こちらのお客様は7月上旬にお見積りに伺わせて頂いていたのですが、桜の木については真夏の剪定は避けられるのであれば避けた方が間違いはないということから、しばらくお待ちいただくこととなり、秋も次第に深まるこの時期に剪定を行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
<Before(別角度より)>     <After(別角度より)>
 
まずはお見積り時にもお話をさせて頂いていたのですが、到着時に改めてどのくらいの高さにするかというお打合せをさせて頂き、あとはご依頼主様が気になされていた、道路側へせり出した枝と、お隣へ出そうになっている枝を短く切り詰める方向で作業を開始させて頂きました。
まずは2連はしごを用いて幹付近を登り、高さを決めました。半分まではいってないものの、2/5くらいの高さを詰めさせて頂き、枯れ枝を抜く作業を行ないました。
その後、12尺の三脚を用いて周りから伸びた枝葉をはさみ(切り落とし)、枝葉の濃い部分は枝を抜く作業をお隣側、道路側、敷地内、ご自宅側というように、登ったり下りたりを繰り返しながら木の周りを1周して剪定作業は終了です。その後、大きな切り口に癒合剤を塗る作業を行ない、すべての作業が完了致しました。
途中、お客様も様子を覗いてくださっては、ご質問なども投げかけて下さり、途中途中、お話をしながら作業も進めさせて頂けました。
また帰り際には、たくさんの飲み物まで持たせて下さり、本当にありがとうございました。

現在の作業ご予約状況ですが、本日9月23日の時点で、
10月の残り作業可能日が、中旬に3日間と、下旬に2日間の計5日間のみとなりました。
個人的には、まだ寒い冬が来ることをあまり考えたくはないのですが、そうも言っておれず、10月より冬囲いのお見積りご予約を開始させて頂こうと思います。(冬囲い作業は11月です)
また、この冬は12月、1月に冬剪定作業を、2、3月には伐採作業を承らせて頂ける体制を作り、1件でも多くのお客様のご要望にお応えできるよう努めて参りたく思っております。
少しお待たせする状況になってはおりますが、今後ともよろしくお願い致します。

また追ってホームページでもお知らせして参ります。

サクラの木の剪定

今日は昨年にも同じサクラの木の剪定を行わせて頂きましたリピーター様からのご依頼で、サクラの木の剪定作業にお伺いさせて頂きました。
こちらのお客様にはまだ一度もお会いしたことがないのですが、昨年も作業を行なわせて頂いているということで、前もったお見積りもご不要とのことで、本日そのまま作業に伺わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、12尺の三脚より手ノコと剪定ばさみを用いて、途中三脚から木へ登り移るなどをしながら作業を進めさせて頂きました。
桜の木の左下に見える白い灯油タンクがお隣さんのもので、その敷地に掛からないように幹よりお隣さん側への枝葉をかなり短く切り落としております。
<Before別角度>         <After別角度>
 
また裏の敷地との境界線に、昨年まで見られなかった単管パイプでのフェンスが設けられておりました。昨年はこの裏の敷地側へと伸びる枝葉については特に何も考えることなく、丸い形になるように剪定していたのですが、今年はこのフェンスが設置されていたため、裏の敷地側への枝も強めに切って、出来る限りお客様の敷地内に収まる枝のみにさせて頂きました。
敷地の角にある桜の木ということで、なかなか形を優先出来ずにいますが、裏の敷地の管理が厳しくなることがあれば、そちら側へ伸びる枝や幹をもう少し強めに切れるように、今年は少しだけご自宅側(北側)に伸びる枝を長めに残させて頂いております。
昨年に引き続き、今年もご利用下さりありがとうございました。

夏椿、ヤマボウシ、エゴノキなどの剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の剪定作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼頂いた庭木は、夏ツバキが3本、ヤマボウシ、エゴノキ、ハウチワカエデがそれぞれ1本、そしてカイヅカイブキの生垣の刈り込み作業と、枯れてしまったモミジの伐採が1本という、かなりのボリュームをご依頼下さりました。
<Before1>                <After1>
 
<Before2>                <After2>
 
数も多く、全容の写真となりましたが、まずは1については通り沿いからの写真となります。道沿いに中木のナツツバキ、ヤマボウシ、ハウチワカエデが並んでおり、向かって左奥に高木のナツツバキがあるといった並びです。どれも株立ちだったので木登りが出来ず、すべての木を8尺と12尺の三脚を用いて周りから作業を行ないました。そして2の写真は中木のハウチワカエデ、ナツツバキ、エゴノキが並んでいます。1、2の作業ともに、すべてが同じ大きさにならないよう、大きさに変化をつけることで、奥行きも出れば、隣接する木の枝同士が喧嘩をしないようにという目的のもと、そのように作業を行なわせて頂きました。

<Before生垣>               <After生垣>
 
続いてカイヅカイブキの生垣です。常緑樹の刈り込みについては少し作業時期としては遅めなのですが、今回はピョンピョンと飛び出た部分だけの刈り込みということで、行わせて頂きました。お隣さんもカイヅカイブキを植えてらっしゃり(写真右上のはねた部分はお隣さんの木です)、重なってしまっている部分もありますが、ある程度高さも幅も綺麗な形に整ったと思います。
今日はとても良い天気で、ご依頼下さったお父様、娘様も作業の状況を要所要所で見に来て下さっては、お声を掛けて下さり、また飲み物やお菓子の差し入れも下さりました。
また次回剪定時(2~3年後あたり)にでも、再びお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

そして話題は変わるのですが、今日作業を行なわせて頂いたお客様のお隣が、冬場の除雪作業の仕事で一緒だった会社(外構・エクステリア工事)の現場となっており、知っている人もいたため、作業終了時に色々と近況報告などの話をしていました。その会社自体はうちの自宅からほど近いため、その付近ではたまに見かけるのですが、現場が隣同士になることは初めてで、なかなかこういうこともないよなと驚きながらも、楽しく仕事が出来ました。

AM.庭木・草花の剪定作業、PM.ヒバの伐採作業

今日は朝から1件、午後から1件の2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は今年で3年連続でお庭の整理など、全体的な剪定や伐採などを行わせて頂いているリピーター様で、冬囲いや春の伐採作業などをいれると、今回で6回目のお伺いとなりました。お客様からご連絡を受け、ご希望などを予めお電話でお伝え頂いての今回の作業となりました。
<Before1>                <After1>
 
<Before2>                <After2>
 
玉ツゲやドウダンツツジの刈り込み、小さくしたいというご希望を伺っていたムクゲやレンギョウの剪定、モミジの剪定、ツル薔薇の切り戻し剪定、アジサイやサツキの剪定のほか、草花なども株を小さくしたり、中には伐採、抜根をしたりと、様々な草花、低木の剪定・伐採作業を行なわせて頂きました。
お客様も非常にお忙しそうで、なかなかお会いすることが出来ないのですが、仕上がりにご満足いただけると光栄です。今回もご利用下さりありがとうございました。

その後、午後~夕方にかけてお伺いを予定させて頂いていたお客様宅で、ヒバの伐採作業を行なわせて頂きました。こちらのお客様は2年前に、草刈りや伐採、枝払い作業など、たくさんの作業をご依頼下さっておりました司法書士先生のお身内の方ということでのご紹介でした。
数日前に前もってお見積りに伺わせて頂いていたのですが、その時に少し時間があったのと、トラックの荷台にも空きがあったため、こちらの完全な都合を聞いて頂き、3本ご依頼下さったうちの1本の伐採を先に行わせて頂いておりました。
<Beforeお見積り時>            <Afterお見積り時>
 
