梅・コブシなどの剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規お客様宅へ、梅の木の剪定と、コブシ、野村モミジの剪定作業に伺わせて頂きました。
今回のご依頼目的は、梅とコブシが大きく育ち、お隣様との境界を越境しつつあるため、そちら側を強く切ったうえで、小さく整えたいというお隣様へのご配慮もあり、少しお待たせしてしまいましたが、最短での作業日にて本日作業を行わせて頂きました。

作業前 梅
作業後 梅

お打ち合わせにて、お隣様側を強く切ることにより左右非対称になることをご了承頂いていたこともあり、まずはお隣様側の枝を敷地内に収まるように強く切らせて頂きました。またそのうえで、絡み合った枝などをどんどん抜いていくことで枝数を減らし、すっきりした印象を作って、さらには外側の枝を整えて梅の木の剪定を終えました。また梅の木の株元にボケの木やツツジなどもあったため、そちらも一緒に整えさせて頂きました。

剪定前 野村モミジ・コブシ
剪定後 野村モミジ・コブシ

続いてお庭の中央に位置します野村モミジと姫コブシの剪定を行わせて頂きました。コブシもお隣様との境界付近にあることから、お隣様側の枝を強めに切らせて頂き、そのうえで高さを抑えつつ、枝葉をすっきりと透かせて頂いて形作りました。また野村モミジも高さを抑えつつ徒長して樹形を崩してしまっている枝を払って柔らかい枝を中心に残すことで、ある程度風にもなびく涼し気な印象のモミジに仕上げさせて頂きました。

今日の作業にあたりまして、作業前にお客様がお隣様へあいさつに行ってくださったお陰で、お隣様の敷地からも一部作業を行わせて頂けたので、非常にやりやすかったです。また、作業中に飲み物を複数差し入れして下さり、重ねて御礼申し上げます。
本日はありがとうございました。また何かお困りごとがございましたらお気軽にお問い合せ下さいませ。

オンコ・梅などの剪定

今日は一昨年より何度かお声がけ頂いている株式会社きづな様の社長よりご連絡を頂戴し、本日はデイサービスセンター陽の時間 花ごころ様の敷地内にあります、オンコの刈り込み、梅やカイヅカイブキの剪定のほか、雪柳や西洋石楠花、アジサイなどの低木類の剪定に伺わせて頂きました。

作業前
作業後

今日は作業を行うために空けて頂いているのですが、本来であればすぐ脇に職員様のお車が並んでいる状態となっております。枝葉が伸びすぎてしまうとそのお車に傷をつける恐れもあることから、今回は出来るだけ小さく駐車場スペースにかからないように剪定させて頂きました。
手前より、オンコの刈り込み、その奥に大きな梅があり、梅の一部にカビが生えて枯れこんでおりました。その部分をチェーンソーで切り取り、残った梅も出来る限り小さく仕立てさせて頂いております。そしてその奥にカイヅカイブキ2本あり、高さを詰めて伸びた枝を切り落としております。そして一番向こう側から出てきた野村モミジにつきましても一部枝葉を取り除かせて頂きました。

作業を終え、ご担当者様にご挨拶ののち、本日はお忙しくお会いできなかった社長様にLINEにてお礼をお伝えしたのですが、ご丁寧にもご返信下さり、労いのお言葉も頂きました。本当にありがとうございます。
また何かお困りごとがございましたらお気軽にお問い合せ下さいませ。本日はありがとうございました。

冬囲い外しと梅の伐採

今日は毎年、剪定や消毒、冬囲いなど、季節に応じた作業をご依頼下さるリピーター様宅へ伺わせて頂きました。
こちらのお客様は御姉妹お三方でこだま屋をご利用くださっており、来週はその御姉妹の方2件の邸宅へ作業に伺わせて頂く予定もしております。いつもありがとうございます。
さて、本日は、昨年冬に行わせて頂いておりました冬囲いの外し作業と、昨年より元気なく枯れてしまっていた梅の木の伐採、そして桜やブルーベリー、梅やシャラノキなど、春先に虫が付きやすい植物の株元への消毒作業を行わせて頂きました。

