コニファーの剪定

今日は昨年、ライラックや夏ツバキなどの剪定をご依頼下さりましたリピーター様宅へ、コニファー3本の芯止めと透かし剪定を行ないに伺わせて頂きました。
このコニファー剪定のお見積りは昨年のライラックなどの剪定時にご希望を頂いていたのですが、コニファーの剪定が春~初夏にかけてが理想だったため、この時期までお待ち頂き、改めてお客様よりご依頼のお電話を頂戴して作業日を決定させて頂いた経緯でありました。

コニファー剪定前
コニファー剪定後

まずはお客様宅に到着し、作業内容をお伝えする際に、前回同様ご夫婦お揃いでお立合い下さり、まずは高さをどの程度まで詰めるかというご相談をさせて頂きました。そして高さが決まり次第、作業に取り掛からせて頂いたのですが、今回の作業が、お隣の方の敷地内に入らせて頂く作業になることから、お客様がわざわざお隣様へご了承を得にお声がけ下さり、お陰様でスムーズに作業を進めることが出来ました。ありがとうございました。
作業につきましては、およそ1mほど芯を詰めて高さを落とした上で、内側にまで十分太陽が当たるよう、そして新芽が内側から吹いてくるように、どんどん透かしていきました。また、透かし剪定も、高い場所をより薄く、低い場所は少し濃いめに残すことで、成長した際のバランスがとれるように工夫させて頂きました。
また作業後にもご夫婦お揃いでお立合い下さったのですが、その際に飲み物を差し入れして下さり、それを頂戴しながら色々とお話させて頂け楽しいひと時を過ごすことが出来ました。前回に引き続き、今回もきめ細かなご配慮、お心遣いを頂戴し、ありがとうございました。

コニファーの剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規お客様宅へ、コニファー3本の剪定作業に伺わせて頂きました。

コニファー剪定 作業前

今回は、コニファーが大きく育ってきたことにより、冬囲いなども大変になってきたということで、現在3mほどある高さを2mほどに詰めたいというご要望を頂戴しておりました。また、コニファーの枝も、もともとは木立ち(1本立ち)の形をしたものではあるのですが、途中、枝分かれする中で、かなり強く大きく育ってしまった枝などもあるがために、樹形を崩してしまったり、地面付近の下枝が雪などの重みで下向きに広がってしまったりしていたため、お客様ともご相談させて頂きながら、今回はそのような樹形を崩す徒長した枝や、下枝を払い、全体的に透かして、2~3年かけて樹形を作り直すイメージで作業をさせて頂きました。

コニファー 透かし剪定後

まずは今回高さを揃えるために、幹を2m残したあたりで芯止めし、樹形を崩す徒長枝などをすべて払い落し、そのうえで、全体的に適度な透かしを入れて剪定を進めさせて頂きました。
これからの時期、太陽の光をたっぷり受けることで、新しい芽がどんどん出て来ては、少しずつ樹形も整ってくるかと思います。それを楽しみにコニファーのあるお庭をお楽しみ頂けると幸いです。
作業完了時にはたくさんのお菓子やのみものを持たせて下さり、ありがとうございました。また何かございましたらお気軽にお問い合せください。

AM.生垣伐採、PM.コニファー剪定

昨日は出張から戻った翌日ということもあり、昼過ぎまでお見積りに伺わせて頂いて、午後からは休暇を頂いておりました。
そして今日から本格的に植木屋業務を再開させて頂く訳ですが、今日は午前中にドウダンツツジの生垣伐採作業を、午後からはコニファーの剪定作業を行わせて頂きました。

AM.生垣(ドウダンツツジ)の伐採作業

まずは午前中に伺わせて頂きましたお客様ですが、こちらのお客様は新規でご連絡を頂戴し、先日お見積りに伺わせて頂いておりましたお客様です。ご自宅玄関前にドウダンツツジを植えてらっしゃったのですが、毛虫などがよく着くということで、今回は伐採をご希望下さりました。

伐採作業前
伐採作業後

まずはご挨拶ののち、ブルーシートを敷いて、手ノコである程度伐採作業を進めていきました。そしてある程度幹のみが残った状態から、小型チェーンソーを利用して地面とほぼ同じ高さレベルで伐採作業を行わせて頂きました。
また、玄関前のこのスペースですが、植木鉢やプランターなどで春~秋のお庭を彩り、冬になったら室内に移すことで手間なくご利用頂けるご提案や、その下に人工芝や砂利などを敷くことで雑草対策にもなるお話などをさせて頂きました。
今回は初めてのご利用ありがとうございました。通りかかった際に、どのようになったか楽しみに見せて頂きます。

