AM.ヒバの剪定、PM.トドマツの伐採

今日は午前中に1件、厚別区へヒバの剪定作業に伺わせて頂き、午後からもう1件、こちらは北区にあります比較的ご近所のお客様宅でトドマツの伐採作業に伺わせて頂きました。
どちらも地面から8mほどの高さがあったので、植木屋仲間にも手伝ってもらい、高所作業車を導入して進めさせて頂きました。

AM.ヒバの剪定作業

まずは朝からお伺いさせて頂きましたヒバの剪定作業からです。こちらのお客様は別の場所にお住まいで、現場となりました御宅のオーナー様にあたる方でした。そのオーナー様より昨年11月にご連絡を頂戴したのですが、ヒバを強く剪定するには寒すぎるという理由により、ひと冬お待ちいただいておりました。そして本日、剪定作業を行わせて頂きました。

ヒバ剪定作業前

今回のご希望は、ヒバがあまりにも大きくなり過ぎてしまったため、高さを半分くらいにまで落とすと同時に、歩道やお隣さん側へ越境した枝葉を敷地内に収めたいという内容でした。
ですのでまずは高所作業車を使って高さを落とし、それからは1名が高所作業車から、もう1名は12尺の三脚を用いて下から同時に剪定作業を進めて参りました。

ヒバ剪定後

敷地内に収めるということで、どうしてもアシンメトリーになってしまうのですが、そのバランスをぼやかすように、全体的に透かしを入れてかなり軽やかに形づくらせて頂いております。
昨年秋より大変お待たせ致しましたが、無事に作業を終えられてホッとしております。途中、お忙しい中、こちらからお送りした作業前後の写真などをご覧になられては、それに対するご返信なども頂戴し、本当にありがとうございました。また、お困りのことなどございましたら、お気軽にお申し付けください。

PM.トドマツの伐採作業

続いて午後からは、過去に剪定や倒木の伐採作業などでご利用下さっているリピーター様で、昨年はご親戚の御宅へもご紹介下さったうえで作業も行わせて頂いているお客様です。
昨年の台風による倒木で、すぐにお声がけ下さり、頼って頂けたありがたいお客様で、その時から今回の伐採についてもご検討下さっておりました。
ただ、昨年の冬、作業をご希望下さった時には、年内作業がすべてご予約済みとなっていたことから、本日までお待ち頂いており、作業を行わせて頂きました。

伐採作業前トドマツ

作業前の写真です。高さは8m以上あり、もともと2連梯子を掛けて、木登りで作業を行わせて頂く予定をしておりました。午前中の作業に関しても、高所作業車を導入した方が、より早く、安全に作業を進められると判断し、こちらのお客様にもご連絡のうえ、本日の午後からの予定を組ませて頂きました。

伐採作業後

作業は、その高所作業車より、枝葉を手ノコでどんどん切り進め、木の中段以下の太幹につきましては、チェーンソーを利用して幹を輪切りにするように切り進めております。また、根本付近の太幹は大型チェーンソーを利用して、最終的に地面付近にて伐採作業を完了させて頂きました。
いつもご利用下さりありがとうございます。改めまして今シーズンもどうぞよろしくお願い致します。

AM.トドマツの伐採、PM.トドマツの伐採

今日は植木屋の仲間にも手伝ってもらいながら、午前中に10mほどのトドマツ2本の伐採作業と、午後からご近所様の4mほどのトドマツ1本の伐採作業をおこなわせて頂きました。


AM.トドマツの伐採10m×2本


まずは1件目のお客様ですが、裏庭に30年ほど経つとおっしゃっていた10mほどのトドマツ2本があり、切り詰めて残すか、伐採してしまうかを迷われていたご様子だったのですが、近年発生している台風や地震などの自然災害のほか、根が裏の御宅へと越境していることもあり、今回は伐採を行なうというご決断のもと、その作業をおこなわせて頂きました。

作業前トドマツ

今回は2連梯子をかけずに、幹付近の枝を20cmほどずつ残し、その枝に足をかけながら登っていくというスタイルで作業を進めて参りました。

応援に来てくれていた植木屋仲間に撮影してもらいました。
作業としては、足を掛ける部分の枝の付け根だけを残し、後は手ノコで枝を払いながら上まで登りつめ、その後、手ノコやチェーンソーで幹を刻みながら降りてきて作業は終了です。
ご依頼下さりありがとうございました。