玄関先の梅の木への雪吊りとドウダンツツジへの三又絞り

まずは写真にあります雪吊りや三又絞りをはじめとする20本ほどの冬囲いを外す作業を行わせて頂きました。またその際に、木の植樹時からあったと思われます添え木などが、ほとんど機能していなかったため、それらも外して処分させて頂きました。またその後は2mほどの枯れた梅の木を手ノコで根元の方から伐採し、最後に消毒を行って一通り作業が完了致しました。
また毎回そうなのですが、帰りには紙袋いっぱいに、沢山の飲み物とお菓子を持たせて下さりました。いつもありがとうございます。改めまして今シーズンもよろしくお願い致します。

梅の木の剪定

今日は昨年の冬にもご依頼下さっておりましたリピーター様宅で、梅の木の剪定作業をおこなわせて頂きました。今日の札幌は朝目が覚めて外を見て驚くほどの積雪量となっており、朝からトラックを出動させるために雪かきをしたり、荷台の雪を降ろしたりと、ひと汗かいてからの出発となりました。

朝、到着時にお客様がお気づきになられて外へと出て来て下さり、ご挨拶ののち、作業を開始させて頂きました。せっかくの梅の木ということで花を楽しみにされているというお話も伺っていたため、強く伸びた徒長枝を切り戻し、他の短枝は極力残す方向での剪定を行わせて頂いております。
<Before>                  <After>
 
作業と致しましては、8尺の三脚のみで届く範囲の高さということで、その三脚1本で梅の木の周りからぐるりと1周しつつ、剪定作業を進めて参りました。
作業時間もそれほどかかることなく、完了させて頂いたのですが、如何せん、マイナス5度の気温ともなると、指先の感覚がほぼなく、途中剪定ばさみを何度か落としては、雪をかき分けて探すという、より指先の感覚をなくしていくような環境での作業に、このくらいの外気温での作業が限界でもあるということを再認識しました。
明日も気温が低い予報となっており、完全防寒で挑みたいと思います。本日はありがとうございました。

梅やプルーン・赤松やモミジの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、梅とプルーン、赤松ともみじ、そして自生した雑木2本の合計6本の庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。
今回のお客様は、作業をおこなわせて頂いた御宅とは別にお住まいがおありで、お見積りや作業時のお立合いが難しいとのことでしたので、ご不安な点もおありだったかと思いますが、すべてをお電話とLINEを利用して打ち合わせ等を行わせて頂いておりました。そしてありがたいことに、作業日時に関しましてもこちら都合で決めてもらっていいと、お伝え頂けており、本日その作業に伺わせて頂きました。

まずは到着後、作業前写真を撮影すると同時に、お客様へもLINEにてご連絡させて頂きました。
その後、ブルーシートを敷くなどの準備を行い、作業を開始させて頂きました。
<Before1>                 <After1>
 
今回のご依頼が、写真左隅にありますコウヤマキとオンコを残したうえで、人の背丈よりも高い木を切りたいというご希望を頂いておりましたので、その条件に当てはまるものを伐採させて頂きました。
まずは玄関扉前にあります赤松と、写真右隅にありますモミジの木、そして写真では見えづらいのですが、コウヤマキの手前にあります3mほどの雑木の合計3本の伐採から行わせて頂きました。
いずれも小型チェーンソーを用いて、高い場所の枝を小刻みに落としていき、モミジの幹は非常に太かったため、大型チェーンソーで伐採を行っております。

<Before2>                 <After2>
 
続いてご自宅側面にございます広いお庭側の伐採です。写真左の大きな木が梅の木で、中央の葉が残っている木がプルーン、そして左隅に自生の3mほどの雑木があり、これら3本の伐採を行わせて頂きました。雑木とプルーンは地面から小型チェーンソーを用いて枝葉を払っていき、幹もそのまま切り進めて伐採作業を完了し、梅の木は屋根よりも高かったため、2連梯子を幹に掛け、細枝を全て払い落したあと、12尺の三脚から小型チェーンソーと大型チェーンソーを使っての伐採作業をおこないました。

