AM.プンゲンストウヒの伐採、PM.ヤマボウシ・夏ツバキなどの剪定

今日は朝からプンゲンストウヒの伐採作業をご依頼下さりました新規お客様宅で作業を行わせて頂き、午後からはリピーター様がご紹介下さりました新規お客様宅で、ヤマボウシなどの剪定作業を行わせて頂きました。

AM.プンゲンストウヒの伐採

まずは1件目のお客様です。以前ホームページのブログで、他のお客様宅でのトウヒ伐採の記事をご覧下さり、お声がけ頂けました。ちょうど即日のお見積りが可能でしたので、お時間を頂戴し、お客様お立合いのもとお見積り、後日ご依頼を下さりました。ありがとうございます。

伐採作業前 プンゲンストウヒ7m

そして今日の作業ですが、朝、ご挨拶ののちにブルーシートを敷いて道具類を準備し、開始させて頂きました。まずは一方向の枝のみを下から上まで払うことで、幹を表面に出し、そこへ2連梯子を掛けて上から順に高さを落としながら伐採作業を進めさせて頂きました。また半分くらいの高さになったところで、小型チェーンソー、太幹のところで中型チェーンソーに持ち替えて、伐採作業を完了致しました。

伐採作業後 プンゲンストウヒ

天気が良く、風もなかったため、予定よりも随分と早く終えることができました。また、帰り際には、飲み物の持たせて下さりありがとうございました。

PM.ヤマボウシ・夏ツバキなどの剪定

続いて2件目のお客様宅の作業です。こちらのお客様は以前、コニファーの透かし剪定やヤマボウシの剪定をご依頼下さりましたリピーター様のご紹介で、お声がけ下さりました新規お客様です。裏庭のヤマボウシと夏ツバキの剪定、そして玄関脇のもともと盆栽(低い木ではあるものの、樹齢を重ねて枝ぶりも良い木)から育てられたような桜の剪定作業を行わせて頂きました。

剪定前 ヤマボウシ・夏ツバキ
剪定後 ヤマボウシ・ 夏ツバキ

まずは到着後、ご挨拶ののち、作業を開始致しました。
今回は普段のお手入れをお客様にも行って頂けるよう、出来る限り背丈を詰めるように剪定させて頂きました。
ヤマボウシの方は、幹の途中で株立ちのように枝分かれしていたことから、かなり混みあった印象だったので、極力小枝も透いてスッキリさせました。
また夏ツバキはすす病が進んでおり、すす病自体を治す薬品がこの世に存在しないことから、出来る限り雨風にさらされるよう透かすくらいしか方法はなく、こちらも強めにすっきりと透かし剪定を行わせて頂きました。
これでも来春~夏には、かなりの量の葉が出てくるかと思い、帰り際にお客様へも、簡単ではありますが、来年以降のお手入れについてもお話させて頂き、作業を完了しております。
今回はご依頼下さりありがとうございました。また、ご紹介下さったリピーター様にもこの場をお借りし、御礼申し上げます。

AM.桜の枝払い、PM.トウヒの伐採

今日は朝からリピーター様宅にて、桜の枝払いと高さを詰める剪定作業に伺わせて頂き、午後からは新規のお客様宅でプンゲンストウヒの伐採作業を行わせて頂きました。

AM.桜の枝払い剪定

まずは午前中のリピーター様宅での作業からです。こちらのお客様は以前も桜の枝葉が越境してしまいそうということで、ご近所様にご迷惑が掛からないよう、枝払い剪定をご依頼下さり、またこの夏もオンコと五葉松の剪定をご依頼下さっておりました。今回は越境した枝払いのほか、かなり背丈も高くなってきていることから、高さも詰めて一回り小ぶりな桜に仕上げるよう作業を行わせて頂きました。

作業前 桜の枝払い剪定
作業後 桜の枝払い剪定

お客様宅がブロック塀よりも右側にあり、ブロック塀の左側のお隣様宅から作業を行わせて頂いております。まずは2連梯子を掛けて越境している枝葉を手ノコでどんどん落としていき、天端付近から木登りをしながら車庫の上にせり出した枝や、外壁に触れそうな枝を中心に払い落しながら、高さを詰める作業を行わせて頂きました。剪定した木の奥にも桜の枝があり、作業後の写真の様子がご覧頂きにくい1枚となってしまいましたが、桜の枝、車庫の上の枝などをご覧頂くと、かなり空が開けてみえているかと思います。
今回もお声がけ下さりありがとうございました。また2、3年ほど経ち、桜や松などが伸びて来ましたら、ご連絡頂けると光栄です。今回もご利用下さりありがとうございました。