PM.トドマツの伐採4m×1本

続いて、1件目の作業をおこなわせて頂いたお客様宅より数件お隣にございます2件目のお客様宅での作業です。
こちらのお客様も裏庭にトドマツがあり、あまり大きくならないように管理をなさっていたそうなのですが、こちらも根の広がりなどが気になるということで、今回は思い切って伐採をご依頼下さった経緯となりました。

こちらのトドマツは三脚より手ノコと小型チェーンソーを用いて伐採作業を進めて参りました。まずは枝葉を全て落とし、その後幹だけになったところで、その幹を輪切りにするように切り進めていきました。
一連の手際にお客様もこんなに早く終わるんですねと驚かれていました。
本日お伺いさせて頂きました2件のお客様、ありがとうございました。

梅やプルーン・赤松やモミジの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、梅とプルーン、赤松ともみじ、そして自生した雑木2本の合計6本の庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。
今回のお客様は、作業をおこなわせて頂いた御宅とは別にお住まいがおありで、お見積りや作業時のお立合いが難しいとのことでしたので、ご不安な点もおありだったかと思いますが、すべてをお電話とLINEを利用して打ち合わせ等を行わせて頂いておりました。そしてありがたいことに、作業日時に関しましてもこちら都合で決めてもらっていいと、お伝え頂けており、本日その作業に伺わせて頂きました。

まずは到着後、作業前写真を撮影すると同時に、お客様へもLINEにてご連絡させて頂きました。
その後、ブルーシートを敷くなどの準備を行い、作業を開始させて頂きました。
<Before1>                 <After1>
 
今回のご依頼が、写真左隅にありますコウヤマキとオンコを残したうえで、人の背丈よりも高い木を切りたいというご希望を頂いておりましたので、その条件に当てはまるものを伐採させて頂きました。
まずは玄関扉前にあります赤松と、写真右隅にありますモミジの木、そして写真では見えづらいのですが、コウヤマキの手前にあります3mほどの雑木の合計3本の伐採から行わせて頂きました。
いずれも小型チェーンソーを用いて、高い場所の枝を小刻みに落としていき、モミジの幹は非常に太かったため、大型チェーンソーで伐採を行っております。

<Before2>                 <After2>
 
続いてご自宅側面にございます広いお庭側の伐採です。写真左の大きな木が梅の木で、中央の葉が残っている木がプルーン、そして左隅に自生の3mほどの雑木があり、これら3本の伐採を行わせて頂きました。雑木とプルーンは地面から小型チェーンソーを用いて枝葉を払っていき、幹もそのまま切り進めて伐採作業を完了し、梅の木は屋根よりも高かったため、2連梯子を幹に掛け、細枝を全て払い落したあと、12尺の三脚から小型チェーンソーと大型チェーンソーを使っての伐採作業をおこないました。

今日は非常に天気も良く、風がないだけでも助かるのですが、更には気温が非常に高かったため、終日、作業を快適に進めることが出来ました。
この後、こちらのブログとともに、別の写真を数点お客様にお送りし、ご報告させて頂く予定をしております。この度はたくさんの作業をお任せ下さり、本当にありがとうございました。

AM.イチイと黒松の伐採、PM.桜の枝払い作業

今日は朝から1件、午後から1件の合計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは午前中に伺わせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりました。お見積り時よりご一緒にお庭でご依頼内容を伺いながら、お話もさせて頂ける方で、お見積り時も、そしてお立合い下さった本日も楽しく仕事を行わせて頂けました。
<Before>             <After>
 
まずは到着後、ご挨拶ののち、作業を開始させて頂きました。切ったイチイと黒松の枝木をブロック塀越しに搬出させて頂く旨をお伝えし、道路にブルーシートを敷いて進めて参りました。
作業は8尺の三脚を利用しながら、まずは手ノコでほとんどの枝葉を払い落し、幹については小型チェーンソーを利用してイチイの木と、黒松の伐採作業を終えました。
作業後もお客様がお庭に出て来て下さっては、お庭が明るくなったとお喜び頂けました。
また帰り際には飲み物まで持たせて下さり、ありがとうございました。

