松の伐採と桜の部分伐採(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規お客様宅へ、10mほどの松の伐採作業と、7mほどの株立ちになった桜のうち、1本の幹が腐りかけていたため、その幹のみの部分伐採を行わせて頂きました。
お見積り時にご主人様にお立合い頂いたのですが、別の業者にものすごく高い金額にて見積もられてしまっていたということで、今回は当方にて作業をお任せ下さることとなりました。

伐採作業前 桜と松
伐採作業後 桜と松 

あまりにも木が大きすぎてかなり離れた場所からの撮影となり、桜と松が一部重なるようにあるため、写真ではなかなかわかり辛いのですが、桜で2階の屋根くらいの高さがあり、松は3階くらいの高さで、8.5mまで伸ばせる2連梯子だけでは天端付近まで届かず、そこから木登りで枝払いを行うほどでした。
作業ですが、まずは松の伐採をおこなうため、先にも記載させて頂いた通り、2連梯子と木登りで頂上付近までいき、安全帯で幹と身体をつなぎ留めながら枝1本単位で枝を払っていきました。またここまで大きな松ですと高い場所の枝でも相当な太さと重さがあるため、小型チェーンソーと中型のチェーンソを使いながら伐採作業を進めさせて頂きました。
またその隣のサクラの部分伐採(お隣さん側)の幹を1本切らせて頂き、伐採作業を終えております。

 伐採後の枝木

伐採作業自体は終えたものの、この規模の伐採となりますと、1.5tトラック3杯分くらいの量があるため、明日は朝から枝木と幹の搬出作業を予定しております。
作業前日のご確認に昨日はご主人さまよりご連絡を頂戴し、また本日は奥様がご対応下さり、途中飲み物やお菓子の差し入れを、また帰りにも飲み物を持たせて下さるなど、お心遣い下さり本当にありがとうございました。
明日は少し天気が荒れる予報も出ておりますが、天候と相談しながら伺わせて頂ければと思います。明日もどうぞよろしくお願いします。

AM.白樺伐採、PM.さくらんぼ伐採

今日は朝からリピーター様からご紹介頂きました全国最大手のホームセンターグループのホーマックニコット様本社ビル駐車場にあります10mほどの白樺の木の伐採作業と、午後からはホームページをご覧になりお問い合せ下さりました新規お客様宅での7mほどのサクランボ伐採作業を行わせて頂きました。

AM.10m白樺伐採作業

まずは朝からホーマックニコット様本社の白樺伐採を行わせて頂きました。今日の作業までにも、窓口となりご対応下さりましたご担当者様には、ご依頼連絡、所在地や該当する木の写真の送付、そして本日の作業にあたり駐車場のお車の移動や社内の方々へのご周知など、本当にきめ細やかにご配慮下さり、お陰様で何滞りなく作業を完了出来ました。この場をお借りし改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

白樺 伐採前

さて、作業ですが、12尺の三脚から2連梯子を掛けるための枝を残しつつ、梯子を掛けたり、作業の邪魔になりそうな枝のみを払っていきました。
その後、2連梯子を幹に立てかけ、安全帯を体と幹に繋ぎとめて、梯子を伸びりながら枝葉を払い、枝先付近に到達しましたら、今度は天端より幹を切り詰めながらその梯子を降りてくるといったかたちで伐採作業を進めていきました。
ご担当者様も近くで見守り続けて下さっていたのですが、さすがプロですね!と、ある程度の手際をお褒め下さり、少し照れながら作業を完了致しました。

白樺 伐採後

ちょうどブロック塀とブロック塀の間から出て来ている白樺で、根っこと30cmほどの幹が残っているのですが、たぶん、来年以降小さな細い新たな枝葉が出てくると思います。それが育たないよう、都度ハサミで切って頂くか、白樺の根の周りに除草剤を定期的に散布頂くことにより、白樺の株の勢いは収まってくるかと思います。本日はご利用下さりありがとうございました。また、ご紹介下さりましたリピーター様にも心より感謝致します。ありがとうございました。