そしてその続きとして、残った2本を本日作業させて頂きました。
<After本日の伐採後>

いずれもブルーシートを敷いて8尺の三脚を用いて、25cmバーの小さいチェーンソーで枝を払っていき、最後に幹だけの状況から、輪切りに伐採していき作業は完了です。
作業の前後だけでなく、途中も様子を見に来て下さりありがとうございました。
ご紹介下さった司法書士の先生にもよろしくお伝え頂ければと存じます。
本日はありがとうございました。

桜の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木の剪定作業に伺わせて頂きました。今回のご依頼主様の娘様が、桜の木が伸びていることを気になされ、そのままにしているとご近所様へのご迷惑になり兼ねないというご配慮より、その娘様とお母さまがご相談のうえで、ご連絡を下さり、お任せ下さったという経緯でした。
<Before>            <After>
 
ご自宅裏庭の桜の木ですが、屋根よりも高く8mほどの高さまで育っておりました。まずはその高さを2階の窓から少し見下ろすことのできる程度(5mほど)の高さまで詰めるところから始めました。
まずは幹に2連はしごをかけて木を登っていき、天端を決めると同時に幹から届く範囲の枝を払いながら降りてきました。その後外側から12尺の三脚を用いて、お隣や裏の方の敷地へ伸びる枝葉を払い、透きながら形を整えて参りました。After写真のサクラの木の左端の葉が濃いのは、お隣も桜の木を植えてらっしゃり、ご依頼主様の桜の木とお隣さんの桜の木とが重なって見えてる部分になります。

仕上がりをご覧になられたご依頼主様も声に出して、すごくよくなったと喜んで下さっており、しばらくはご近所様へもご迷惑になることもないかと思います。
また帰り際、ご自宅内へお招き下さったのですが、作業着も汚れていることから、玄関口まで失礼させて頂くに留めさせてもらい、そこでコーヒーやお菓子などをご馳走になりました。
本日はご利用下さりましてありがとうございました。

五葉松、オンコ、ヒバなどの剪定作業

今日は昨年よりお世話になっておりますリピーター様の御宅で、五葉松やオンコなどの剪定作業を行なわせて頂きました。実はこちらのお客様宅へは先月も伺わせて頂いたのですが、作業をご希望下さっていた中庭に蜂が多くいたということで、別の場所にあるモミジやカエデの剪定を急きょご依頼下さり、今日は改めて蜂も居なくなったその場所で、当初の予定通りの作業を行なわせて頂きました。
<Before五葉松>         <After五葉松>
 
まずは五葉松です。こちらはものすごく大きく伸びていたものを、昨年の夏にお隣や裏の御宅の敷地へ伸びた枝を払わせて頂いており、今日は五葉松の体力回復を待ったうえで高さを詰めて、今後育てたい枝のみを残してあとは払わせて頂きました。
天端がまだ三角の傘になってないのですが、その傘がつくれるくらい枝葉が伸びてくれば、見た目もかなり良くなってくるかと思います。

<Beforeオンコ・ヒバ>      <Afterオンコ・ヒバ>
 
続いてオンコとヒバの剪定です。オンコは高さをそのままに、勢いよく伸びた枝をカットするだけでなく、枝葉の濃い部分の小枝を抜いて、風通しよくさせて頂いております。また少し分かり辛いのですが、オンコの右下にヒバを抱え込んでおり、そのヒバがオンコと喧嘩しないように境界に空間を作らせて頂きました。

<Beforeサクラ>         <Afterサクラ>
 
最後に桜です。こちらも昨年より背丈を詰めて低い場所の枝葉を育てて形を作り直す途中のものです。昨年に一度背丈をグンと詰めさせて頂いており、その後体力の回復を待っての本日の更に高さを落として高枝を透く作業となりました。昨年より下枝も少しずつ育ってきているようにも見え、かなり小ぶりな気になって参りました。

いつもはご主人様と奥様が揃ってお立ちあい下さり、色んなお話をしてもくれるのですが、本日は生憎奥様が外出されました。ただご主人様が本当に色々とお気遣い下さり、作業途中に2度の差し入れまでしてくれるだけでなく、中庭の木陰に休むためのテーブルや椅子まで出して頂きました。また途中、今後どのようなお庭にしていきたいかなどのお話しなどもお聞かせ頂いたりと、楽しい時間を過ごさせて頂きました。本当にありがとうございました。

まだホームページの更新が手つかずで、この後さわろうとしているのですが、現在の作業可能日がいよいよ9月がすべてご予約で埋まりまして、10月5日以降となりました。またその10月もすでに作業可能日の3分の1ほどが埋まっており、本当にありがたい限りです。
今シーズン作業も後半に差し掛かり、広葉樹の剪定作業も本格化して参ります。ややしばらくお待たせしている状況ではありますが、1件1件確実に作業を行なわせて頂く所存でありますのでどうぞよろしくお願いいたします。

イチイの刈込、モミジや梅などの剪定作業ほか

今日は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客様宅へ、イチイ2本の刈込作業のほか、ライラック・もみじ・梅の剪定、枝垂れモミジ・モンタナマツ・ユキヤナギの伐採作業を行なわせて頂きました。
<Beforeオンコ刈り込み>     <Afterオンコ刈り込み>
 
まずは朝到着後にお客様へのご挨拶を兼ねて作業の確認をさせて頂き、決して間違ってはいけない伐採作業を行なわせて頂く庭木(低木の枝垂れモミジ、モンタナマツ、ユキヤナギ)から手を付けさせて頂きました。
その後、12尺と8尺の三脚を乗り分けながら、エンジントリマーと充電式バリカンを使い分けながら、一つひとつの玉を小さく丸く刈り込んでいきました。

<Beforeオンコ刈り込みなど>   <Afterオンコ刈り込みなど>
 
続いて中庭奥のオンコの刈込とその向こう側にあるライラックの剪定作業です。こちらのオンコも先のメインとなります大きなオンコ同様に刈り込みを行わせて頂き、ライラックも来夏の花芽はかなり減ることをご理解頂いた上で剪定し、背丈を詰めて透いております。

<Before梅剪定など>            <After梅剪定など>
 
続いて梅の剪定と車庫横のユキヤナギの伐採です。梅の木はお隣の御宅方向へ伸びる枝葉を強めに払い落とし、混みあった枝を透いております。もう少し背丈を詰めたいというお客様のお話しもあったのですが、最優先でもありました裏の御宅側への枝をかなり強く切ったこともあり、また透いた枝もある中で、これ以上切り進めていくと翌年の徒長枝がかなり目立つようにもなることが予想され、お客様にも今回はこれくらいに留めさせて頂くことでご納得頂きました。

<Before野村もみじ剪定>     <After野村もみじ剪定>
 
最後は野村もみじの剪定です。こちらはキノコ状に刈り込んでいた樹形を透いてほしいというご希望でした。キノコ形ということで内側は葉がなく空洞になっていたのですが、それらの枯れ枝をすべて落とし、外へ外へと広がる枝のみを残して、そのほかの上へ伸びる枝、内側へ伸びる枝、他の枝と絡む枝などをすべて抜いてすっきりさせました。

作業途中には冷たい飲み物やたくさんのお菓子を出して下さり、また今日は比較的暑かったのですが、熱中症対策として塩分の摂れるものなどもご用意下さっておりました。
今回は初めてのご利用にもかかわらず、たくさんの作業をご依頼下さりありがとうございました。