今日は非常に天気も良く、風がないだけでも助かるのですが、更には気温が非常に高かったため、終日、作業を快適に進めることが出来ました。
この後、こちらのブログとともに、別の写真を数点お客様にお送りし、ご報告させて頂く予定をしております。この度はたくさんの作業をお任せ下さり、本当にありがとうございました。

桜の木の伐採と梅の剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、LINE@にてお問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木の伐採作業と、梅の木2本の剪定作業に伺わせて頂きました。
LINE@でのお問合せによると、一度他社様の方でお見積りを取られたそうなのですが、あまりにも高額になったため、お声がけ下さったということで、「安かろう・悪かろう」にならないよう、事故のないよう慎重に作業を進めさせて頂きました。
<Before桜伐採>          <After桜伐採>
 
まずは桜の木の伐採です。かなり大きかったため、随分と離れた場所から撮影をしました。3階建てのお客様宅の屋根を超えており、8.5mの2連梯子を掛けても先端付近にまで届かず、おおよそ10mほどの高さにまで育っておりました。また、この高さの桜にしてはかなり細く、2連梯子を幹に掛けて作業を行ったのですが、とても不安定だったことから、時間をかけながら確実に進めて参りました。
まずは高い場所の枝を手ノコで払っては、2連梯子を少し縮めて、また手ノコで払う・・・という繰り返しにて、4mくらいの高さにまで詰めて参ります。そしてそれくらいの高さにまでなってからは12尺の三脚を用いてチェーンソーで幹を輪切りにしながら切り進め、作業を完了しております。

<Before梅剪定>                <After梅剪定>
 
続いて梅の木2本の剪定です。写真中央にひときわ大きな木がありますが、これはハンノキで先端までは13mほどありました。今回のこの大きなハンノキの両脇あります4.5mほどの梅の木2本を剪定させて頂きました。
こちらの梅の木はよくよく見ると、枯れた小枝もたくさんあり、それらを切り落としながら、形を決めるために手ノコで大枠を作り、その後剪定ばさみで整えて作業を終えました。
小枝なども伸びて、枝同士が絡み合っている個所も多くみられたのですが、かなりスッキリした印象に仕上がりました。
本来でしたら、中央のハンノキも剪定や枝払いもご希望されていたのですが、シーズンも終盤に差し迫り、これからの季節、いつ積雪状態になったり、吹雪いたりと、天候や気温の変化の影響を受けやすいことから、お見積り時よりお伝えはしていたのですが、今回は桜と梅の木の作業までとさせて頂きました。途中、雪がチラつく時間帯もありはしましたが、風がほとんどなかったお陰で予定通り作業が完了してホッとしました。
帰り際には今回の作業とは別に、途中、お茶の用意も出来なかったからと、お客様より御心付けを頂戴いたしました。作業をご依頼頂けただけでもありがたいのですが、このようなお気遣いまで下さり本当にありがとうございました。

グミの木、梅、姫リンゴの剪定

今日は2年前にも同じ内容の作業をご依頼下さりましたリピーター様宅で、グミの木2本、梅の木、姫リンゴの木の合計4本の剪定作業に伺わせて頂きました。
今日は朝から1件のお見積りのあと、9時過ぎより作業を行わせて頂く予定だったのですが、昨晩から降り始めた雨がかなり激しく、札幌市内でも大雨警報が発令され、地域によっては避難勧告も発表されていたほどで、お客様宅へは行ったものの、トラックから降りることさえ難しい状況でした。
また、その激しい雨も、天気図で雨雲レーダーを確認すると、お昼頃には弱まる予報が出ていたため、一度自宅へ戻り、昼前に出直しで作業を行わせて頂きました。
<Beforeグミ・梅>         <Afterグミ・梅>
 