PM.プンゲンストウヒの伐採作業

続いて午後からのお客様宅です。こちらのお客様はホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規のお客様でした。今回の日程につきましてはお客様がご希望なさるお日にちではなく、当方の日程に合わせて下さった形でのご予約となり、助かりました。ありがとうございました。
前もって伺っていた通り、お客様ご不在での作業開始となったのですが、作業開始後間もなくお戻り下さり、ご挨拶させて頂きました。

作業前 プンゲンストウヒ伐採
作業後 プンゲンストウヒ伐採

作業ですが、まずは2連梯子を掛けられるようにするために、一方向の枝葉を払い落して、幹が表面に出るように進めました。下枝は地面より小型チェーンソーで落とし、途中12尺の三脚を用いてある程度の高さまで幹を出したところで、2連梯子を掛け、天端付近より幹を輪切りに伐採しながら降りてくるという進め方です。そして幹が太くなる中段以下は大型チェーンソーに持ち替えて伐採作業を完了致しました。
外出先からお戻りになられたお客様にご挨拶をさせて頂く際、大阪からお戻りになったということでしたので、大阪のどちらから?という話が広がるなかで、7桁の郵便番号が完全に一致する大阪府〇市〇区〇〇町まで同じで、私の卒園した幼稚園のすぐそば(自宅から徒歩5分圏内)に住んでらっしゃるということで、同じ小学校卒をご卒業されており、本当に驚きました。
これらのお話はもちろん、伐採後の敷地への植栽のおすすめ樹木などについても簡単にお話させて頂きました。今回はご利用下さりありがとうございました。また何かお困りごとなどございましたら、お気軽にご連絡下さい。

プンゲンストウヒの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規のお客様宅へ、9mほどのプンゲンストウヒの伐採作業に伺わせて頂きました。
実はこちらのお客様のお見積りは8月に行わせて頂いたのですが、その際に、今日行わせて頂いたプンゲンストウヒの伐採作業のほかに、コニファーなどの剪定作業も来春に行わせて頂くご予約まで頂戴致しました。ありがとうございます。

プンゲンストウヒ 伐採前

まずは朝、到着後ご挨拶ののち、お客様がお車を避けて下さりました。そのお陰で効率よく作業を進めるだけの十分な場所を確保させて頂けました。ありがとうございました。

プンゲンストウヒ 伐採作業中

作業ですが、まずは下枝より払い落していくのですが、写真のように2連梯子を掛けた時に、梯子が横へとズレないよう、梯子を掛ける側の枝のみを払い、ズレ防止の両脇の枝を残しながら進めます。そして2連梯子に登っては枝を払い、また2連梯子を延ばしては枝を払うという繰り返しで、天端付近まで到達していきます。そして今度は上から順に枝の他に、幹も輪切りにするように切り落としていきます。そして12尺の三脚で届く高さにまでなった時点で、大型チェーンソーを持って、太い幹を輪切りにして落としていき、作業は完了です。

プンゲンストウヒ 伐採作業後

作業途中より雨が降ってきたのですが、その雨の中、ご主人様と奥様が外で様子をご覧下さってはお声がけ下さり、今後のお庭の様子についても簡単にお話させて頂けました。また、作業の途中には飲み物の差し入れも下さりありがとうございました。次回は春先に伺わせて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。
本日はありがとうございました。

プンゲンストウヒの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規のお客様宅で、7mほどのプンゲンストウヒの伐採を行わせて頂きました。
先日お見積りにお立合い下さりました奥様が本日もお立合い下さり、作業を進めさせて頂きました。

プンゲンストウヒ伐採 作業前

一部、下枝を切り進めてからの写真撮影となってしまいましたが、比較的細いまま上へ上へと成長した感のあるトウヒです。どうしても下枝が少し枯れてしまったりしつつ、これ以上背丈が高くなり過ぎると手に負えなくなるということで、今回は伐採を行わせて頂きました。
まずはある程度枝を払ったのちに、2連梯子をかけて手ノコで枝を払いながら上まで登っていき、今度は幹を切りながら梯子を降りてくるという方法で伐採を進めました。また途中からは幹も太くなることから小型チェーンソー用いて伐採作業を完了致しました。(作業終了後の写真は撮影忘れ)
作業終了後、奥様が出て来て下さり、今後の庭木やお庭のことなどで、色々お話させて頂いたうえで、お暇致しました。
また何か庭木でお困りごとなどありましたらご連絡頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