梅の木の枝払いとオンコの伐採など

今日は昨年の秋と冬にプンゲンストウヒの伐採で2度伺わせて頂いたリピーター様宅へ、オンコの伐採2本、ヒバの伐採1本、そして低木類(枝垂れモミジ、サクランボ、ツツジ3本、シャクナゲ3本)の伐採と、高木の梅の木の枝払い、そしてツツジ1本とシャクナゲ2本の剪定を行わせて頂きました。
こちらの御宅は現在空き家となっており、お客様は市内の別の場所に現在お住まいということで、防犯対策として、前回も写真の掲載がない方がありがたいというご希望をお話しなさっていたということで、今回も写真掲載は控えさせて頂きます。
まずは朝、予定よりも少し早めに到着し、ヒバとオンコ2本、枝垂れモミジの伐採と高木の梅の枝払いまでを行い、トラックが満載になったため、ゴミ処分場へと走り、午後からは低木類の伐採や剪定を行って、予定よりも早めに終えることが出来ました。
お客様もお忙しい中、お見積り時も、また今日の作業後のご確認とお支払い時もお立会い下さり、その都度、飲み物やお菓子などを差し入れして下さりました。
また、お見積り時には蚊が飛び回っていたということで、今日もわざわざ私の分まで虫よけスプレーまで買って来て下さりました。
色々とお気遣い下さり本当にありがとうございました。

草刈りと庭木の剪定作業(初日/2日間予定)

今日は昨年にも剪定や草刈り作業を行なわせて頂き、その後、お身内の方2件で剪定や大きな伐採作業などをご依頼下さっておりましたリピーター様宅で作業を行なわせて頂きました。
今回のお問合せのきっかけが、中庭に茂った笹をどうにかしたいというご要望でした。しかし笹を完全に取り除こうとすると、除草剤を撒くか、土を掘り起こしての大掛かりな作業でない限りは難しく、今回は草刈りにて対処させて頂くこととなりました。またそれと同時に、昨年は秋に作業を行なわせて頂いたということで、オンコやヒバなどの剪定も出来ておらず、それら剪定を含め、モミジなどの枝を少し抜いて小降りにするなどのご依頼を下さりました。
<Before草刈り>         <After草刈り>
 
まずは草刈り作業より開始させて頂きました。刈払機を用いてとにかく入っていける場所をどんどん刈ってゆき、ある程度草ゴミを回収してから再び草刈りを行うという工程を繰り返して、中庭の草刈り作業を進めて参りました。
また草刈り時には、笹などだけでなく、朝顔があらゆる場所で色んな枝に絡んでおり、それらを取り除きながら進め、ボケや玉ツゲ、サツキなどの刈り込みを行っております。

<Before>                 <After>
 
<Before>                 <After>
 
続いて剪定作業を南側からと東側からの2カット撮らせていただきました。
行わせて頂いた作業と致しましては、主には中木もみじの剪定、オンコの刈り込み、高木モミジの剪定です。
中木モミジは、出来るだけ小さくして欲しいというご要望を頂いており、道側へせり出した枝を手ノコで落とし、ただ伸びた徒長枝を切るだけでなく、太枝の数も減らしました。
また、オンコもそれぞれの玉を刈り込んだだけでなく、剪定ばさみで玉の1つひとつを小さく仕立て直し、その後刈り込みを行わせて頂いております。
そして高木モミジについても少し枝数を減らしつつ、徒長枝を切り戻して薄暗くもなってきたため作業を終了させて頂いております。

明日は今日の続きと致しまして、モクレンを花芽を切らない程度のほんの少しだけ切らせて頂き、メインとなりますヒバの生垣を刈り込みます。またお隣さんとの境界側の草刈りを予定しております。
今日はお客様が外出されており、お会いすることがなかったのですが、途中、LINEでご連絡を頂いては途中経過のご報告もさせて頂きながら作業を進めさせて頂けました。
明日は朝、少しだけお会い出来そうなので、ご要望などを新たに伺い、作業を進めさせて頂きたいと思っております。本日はありがとうございました。

サクラの木の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、サクラの木の剪定作業に伺わせて頂きました。
メールでお問合せ下さったお客様で、その後のお見積りや作業日のご調整など、すべてをメールで行わせて頂いており、本日初めてお会いしての作業を行なわせて頂いております。
今回は5mの高さも超えてきたこともあり、芯止めをさせて頂きつつ、お客様がもっとも気になさっていた裏の御宅の敷地へと伸びる枝に関しても、枝の付け根で切らせて頂く方向で作業を進めさせて頂きました。
<Before>            <After>
 
<Before裏の御宅との境界>    <After裏の御宅との境界>
 
作業と致しましては12尺の三脚からまずは高さを決定するための芯止めを行い、その後三脚を降りながら、このまま育った場合に枝同士がぶつかり合い、絡んだり痛んだりしそうなものを抜きながら、また裏の御宅側へ伸びようとする枝を払いながらの作業を行なわせて頂きました。
今回はお声がけ下さりありがとうございました。また作業のお立会いのために外出先よりお戻りくださったご様子で、重ねてお礼申し上げます。帰り際に飲み物まで持たせて下さり、ありがとうございました。

ナナカマドなど庭木の剪定と伐採作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の剪定と伐採作業に伺わせて頂きました。
今回剪定させて頂いたのが、高木のナナカマドと白樺の木で、伐採はカイヅカイブキ、ポプラ、アカダモを行わせて頂きました。
<Beforeナナカマド>       <Afterナナカマド>
 
まずは朝、到着とともにご主人様が出て来て下さり、作業内容の確認を行わせて頂いたうえで作業を開始させて頂きました。最初に行わせて頂いたのが高木のナナカマドの剪定です。こちらは枝数も多く、またかなり大きく育っておりました。さらには電話やインターネット回線の配線を枝葉が抱え込んでおり、その配線に掛からない程度に高さも大幅に詰めて剪定をさせて頂きました。

<Before白樺>          <After白樺>
 
続いて白樺の枝払い作業です。こちらはお客様のご希望で背丈を詰めて葉を払ってほしいということで、3.5mほどの高さを詰めさせて頂きました。また葉がかなり濃く茂っており、白樺の最大の特徴でもあります白い木肌がほとんど見えてなかったため、細かな枝葉を払い、真っ白な木肌を見えるようにさせて頂いております。

<Beforeアカダモ>        <Afterアカダモ>
 
続いて伐採作業も行わせて頂いております。まずはご自宅横の自生したというアカダモ(ハルニレ)の伐採です。まだそこまで大きくなっていなかったのですが、全部で4本生えてきておりました。

<Beforeカイヅカイブキ>     <Afterカイヅカイブキ>
 
カイヅカイブキの伐採は、枝を手ノコで、幹をチェーンソーで切り進めております。

<Beforeポプラ>         <Afterポプラ>
 
最後は2階の屋根より高く育ったポプラ(セイヨウハコヤナギ)の伐採です。こちらのポプラは完全に枯れてしまっており、手で押さえられる範囲で少しずつ手ノコで切り進めました。そして上半分の4mくらいを手ノコで切り終えたあと、下半分の4mくらいをチェーンソーで輪切りにさせて頂きました。

作業途中のお客様への進捗報告や作業確認はご主人様が、そして終了時にはご夫婦そろってご確認下さりました。今回はたくさんの作業のご依頼、ありがとうございました。

ウツギの剪定とコニファーの伐採・抜根作業

今日は昨年の秋にウツギの剪定と草刈り作業をご依頼下さっておりましたリピーター様宅へ、昨年に続いてのウツギの剪定とコニファーの伐採および抜根作業に伺わせて頂きました。
<Beforeウツギ>         <Afterウツギ>
 