PM.コニファーの剪定

そして午後より、本日お見積り予定でしたお客様宅へ向かわせて頂きました。
こちらのお客様は昨年秋ごろにもご連絡を頂戴していたのですが、コニファーの剪定時期を考慮すると、春までお待ち頂いた方が良いと判断させて頂き、その旨をお伝えしていたところ、先日わざわざお客様より再度ご連絡を賜り、伺わせて頂くこととなりました。

剪定前

今回のご依頼はコニファーの高さを抑えて透かして欲しいというものでした。ご主人様がご対応下さり、お見積りを実施。即ご依頼下さったため、そのまま作業を行わせて頂きました。

剪定後

いずれも高さを落とし、内側にまで太陽の日差しや風が行き届くよう、軽やかに透かしていきました。また切った枝木のごみを袋に詰める作業をお客様が外でご一緒に行って下さり、途中、お話などもさせて頂きながらの作業が行え良かったです。また、帰り際には飲み物もご用意下さりそのお心遣いにも感謝申し上げます。今回はお見積りの予定だったところをご依頼、そして即作業まで行わせて下さり本当にありがとうございました。

コニファーの透かし剪定

今日は昨年に桜や夏ツバキの剪定などをご依頼下さりましたリピーター様宅で、コニファーの透かし剪定を行なわせて頂きました。
前回桜や夏ツバキの剪定を行なわせて頂いた時から、コニファーについてもご検討下さっていたこともあり、勝手ながらこの春にコニファーの剪定時期をお知らせするハガキを出させて頂いておりました。
そしてその後にコニファーの剪定のご希望連絡を下さり、お見積りをさせて頂いたうえで、本日の作業となりました。
<Before>                  <After>
 
まずは到着後、お見積り時よりお立会い下さっておりました奥様にご挨拶ののち、本日の作業内容を改めてご確認頂き、作業を開始させて頂きました。
今回は4~5mほどのコニファーの高さを3.8mほどに揃えさせて頂き、更には透かすことでボリュームを落とす作業をさせて頂きました。途中、剪定を進めさせて頂くなかで、奥様と何度かご相談させて頂いては、都度ご判断下さったお陰で、私自身も迷う時間が短縮され、1日~1.5日くらいかかるかなと予定していた作業が、本日1日だけで完了することが出来ました。
また、今日は生憎の曇り空でAfter写真の透かし具合が分かりづらかったので、もう1枚近くから撮影させて頂きました。
<透き剪定後>

今回はかなり透かせて頂き、コニファーの幹のシルエットもしっかり見えるようになりました。
今年の夏、そして来春以降で新たな葉がどんどん芽吹いて来てくれると、更に良い形へとなっていくかと思います。
また、今回も帰り際に飲み物やたくさんのお菓子などを手提げ袋に詰めたものを持たせて下さりました。いつもありがとうございます。また何かございましたらご連絡頂けると光栄です。

その後3件のお見積りに伺わせて頂きました。そのうちの1件のご近所にお住いのリピーター様の作業を(本日のお客様宅の作業が、1日で終わったことから)急きょ明日に入れさせて頂きました。
日程調整のご協力ありがとうございました。明日よろしくお願い致します。

コニファーの透かし剪定(最終日/1.5日作業)

今日は昨日に引き続き、コニファー10本の透かし剪定をご依頼下さったお客様宅で、昨日出来なかった残り6本の剪定と、全体のバランスを見ながらの最終仕上げ作業に伺わせて頂きました。
今日は昨日までの天気とは一転、気持ちよく晴れた1日となりました。予定よりも少し早めに到着後、早速作業に取り掛からせて頂きました。
<Before(5/6撮影)>            <After>

昨日は写真に向かって左側より4本の剪定を終えていたため、今日は残り6本の剪定を昨日同様に行ないました。12尺と8尺の三脚を使って、剪定ばさみで枝葉を透いて軽やかになるように進めました。剪定ばさみや手で葉をちぎるような剪定方法で進めているのですが、この方法だと1本作業を終えるのに50分くらいかかります。本当はバリカンを使って刈り込めば、1本15分~20分くらいで終えられるのですが、コニファーの葉は金属をあまり好まず、バリカンなんかで表面を刈り込むと、葉の切り口が茶色く枯れることもありますし、何より内側の枯れ葉や枯れ枝を透かないことには、コニファーの剪定の意味がないとまで思っており、時間はかかりますが、手作業で内側からしっかりと透かせて頂きました。
<透き作業前>           <透き作業後>
 