ドイツトウヒの伐採(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、ドイツトウヒの伐採作業を行いに伺わせて頂きました。
昨日は植木屋仲間にも手伝ってもらっての2名稼働だったのですが、本日は残った作業が幹の伐採とごみ処分のみということで、従来通り一人で作業を行わせて頂いております。

ドイツトウヒ 伐採作業途中
ドイツトウヒ 伐採作業後

昨日の夕方に3本のうち2本の幹伐採までおこなっていたため、今日は残り1本の幹伐採を行いました。作業と致しましては12尺の三脚より大型チェーンソーを用いて輪切りにしていったのですが、今回はこの幹を椅子や鉢を乗せる台としてなど、お客様がお庭で利用したいというご希望も頂いたため、およそ50cmの高さのもの4つ、40cm、30cm、20cmをそれぞれ1つずつ、輪切りにして残させて頂きました。
また写真にもあります通り、幹1つを50cm高で残させて頂き、こちらも椅子などにご活用予定ということでした。
今日も生憎ご主人様がご不在の中、奥様がお立合い下さり、昨日に引き続いて今日も食べ物や飲み物などを出して下さりありがとうございました。
ご主人様も今回の作業をご覧になってみたかったと仰って頂けていたとのお話を伺い、そう仰って頂けていることへの嬉しい気持ちと、当方の力不足によりなかなかご希望通りのお日にちで伺わせて頂けない申し訳ない気持ちになりました。
とても広いお庭で沢山の庭木もあり、また何かございましたらこれに懲りずお声がけ頂けると光栄ですし、ご希望頂ければ今度こそどうにか日程を合わせられるよう工夫したいと思います。この2日間本当にありがとうございました。

AM.サクランボとハナミズキの剪定、PM.プンゲンストウヒの伐採

今日はもともとリピーター様宅で冬囲いを行わせて頂く予定をしていた日だったのですが、一昨日に前倒しで作業を行わせて頂けたことから、12月に予定をさせて頂いておりました2件のお客様宅で、どちらも前倒しでの作業を行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は2年前にも剪定でお世話になりましたリピーター様で、今回もサクランボ2本と、ご主人様が新たに植えられたとおっしゃっていたハナミズキの剪定を行わせて頂きました。
<Before(正面より)>            <After(正面より)>
 
写真の左よりサクランボ、そして小さなミズナラ、サクランボ、一番右にハナミズキという順にならんでおります。お見積り時は生憎のご不在だったのですが、その後、お電話でご依頼を頂き、本日作業時にはご主人様、奥様がご在宅だったことから、打合せもさせて頂けたお陰でスムーズに作業を進めることが出来ました。
今回は、大きくなり過ぎたとお話されていたサクランボなどの高さを詰めつつ、かなりの数の小枝が出ていたことから、それらの本数を減らす透き作業を行わせて頂きました。
そして、ご自宅の外壁に擦れる枝や、歩道側へとせり出す枝を敷地内に収めるように払わせて頂きました。
<Before(横から)>        <After(横から)>
 
横から見るとかなりコンパクトにまとまった感があります。
そして切った切り口に癒合剤を塗布して作業は完了です。
今回はお立合い頂け、またこれらサクランボの木の楽しみ方などもお聞かせ頂けたことで、その目的に応じた作業を行わせて頂け良かったです。前回に引き続いてのご依頼、ありがとうございました。

続いて2件目のお客様宅です。こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さいました新規のお客様で、ご自宅前のトウヒの伐採をご希望下さっておりました。
生憎、お見積り時、そして今回の作業時と、お目にかかれず、直接のご挨拶もさせて頂けていない状況ではありましたが、失礼ながらもお庭に失礼させて頂き、作業を行わせて頂いております。
<Before>             <After>
 
今回ご依頼下さりましたプンゲンストウヒは2階の窓からの目線の高さまで育っておりました。12尺の三脚を立てて作業が出来るよう、まずは下枝から順に払っていき、広く広がった下枝がなくなったところで、幹の近くに三脚を立てて、手ノコと小型チェーンソーで少しずつ切り進めていきました。
また、切り株が少し残るかなと思っていたのですが、地面すれすれで切ることができ、伐採後の切り口をお客様も気になされていたご様子でしたが、あまり目立つことのない仕上がりとなっております。
今回はお客様のご厚意により、こちらの都合の良い日時で伺わせて頂いたことから、お客様に仕上がりなどのご確認も頂けないまま、失礼することとなりましたが、もしお戻り後、ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。今回はご依頼下さりありがとうございました。