まずはウツギの剪定です。この木は1本の枝の節々からどんどん脇芽が出てはぐんぐん伸びるという、非常に成長の早い庭木でもあり、来年の花芽はまだこれから形成されていくことから、お客様のご希望でもありました出来る限り小さくさせて頂きました。
ただ、根も成長し、幹も太くなってきたこともあり、このままだとどんどん成長するため、剣先スコップで少し根切りをして成長スピードを緩める作戦も取らせて頂きました。
そしてそれでもまだまだすぐに大きくなるようでしたら、若い下枝を残して、太い幹から上を伐採する計画もあり、お客様にその後の様子を伺って頂くこととなっております。

<Before>            <After>
 
続いてコニファーの抜根作業です。本来うちではこの抜根作業に関しては行わせて頂いていないのですが、その理由の一つに重機を持ち合わさないためがあります。ただ今回はそれほど根が回っている様子もなく、かつ土がとても柔らかな土でもあったので、剣先スコップで株回りを掘り起こし、根っこごと抜き取っております。
また帰り際には冷たい飲み物もご用意下さり、ありがとうございました。

ヤマボウシ、ジューンベリー、コニファーの剪定

今日は6月に作業をご依頼下さったお客様のご紹介で、お隣にお住いのお客様よりご連絡を頂き、本日ヤマボウシとジューンベリーの剪定、そしてコノテヒバ5本の剪定作業を行なわせて頂きました。
今日はお客様がご不在かもというお話をお見積り時に伺っていたのですが、予定を合わせるようにご在宅下さり、作業途中にも何度かご相談などもさせて頂きつつ、進めさせて頂けました。
<Beforeヤマボウシ・ジューンベリー>    <Afterヤマボウシ・ジューンベリー>
 
写真は左がジューンベリー、右がヤマボウシです。ジューンベリーは小さくというご要望もあり、背丈も詰めて絡み合った枝も抜かせて頂いております。一方ヤマボウシは高さをあまり変えたくないというご希望を伺っていたので、天端をそのままに、ただ徒長した枝の分だけ高さを詰めて透かさせて頂きました。
作業中、ジューンベリーには毛虫の幼虫がついており、またヤマボウシにはアブラムシが付いていたため、それぞれに殺虫消毒液を散布させて頂きました。

<Beforeコノテヒバ>             <Afterコノテヒバ>
 
続いてコノテヒバの剪定です。こちらはかなり大きくこんもりと膨らむように成長したコニファーの高さを揃えることと、中の枯れた枝を抜いて透く作業を行なわせて頂きました。
まずは高さを揃えるため、天端となる中心の枝を抜いて大まかに高さを揃え、そのうえでコニファーの中を開きながら枯れた枝をどんどん抜いていきました。枝を抜くことでモコモコに茂ったコニファーに隙間が出来、見た目が少し悪くなってしまうのですが、天端と隙間を空けることにより、枯れこんでいた内側にまで陽が入るようになり、新たに内側の芽が吹いてくることを期待した手法をとらせて頂きました。今年と来年である程度内側から新しい芽が吹いてきて、再来年には今ある空間もかなり埋まってくるかと思います。コニファーやヒバ類は5年くらいに1度、思い切った透かし剪定を行うことで、木をより健康に育てることが出来るのです。
今日は作業中、奥様が飲み物などを気にして下さったり、また帰り際にはご主人様にもお会いすることが出来、ご挨拶を兼ねて作業内容のご説明等を行わせて頂けました。
ご紹介下さったお客様、そして本日ご依頼下さりましたお客様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

モミジ・カエデの枝払いとハルニレの伐採

今日は昨年、五葉松や桜の枝払いをご依頼下さったリピーター様宅へ、モミジやハウチワカエデの枝払い、そしてハルニレの伐採作業に伺わせて頂きました。
本来でありましたら、実は今日の作業予定は五葉松、ヒバ、オンコの剪定を予定しておりました。
しかしその近くにスズメバチの巣を発見され、昨日中にその巣を撤去して下さったそうなのですが、それでも今日の段階でまだ巣から出ていたスズメバチが飛び回っており、作業を行なうことが出来ず、また作業なしで帰ってしまうと、私自身の今日の仕事にぽっかりと穴が開いてしまうことをご配慮下さり、別の作業としてハチの巣があった場所とは離れた場所にあるモミジなどのご依頼を下さりました。
<Before>            <After>
 
ちょうどご自宅玄関側の角地にモミジとハウチワカエデとハルニレ(別名アカダモ またはエルム)が混みあった状態でそれぞれが大きく育っておりました。ご対応下さったご主人様と奥様で、伐採か残すかをご検討下さったのですが、何もないのも寂しいしせっかくの緑ということもあり、ご自宅の外壁やお隣さんへご迷惑をお掛けする可能性の高いハルニレのみを伐採し、すぐに大きくなるモミジやカエデは2mほどの高さまで下げたうえで、一旦すべての枝葉が敷地内に収まるくらいまで強く切り戻させて頂いております。
昨年の作業中もご夫婦そろって作業をご覧になられては、お声がけ下さっていたのですが、今日も同じように気になさって下さり、途中いろいろとお声がけ下さりました。
また作業中にも差し入れで冷たい飲み物も出して下さりありがとうございました。
今日もともと予定していた作業は、9月上旬にいったん予定を組みなおさせて頂き、蜂の数が減らない場合は前もってご連絡を頂くという流れでお願いをしております。
本日はありがとうございました。

お庭の区画整理作業など

今日は先月に庭木の伐採作業をご依頼頂き、10月にも剪定の作業をご依頼頂いているリピーター様宅へ、草刈りなどをはじめとするお庭の区画整理作業に伺わせて頂きました。
当初、作業は昨日を予定していたのですが、昨日の札幌は明け方から夕方にかけて時よりひどい土砂降りとなっており、ちょうど本日は作業予備日として空けていたこともあり、お客様ともご相談させて頂いたうえで、ご快諾下さり、昨日より本日への順延とさせて頂きました。
今日の作業はお庭の草花が育ち過ぎてしまい、区画ごとに収まるよう、草刈り、草むしりをしながら草花を刈り込んだり、剪定をし、区画整理させて頂きました。
<Before>                 <After>
 
<Before>                 <After>

まずはお庭の外周から作業を進めさせて頂きました。お庭と歩道の境にはハマナスが生垣として植えられており、エンジントリマーでその生垣を刈り込み、ある程度高さを揃えると同時に、歩道へせり出そうとしている枝葉を払いました。
また2枚歯の刈払機で雑草を刈り、その刈った草をまとめながら草花を区画ごとに収まるよう刈っていきました。

<Before>                 <After>
 
<Before>                 <After>
 
ある程度草刈りや草花の刈り込みが進んだところで、エンジン式ブロアーで集めきれなかった草を吹き飛ばし、改めて刈払機で2度目の草刈りを行い仕上げていきました。

<Before赤松剪定>        <After赤松剪定>
 
続いて赤松の剪定です。こちらはある程度の大きさに育ってきており、混みあった枝を抜きながら、2年以上前の古葉を落として透く作業を行なっております。

今日はなかなかの気温と湿度となり、途中2度の飲み物の差し入れをして下さりました。
また奥様も、私がご依頼頂いた中庭の作業を行なっている最中、ずっと別の場所の草むしりや、出た草ゴミの処分へとお持ち下さりました。ありがとうございました。
次回は10月に桜や柿、梅や藤棚などの剪定に伺わせて頂く予定となっております。少し先の作業となりますが、次回もよろしくお願いいたします。