まずはグミの木とその奥にある梅の木の剪定から行わせて頂きました。これは先日のお見積り時にお客様ともお話させて頂いたのですが、今回は思い切って少し強めにグミの木の太枝なども切って、コンパクトにしていきたいというご希望を頂いておりました。ですので、剪定ばさみももちろん使っての剪定を行ったのですが、手ノコで枝先を太枝ごと切り落とすような作業も行わせて頂いております。
また奥の梅の木は樹勢があまり強くはないため、剪定ばさみで整える程度にさせて頂いております。

<Beforeグミ>           <Afterグミ>
 
続いて敷地角にありますこちらもグミの木の剪定です。前回もそうだったのですが、かなり大きく育つことにより、道路標識が隠れてしまうことをお客様が気になされ、こちらは相当強く切って小さくさせて頂きました。

<Before姫リンゴ>         <After姫リンゴ>
 
最後は姫リンゴの剪定です。こちらは主に2年前に剪定をしてから、今日までに伸びた枝の切り戻し作業と、ご自宅側へ伸びた枝が外壁に当たらないよう、そちら側の枝を付け根から払う作業を行わせて頂きました。

今日は朝の天気を見る限り、作業は絶対に無理だろうと思っており、今日と明日の2日間のうち、小雨になった時間帯で作業がどうにか完了出来ればいいかなと思っていたのですが、昼からはあれよあれよと天気が回復し、写真をご覧頂いてもわかるように午前中の土砂降りが嘘のように晴れました。
この天気により、お客様とも何度も連絡を取らせて頂いては、お忙しい中、お返事も頂きながらどうにか本日中に作業を終えられてよかったです。
また何かありましたらご連絡頂けると光栄です。前回に引き続き、ご利用下さりありがとうございました。

AM.モミジと梅の伐採、昼.ヤマボウシの剪定、PM.ヤマボウシの剪定

今日は朝から1件、お昼ごろ1件、そして午後から夕方のお時間帯でもう1件の合計3件の作業を行わせて頂きました。

まずは朝から伺わせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は先日ホームページをご覧になりお問合せ下さりました新規のお客様で、ご自宅前の大きなモミジの木と、梅の木の伐採をご依頼下さりました。もともとのご希望では、もし可能であれば伐採だけでなく、抜根もというお話も伺っていたのですが、モミジは道路下へ、梅はちかくに水道管があるうえにブロック塀からも近かったため、そのリスクもご案内のうえ、今回は伐採のみの作業にて承らせて頂きました。
<Before>                  <After>
 
まずは朝、ご挨拶を済ませてから道具類を準備し、6mほどありましたヤマモミジの伐採からスタートしました。12尺の三脚をたてかけ、最初は手ノコをもって開始したのですが、あまり細枝単位で切り落としていくと、もみじの葉がたくさん散ってしまい、ごみを多く落としてしまう恐れもあったため、今回は小型チェーンソーを序盤より活用し、ある程度の枝の塊ごとに切り落とさせて頂きました。
また、幹は随分太かったため、大型チェーンソーを利用して伐採作業を完了させて頂いております。
そして写真では左手前に写っております3mほどの梅の木の伐採です。こちらも片手でどうにか持てる程度の長さずつチェーンソーで切り落とし、伐採作業を進めさせて頂きました。
作業途中、お立合い下さったご主人様、奥様が飲み物を差し入れして下さりました。また作業後の木くずなどをご主人様が掃除して下さるなど、手助けをして頂きました。ありがとうございました。
更には作業後のご精算時、「これでお昼ご飯でも」と、お昼ご飯どころか、晩御飯も食べれるくらいのお釣りをお受け取りにならずに、御心付けとして持たせて下さりました。途中、会話も楽しみながら作業を行わせて頂けました。本当にありがとうございました。

続いてお昼ごろより作業を行わせて頂きました2件目のお客様です。
こちらのお客様は16年度シーズンにヒバの剪定などを行わせて頂きましたリピーター様で、今回はお庭奥にありますヤマボウシの剪定を行わせて頂きました。
<Before>             <After>
 