続いてお見積りと、昨日から積みっぱなしだった枝木をごみ処分場まで運んでから、午後のお時間帯で2件目のお客様宅へと伺わせて頂きました。
こちらのお客様は春先に大きな庭木を5本ほど伐採させて頂いておりましたリピーター様で、その時から適した時期に桜の剪定をして欲しいというご希望も下さっており、春の伐採作業時に桜の木の剪定のお見積りもお渡ししており、先日お電話にてご予約を下さったという経緯でした。
<Before>              <After>
 
まずはご挨拶を終え、ご一緒に剪定の仕上がりについてご希望をお聞かせ頂きました。
もともと少し細めの枝木のまま上へ上へと伸びた印象の桜の木で、7mほどの高さがありました。これを2mほどの高さにまで詰めたいというご要望を頂き、もちろん強剪定に適した時期とはいえ枯れこむ可能性もお伝えしたうえで作業を行わせて頂きました。
作業と致しましては12尺の三脚を用いて、高い場所の枝や比較的細めの幹を手ノコで払い落しつつ、途中からは小型チェーンソーを利用して高さをどんどん落としていきました。
また今回は木の大きさに対し、切った枝の割合や切り口も大きかったこともあり、癒合剤をしっかり塗布して少しでも腐り辛く、枯れにくくなるよう処置させて頂いております。
また仕上がりをご覧になったご主人様も理想通りな仕上がりになったご様子で、目を細めて喜んで下さっておりました。
本日も前回に引き続き、ご利用下さりましてありがとうございました。

AM.モミジの剪定・ヒバの伐採など、PM.ヨーロッパ赤松とモミジの伐採

今日は午前中に1件、午後から1件の合計2件のお客様宅へ作業に伺わせて頂きました。

まずは朝から伺わせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下っておりましたお客様でした。今回はお庭にあります野村モミジの剪定と、枝をお客様にて払って下さり、幹のみとなった状態のヒバ2本の伐採作業を行わせて頂いております。
<Before>             <After>
 
まずは玄関脇のお庭にあります高木の野村モミジの剪定です。出来る限り小さくしたいというご希望を頂いており、高さを1.5mくらいは全体的に落としつつ、混みあった枝を抜いてスッキリした状態に仕上げさせて頂きました。また写真では見えづらいのですが、モミジの右奥に2本のヒバの幹があり、12尺の三脚を用いてチェーンソーで輪切りにしながら伐採作業を進めさせて頂いております。
お見積り時に引き続き、本日の作業前後でもご主人様にお立合い頂けました。ありがとうございました。

続いて午後より2件目のお客様宅へ伺わせて頂きました。
こちらのお客様は、以前別のお客様宅で作業を行っている途中にお声がけ下さり、お見積りを差し上げたお客様でした。後日ご連絡を頂戴し、作業をご依頼頂けるとのことで、本日その作業に伺わせて頂きました。
<Before>                       <After>  
作業前のBefore写真を撮り忘れたため、Googleマップより画像をお借りして掲載させて頂いております。真ん中の一番背の高い木が、今回伐採を行わせて頂きましたヨーロッパ赤松です。細かな枝は手ノコではらいつつ、小型チェーンソーと大型チェーンソーで伐採作業を進めて参りました。
またヨーロッパ赤松の奥にあります野村モミジの追加で伐採のご依頼を下さり、その作業も行わせて頂いております。
作業中もお母さまがずっと外に出てお立合い下さっておりました。お話によると40年ほど経つ松だったらしく、その松がなくなった状態に慣れるまで少し時間がかかってしまわれるかも知れませんが、枯葉などの落ち葉もひどかったらしく、そのお悩みが解消出来て良かったと思います。
作業のスピードにも速くて驚かれており、ご満足いただけたご様子でこちらも嬉しく思っております。
本日は1日ありがとうございました。

 