黒松とハウチワカエデの剪定

今日は今シーズンの冬囲い外しより、夏~秋の剪定(1~3回)と冬囲い作業といったお庭の年間管理をお任せ下さっているお客様宅へ、黒松の剪定とハウチワカエデの剪定に伺いました。
実は先月に黒松の剪定を行わせて頂く予定だったのですが、まだ新芽である緑があまり伸びておらず、先月はオンコや低木類の刈り込みを主に行わせて頂き、1か月後の本日に黒松の剪定を行わせて頂く運びとなりました。
<Before黒松>          <After黒松>
 
<Before黒松(裏側から)>    <After黒松(裏側から)>
 
高さとしては12尺の三脚からの作業がちょうどもう少しというところで届かないくらいの高さなため、2連はしごから幹へと登り移り、天端だけ作業を進め、それ以外は12尺の三脚を用いて黒松の周りを1周するように作業を進めさせて頂いております。
また日光をとても好む黒松なため、2年以上前の古葉もすべて落として、枝葉の間から日光が差し込むようスカスカに透かしております。
<黒松を下から見上げた写真>

写真の右半分は透かし終えた部分で、左側の濃い箇所は透かす前の状態です。
下向きの古葉も取り除くことで、作業の終えた箇所は枝のシルエットもくっきり見えております。

<Beforeハウチワカエデ>     <Afterハウチワカエデ>
 
ハウチワカエデは今日行わせて頂く予定ではないと言いますか、お客様が電線の絡みをご心配なされていたので、高い場所だけやって、あとは時間切れで冬囲い時または来シーズンの作業になるかなと思っていたのですが、やり始めると自分でも驚くほどスムーズにあっという間に作業を終えることが出来ました。
今日は久しぶりに暑さを感じる気温となったのですが、途中冷たい飲み物の差し入れを頂き、予定していた作業を少し上回るペースで行わせて頂けました。
次回は11月の冬囲いに伺わせて頂く予定となっております。本日はありがとうございました。

赤松の剪定

今日は2年前に赤松の幹吊りなど、庭木の冬囲いでお世話になったお客様宅へ、赤松の剪定に伺わせて頂きました。以前から赤松の剪定をと気になさっていたそうなのですが、なかなか剪定時期などのタイミングが合わず、今年にまたご連絡を頂いての本日の作業となりました。
<Before>                 <After>
 
まずは到着後、改めて枝ぶりの良い大きな赤松だなと、圧倒されつつ道具類を準備して最上段であります天端から作業を進めていきました。12尺の三脚でも届かないため、2連はしごをかけて木登りしながら高い場所と、幹に近い場所の剪定を進め、その後、三脚を使って赤松の周りを1周するように作業を進めていきました。
<Before正面>          <After正面>
 
<After裏側から>

色んな角度から写真を撮りたくなるくらい時間がかかったものの、1~1.5日くらいの作業になるかなと思っていたのですが、天気も良く、風もなく、暑過ぎず、湿度も低くと、体力を削られるようなこともあまりなく、どうにか1日で終えることが出来ました。

今日はいつもご対応して下さる奥様が少し体調を崩されているとのことでしたが、作業前と後にご対応下さりました。またお子さんが途中差し入れの飲み物をわざわざ買いに出て下さり、クーラーボックスにたくさんの冷たい飲み物を準備して下さり、あましたものを最後は持たせても下さりました。
冬囲いに関してもご希望下さっており、また10月末あたりにご連絡させて頂こうと思います。
本日はありがとうございました。

赤松の剪定ほか

今日は3年連続でご依頼下さっているリピーター様宅へ、ヨーロッパ赤松の剪定や赤松の伐採、オンコの刈り込みやモクレンの剪定など、庭木のお手入れを行わせて頂きました。
こちらのお客様は関東圏にお住まいで、夏休みをご利用になり札幌のご自宅へお戻りになられるのですが、お戻りになられる度にお声がけ下さり、1~2日の作業をご依頼下さります。
今年は2年前に作業を行なわせて頂いたヨーロッパ赤松の剪定を中心に、外からお庭を見た時に伸びた枝が目立たぬよう、お庭の外側に立ち並ぶ庭木の枝払いを行わせて頂いております。
<Beforeヨーロッパ赤松>     <Afterヨーロッパ赤松>
 
まずはヨーロッパ赤松の剪定です。まずは木登りをして一番高い場所から順に作業を進めました。ここ2年で伸びた枝葉を切り戻しながら、少し込み合った枝を数本のこぎりで落としながら進めました。
また中段・下段は12尺の三脚より作業を行ないました。雪の重みなどで下向きに垂れ下がった細枝などにもはさみを入れて整理させて頂いております。

<Before赤松伐採>        <After赤松伐採>
 
続いて赤松の伐採です。こちらの赤松は枝が敷地外に出て、数年前にお客様のお父様がご迷惑をお掛けしないようにと下枝を落とされていたとのことでした。今回はその赤松がまた大きくもなり、今度は冬場に雪が積もって通りかかりの人に落ちては困るということもあり、伐採をさせて頂くこととなりました。こちらは敷地の外に12尺の三脚を立てて、手ノコとチェーンソーで伐採作業を進めさせて頂いております。

<Beforeオンコ・モクレン>    <Afterオンコ・モクレン>

少し見えづらい写真の比較になりましたが、左のオンコの刈り込み、中央のモクレンの剪定、右の赤松の剪定を行わせて頂いております。本来、モクレンの剪定には不向きと言いますか、モクレンは花が終わった直後の剪定が最も好ましいのですが、モクレンが花をつける季節にお客様が札幌にいらっしゃらないということもあり、花芽が減ってしまう恐れのあるこの時期ではありますが剪定を行わせて頂いております。
また、他にもモミジや別の赤松、オンコ、野村モミジなど、1本に時間をあまりかけず、少しでも多くの木を手掛けられるように進めさせて頂きました。

今日は作業中に冷えたたくさんの飲み物やアイスを、奥様をはじめとする夏休み中のお子さんたちも一緒に差し入れに持って来て下さりました。また、帰りには昼間の数多くの差し入れを更に超える数の飲み物やおやつ、そして本州のお土産まで持たせて下さり、仕事を終えての帰り道は本来空腹になっていることが多いのですが、今日は仕事に出かけ、お腹が満たされた状態で帰ることになったほどでした。
また、お子さんたちも途中、チェーンソーでの伐採作業を見学してくれたり、通りかかる度に手を振ってくれたりと、何とも微笑ましい現場作業となりました。
また来年、よろしければお声がけ頂けると光栄です。
お仕事のため一足先に関東圏へとお戻りになられましたご主人様にもよろしくお伝えくださいませ。
本日はありがとうございました。

赤松の剪定など(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ赤松の剪定作業に伺わせて頂きました。
今回はご主人様がご対応下さったのですが、そのご主人様のお話によると、以前はお母さまがお庭を管理なされており、別の植木屋さんも入ってらっしゃったそうなのですが、その植木屋さんがご商売をたたまれ、その後お母さまがお庭のお手入れをなされていたとのことだったのですが、さすがに高い場所などは危ないということで、今回はご主人様がご依頼下さったという経緯でした。
今回のお客様宅の敷地はものすごく広く、うちの家が10軒くらい建てられそうと思いながらお見積りをさせて頂いておりました。そして数多くの庭木のうち、夏場に作業が出来、かつまずは初回ということで高所作業車などを入れずに済む木の剪定をご依頼頂くこととなり、今日はそのうちの赤松の剪定を、そして明日にオンコの刈り込み4本を行わせて頂く予定をしております。
<Before>            <After>
 
