五葉松とオンコの剪定

今日は3年前に大きな桜の木の枝払い作業をお任せ頂いたリピーター様宅で、五葉松とオンコの剪定作業を行わせて頂きました。
今回作業を行わせて頂いた2本の木は、ちょうど角地にあたる場所にある庭木で、枝葉が成長してくる中で、歩道へと飛び出した枝などを敷地に収めることを目的に剪定を行わせて頂きました。

剪定前 五葉松・オンコ
剪定後 五葉松・オンコ

まず到着後、ご挨拶を前に、五葉松とオンコの枝をじっくり見せて頂き、どんな形にしていくかを決めるのに少し時間を費やしていました。
五葉松とオンコをそれぞれ単独の木として形作るとなると、2本の木が隣接している部分に枝がほとんどないために、形づくることは非常に困難になります。
また、五葉松もよくみかける段作りにすることも検討はしたのですが、段作りとなりますと、下枝が最も長く、上から下に向けて末広がりになるよう、枝を作る方が美しいわけなのですが、枝を敷地内に収めると同時に、下枝もかなり短くなることから、2本の木で1つの生垣のような印象になるように剪定させて頂きました。
今回は8尺の三脚と12尺の三脚を使って、五葉松とオンコの高さを合わせ、敷地内に枝が収まる程度の長さに揃え、あとは出来る限り太陽が内側にまで行き届くように透かしていきました。
これでしばらくは、歩道を歩く方にもぶつかる心配もなくなると思います。
また、帰り際には、3年前に枝払いをさせて頂いた桜が、また伸びて来たこともあり、再び枝払いなどをご検討下さっているとのことで、もしよろしければ、またご連絡頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

AM.トドマツ剪定、PM.イチイ刈込みなど

今日は午前中に、昨年ご近所様のお見積りを行っていたところお声がけ下さった新規のお客様宅でトドマツの剪定作業を行わせて頂きました。
そして午後からはホームページをご覧になりお問い合せ下さりました新規のお客様宅でイチイの刈り込みなどを予定していたのですが、極々狭い範囲で局地的に雨となり、たまたまその範囲であったため、延期させて頂くこととなりました。
ですので、結果としては午前中のお客様宅での作業1件のみを行わせて頂いております。

トドマツ剪定前
トドマツ剪定後

到着後、ご主人様、奥様のお立合いのもと、まずはどのくらいまで高さを詰めるかといったご相談をさせて頂きました。もともとは7mほどあったのですが、それを今回は5mほどに詰めさせて頂くこととなり、まずは2連梯子で高さを落としました。
そしてそのまま2連梯子より天端付近の枝を短く切り詰める作業を行い、天端付近の剪定を終えてからは、12尺の三脚を用いてトドマツの周りをぐるりとまわるように外側より枝葉を整える作業や、透く作業を行わせて頂きました。

作業途中、様子を見にご主人様が外に出て来て下さったり、奥様が冷たい飲み物を差し入れして下さったりして頂き、本当にありがとうございました。

そして昨年秋に、ご近所様でのお見積り時にお声がけ下さり、今回の作業を行わせて頂くきっかけとなった訳なのですが、実は春先にも、こちらのお客様がきっかけで、ご近所様の作業を2件行わせて頂いておりました。
そのようなきっかけを作って下さったことに関しても、重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。

プンゲンストウヒの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規のお客様宅で、7mほどのプンゲンストウヒの伐採を行わせて頂きました。
先日お見積りにお立合い下さりました奥様が本日もお立合い下さり、作業を進めさせて頂きました。