1本1本の幹が比較的細くスリムな印象の株立ちのヤマボウシでした。今回は剪定での高さや形など、すべてお任せ下さるというお話を頂いたため、そのスリムなヤマボウシに適した涼し気で、少し小ぶりな仕上がりになるよう剪定を行わせて頂きました。
まずは株立ちの幹から不自然に横へと広がる枝を抜き、高さを決めて形を整えつつ、枝葉の濃い部分などの小枝を切って作業を完了させて頂きました。
縦に細く涼し気にスリムに!というイメージで形を作らせて頂きました。
それでも来春にはある程度の枝葉が出てくると思います。それら枝が揃ったときに、多少なりともまだ透けている状態を目標に剪定させて頂いております。
作業後には小さく可愛らしくなったというご感想を頂きつつ、帰り際には飲み物と珍しいお菓子などを持たせても下さりました。今回もご利用下さりありがとうございました。
お庭に落ちた種などから、いくつかの植物が芽を出し、それら苗木をお客様が楽し気に育ててらっしゃりました。それら苗木が年々大きく、たくましくなっていく姿を私も楽しみにしております。また機会がございましたらお声がけ頂けると光栄です。ありがとうございました。

そして午後から夕方のお時間帯で3件目の作業に伺いました。こちらのお客様は先日ご主人様がご連絡を下さり、Googleマップ等で確認させて頂いてのお見積りをご提示しておりました新規様でした。
本日は御在宅の奥様がご対応下さり、色々とお話をしながら進めさせて頂きました。
<Before>             <After>
 
こちらのヤマボウシは、ご主人様よりご連絡を頂戴していた時からお伝え下さっていたのですが、幹肌が黒くすす病にかかっている状態でした。そのすすが落ちてしまい、白いピンコロ石や砂利も少し黒っぽくなってしまっており、御宅の白い外壁にもついてしまいそうだったことから、正面から見たとき、横へは大きく育てていきながら、奥行きは薄めに仕上げるイメージで剪定を行わせて頂きました。
また、すす病の主な原因となりますアブラムシなどが付きづらいよう、細かな枝をかなり抜き取り、すっきりと透かせて頂きました。
After写真ではその透けたヤマボウシの枝葉と、その木陰が白い外壁にも影となって写っている姿が、とても趣があって素敵な一画となったのではと、私自身もとてもお気に入りの仕上がりになりました。
また、お客様も大変喜んで下さり、とても嬉しかったです。そしてこのすす病対策(アブラムシ対策)についてもご案内させて頂け、少しずつでも症状が改善していくことを祈るばかりです。
帰りにはたくさんの飲み物を持たせて下さりありがとうございました。
ご主人様がお戻りになりましたら、よろしくお伝え下さいませ。本日は本当にありがとうございました。

ヤマボウシ・梅・ヒバなどの剪定と消毒

今日は1年半ほど前に剪定をご依頼下さりましたリピーター様宅へ、庭木の剪定や刈り込み、消毒作業に伺わせて頂きました。こちらのリピーター様は他にも2件のご親戚の方からも、毎年のようにお声がけ頂いており本当に良くして頂いておりありがたい限りです。
さて、本日は朝到着後、ご夫婦お揃いでお立会い下さり作業のご希望を伺いながらお見積りをさせて頂き、そのまま作業をご依頼頂く形で取り掛からせて頂きました。
<Beforeヤマボウシなど>           <Afterヤマボウシなど>
 
まずは通りに面したヤマボウシやグミの木、桜などの剪定作業からです。いずれも塀越しに道路側へと伸びている枝葉を払い、高さを少し落としつつ、枝葉を透いて涼し気なイメージになりました。

<Before梅>            <After梅>
 
続いて玄関入口付近にあります梅の木の剪定です。こちらは葉先が縮葉病にかかっており、縮れてしまった枝先を落とすとともに、徒長した枝も数本抜いて透かしました。またアブラムシなどもお客様が気になされていたため、剪定後に消毒を行わせて頂きました。また梅の裏側にありますドウダンツツジの刈り込みなども行わせて頂きました。

<Beforeクルミ>          <Afterクルミ>
 
続いて中庭奥のクルミの木の剪定です。クルミはどんどん大きくなる木で、そのことを前回より懸念なされていたため、今回も上へと広がろうとする枝を1段落としてコンパクトにまとめさせて頂きました。そしてそのクルミの奥にありますライラックやドウダンツツジなどの剪定も行わせて頂きました。