PM.7mサクランボの伐採

続いて午後からホームページをご覧になりお問い合せ下さりました新規お客様宅で、サクランボの伐採作業を行わせて頂きました。
ご連絡を頂いたのが昨日だったのですが、たまたま午前中の作業場所から近かったということで、本日お見積りに伺う予定をしていたのですが、お話を伺ったところ作業をお急ぎなのと、1本の伐採作業ということで、作業料金がご予算内であり、かつ今日午後から作業が出来そうな木の大きさで、さらには切った枝がトラックに積み込めるスペースがあれば・・・という幾つかの条件のもと伺わせて頂きました。お見積り結果はご不在だったということでお電話とショートメールにてお伝えし、そのまま作業をご依頼頂けたので、作業を行わせて頂きました。

サクランボ 伐採前
サクランボ 伐採後

御自宅の基礎が高く、更には屋根をも超す高さにまで伸びており、お隣様(ツタの葉で覆われている御宅)側へ伸び始めておりました。作業と致しましては12尺の三脚より小型チェーンソーで枝葉を落としつつ進めました。また屋根より高い枝は、木の重心が完全にお隣様側へと傾いていたことから、一旦お隣様の屋根の上に倒させて頂き、お隣様の御宅の屋根に2連梯子を掛けて、その枝葉を降ろさせて頂きました。また幹は結構な太さがあり大型チェーンソーで輪切りにして作業を完了しております。
昨日の夕方にお電話を頂き、運転中やお見積り中、またお客様のお仕事中など、なかなかタイミングよくご連絡を取り合えずにいたのですが、それでも折り返しやショートメールなどを活用してご連絡も頂戴したおかげで、本日作業を終えることが出来ました。この度はお声がけ下さりありがとうございました。

プンゲンストウヒの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規のお客様宅で、7mほどのプンゲンストウヒの伐採を行わせて頂きました。
先日お見積りにお立合い下さりました奥様が本日もお立合い下さり、作業を進めさせて頂きました。

プンゲンストウヒ伐採 作業前

一部、下枝を切り進めてからの写真撮影となってしまいましたが、比較的細いまま上へ上へと成長した感のあるトウヒです。どうしても下枝が少し枯れてしまったりしつつ、これ以上背丈が高くなり過ぎると手に負えなくなるということで、今回は伐採を行わせて頂きました。
まずはある程度枝を払ったのちに、2連梯子をかけて手ノコで枝を払いながら上まで登っていき、今度は幹を切りながら梯子を降りてくるという方法で伐採を進めました。また途中からは幹も太くなることから小型チェーンソー用いて伐採作業を完了致しました。(作業終了後の写真は撮影忘れ)
作業終了後、奥様が出て来て下さり、今後の庭木やお庭のことなどで、色々お話させて頂いたうえで、お暇致しました。
また何か庭木でお困りごとなどありましたらご連絡頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

コニファーの剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規お客様宅へ、コニファー3本の剪定作業に伺わせて頂きました。

コニファー剪定 作業前

今回は、コニファーが大きく育ってきたことにより、冬囲いなども大変になってきたということで、現在3mほどある高さを2mほどに詰めたいというご要望を頂戴しておりました。また、コニファーの枝も、もともとは木立ち(1本立ち)の形をしたものではあるのですが、途中、枝分かれする中で、かなり強く大きく育ってしまった枝などもあるがために、樹形を崩してしまったり、地面付近の下枝が雪などの重みで下向きに広がってしまったりしていたため、お客様ともご相談させて頂きながら、今回はそのような樹形を崩す徒長した枝や、下枝を払い、全体的に透かして、2~3年かけて樹形を作り直すイメージで作業をさせて頂きました。

コニファー 透かし剪定後

まずは今回高さを揃えるために、幹を2m残したあたりで芯止めし、樹形を崩す徒長枝などをすべて払い落し、そのうえで、全体的に適度な透かしを入れて剪定を進めさせて頂きました。
これからの時期、太陽の光をたっぷり受けることで、新しい芽がどんどん出て来ては、少しずつ樹形も整ってくるかと思います。それを楽しみにコニファーのあるお庭をお楽しみ頂けると幸いです。
作業完了時にはたくさんのお菓子やのみものを持たせて下さり、ありがとうございました。また何かございましたらお気軽にお問い合せください。

トドマツなどの高さを詰める作業(2日目/2日間予定)