透き作業前はコニファーの向こう側が全く見えませんでしたが、透き作業を行なうことで、幹のシルエットやコニファーの向こう側も薄っすらと透けて見えるようになりました。この隙間が太陽の光と風を内側まで行き届かせてくれ、内側にもしっかりと葉の茂った健康なコニファーに育ってくれるのです。
今日は途中、奥様が外出をなされ、その際に複数の飲み物の差し入れをして下さりました。また帰り際にはご主人様がお立会い下さっただけではなく、贈答用にも使えそうな化粧箱に入ったお菓子まで持たせて下さりました。こちらのご夫婦にはお見積り時より揃ってお立会い頂けており、その際も飲み物を頂戴しており、頂いてばかりという印象があり恐縮の限りです。
この2日間本当にお世話になりました。ありがとうございました。

イチイ(オンコ)の剪定

今日は昨年秋に野村もみじの剪定を行わせて頂いたリピーター様宅で、今度は大小2本のオンコの剪定を行わせて頂きました。
今日の札幌は朝からぐんぐんと気温が上がり、こちらでは珍しい最高気温が34度の予報でした。ですので頭に1枚と、首に1枚タオルを巻き、持参した2リットルの氷水を頭からかぶることで、タオルに冷たい水分を吸収し少しでも涼みながら作業が出来るように準備していきました。
今日は到着後、作業の準備をしているところにお客様が出て来て下さり、たくさんの冷たい飲み物と甘いお菓子類を手渡して下さりました。また暑くなることを心配して下さっては、お声がけ下さったり、保冷材などをご用意下さったりと、本当に色々とお心遣いを頂戴いたしました。
<Before1>            <After1>
 
まずは5mほどの大きなオンコの剪定です。こちらは以前までは刈込んでおられたような枝ぶりだったのですが、今回はお客様のご要望で高さを1.5mほど詰めたいとのことでしたので、高さを詰めて枝数をかなり抜いて、長さを揃えつつ、自然樹形へと変化させました。とても涼しげになり多分3,4年くらいはそのままでもってくれるのではないかと思います。

<Before2>           <After2>
 
続いては2.5mほどの小さいほうのオンコです。こちらも以前は刈り込みをなされていたようでしたが、少しでも軽くするために自然樹形にさせて頂きました。
作業と致しましては、まず形を整えるためにバリカンで表面を刈り込んで卵型にし、その後枝葉の濃い部分をひたすら抜く作業を行なっておりました。
また、大きなオンコほどは透かさず、お隣との多少の目隠しになる程度の枝葉を残させて頂いております。
今日は暑い中での作業ということで、逆にお客様に気を使わせてしまうことにもなりましたが、お陰様で無事に作業を完了させて頂いております。本日もありがとうございました。

トウヒとコニファーの透かし剪定

今日は昨年の秋ごろにホームページをご覧になり、お問合せ・お見積りをさせて頂き、昨年より今日の作業をご予約頂いていた比較的ご近所のお客様宅へ、トウヒ1本とコニファー3本の剪定に伺わせて頂きました。
お見積りのお立会いなどはご主人様がご対応下さっていたのですが、本日はご予定がおありとのことで、奥様がご対応下さりました。
<Before>                 <After>
 
まずは手前3本のコニファーの剪定から進めました。お客様のご希望は少し高さも落として一回り小さくして欲しいということで、まずはこのファーの芯を50~60cmほど切ったうえで、芯の高さを170cmに揃えました。そのうえで、芯が切られたことを分かり辛くするために、天端付近の小枝で上端の形を整えながら、円錐形になるよう、また内側に日差しや風が届くよう、透きながら剪定を進めました。
コニファーの剪定を刈り込みばさみやバリカンで、表面を刈り込む業者さんもいるようですが、見た目はその方が整うものの、木のことを考えると剪定ばさみで透かしてやる方が健康に育ちやすく、その涼しげな姿が私自身好きなため、こだま屋ではこの透かし剪定を推奨させて頂いています。
そして一番奥のトウヒの剪定です。こちらは以前お客様の方で芯を切り詰めたということで、円錐形が少し崩れてしまっておりました。しかし天端付近に新しい芽が出ており、そこを天端に改めて円錐形に形を整えつつ、厚く重なった枝葉を抜いて透かしました。
また作業がちょうど終了するくらいのタイミングで、お嬢さんが小雨の降る中、外に飲み物の差し入れをお持ち下さり、また最後の仕上げについても奥様が雨の中お立会い下さりました。
奥様にもご案内させて頂いたのですが、日ごろはコニファーのお手入れとして、葉が濃くなった部分、伸びた部分を切るなり、手でちぎり取って頂き、それでも向こう側が透けて見えなくなったタイミング(5年前後)でまたお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