プンゲンストウヒとコニファーの伐採

今日は以前、ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、プンゲンストウヒとコニファーの伐採作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客様とは今日の作業までの間にも、何度かお伺いさせて頂いたり、お電話にてやり取りをさせて頂いていたのですが、ご連絡を頂き、初めて伺わせて頂いた時にはプンゲンストウヒの高さが10mを超えており、ただ高いだけであれば登るなり、高所作業車を導入させて頂くなりの方法で作業ができたのですが、今回はそのプンゲンストウヒのすぐ横に電柱があり、プンゲンストウヒの葉が、電柱の最も高い場所に走る高圧電線にかかろうとしておりました。
高圧電線にかかる状況ですと、万が一はさみやノコギリが触れようものだと、即感電してしまいます。ですので、今回はお客様より、電力会社様へ連絡をして頂き、高圧電線や地域の電力線、電話線などに、出来る限り触れない程度の高さにまで落としてもらい、その後、電力会社様が切ってくれた枝や幹の処分も含めて、こだま屋にて伐採作業を承らせて頂くこととなりました。
<Before>             <After>
 
本日の作業は前もってご不在であることをお伝え頂いておりましたので、到着後、そのままブルーシート敷いて、2連梯子を立てかけ、即道具類の準備を開始させて頂きました。
ある程度、枝葉を手ノコで払いながら、どんどん上を目指していきます。そして天端(6m弱くらい)付近まで登ったところで、今度は小型チェーンソーを使って幹を輪切りにして高さを落としていきました。また、12尺の三脚でも届くくらいの高さになったところで、今度は大型のチェーンソーに持ち替えて最後の株元まで伐採作業を進めさせて頂いております。
<After切り株>

右の大きな切り株(直径約40cm)のものがプンゲンストウヒで、左にある小さい切り株が今回一緒に伐採させて頂きましたコニファーです。

今回はお客様が電力会社様と事前にやりとりをして下さり、もし可能であればこの状態にまでしてもらって欲しいという、私どもの希望通りの状態にまでご調整下さったことで、本日の作業がとてもスムーズに進めることが出来ました。本当に助かりました。ありがとうございました。
お戻りになられ、もしご不明な点などありましたら、お気軽にお問合せ頂ければと思います。
本日はありがとうございました。

トウヒや桑の木、イチイなどの伐採作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページご覧になり、お問合せ下さりました方からのご依頼で、庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。
今回ご依頼下さりましたのは、石狩市で土地・不動産売買や管理などをなされている会社の社長様よりご連絡を頂き、その会社様にて管理なされている御宅の庭木の伐採作業を行わせて頂きました。
今回の伐採は、ヨーロッパトウヒ、桑の木、ライラック、レンギョウ、ウツギ、イチイ、ヒバなど、大小すべて合わせると10本の伐採作業をご依頼下さり、その作業を今日と明日の2日間で行わせて頂く予定となっております。
そしてまずは本日、その作業の初日を迎えるにあたり、金曜の段階で管理会社社長様へ、お電話にてご挨拶と作業前の最終のご確認を行わせて頂き、本日を迎えました。
今日は到着すると同時に、現在住まわれている方が出てきて下さり、ご挨拶をさせて頂き、さらには今回予定している作業をお伝えし、作業準備を進めさせて頂きました。

本日は作業をご依頼下さりました会社様へのご報告も兼ねさせて頂いておりますので、いつもより写真を多めに添付させて頂きます。

<Beforeトウヒ伐採>        <Afterトウヒ伐採>
 
<ヨーロッパトウヒ切り株>

まずは玄関わきにあります7~8mのヨーロッパトウヒです。こちらはBefore写真にもあります通り、8.5mほどまで伸びる2連梯子を直接幹に掛け、上から順に手ノコを使って枝葉を払っていきました。そしてある程度太幹だけが残った状態から、チェーンソーに持ち替えて幹を輪切りにして作業が完了しました。
ちょうどお隣がアパートになっているのですが、その住人の方のお車が停まっていなかったこともあり、まずこちらの伐採作業から行わせて頂きました。

<Before桑の木伐採>         <After桑の木伐採>
 
<桑の木切り株>

続いて通り沿いにあります桑の木の伐採作業です。こちらは12尺の三脚を用いて、手ノコである程度枝葉を払い、その後小型チェーンソーを利用して伐採作業を行わせて頂きました。