プンゲンストウヒ伐採 作業前

一部、下枝を切り進めてからの写真撮影となってしまいましたが、比較的細いまま上へ上へと成長した感のあるトウヒです。どうしても下枝が少し枯れてしまったりしつつ、これ以上背丈が高くなり過ぎると手に負えなくなるということで、今回は伐採を行わせて頂きました。
まずはある程度枝を払ったのちに、2連梯子をかけて手ノコで枝を払いながら上まで登っていき、今度は幹を切りながら梯子を降りてくるという方法で伐採を進めました。また途中からは幹も太くなることから小型チェーンソー用いて伐採作業を完了致しました。(作業終了後の写真は撮影忘れ)
作業終了後、奥様が出て来て下さり、今後の庭木やお庭のことなどで、色々お話させて頂いたうえで、お暇致しました。
また何か庭木でお困りごとなどありましたらご連絡頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

赤松・イチイの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規のお客様宅へ、ヨーロッパ赤松とイチイの伐採作業に伺わせて頂きました。
今回ご依頼下さったお客様は、現在東京にお住まいで、ちょうど札幌のご自宅へとお戻りのご予定の際にお時間を頂いてお見積りに伺わせて頂きました。
本日の作業につきましては、生憎当方にてお客様が札幌にいらっしゃるタイミングで作業予定を組むことが出来なかったのですが、明日お戻りのご予定というお話を伺っており、作業完了のご確認を頂ければと思います。

伐採前

今回伐採させて頂く木が、写真一番左のイチイと、一番右のヨーロッパ赤松です。イチイは4mほど、ヨーロッパ赤松は6mほどある大きな木でした。まずは小型チェーンソーを用いて枝と葉を全て切り落とし、幹だけを残すような形に進めていきました。流石にこれだけ枝ぶりの大きな赤松ということで、赤松の枝葉だけでトラックの荷台がいっぱいになったため、一度処分場へと運び出し、続いてイチイの枝葉、そして12尺の三脚と大型チェーンソーで輪切りにした幹をトラックへ積み込み作業を完了致しました。

作業後

作業途中、お隣の奥様がお声がけ下さったのですが、今回ご依頼下さったお客様が予めお隣様にも作業日時をお伝え下さっており、お陰様で非常にスムーズに作業を行うことが出来ました。ありがとうございました。
明日、札幌にお戻りになられ、もしご不明な点などありましたらご連絡頂戴出来ればと思います。どうぞよろしくお願い致します。今回はご利用下さりありがとうございました。

庭木剪定(2日目/2日間予定)

今日は昨日の続きを行わせて頂きに、同じお客様宅へと伺わせて頂きました。昨日は玄関側から奥へと向かうように、夏ツバキ3本、ライラック2本の剪定を行わせて頂いており、今日はトドマツ2本、カエデ1本の剪定と、オンコの刈り込み1本の作業を行わせて頂きました。

トドマツ 剪定前
トドマツ 剪定後

まずはトドマツ2本の剪定から行わせて頂きました。ぱっと見たときにどうしても頭の部分が重く見えており、お客様とも相談したうえで、頭1つ分の玉を落とすことにさせて頂き、そのうえで少しでも円錐形に近づけるように枝先を整えていきました。

カエデ 剪定前
カエデ 剪定後

続いてカエデの剪定です。かなり葉が生い茂ってボリュームも出ておりましたので、全体的に枝を透きながら形作っていきました。またお隣様への越境も気になされていたことから、そちら側への枝はかなり強めに剪定させて頂いております。

イチイ 刈込み前
イチイ 刈込み後

最後はイチイ(オンコ)の刈り込みです。まずは充電式のバリカンを使って、大まかに表面を刈り込んでいきます。そのうえで刈り残しや刈った断面が雑になってしまっている箇所を重点的に、手動にて刈込みばさみを使って丁寧に仕上げて参りました。

作業が終わり、ご主人様、奥様ともにご一緒にお庭内を1周させて頂き、来年の今頃に今度はこの木とこの木をやってもらいたい というご要望も頂戴出来、感謝するとともに、また来年の今頃にお声がけ頂けると光栄です。
昨日、今日に渡っての2日間の作業をご依頼下さりありがとうございました。