プンゲンストウヒとコニファーの伐採

今日は以前、ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、プンゲンストウヒとコニファーの伐採作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客様とは今日の作業までの間にも、何度かお伺いさせて頂いたり、お電話にてやり取りをさせて頂いていたのですが、ご連絡を頂き、初めて伺わせて頂いた時にはプンゲンストウヒの高さが10mを超えており、ただ高いだけであれば登るなり、高所作業車を導入させて頂くなりの方法で作業ができたのですが、今回はそのプンゲンストウヒのすぐ横に電柱があり、プンゲンストウヒの葉が、電柱の最も高い場所に走る高圧電線にかかろうとしておりました。
高圧電線にかかる状況ですと、万が一はさみやノコギリが触れようものだと、即感電してしまいます。ですので、今回はお客様より、電力会社様へ連絡をして頂き、高圧電線や地域の電力線、電話線などに、出来る限り触れない程度の高さにまで落としてもらい、その後、電力会社様が切ってくれた枝や幹の処分も含めて、こだま屋にて伐採作業を承らせて頂くこととなりました。
<Before>             <After>
 
本日の作業は前もってご不在であることをお伝え頂いておりましたので、到着後、そのままブルーシート敷いて、2連梯子を立てかけ、即道具類の準備を開始させて頂きました。
ある程度、枝葉を手ノコで払いながら、どんどん上を目指していきます。そして天端(6m弱くらい)付近まで登ったところで、今度は小型チェーンソーを使って幹を輪切りにして高さを落としていきました。また、12尺の三脚でも届くくらいの高さになったところで、今度は大型のチェーンソーに持ち替えて最後の株元まで伐採作業を進めさせて頂いております。
<After切り株>

右の大きな切り株(直径約40cm)のものがプンゲンストウヒで、左にある小さい切り株が今回一緒に伐採させて頂きましたコニファーです。

今回はお客様が電力会社様と事前にやりとりをして下さり、もし可能であればこの状態にまでしてもらって欲しいという、私どもの希望通りの状態にまでご調整下さったことで、本日の作業がとてもスムーズに進めることが出来ました。本当に助かりました。ありがとうございました。
お戻りになられ、もしご不明な点などありましたら、お気軽にお問合せ頂ければと思います。
本日はありがとうございました。

笹の葉取り作業

今日は以前より何度もご利用下さっております、道内の倉庫管理やアウトドア用品の代理店などをなさっておられる社長様からのご依頼で、年間管理をさせて頂いておりますお客様宅のお庭に生える笹の葉をとる作業を行わせて頂きました。
笹の葉を取るといっても、地下茎でつながっており、1度や2度の草むしり作業なんかでは到底取りきることが出来るものではありません。今回は育った笹の葉を出来る限り根っこごとむしり取りながらも、取り切れない大部分の根を切って、勢力を少しでも弱めることを目的に作業を進めさせて頂きました。
<Before(お庭内より)>           <After(お庭内より)>
 
<Before(道路側より)>           <After(道路側より)>
 
まずはかなりのボリュームで生えていた笹を2枚歯の草刈り機で、刃を地面に差し込みながら、根っこごと刈り取るイメージで草刈りを行いました。それでも他の木の周りや庭石の周り、ブロック塀の近くなど、細かな部分は刈り残しが多く、そういったところは手作業で笹をむしり取ったり、刈り取らせて頂きました。

そして表面上はある程度笹がなくなり、綺麗になったところで、今度は地面の中に張り巡らされた笹の根っこを切る作業を行いました。
<根切り作業>

鎌の葉先がギザギザになり、根っこに引っかかりやすくなっている道具を利用して、この刃先を地面の中に差し込んでは、根っこを切ったり、根っこを引っ張り出したり・・・と、この作業をひたすら繰り返しておりました。

これでも来春には青々と笹の葉が育つと思います。ただ、ご依頼下さった社長様もこれを見込まれてか、来期の年間管理にこの作業を追加してほしいという追加のご依頼まで下さり、当初予定させて頂いております夏の剪定2度、秋の剪定1度の合計3回の作業時のたびに、笹の葉の草刈りや、根切り作業を行い、少しずつ笹の葉の勢力を衰えさせていきたいと思っております。

また、ご依頼下さった社長様も、お昼前に現場へと来て下さり、お昼ご飯に誘って下さるなど、そのお心遣いに心より感謝申し上げます。
今回もご利用下さりありがとうございました。

また、その後、お見積や、明後日伺う予定のお客様宅での作業の一部を行わせて頂きました。
その他、リピーター様や新規様からの作業依頼や、お見積り依頼のお電話を頂くなど、本当にありがとうございました。