<Beforeライラックやレンギョウなど>     <Afterライラックやレンギョウなど>
 
<ライラックやレンギョウなどの伐採後>

続いてライラック2本と、かなり大きく伸びていたレンギョウの伐採を行いました。こちらは8尺の三脚を利用して、最初から小型チェーンソーを使って、ある程度まとまった枝ごとに切り刻んでいき、伐採作業を進めました。また、残ったボケの木は小さく剪定を行わせて頂いております。

<Beforeウツギ・イチイ伐採>           <Afterウツギ・イチイ伐採>
 
最後に裏庭の伐採作業です。ウツギとイチイ2本の伐採作業を行いました。
ウツギは地面に立ったまま作業が出来たので、そのまま手ノコとチェーンソーで伐採作業を進め、イチイは12尺の三脚を用いて、小型チェーンソーで枝葉を全て払い落し、最後に幹を大型チェーンソーで輪切りにして作業を完了しております。

途中、1.5tトラックの荷台が満載となり、2度ごみの処分場まで走ったのですが、幸いなことに私が日ごろ利用している処分場までもそれほど遠くなかったことと、作業するにはとても良い気候になってきたとこで、思っていたよりも作業が進みました。
そして明日は裏庭の大きなヒバの木の伐採です。こちらも高さ8mほどある立派なヒバで、かなり枝数も多いのですが、午前中には十分終えられる見込みとなっております。

また、作業の合間でご入居なされている方より、冷たい飲み物の差し入れをして頂きました。ありがとうございました。明日、すべての作業が終わった時点で、管理会社社長様へお電話を入れさせて頂く予定をしております。まずは作業初日が無事に終わりました。明日もよろしくお願いいたします。

AM.イチイ・ライラックの剪定(1.5日目/1.5日作業予定)、PM.コニファー類の伐採

今日は午前中に昨日よりお世話になっているリピーター様宅のイチイ剪定など、作業の続きに伺わせて頂き、午後からはコニファーやプンゲンストウヒなど合計4本の伐採作業に伺わせて頂きました。

まずは午前中の作業です。昨日は五葉松やイチイの剪定を玄関側より進めさせて頂き、その続きということで、中庭中央にあります大きなイチイの刈り込みから始めました。
<Before>                  <After>
 
写真にあります低木類の奥にイチイが2本あり、左側のイチイははさみで剪定を行ない、右側は刈り込みを行ないました。高さも4mほどの大きなイチイで、12尺の三脚を用いてイチイの周りを1周しながら、まずはエンジントリマーで刈り込み、続いて2週目は片手で利用できる刈り込みばさみを用いて刈り込みを行ないました。

<Before>            <After>
 
続いてお庭の奥にありますイチイの剪定です。写真には2本写っているのですが、どんな形にしようか迷いまながらも、枝ぶりをじっくり眺めて、こういう形に仕上げました。
お客様もこのイチイがどんな形になるのか楽しみだったけど、こんなに良くなるとは!と驚いて下さっておりました。

<Afterライラック・イチイ>

こちらもお庭の奥の方にありますライラックとイチイです。ライラックは2本あり、花柄を含む伸びた枝を小さく切り詰めました。またイチイはそれぞれの枝ぶりをみながら、段作りや自然樹形、刈り込みなど、今後の形を決めるための下準備を行なわせて頂いております。
最後に広いお庭をお客様とご一緒に眺めながら、本当にすっきりしたとお客様もご満足頂けたご様子でした。モミジやモクレン・桜など、広葉樹は昨年の秋に剪定に入らせて頂いており、今年は1年お休みの予定で、もしよろしければ来年秋にそれら広葉樹の剪定に伺わせて頂こうと思います。昨日と今日の2日間ありがとうございました。

続いて午後からのお客様です。こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりました新規のお客様で、ご自宅前にありますプンゲンストウヒとコニファー類3本の合計4本の伐採をご依頼下さりました。
<Before>                  <After>
 