今日も昨日に引き続き、12~15m級のトドマツなどの高さを6mほどに詰める作業を行わせて頂きました。今日はトドマツ8本の作業が残っており、それらの高さを詰める作業を高所作業車より行わせて頂きました。
また、昨日の作業で高所作業車がぬかるみにはまってしまい、脱出したのですが、その際にお客様宅の敷地内をかなり掘り起こしては、荒らしてもしまったため、砂と砂利、黒土をご用意させて頂き、整地作業も行わせて頂きました。
<Before(昨日撮影)>            <作業中>
 
今日はこちらのトドマツです。写真では6本のように見えるのですが、実際は重なっているものなどもあり、8本ありました。それらを1本ずつ高所作業車より作業を行います。小型チェーンソーでまずは枝葉を払いつつ、50cmずつ幹を切り進め、1本あたり45分前後かけながら進めて参りました。

<After(高所作業車より)>

こちらが作業完了時の高所作業車の上からの写真です。幹の高さが6m前後にすべてそろっているのがご覧いただけるかと思います。

<Before整地作業>              <After整地作業>
 
続いて整地作業です。Before写真ではタイヤの跡などがくっきり残っており、前輪にいたってはタイヤの高さの半分が埋まってしまうほど、深く穴を掘ってしまいました。その深い穴に木の幹を埋め込み、ぬかるんだ地面全体に砂を撒いて水分を吸収させ、地面の凹み部分に砂利をつぎ足し、地面をたたき固めたうえで、黒土を入れて作業を完了しております。

午前中、用事のあったお客様ですが、朝の到着時にお立合い下さり、本日の作業の進め方などをお伝えしたうえで、用事をお済ませになられたお昼ごろにはまた再びお戻り下さりました。
また昼休憩時には、温かい複数ののみものを応援に来てくれた植木屋仲間の分もご用意下さったのですが、その温かい飲み物に関しましても、冷めないようにと保温バックにカイロと一緒に入れて保温して下さっておりました。きめ細やかなご配慮ありがとうございました。
また、要所要所で作業の様子を見に外へ出て来て下さっては、お声がけ下さりありがとうございました。
2日間に渡りお世話になったわけですが、今後の台風などによる万が一の倒木などによる電線を切ってしまうなどの心配は解消させて頂けたのではないかと思います。
この度は大きな作業をご依頼下さり、ありがとうございました。

トドマツなどの高さを詰める作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、12~15mほどあるトドマツ12本ほど、白樺1本、ナナカマド3本ほどの大木の高さを詰める作業に伺わせて頂きました。
お客様よりご連絡を頂戴したのは9月だったのですが、1人で作業できる規模ではなく、またいつも借りている高所作業車では歯が立たないことから、人や車の手配などが必要となり、作業がこの土日にまで伸びてしまいました。
ご依頼と致しましては、台風などにより木が倒れてしまわないかというご不安を抱えられており、それらの木々と並行するように携帯電話の電波塔につながる電線などが走っており、万が一、倒木により電線を切断してしまうと多大なご迷惑をお掛けし兼ねないということから、今回は電線周りの木々の高さを電線よりも低い6m(またはそれ以下)にまで詰める作業を行わせて頂くこととなりました。
植木屋仲間の応援をもらいながら、この土日の2日間で作業を行わせて頂きます。
<Before初日作業予定分>           <Before2日目作業予定分>
 
まずは2枚の作業前写真です。1枚目が本日作業を予定しておりますトドマツや白樺、ナナカマドの木々で、2枚目が明日の作業を予定しておりますトドマツ7本となります。

<作業中>

いつもの高所作業車ではなく、途中でアームが曲がるタイプの高所作業車で作業を行わせて頂きました。

<After初日作業分>

お客様からは前もって伺っていたのですが、大型車が敷地内に入るとぬかるんでいるためタイヤを取られて埋まってしまう恐れがあるとのことで、慎重に場所を選びながら入らせて頂いたのですが、この1週間の雨続きの天候でぬかるみにはまってしまい、自力で脱出はできたものの2時間以上を費やしてしまいました。また、どうしても敷地内に高所作業車を入れさせて頂かないと届かないトドマツもあったのですが、また埋まってしまうといけませんので、どうにか安全帯をつけながら2連梯子を使って木登りで伐採を進めていくことで、どうにか予定しておりました初日作業分を終えることが出来ました。
(作業を終えた頃にはあたりが真っ暗だったため、作業途中の写真を掲載させて頂いております)