庭木全体の剪定作業(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、裏庭の庭木剪定をご依頼下さりました新規のお客様宅へ作業に伺わせて頂きました。
今日の作業はカイヅカイイブキ4本の刈り込み剪定と、赤松の剪定、ウツギの剪定の他に、どこからとなく種で飛んできたものが50cm以上にまで成長していたドイツトウヒと、白樺の伐採を行わせて頂きました。
昨日同様に、切った枝木のゴミをトラックに積み込みやすいようにと、お車の移動をして下さりありがとうございました。

作業前
作業後

まずは手前にある植え込みを小さく剪定し、続いて奥のカイヅカイブキの刈り込みを行いました。いづれもキノコ状に丸く刈り込み、形づくらせて頂きました。
そして角付近にあります赤松の剪定です。こちらはここ数年の間で特に手が入った様子がなく、段作りの枝ぶりにはなっていませんでした。ですので、その骨格を作るべく剪定ばさみと手ノコで残せそうな枝を残し、その枝先に玉を作っていきました。細かな枝も多く、古葉も相当あったため、少し時間はかかったものの、仕上がりがかなりすっきりもしており、お客様もお喜び頂けていた様子でホッとしました。
また今日は作業途中と帰り際に、お客様とお孫さんとが差し入れに飲み物を持ってきて下さり、そのお孫さんの仕草に癒されつつ作業を進めさせて頂けました。
昨日、今日と2日間に渡る作業をご依頼下さりありがとうございました。
生憎本日はご主人様にご挨拶することが出来ませんでしたが、お戻りになられましたらよろしくお伝えくださいませ。本当にありがとうございました。

AM.ヒバの剪定、PM.トドマツの伐採

今日は午前中に1件、厚別区へヒバの剪定作業に伺わせて頂き、午後からもう1件、こちらは北区にあります比較的ご近所のお客様宅でトドマツの伐採作業に伺わせて頂きました。
どちらも地面から8mほどの高さがあったので、植木屋仲間にも手伝ってもらい、高所作業車を導入して進めさせて頂きました。

AM.ヒバの剪定作業

まずは朝からお伺いさせて頂きましたヒバの剪定作業からです。こちらのお客様は別の場所にお住まいで、現場となりました御宅のオーナー様にあたる方でした。そのオーナー様より昨年11月にご連絡を頂戴したのですが、ヒバを強く剪定するには寒すぎるという理由により、ひと冬お待ちいただいておりました。そして本日、剪定作業を行わせて頂きました。

ヒバ剪定作業前

今回のご希望は、ヒバがあまりにも大きくなり過ぎてしまったため、高さを半分くらいにまで落とすと同時に、歩道やお隣さん側へ越境した枝葉を敷地内に収めたいという内容でした。
ですのでまずは高所作業車を使って高さを落とし、それからは1名が高所作業車から、もう1名は12尺の三脚を用いて下から同時に剪定作業を進めて参りました。

ヒバ剪定後

敷地内に収めるということで、どうしてもアシンメトリーになってしまうのですが、そのバランスをぼやかすように、全体的に透かしを入れてかなり軽やかに形づくらせて頂いております。
昨年秋より大変お待たせ致しましたが、無事に作業を終えられてホッとしております。途中、お忙しい中、こちらからお送りした作業前後の写真などをご覧になられては、それに対するご返信なども頂戴し、本当にありがとうございました。また、お困りのことなどございましたら、お気軽にお申し付けください。

PM.トドマツの伐採作業

続いて午後からは、過去に剪定や倒木の伐採作業などでご利用下さっているリピーター様で、昨年はご親戚の御宅へもご紹介下さったうえで作業も行わせて頂いているお客様です。
昨年の台風による倒木で、すぐにお声がけ下さり、頼って頂けたありがたいお客様で、その時から今回の伐採についてもご検討下さっておりました。
ただ、昨年の冬、作業をご希望下さった時には、年内作業がすべてご予約済みとなっていたことから、本日までお待ち頂いており、作業を行わせて頂きました。