一番手前にありますプンゲンストウヒは虫にやられたようで、少し葉が枯れており、奥のコニファー類は内側が枯れこんでしまっておりました。今回は小型チェーンソーでまずは枝葉を全て切り落とし、大型チェーンソーで幹を輪切りにするように伐採作業を進めさせて頂きました。
作業が終わり、お客様ともお話しをさせて頂いていたのですが、以前はお庭を造る時に木を植えてくれた業者さんに剪定を依頼なされていたとのことでした。ただ、全てがそうではないかもしれませんが、住宅メーカーさんを通して、お庭造りをなされた際の造園屋さんに剪定を依頼すると、どうしても住宅メーカーさんの中間マージンなどが発生するため、こだま屋の剪定価格の2~3倍くらいになることが多いです。お客様ももっと早くにこだま屋へ依頼しておけば、今回のように伐採とまではいかずに済んだかも知れなかったとおっしゃって下さりました。今回は庭木を全て伐採し、少し見慣れるまでは寂しいかも知れませんが、またお好きな木などを植えられた際は、お声がけ頂けると光栄です。
帰り際には複数の冷たい飲み物の他に、熱中症にならないようにと、対策の食べ物なども持たせて下さり本当にありがとうございました。

AM.プンゲンストウヒなどの剪定、夕方.ギンドロの伐採

今日は朝から夕方にかけて1件、そしてお見積りを挟んで、夕方以降のお時間帯で1件の計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは朝からお伺いさせて頂いたお客様ですが、こちらは以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さいましたお客様で、プンゲンストウヒと、イタヤカエデ、ヤマザクラ、ヤマボウシの剪定を行なわせて頂きました。
<Beforeプンゲンストウヒ>    <Afterプンゲンストウヒ>
  
まずは玄関入口にありますメインのプンゲンストウヒの剪定です。今回は1mちょっと高さを詰めさせて頂き、以前お客様の方でもなされたとおっしゃっておりました枝葉の透き剪定を行なわせて頂きました。どうしても枝葉が混み合い過ぎると、重い印象となるだけではなく、内側が枯れてしまいやすくなります。今回は高さや枝の長さも多少は短く切らせて頂いたのですが、主には枝葉を抜くことでトウヒ全体を軽やかに仕上げさせて頂きました。こちらの仕上がりにお客様も「はなまる」と喜んで下さっておりました。

<Beforeイタヤカエデ>      <Afterイタヤカエデ>
 
続いて高木のイタヤカエデです。こちらは以前幹の芯止めをなされた跡があり、そこから徒長しが2mほど伸びておりました。今回も前回の芯止め付近まで高さを詰めて、枝葉を透いて形を整えさせて頂いております。

<Before桜・ヤマボウシ>           <After桜・ヤマボウシ>
 
続いてお昼頃よりヤマザクラとヤマボウシの剪定を行なわせて頂きました。ヤマザクラもヤマボウシも高さを1mほど詰めて、かなりの枝葉を透いたのですが、写真ではその向こうにある木々と重なり合っていて、分かりづらくなってしまいました。

<Before花壇内の剪定>            <After花壇内の剪定>
 
そして作業が一通り終えたところで、ありがたいことに追加作業をご依頼下さりました。こちらも玄関側にあります花壇で、レンギョウやツツジなどがあり、これらの切り戻し作業を行なわせて頂きました。
こちらのお客様は今日の作業の合間だけでなく、お見積り時にも飲み物をお出し下さり、今日も中庭で飲み物とお菓子を頂戴しながら、ひと休みさせて頂きました。また写真には写ってないのですが、とても立派な牡丹の花が何本もあり、大きな花が満開となっていました。
お見積りのお立会いや、今日の作業の合間、作業後のご確認など、そのたびに色々とお声がけ下さるなど、ご配慮ありがとうございました。また何かございましたらお声がけ頂けると光栄です。

続いて1件のお見積り後、夕方遅めの時間帯で伐採作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼下さったのが、パン屋さんのオーナー様で、どこからとなく飛んで来た種から木が生えて、気付けばかなり大きくなり、お隣の敷地へと伸びていく中で、ご迷惑になると困るというご配慮からご依頼下さりました。
<Before>             <After>
 
高さは2.5mほどだったのですが、かなり横へと広がって育っていたギンドロの伐採作業です。このギンドロはヤナギ科の木で、種からの発芽、定着率がとても高く、成長も早いタフな雑木です。
作業は横枝を手ノコでどんどん切り進め、太い枝や幹はチェーンソーで切り刻んで作業を終えました。
今回のご依頼元がパン屋さんということで、お店の脇にある敷地での作業を行なわせて頂いたのですが、作業中、終始とても良いにおいがしており、作業終了後に我慢できずパンをいくつか買って帰らせてもらいました。ご依頼下さったオーナー様、ご対応下さったスタッフの方々、ありがとうございました。