<Before(別角度より)>     <After(別角度より)>
 
まずは朝到着後に道具の準備をしていたところへご主人様がお見えになり、ご挨拶させて頂きました。また赤松の剪定についてのご説明(上の方は成長が早いので強めに透いて、下の方は比較的成長が遅いので少し葉を濃い目に残す)をしたうえで、1日がかりで仕上げさせて頂きました。
まずは木に登り、高い場所と、幹に近い場所の剪定を行い、その後12尺の三脚を利用して赤松を周りから剪定していきました。
作業終盤にはご主人様から、「今までと全然違う、とても上手ですね。」とお声がけ頂きました。
なかなか1人で作業をしていると、他者との比較が難しく、お客様から客観的に比較なされたご意見にてほめて頂けると非常に励みにもなります。ありがとうございました。
明日はオンコの刈り込みに伺わせて頂きます。よろしくお願いいたします。

梅や桜・ライラックやオンコなどの剪定

今日は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の剪定作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼下さった庭木は5mを超えるような大きなものはないのですが、広い敷地に数多くの庭木が植えられており、全部で10本以上の剪定作業を行なわせて頂いております。
<Before>                 <After>
 
まずは通り沿いから見える範囲の庭木です。こちらには桜やライラックなど4本の剪定を行わせて頂いております。ライラックは翌年の花芽準備が終えた時期ということで、来年の花の数は少し減ってしまいますが、ひとまわり小さく、また枝を透かせて頂きました。

<Before>            <After>
 
続いてオンコの刈り込み3本とエゾマツの剪定です。オンコは玉が非常に大きく良い枝ぶりだったため、いつもの電動バリカンではなく、エンジントリマー(ガソリンで動くバリカン)を利用して仕上げました。またエゾマツは内側の枯れた枝や込み合った枝を抜いて、少しでも内側に陽が入るようにさせて頂きました。

<Before>            <After>
 
続いて梅の剪定です。徒長した枝を抜きながら、力強い枝のシルエットとなるよう意識しながら作業を行なわせて頂きました。毎年冬場にこの状態に切り戻すことで、もっともっとゴツゴツとした梅らしい枝ぶりになっていくかと思います。
<Before>            <After>
 
そして梅をもう1本。こちらは裏庭にあるまだ若くて小さな梅の木でした。こちらも残したい枝のみを短めに残し、かなりの数の枝を抜いております。

<Before>            <After>
 
最後に中庭から裏庭へと抜ける通りにあるマユミの剪定です。
写真の左側が隣にあるマンションの駐車場スペースで、奥がお客様宅の車庫、右がお客様の御宅の外壁という3方への枝を伸ばし過ぎることができないという状況の中、最優先にマンション駐車場側の枝を強く払い、続いて外壁に当たりそうな枝、そして車庫にぶつかる枝は切り落とし、横ではなく上に成長してくれるよう、上に伸びようとする枝を出来るだけ残せるように作業させて頂きました。

他にも自生した雑木の伐採など、数多くの庭木のお手入れをご依頼下さり、さすがに最後は少しバテ気味にもなりましたが、作業途中や帰り際にも冷たい飲み物を差し入れして下さり、どうにか最後まで作業を終えることが出来ました。また帰り際には、児玉さんに頼んで良かった。とお客様もおっしゃって下さり、その労いのお言葉のお陰で、かなり体力も回復したように思えました。
本日はありがとうございました。

五葉松の伐採とモミジなどの剪定

今日は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客さま宅へ、五葉松の伐採とモミジなど4本の剪定作業に伺わせて頂きました。
今回のご依頼は娘様から頂いており、お見積りにもお立会い下さっていたのですが、今日は生憎ご予定がおありということを前もって伺っており、こちらもお見積り時にご対応下さっておりましたお父様にお立会い頂きました。
まずは朝、到着後にお父様に作業内容のご説明をさせて頂き作業を開始いたしました。
<Before五葉松伐採>     <After五葉松伐採>
 
Before写真が完全に逆光となり見えづらくなってしまいましたが、4mくらいの五葉松で枝ぶりも良いものでした。ただどうしても毎年のようにお手入れをしないと、すぐに葉が混み合い、新芽の緑もピョンピョンと目立ってしまうことから、今回は思い切って伐採のご決断となりました。
伸縮はしごを幹にかけ、手ノコとチェーンソーを用いて1時間くらいで伐採作業が終わりました。

<Beforeモミジ剪定>       <Afterモミジ剪定>
 
続いて6m弱ほどのモミジの剪定です。今までも庭木のお手入れにお付き合いのあった業者さんがあったそうなのですが、お客様のお話によるとなかなか思い通りに切ってくれなかったというお話も伺っておりました。今回はお客様のご希望でもあります、出来る限り小さく(特に背丈を低く)しつつ、枝葉も透かせて頂きました。

<Beforeウチワハカエデ剪定>   <Afterウチワハカエデ剪定>
 
続いてウチワハカエデの剪定です。こちらは大きくなりすぎてしまったカエデを雪が積もった状態で、その雪山を足場に娘様が剪定をなされたこともあったというお話でした。こちらはモミジのように小枝に葉を散らせるという形ではなく、幹から直接葉が出るようなイメージで、その幹をチェーンソーでカットして背丈を低く切り戻しさせて頂いております。

<Beforeオンコ剪定>       <Afterオンコ剪定>
 
続いてオンコの剪定です。After写真がお隣の梅の木と重なり、仕上がりが分かり辛いかもしれませんが、こちらも背丈を少し詰め、混みあった枝を抜いて自然樹形に仕上げております。

<Beforeシャクナゲ剪定>     <Afterシャクナゲ剪定>
 
最後にシャクナゲの剪定です。こちらのシャクナゲもかなり背丈が高くなっておりました。ただ、高い場所の枝葉が一部枯れていたり、極端に細く育っていたりしていたため、高い場所の枝葉をはさみで落とし、小さく締まった印象の形にまとめさせて頂きました。

今日は娘様がお昼頃に様子を見るために外出先からわざわざお戻り下さったり、ご対応下さっておりましたお父様に冷たい飲み物を差し入れして下さるだけでなく、お庭に様子を見に来て下さってはゴルフの話などをご一緒にさせて頂いたり、お昼からは夕張メロンまでご馳走になり、本当によくして頂きました。また帰り際には娘様がお昼にわざわざ買って来て下さった飲み物やお菓子まで持たせて下さり、ありがとうございました。帰り際、ご家族様でしょうか、女性の方がこんなに手際よく綺麗にされる人は初めて見た とおっしゃって下さり、うれしい限りでした。
本日は本当にありがとうございました。

AM.バラ・カイドウの剪定、PM.桜の伐採

今日は午前に1件、午後からもう1件と、合計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは午前中のお客様ですが、こちらのお客様は昨年も8月上旬にバラと花カイドウの剪定を行わせて頂いていたリピーター様で、以前よりLineにて木の状態の写真を添付してはご相談下さっておりました。
そして昨年に続いてこの時期に、剪定に伺わせて頂きました。
<Before薔薇>          <After薔薇>
 