桜の剪定とトドマツの芯止め作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様が所有なさっている建物の庭木剪定に伺わせて頂きました。
ちょうどその御宅に住んでらっしゃった方がお引越しされた直後だったのですが、敷地内の桜の木がかなり大きくなっていたため、できる限り小さくしたいというご希望を下さり、今回の剪定作業に伺わせて頂きました。
<Before>                  <After>
 
もともとの高さは2階の屋根を超えており、8mほどはあったかと思います。それを2階の窓からの目線くらい(4.5~5mほど)の高さにまでぐんと落とし、枝葉を透きながら、横枝も短く剪定致しました。切った枝木も相当のボリュームになることが容易に予想できたため、すべてトラックに積み込めるよう枝をバラしながら積み込んでいきました。
作業と致しましては、2連梯子と12尺の三脚を用いつつ、高い場所は木登りを行いながらの剪定作業でした。

また、今回ご依頼下さりましたお客様が途中、様子を見に来てくださったのですが、仕上がりをご一緒にご確認頂けなかったため、その報告も兼ねて、別の写真もご用意させて頂きました。
<After(建物側)>

建物側については、お客様のご希望で、枝をかなり短くして欲しいとおっしゃられていたこともあり、強めに切らせて頂いております。

<After(裏側)>

裏の御宅との境界側です。こちらも物置へとせり出す枝を強く切らせて頂き、すべて敷地内に収まるように剪定させて頂きました。

また、追加でご依頼下さりましたトドマツの芯止め作業も行わせて頂いております。
高さを2mにそろえてほしいというご要望で、もちろん強く切ることによる枯れのリスクもお話させて頂いたうえで、9mほどあったトドマツを含む4本のトドマツの高さを2mにそろえさせて頂きました。
<Before>             <After>
 
作業は5mほどまでは2連梯子で登り、そこからは安全帯を付けてよじ登れるまでよじ登り、手ノコで上から2m分ほど落とし、その後は1mずつ手ノコで落としながら、ある程度のところからは12尺の三脚に乗り換えて小型チェーンソーで2mの高さまで詰めさせて頂きました。

今日はお客様ご不在の中での作業を予定していたのですが、電話でのお見積りに始まり、電話での日程調整、そして電話での打ち合わせとなり、お互いが少し不安な作業となった中、途中、様子を見に来てくださり、そこで実際に桜やトドマツを見ながらご要望を頂けたお陰で、その後の作業が非常にやりやすくなりました。
この度はご利用下さりましてありがとうございました。ご不明な点などございましたらお手数でもご連絡頂ければと存じます。よろしくお願い致します。

AM.倒木処理(コニファーの伐採)、PM.折れ枝の応急処置

今日は朝から4件のお客様宅へお見積りに伺わせて頂き、その途中などで2件の作業を行わせて頂いております。お見積りにお立合い下さりましたお客様、ありがとうございました。

まずは1件目の作業からです。こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様で、台風によりご自宅のコニファーが斜めに倒れ掛かっているというご相談でした。当初、お見積りのみの予定で伺わせて頂いたのですが、私自身、少し時間に余裕があったことなど、うまくタイミングが合ったお陰で、そのまま作業を行わせて頂くこととなりました。
<Before>             <After>
 
御自宅には10本ほどの大きなコニファーがあり、日ごろお客様の方でお手入れもなされているということで、内側が枯れこむことなく、いずれのコニファーも元気に育っておりました。しかしそのうちの1本が先日の台風により倒れ掛かってしまったということで、どうにか起こす方法もなくはないものの、やはり根元がかなり不安定となってしまっており、また強風などが吹き荒れることで再び倒れる恐れもあることから、今回は伐採を行わせて頂くこととなりました。
作業と致しましては、高さ4.3mほどのコニファーを高さ1mくらいまで手ノコで少しずつ切り詰めていき、最後の幹の部分は小型チェーンソーで伐採させて頂きました。
また、他のコニファーにつきましても、かなり高さが出てきていることもあり、来春以降はお任せ頂ける方向でご検討も下さっているとのことで、もしよろしければ4月に入ったタイミングでご連絡等を頂けると光栄です。
本日はお見積りだけの予定が、作業をご依頼下さるだけではなく、その場で行わせて頂けたことで非常に助かりました。ありがとうございました。