<Beforeヒバ>           <Afterヒバ>
 
最後にヒバの剪定です。こちらのヒバは目隠しとして生垣になっており、伸びすぎた枝葉のボリュームを落とす作業を行なわせて頂きました。またこのすぐ奥にありますイチイの剪定も行わせて頂きました。
今回も広いお庭の数多くの剪定を行なわせて頂きました。その剪定作業序盤には、クーラーボックスにたくさんの飲み物をご用意下さり、もちろんかなりの本数だったため飲み切れるわけもなかったのですが、残った多くの飲み物もそのまま帰りに持たせて下さりありがとうございました。
また、今年11月の冬囲いのご予約まで下さり、お約束の日時にまた伺わせて頂きますのでよろしくお願いします。本日はありがとうございました。

AM.コニファーの伐採、PM.梅の木の伐採

今日は午前中に1件の作業と、その後3件のお見積りを予定していたのですが、そのお見積りを回らせて頂いている地域の方より、梅の木の伐採のご依頼を頂き、お見積りとそのまま作業も行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様です。こちらのお客様は昨年秋に冬囲いでお世話になりましたリピーター様で、お電話を頂いたのですが、この春玄関前の敷地に雪が積もらないようにと、ロードヒーティングの工事をなされたそうなのですが、その工事以降、コニファーの元気がなくなり、枯れてしまったのでその枯れたコニファーを伐採して欲しいという内容でした。
<Before>                  <After>
 
お伺い後、すぐに奥様が出て来て下さり、様子を説明して下さりました。そして料金のご案内の後、そのまま作業を行なわせて頂きました。今回は背が低く、周りに壊れるようなものもなかったため、最初からチェーンソーを使って、まずは半分くらいの高さのところで切り、その後地面すれすれのところで切って伐採作業を進めました。また、この対角にもコニファーがあり、こちらもかなり枯れこんでしまったとのことでしたが、まだ幹自体は生きており、新しい葉も出て来ていましたので、簡単ではありますが、少し枝葉を切らせて頂くお手伝いを致しました。今日は雨が強い中、作業前後でお立会い下さりありがとうございました。またお困りごとなどありましたらご相談下さいませ。

続いて、2件お見積りに伺った後、低木の梅の木の伐採をご希望のお客様宅へ伺わせて頂きました。到着後、まずはお見積りを行なわせて頂き、その後少し時間があったため、そのまま伐採作業を進めさせて頂きました。まずは伐採前に、お客様が伐採前の梅の木にお酒をかけておられ、私もいつもより神聖な気持ちで伐採作業を開始させて頂きました。今回の梅の木はまだ若く、枝葉も細かったため、剪定ばさみである程度枝を切り、幹についても手ノコで切り刻んで伐採作業を終えました。
<Before>             <After>
 
地域によってはお見積りを1~2週間、作業においては1カ月以上のお待たせ状況となっているのですが、とてもタイミングよくご連絡を頂け、当日中のお見積り、作業を行なわせて頂けたことで、こちらも大変助かりました。本当にありがとうございました。

その後も1件お見積りに伺い、更には帰り道や帰宅後も、リピーター様よりご依頼のお電話を頂戴するなど、ありがたいことに毎日のように2~4件ほどのご依頼を賜っております。
ただ一方では、作業のお待たせ状況がひどくなり、せっかくご連絡頂いたお客様をどんどんお待たせする状況になってしまい、大変申し訳なく思っております。
本日6/12の段階で、作業最短日が7/17となっております。
ホームページでもお知らせさせて頂いたのですが、現在は6月、7月草刈りの新規受付を停止させて頂くなどの苦渋の決断もさせて頂いてこの状況でもあります。
出来る限り、スケジュールも工夫しながら、また応援などももらいながらやらせては頂いておりますが、なかなか追いつかず、ご迷惑をお掛けしておりますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。
本日も作業のご依頼、お見積りのご依頼など、ありがとうございました。