伐採作業前トドマツ

作業前の写真です。高さは8m以上あり、もともと2連梯子を掛けて、木登りで作業を行わせて頂く予定をしておりました。午前中の作業に関しても、高所作業車を導入した方が、より早く、安全に作業を進められると判断し、こちらのお客様にもご連絡のうえ、本日の午後からの予定を組ませて頂きました。

伐採作業後

作業は、その高所作業車より、枝葉を手ノコでどんどん切り進め、木の中段以下の太幹につきましては、チェーンソーを利用して幹を輪切りにするように切り進めております。また、根本付近の太幹は大型チェーンソーを利用して、最終的に地面付近にて伐採作業を完了させて頂きました。
いつもご利用下さりありがとうございます。改めまして今シーズンもどうぞよろしくお願い致します。

AM.トドマツの伐採、PM.トドマツの伐採

今日は植木屋の仲間にも手伝ってもらいながら、午前中に10mほどのトドマツ2本の伐採作業と、午後からご近所様の4mほどのトドマツ1本の伐採作業をおこなわせて頂きました。


AM.トドマツの伐採10m×2本


まずは1件目のお客様ですが、裏庭に30年ほど経つとおっしゃっていた10mほどのトドマツ2本があり、切り詰めて残すか、伐採してしまうかを迷われていたご様子だったのですが、近年発生している台風や地震などの自然災害のほか、根が裏の御宅へと越境していることもあり、今回は伐採を行なうというご決断のもと、その作業をおこなわせて頂きました。

作業前トドマツ

今回は2連梯子をかけずに、幹付近の枝を20cmほどずつ残し、その枝に足をかけながら登っていくというスタイルで作業を進めて参りました。

応援に来てくれていた植木屋仲間に撮影してもらいました。
作業としては、足を掛ける部分の枝の付け根だけを残し、後は手ノコで枝を払いながら上まで登りつめ、その後、手ノコやチェーンソーで幹を刻みながら降りてきて作業は終了です。
ご依頼下さりありがとうございました。

PM.トドマツの伐採4m×1本

続いて、1件目の作業をおこなわせて頂いたお客様宅より数件お隣にございます2件目のお客様宅での作業です。
こちらのお客様も裏庭にトドマツがあり、あまり大きくならないように管理をなさっていたそうなのですが、こちらも根の広がりなどが気になるということで、今回は思い切って伐採をご依頼下さった経緯となりました。

こちらのトドマツは三脚より手ノコと小型チェーンソーを用いて伐採作業を進めて参りました。まずは枝葉を全て落とし、その後幹だけになったところで、その幹を輪切りにするように切り進めていきました。
一連の手際にお客様もこんなに早く終わるんですねと驚かれていました。
本日お伺いさせて頂きました2件のお客様、ありがとうございました。

梅やプルーン・赤松やモミジの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、梅とプルーン、赤松ともみじ、そして自生した雑木2本の合計6本の庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。
今回のお客様は、作業をおこなわせて頂いた御宅とは別にお住まいがおありで、お見積りや作業時のお立合いが難しいとのことでしたので、ご不安な点もおありだったかと思いますが、すべてをお電話とLINEを利用して打ち合わせ等を行わせて頂いておりました。そしてありがたいことに、作業日時に関しましてもこちら都合で決めてもらっていいと、お伝え頂けており、本日その作業に伺わせて頂きました。

まずは到着後、作業前写真を撮影すると同時に、お客様へもLINEにてご連絡させて頂きました。
その後、ブルーシートを敷くなどの準備を行い、作業を開始させて頂きました。
<Before1>                 <After1>
 