コニファーの透かし剪定

今日は以前ホームページをご覧になられた、建設会社代表の方からのご依頼で、そのお客様宅へコニファーの剪定作業に伺わせて頂きました。
今回のご利用目的は、数本並ぶコニファーのうち、一番手前にあるコニファー(下の写真では一番右のもの)が育ちすぎてしまい、お隣の敷地へはみ出ることをご心配されてのご依頼ということでした。
<Before>            <After>
 
まずは12尺の三脚を立てて、高さを1mほど詰め、全体的に一回り小さくなるように葉先を短くしつつも、全体的に透かしをいれて、太陽の日差しと風が、木の内側に行き届くように作業を行わせて頂きました。そうすることで、内側の枯れ葉も減り、新しい葉が芽吹き、外側にばかり大きくなることなく、元気に育ってくれるのです。
また、敷地外へはみ出してしまっていた横からの写真がこちらです。
<Before>            <After>
 
また、今回の透かし剪定ですが、透かした箇所とそうでないものの比較にも、1枚写真を撮りましたので、アップしておきたいと思います。

幹のシルエットがはっきり見え、向こう側の景色も透けてみえるようになりました。
コニファーを内側までしっかり枯らさず維持しようとすると、やはり5年に1度くらいはこれくらいの透き剪定を行った方が良いと思います。見た目もかなり軽やかに涼しげに感じられます。
今回、このようにお声がけ下さり、前もったご調整や、本日の段取りなど、色々と手配をして下さった建設会社代表者様、お世話になりました。ありがとうございました。

ヒバの木の剪定

今日は昨年の秋にホームページをご覧になり、お問合せ・お見積りに伺わせていただき、剪定に適した季節でもあります春まで作業をお待ち頂いていたお客様宅で、ヒバの木の剪定を2本行わせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
まずは朝ご挨拶とともに、簡単に作業の確認を行わせて頂き、作業を開始いたしました。
まずはお客様も心配なさっていた電線にかかりそうな枝ですが、こちらは高さを1~1.5mほど詰めさせて頂きましたので、多少の風が吹こうがしばらくの間はご心配は要らないかと思います。
また、歩道側やお隣側へとせりだしそうな枝を短く切り、その枝の長さに合わせるように枝先の長さを整えさせて頂きました。また、透かして日光を十分に内側まで入れてやることで、枯れ葉を減らす目的から、とにかく軽くなるように、枝葉を透く作業を重点的に行わせて頂きました。
途中、お客様からは有名店の洋菓子の差し入れを頂き、美味しくよばれました。
本日は本当にありがとうございました。

五葉松の剪定

今日は昨日赤松と黒松の剪定を行わせていただいたお客さま宅へ、五葉松の剪定に伺いました。
今日の札幌は昨日とは一転、どんよりとした雲に覆われ、小雨が降ったり止んだりの天気でしたが、作業を行わせて頂いた午前中は雨の止んでいる時間帯の方が多く、予定通りに作業を進めさせていただくことができました。
<Before>                  <After>
IMG_6146 IMG_6147
まずは五葉松の上段から順に新芽(緑)摘みを始めていきました。
昨日のうちに2つの玉の緑を摘んではいたものの、木ばさみで一つひとつ、枝の混み具合をみながら緑を落としていきました。
そして今度は少し混みいった枝の透かし作業です。どうしても混み入り過ぎると内側の葉が枯れたり、カイガラムシなどの虫も付きやすくなってしまいます。全体的にほどよく透けるように、時より枝の下から見上げるように覗き、光がどのくらい入って来ているかを確認しながら透いていきました。
透き作業の写真がこちらです。
<Before>                          <After>
IMG_6143 IMG_6145
作業前はほとんど空からの光が差し込んでいませんでしたが、作業後はかなり光も見えるようになりました。
こちらのお客さまは、来週土曜の夕方に赤松の枝を支える竹の組み換えを予定しており、またお時間を頂くこととなりますがよろしくお願いします。

また、今日は13時半ころに作業を終え、その後3件のお見積りに伺いました。
お忙しいところお時間を頂戴し、ありがとうございました。
また明日も朝から作業を行わせていただき、夕方に3件のお見積りのご予約を頂いております。明日お伺いするお客さま、お見積りのお客さま、よろしくお願い致します。