今日はご依頼下さったお客様がお昼頃に現場を見に来てくださったのですが、その直後にぬかるみにはまってしまい、それを心配して下さっては脱出するためのヘルプをお願いできそうな方へ連絡を取るなどのご協力まで頂きました。
そのようなご心配、ご迷惑をお掛けして大変申し訳なく反省するとともに、まずは明日、今回ご依頼下さった作業を事故なく完了出来るように精いっぱい努めたいと思っております。
本日はありがとうございました。明日もよろしくお願い致します。

ヤマボウシなどの剪定と冬囲い作業

今日は2年前より冬囲い作業をご依頼下さっておりますリピーター様宅で、今シーズンで3度目の冬囲い作業と、ご自宅にございますヤマボウシの剪定のほか、低木のモミジと枝垂れモミジの剪定作業を行わせて頂きました。
まずは到着時、奥様がお気づきになり外へ出て来て下さりご挨拶をさせて頂きました。そしてヤマボウシの剪定のお打ち合わせのほか、モミジと枝垂れモミジの剪定もご希望下さり、改めてお見積りさせて頂いたうえで作業を行わせて頂きました。
<Beforeヤマボウシ>        <Afterヤマボウシ>
 
まずはヤマボウシの剪定から行わせて頂きました。今回は伸びた分+幹を一節分(30~40cm)を切り詰め、少しコンパクトにしたうえで、かなり細かな枝がたくさんあったので、それら小枝を抜いて透かしていきました。
また、写真にはないのですが、2mほどのモミジと1mほどの枝垂れモミジも、枝葉を透かすように剪定させて頂いております。

<冬囲い作業>

続いて冬囲い作業です。ツツジやサツキ、西洋石楠花などを三又、四又絞りで囲っていき、枝垂れモミジには丸太を立てて縄で吊らせて頂きました。

途中、ご主人様がお戻りになられ、仕上がりのご確認にお立合い下さったのですが、さすが綺麗だね!と、冬囲いの仕上がりを眺められてはそのようにお言葉を掛けて下さりとても嬉しかったです。
また、帰り際には飲み物を持たせて下さり、ご夫婦そろって、また来年もよろしくとおっしゃって頂けました。また来年の今頃に作業を行わせて頂けると光栄です。今年もご依頼下さりありがとうございました。

サクランボの枝払い作業

今日は以前、ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、サクランボの木の枝払いに伺わせて頂きました。
実はお見積りは春先に伺わせて頂いていたのですが、強く切ることに対し、春先だと時期が悪かったことから、強剪定の適期でもあります秋~冬の時期をご案内させて頂き、本日作業を行わせて頂いております。
<Before>            <After>
 
Before写真でもご覧いただける通り、とても大きなサクランボの木で、高さは2階の屋根を完全に超えるほどで、8~9mほどあったかと思います。今回はそのサクランボの木の高さを5.5mほどにまで詰めさせて頂き、敷地外であります道路側(写真手前側)にせり出さないよう枝を払う作業を行わせて頂きました。
作業ですが、まずは大きなブルーシートを2枚つなぎ合わせ、12尺の三脚と2連梯子とを利用して進めて参りました。道路からの作業をしやすくするように、最初は道路側にせり出した枝払いを行い、そこから2連梯子をかけて高さを落とす作業に移ってまいりました。
その時点でお客様にもご確認頂き、イメージ通りとのことでそのまま続きの作業を進めさせて頂きました。
お見積り時や本日のお立合いも奥様がして頂け、ご希望としては高さや敷地外の枝払いだけでなく、サクランボ全体の剪定をご希望なされていたのですが、このサクランボの木をご主人様が大切にされており、万が一でも枯れさせたくないというお気持ちから、今回は高さを詰める作業と、ご近所様のご迷惑にならないようにと、敷地外の枝払いのみをご依頼下さり、そのほかの枝などについては、次回以降で少し期間をおいてご依頼をご検討下さるとのことでした。

枝払いの途中も何度か気にして下さり、お声がけ頂け、また、作業後はお庭が明るくもなり、敷地外への枝もスッキリした様子をご覧になり、お喜び下さっておりました。さらには帰り際に飲み物まで持たせて下さり、本当にありがとうございました。
また、今回の枝払いからサクランボの体力が回復するであろう来年以降で、もしよろしければ残りの剪定でお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