まずはバラの剪定です。昨年同様に長く伸びた枝の切り戻しを行い、また内側の枯れた枝や絡み合った枝を抜いて少しスリムにさせて頂きました。

<Before花カイドウ>       <After花カイドウ>
 
続いて花カイドウの剪定です。実はこの花カイドウですが、昨年の剪定時には樹の種類を特定出来ず、バラ科の木ではあるものの、マルメロか、リンゴか、何だろう?という状況で剪定を行わせて頂いておりました。が、今年は1年ぶりにこの木に再会し、なぜかすぐにバラ科の花カイドウだ!と分かり、花カイドウの特徴(徒長した枝に花は付けず、短い枝元に翌春花芽を付ける)を踏まえて、透かすというより、長く成長した枝を切り戻すという剪定を中心に行わせて頂きました。
花カイドウは成長も遅く、なかなかここまで大きく育ったものを見る機会が少なく、実はうちの庭先にも花カイドウを植えてはいるものの、比にならないくらいお客様の花カイドウは大きく成長しておりました。
今回はバラも春先に花数が少なかったことや、花カイドウも小さく仕立て直したいというご希望から、この晩秋~冬(または翌年の晩秋~冬)に、幹をノコギリで切り戻すような強剪定もご検討頂けることとなりました。またその際は、お声がけ頂けると光栄です。
今日は作業中にも冷たい飲み物まで差し入れして下さりありがとうございました。

続いて午後より桜の木の伐採作業を行なわせて頂きました。
こちらのお客様は昨年、リンゴとサクラの木の剪定を行わせて頂いたリピーター様で、今回は物置を新しくされるご予定という理由と、裏の方の畑に枝葉がどうしても伸びてしまいご迷惑をお掛けしてしまうというお客様のご配慮により、伐採させて頂くこととなりました。
<Before>            <After>
 
作業と致しましては12尺の三脚よりチェーンソーで枝葉をすべて払い、その後、幹だけになった状態で、輪切りにするように切り進めていきました。
今回、お客様がご不在のご予定と伺っていたのですが、途中奥様が外出先からお戻りになられ、作業完了時にお立会い頂けました。
昨年剪定させて頂いたリンゴや仕立て直しの桜の木の生長の様子も喜んで下さっており、また今秋または来秋あたりにお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

黒松・オンコ・モミジなどの剪定作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、昨年にも2日間作業をご依頼下さりましたリピーター様宅へ、残りの作業と致しましてオンコの刈り込みと、モミジの剪定作業に伺わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
まずはオンコの刈り込みです。こちらの作業は8尺の三脚を用いて、充電式の電動バリカンで刈り込んでいきました。昨年からの1年間で伸びた新芽を刈り戻しながら、すこし枝の少ない箇所は育てていきながら、時間を掛けながら作業をさせて頂きました。

<Before>            <After>
 
続いて野村モミジの剪定です。こちらは12尺の三脚から作業を行ないました。昨年も作業を行なわせて頂いていたことから、だいたいの残しておきたい枝は分かったため、その残しておきたい枝以外のものにはさみを入れて、あとは枝の長さを調整して作業は完了です。

今日は生憎ご主人様にお会いすることが出来なかったのですが、奥様、娘様がお出かけになられる際に、昨日同様にたくさんの飲み物やお菓子の差し入れをして下さり、さらには作業終了時のお戻りが難しいということで、先にお支払いも済ませて下さりました。
また来年の7月ごろに、お見積りに伺わせて頂こうと思います。今後とも宜しくお願い致します。
今年もこの2日間、ありがとうございました。

黒松・オンコ・モミジなどの剪定作業(初日/2日間予定)

今日は昨年もご依頼下さりましたリピーター様宅で、黒松やオンコ、モミジの剪定作業に伺わせて頂きました。実はこちらのお客様はありがたいことに、昨年の作業終了時、ご主人様より来年以降もこれくらいの時期になったら見積をして、作業も頼みたい とおっしゃって下さっており、昨年と同じ頃合いにお見積りを行わせて頂きました。すると奥様からお電話を頂き、ちょうどいいタイミングでお見積りをしてもらえたとお喜び下さり、昨年同日の8/1、8/2の2日間にて作業を行なわせて頂く運びとなりました。
<Before>            <After>
 
まずは朝、到着とともにご主人様が出て来て下さり、ご挨拶させて頂きました。そして昨年ほぼ1日がかりで作業させて頂いた黒松の剪定から行いました。やはり昨年に手を入れさせて頂いていることもあり、また1度登らせて頂いた木ということもあり、今年は昼頃に終えることが出来ました。

<Before>            <After>
 
続いて通りに面したモミジの剪定1本と、オンコの伐採1本、刈り込みを3本行わせて頂きました。
モミジはすぐに伸びることからスカスカに透かしたうえで、すぐ隣のオンコを1本伐採したこともあり、少し横へと枝を伸ばしたいなと思いながら、作業を進めさせて頂きました。またオンコは12尺の三脚や8尺の三脚から、バリカンを用いて刈り込み作業を行なわせて頂いております。

また黒松が早めに終えたことから、ヒバやツツジなどの植込みなどの剪定も行わせて頂いていたのですが、そこで小さなハチの巣(女性の握りこぶし程度)を見つけ、常備しておりましたスプレーである程度駆除しつつ、ハチの巣の除去も行っております。

今日はご主人様も奥様も娘様も、出たり入ったりとお忙しそうだったのですが、それでも私の事を気にかけて下さり、出入りされる度にお声がけ下さっておりました。また、昨年もそうだったのですが、朝からクーラーバックいっぱいに冷たい飲み物をご用意下さり、更には夕方頃にはたくさんの種類のお菓子なども差し入れして頂きました。本当にありがとうございます。

残り作業は、モミジとオンコの剪定となっており、順調にいけば明日の午前中で作業が終えられるかと思います。明日もよろしくお願いいたします。

庭木の整理と草刈り作業(2日目/3日間予定)

今日は昨日に引き続き、庭木の整理と草刈り作業の2日目に伺わせて頂きました。
昨日は主にアブラムシや蜂対策をしたうえで、簡単な草刈りと伐採作業を行なわせて頂いておりました。そして今日は残す庭木(オンコ3本と黒松)の枝払いをして少しでも軽やかに、また敷地内に枝葉を収める作業を行ないました。
<Before>                 <After>
 
まずは朝から2連はしごを掛けて黒松の枝払いを行いました。折れたり枯れたりした枝をすべて取り除き、高さを詰めて、残った枝葉を整えて作業は完了です。
また大中小と3本のオンコの枝払いをしてすべての枝を敷地内に収めるとともに、大きく育った大きなオンコの高さも詰めて、枝葉の透き作業を行ないかなり軽い感じに仕上げております。

本日も昨日に続き、たくさんの飲み物やお菓子をご用意下さりました。また、今回はご依頼下さったお客さまだけでなく、薪ストーブ用に幹が欲しいというお向かいさん宅に、幹や太枝を持ち込ませて頂いており、引き取って下さるだけでもこちらとしては助かるのですが、そのお向かいさんからも昨日、今日とアイスやお菓子、飲み物を頂いておりました。ありがとうございました。

予定通り明日の作業ですべて終えられる見込みが立ちました。明日は朝から枝ゴミを処分場へ運び出し、戻り次第今度は草刈り作業を行なわせて頂く予定をしております。
明日もよろしくお願いします。

五葉松とグイマツの剪定

今日は昨日の午後より作業をさせて頂いておりますお客様宅で、昨日のオンコの刈り込み、自生した木の伐採作業に引き続き、本日は五葉松とグイマツの剪定を行わせて頂きました。
<Before五葉松>         <After五葉松>
 
まずは五葉松の剪定です。これはこちらのお客様宅の五葉松に限ったことではないのですが、どうしても五葉松は枯れ葉を内側に抱え込みやすく、今回はそれぞれの玉を下から見ながら、枯れ葉を抱え込む枯れ枝を抜いたり、日差しや風を通しやすくするために小枝や葉を少し透かしながら作業を進めました。幸いにしてカイガラムシは付いてなかったのですが、五葉松の葉が混んでくるとカイガラムシが非常につきやすいので、そのあたりもチェックしながら作業を進めさせて頂きました。