続いて2件目のお客様宅です。こちらのお客様はこの夏、ご自宅前の立派な黒松と、中庭にございます五葉松の剪定をご依頼下さったリピーター様でした。2,3日前にご連絡を頂戴したのですが、そのご連絡では、植木とは別件のとある業者さんに来てもらった際に、黒松の枝がトラックとぶつかったことで、枝の一部が破損したという内容でした。携帯でお写真も送って下さっていたのですが、まずはその枝の様子を確認させて頂くために本日伺わせて頂きました。

写真ではわかりづらいのですが、枝自体は完全に折れた訳ではなく、下枝の先端部分の表皮が割れ落ちた様子だったのですが、表面より余計な水分や菌が入っていかないように応急処置を行わせて頂き、その後の様子を春先に見せて頂く予定となっております。
思っていたよりも深刻な状況ではなかったとはいえ、木にとってみると木の皮のすぐ内側(間)が木の枝の組織の中で最も大切な個所の一つでもありますので、春の状況確認と、その後(初夏)の新芽(緑)の成長まで見届けさせて頂きつつ、どうにか元気な芽が出てきてくれることを祈らせて頂こうと思います。
また、もちろんこういったトラブルは、お客様や庭木のことを考えると、ないに越したことはありませんが、その業者さんとも少しお電話でお話させて頂いたところ、とてもきっちりと受け答えして下さっており、その後も責任をもってご対応も下さるとのことでしたので、お客様もご安心なされているのではないかと存じます。
また本日、ご対応下さった奥様が、飲み物やお菓子をご用意下さっており、帰り際に持たせて下さりました。ありがとうございました。また枝先など、異変がありましたらご連絡を頂ければと思います。次回は雪どけ後、4月頃に応急処置のテープを外しに伺わせて頂きます。本日はお立合いありがとうございました。

プンゲンストウヒの伐採

今日は先日ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客様宅へ、8mほどありますプンゲンストウヒの伐採作業に伺わせて頂きました。
先日の台風でも結構揺れてしまっていたそうで、大きくなりすぎてしまったトウヒの揺れや、これからの季節の積雪とその落雪が原因で、近隣の方にご迷惑になってしまってはという、お客様のご配慮より今回の伐採作業をご依頼下さりました。
<Before>             <After>
 
朝、到着時にご主人様が表に出てきて下さり、ご挨拶させて頂きました。
また奥様もお隣さんへお声がけ下さっていたご様子で、非常に助かりました。
まずは道具類の準備からということで、ブルーシートを敷き、枝などの落下範囲に歩行者の方が誤って入って来てしまわないように、カラーコーンなども立て、離れた場所からも目立つように工夫をさせて頂きました。
また、お隣さんとの境界に近い場所での伐採作業ということで、枝葉や幹の落とす場所をまずは確定させ、その方向に落としやすい角度から梯子をかけて作業を進めて参りました。
まずは伸縮する梯子を用いて枝葉を落としつつ、2連梯子を掛けれるまで作業を進め、その後は2連梯子にかけ替えて手ノコで枝葉を落としながら天端まで登っていきました。
それからは、手ノコで先端より幹を落としながら梯子を下りていき、途中からは小型チェーンソー、そして三脚で届く高さになってからは大型チェーンソーに持ち替えて伐採作業を進めさせて頂いております。
途中、ご主人様も外に出てきて下さっては、お声がけ下さったり、長年連れ添ってこられたトウヒの姿をご覧になられていました。
作業終了時には、ご主人様と奥様がご一緒に出てきて下さり、これで台風が来たり雪が積もっても安心とおっしゃりつつも、少し寂し気でもあったご様子のように感じました。

また切り株も立派で、直径30cmを超える大きな年輪でありました。
これだけの木がなくなることで、見慣れるまでは少し寂しくもあるかも知れませんが、沢山の陽がお庭に差し込んでくることになり、その新たに陽が入る場所のお庭づくりについて、楽しそうにお話されているお客様ご夫婦がとても素敵に思えました。
帰り際には飲み物まで持たせて下さりありがとうございました。また何かございましたらお声がけ頂けると光栄です。この度は本当にありがとうございました。