冬囲い作業

今日は昨年にも冬囲い作業をご依頼下さったリピーター様宅で、今年も冬囲いを行わせて頂きました。例年は年間を通じて2~3週間のお待たせ状況になることが多いのですが、今年は10月あたりからのご予約を多数頂戴したことで、1カ月以上のお待たせ状況が続いてしまいました。
今日お伺いのお客様の作業も、かなり早めにご連絡を頂いていたにも関わらず12月2週目が最短での作業日であったことから、その週末を予定させて頂いていたのですが、先週までの2週間は休みなく前倒しでの作業も行わせて頂いたことから、今日が予備日として確保でき、剪定や伐採のお客様も出来るだけ早めに来てほしいというご要望も頂いている中ではありましたが、作業内容の優先順位より冬囲いの作業を行なわせて頂きました。
<After冬囲い1>         <After冬囲い2>
 
まずは朝到着後に、奥様が出て来て下さり、ご挨拶ののち作業を開始させて頂きました。昨年利用した竹や焼き丸太も土を洗い流して車庫の中で保管して下さっており、とても保存状態が良くほとんど劣化もしてない状態でした。
作業としましては、まずはすべての庭木の下縛りを行い、その後竹で三つ又絞りに組んでいきました。また枝垂れモミジは昨年同様に枝を数本単位で縄で束ねつつ、その束ねた枝を雪吊りで吊らせて頂きました。
昨年は既製品の藁ボッチを頭に被せたのですが、冬場にカラスのおもちゃになっていたそう(藁で遊ぶカラスも居れば、藁に米付きの稲穂が混ざっている場合もあるの)で、今年は藁ボッチを被せずに、縄で輪っかを作って、簡単な飾りとして取り付けさせて頂きました。
今日は朝こそ少し寒くて、竹も地面になかなか刺さっていかない状況だったのですが、お昼頃には地面も柔らかくなり竹の刺さりも良くなりました。
また玄関先にあるヤマボウシのすす病に関するお話しなどもさせて頂き、最後に複数の飲み物を持たせて頂いて失礼させて頂きました。
昨年に引き続き、ご利用ありがとうございました。

桜とくるみの木の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木の剪定とクルミの木の剪定作業に伺わせて頂きました。
実はこちらのお客様宅の作業は昨日を予定しており、1日で終わらない可能性もあったため今日は予備日として確保させて頂いておりました。昨日は台風が爆弾低気圧となり北海道のほとんどの地域は、暴風雨に見舞われ、場所や時間帯によっては雪も降る1日となったため、作業を延期とさせて頂いての本日の作業となりました。
<Before桜>           <After桜>
 
まずは桜の木の剪定です。こちらの桜はお客様もお見積り時からお話しになってらっしゃったのですが、とにかく枝数が多くメインとなる太い幹がない、株立ちのような珍しい育ち方をしており、2階の屋根の高さまで育っているにも関わらず、木に登って作業が出来ないという状況でした。ですので今回はある程度中心となる枝に2連はしごを掛けて登り、あとは周りから12尺の三脚を用いて作業を行ない、それでも届かない枝については、ここぞという時にのみ登場する高枝ばさみで作業を進めました。
横へ広がる枝を払い、高さを詰め、細かな枝を透いて数を減らしております。

<作業途中 胡桃>        <After胡桃>
 
続いてクルミの木の剪定です。作業前に写真を撮り忘れてしまい、作業途中の写真と作業後の写真の比較になってしまいましたが、こちらのクルミは電話線に触れそうなくらいの高さと、歩道側へせり出そうとする勢いで枝も広がっており、このままでは枝が電線に触れたり、歩道を歩く近隣の方にご迷惑になる恐れがあるというご配慮から、高さもぐんと詰めて、歩道側の枝は極端に短くしつつ、ご自宅側へのみ枝を育てるような形で剪定を行わせて頂きました。
作業終了時にお客様にもご確認頂いたのですが、ご満足も頂けたようでよかったです。
帰り際には、ご自宅内へとお招き下さったのですが、さすがにこの作業着では失礼かと、お気持ちだけ頂戴し失礼させて頂きました。お釣りもご不要とお心遣いまで下さり本当にありがとうございました。