今回のご依頼が、写真左隅にありますコウヤマキとオンコを残したうえで、人の背丈よりも高い木を切りたいというご希望を頂いておりましたので、その条件に当てはまるものを伐採させて頂きました。
まずは玄関扉前にあります赤松と、写真右隅にありますモミジの木、そして写真では見えづらいのですが、コウヤマキの手前にあります3mほどの雑木の合計3本の伐採から行わせて頂きました。
いずれも小型チェーンソーを用いて、高い場所の枝を小刻みに落としていき、モミジの幹は非常に太かったため、大型チェーンソーで伐採を行っております。

<Before2>                 <After2>
 
続いてご自宅側面にございます広いお庭側の伐採です。写真左の大きな木が梅の木で、中央の葉が残っている木がプルーン、そして左隅に自生の3mほどの雑木があり、これら3本の伐採を行わせて頂きました。雑木とプルーンは地面から小型チェーンソーを用いて枝葉を払っていき、幹もそのまま切り進めて伐採作業を完了し、梅の木は屋根よりも高かったため、2連梯子を幹に掛け、細枝を全て払い落したあと、12尺の三脚から小型チェーンソーと大型チェーンソーを使っての伐採作業をおこないました。

今日は非常に天気も良く、風がないだけでも助かるのですが、更には気温が非常に高かったため、終日、作業を快適に進めることが出来ました。
この後、こちらのブログとともに、別の写真を数点お客様にお送りし、ご報告させて頂く予定をしております。この度はたくさんの作業をお任せ下さり、本当にありがとうございました。

AM.イチイと黒松の伐採、PM.桜の枝払い作業

今日は朝から1件、午後から1件の合計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは午前中に伺わせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりました。お見積り時よりご一緒にお庭でご依頼内容を伺いながら、お話もさせて頂ける方で、お見積り時も、そしてお立合い下さった本日も楽しく仕事を行わせて頂けました。
<Before>             <After>
 
まずは到着後、ご挨拶ののち、作業を開始させて頂きました。切ったイチイと黒松の枝木をブロック塀越しに搬出させて頂く旨をお伝えし、道路にブルーシートを敷いて進めて参りました。
作業は8尺の三脚を利用しながら、まずは手ノコでほとんどの枝葉を払い落し、幹については小型チェーンソーを利用してイチイの木と、黒松の伐採作業を終えました。
作業後もお客様がお庭に出て来て下さっては、お庭が明るくなったとお喜び頂けました。
また帰り際には飲み物まで持たせて下さり、ありがとうございました。

続いてお見積りと、昨日から積みっぱなしだった枝木をごみ処分場まで運んでから、午後のお時間帯で2件目のお客様宅へと伺わせて頂きました。
こちらのお客様は春先に大きな庭木を5本ほど伐採させて頂いておりましたリピーター様で、その時から適した時期に桜の剪定をして欲しいというご希望も下さっており、春の伐採作業時に桜の木の剪定のお見積りもお渡ししており、先日お電話にてご予約を下さったという経緯でした。
<Before>              <After>
 
まずはご挨拶を終え、ご一緒に剪定の仕上がりについてご希望をお聞かせ頂きました。
もともと少し細めの枝木のまま上へ上へと伸びた印象の桜の木で、7mほどの高さがありました。これを2mほどの高さにまで詰めたいというご要望を頂き、もちろん強剪定に適した時期とはいえ枯れこむ可能性もお伝えしたうえで作業を行わせて頂きました。
作業と致しましては12尺の三脚を用いて、高い場所の枝や比較的細めの幹を手ノコで払い落しつつ、途中からは小型チェーンソーを利用して高さをどんどん落としていきました。
また今回は木の大きさに対し、切った枝の割合や切り口も大きかったこともあり、癒合剤をしっかり塗布して少しでも腐り辛く、枯れにくくなるよう処置させて頂いております。
また仕上がりをご覧になったご主人様も理想通りな仕上がりになったご様子で、目を細めて喜んで下さっておりました。
本日も前回に引き続き、ご利用下さりましてありがとうございました。