<Beforeグイマツ>        <Afterグイマツ>
 
続いてグイマツです。こちらは各玉を形成する枝が外へと向いて伸びてくれるため、五葉松のように枝元が混み合うこともありませんでした。ですので、表面の今年1年分の伸びた枝や玉の形を崩すような枝を刈り込ませて頂きました。
昨日の午後と今日1日の計1.5日に渡り、伐採1本と針葉樹剪定を3本行わせて頂きました。
この2日間ありがとうございました。

AM.薔薇の伐採、PM.オンコの刈り込みなど

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらは以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりました。ご連絡を下さったのがご帰省中だった娘様からで、現在ニューヨークにお住まいで年に1度数日間しかお戻りになれず、その際大きく巣立ち過ぎた庭木をどうにかしてあげたいと思い、ご連絡を下さったという経緯でした。お見積り、そして本日の作業に関しましてはお父様がお立会い下さりました。
中庭に植えてらっしゃったツル薔薇がかなり大きく育っており、時々お客様の方でも先端を切ったりもなさるとのことでしたが、大きくなりすぎて管理するのが難しくなり、今回は伐採をご依頼下さりました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、今日は薔薇ということで長袖のトレーナーの上から、スチールウールの繊維を織り込んだ糸で作られた腕カバーを付け、分厚い革手袋を装着してトゲ対策をしていました。久しぶりのトレーナーでしたが今日の札幌は半そでだと肌寒いくらいの気温だったため、不快感なく着込むことが出来ました。ただそれでも薔薇のトゲが腕だの、胸だの、背中だのと、あらゆる場所にささるため、刈り込みばさみで柔らかなツル先をすべて切り、チェーンソーで切り刻んで、ブルーシートに包み込んで処分をしました。今回はお父様のご要望で中庭の薔薇を伐採させて頂きましたが、玄関先のハマナスやフジなどもかなり大きくなっていたことから、また機会があればご連絡頂けると光栄です。この度はありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様はお仕事の関係で、現在首都圏にお住まいのお客様でした。今まではお客様が庭木のお手入れなどをなされていたそうなのですが、今回はお忙しくなかなかそのお時間が取れないとのことで、お声がけ下さりました。
お見積りに関してはメールや電話でやり取りをさせて頂いており、本日の午後と明日1日の計1.5日間の作業を承らせて頂きました。
今日はちょうどお客様も札幌にご帰省なされていたタイミングで、本日夕方の便でまた東京へ向かわれるとのことでしたので、ご挨拶をさせて頂き、初日の作業を行なわせて頂きました。
今回は自生した木の伐採と、オンコの刈り込み、五葉松の剪定などをご依頼下さり、本日は伐採とオンコの刈り込みを半日で行わせて頂きました。
<Before>            <After>
 
オンコの刈り込みは8尺の三脚を立てて、そこからバリカンを利用して刈り込みを行いました。また、少し太い枝や枯れ枝などを剪定ばさみで抜き進めていき、枝が抱え込んでいた枯れ葉なども出来る限りすべて落としながら作業させて頂いております。
作業途中にお客様が空港へとお出かけになられ、すべての作業の仕上がりを実際にご覧頂くことはできないものの、伐採やオンコの刈り込みだけでもご覧頂けて良かったです。
また明日作業を行なわせて頂き、その後報告をメールにて行わせて頂きます。
本日はありがとうございました。

赤松の剪定

今日は昨年の秋にご連絡を頂き、お見積りをさせて頂いておりましたお客様宅へ、赤松の剪定に伺わせて頂きました。こちらのお客様宅はたくさんの庭木があり、オンコ、モミジ、枝垂れモミジ、シャクナゲ、赤松…と、和のお庭にあう庭木がそれぞれ複数本ずつ植えておられるお庭で、お客様が土日のお休みのたびに色々と手入れをなされているとのことでした。ただ今回の赤松はややしばらく手が入っていなかったことと、高い場所であることから、今回はその赤松の上段より1日で出来る限りの作業をという形態で承らせて頂きました。
<Before>            <After>
 
作業ですが、まずは幹にはしごをかけて登り、上から順に2~3年分の伸びた枝を整理するように剪定致しました。また込み合った部分の古葉をむしり取ったり、枝を少し抜いたりしながら、残った枝葉全体に太陽があたり、見上げた時に透けるように進めさせて頂きました。また上から2段目以降は三脚に乗り換えて同様の作業を進めさせて頂きました。今回はお客様も同様に枝の下から順に上へあがってこられるように作業を進めて下さりました。
また少し時間に余裕もあったため、近くにあった赤松につきましても高い場所から2段分ほどの剪定を行わせて頂いております。
今日の札幌もとても良い天気と言いますか、暑過ぎる天気となりました。そんな中お客様もずっと同じく作業をご一緒に進めて下さり、時よりお話などもさせて頂きながら楽しい時間を過ごさせて頂きました。またそのお話の中に、こちらのブログをたまに読んで下さっているとのことで、少しお恥ずかしながらも、毎日書かせて頂いている甲斐があるなと、報われる思いでもありました。
さらには、今日は暑くなるからということで、クーラーボックスいっぱいに飲み物を用意して下さり、たくさんの冷たい飲み物を頂いたばかりか、途中わざわざアイスを買いに行って下さり、立て続けに2本のアイスを頂きました。
今日は暑い中、ご一緒に作業をさせて頂きありがとうございました。引き続きたくさんの庭木の管理を怪我等に気を付けながら頑張って下さい。本当にありがとうございました。

イチイ(オンコ)の剪定

今日は昨年秋に野村もみじの剪定を行わせて頂いたリピーター様宅で、今度は大小2本のオンコの剪定を行わせて頂きました。
今日の札幌は朝からぐんぐんと気温が上がり、こちらでは珍しい最高気温が34度の予報でした。ですので頭に1枚と、首に1枚タオルを巻き、持参した2リットルの氷水を頭からかぶることで、タオルに冷たい水分を吸収し少しでも涼みながら作業が出来るように準備していきました。
今日は到着後、作業の準備をしているところにお客様が出て来て下さり、たくさんの冷たい飲み物と甘いお菓子類を手渡して下さりました。また暑くなることを心配して下さっては、お声がけ下さったり、保冷材などをご用意下さったりと、本当に色々とお心遣いを頂戴いたしました。
<Before1>            <After1>
 
まずは5mほどの大きなオンコの剪定です。こちらは以前までは刈込んでおられたような枝ぶりだったのですが、今回はお客様のご要望で高さを1.5mほど詰めたいとのことでしたので、高さを詰めて枝数をかなり抜いて、長さを揃えつつ、自然樹形へと変化させました。とても涼しげになり多分3,4年くらいはそのままでもってくれるのではないかと思います。

<Before2>           <After2>
 
続いては2.5mほどの小さいほうのオンコです。こちらも以前は刈り込みをなされていたようでしたが、少しでも軽くするために自然樹形にさせて頂きました。
作業と致しましては、まず形を整えるためにバリカンで表面を刈り込んで卵型にし、その後枝葉の濃い部分をひたすら抜く作業を行なっておりました。
また、大きなオンコほどは透かさず、お隣との多少の目隠しになる程度の枝葉を残させて頂いております。
今日は暑い中での作業ということで、逆にお客様に気を使わせてしまうことにもなりましたが、お陰様で無事に作業を完了させて頂いております。本日もありがとうございました。