AM.桜の剪定など、PM.ウツギの剪定と草刈り

今日は午前中に新規のお客様宅1件と、午後からリピーター様宅1件の合計2件の作業を行わせて頂きました。

AM.桜の剪定、伐採作業など

まずは朝からホームページをご覧になりお問い合せ下さっておりました新規お客様宅へ伺わせて頂きました。
大きな木と小さな木の2本が植えられており、お見積り時は両方とも伐採の予定だったのですが、ご家族様でお話されるなか、小さな木の方は枯れていたためそのまま伐採させて頂いたものの、大きな方は出来る限り小さく剪定したうえで残す方向となりました。またその株元にありますオンコと松の伐採も同時に行わせて頂いております。

作業前
作業後

裏の御宅やお隣様への越境などをご心配なさっておられ、越境しそうな枝はかなり強めに枝払いさせて頂いております。
今回はご利用下さりありがとうございました。

PM.ウツギの剪定と草刈り作業

午後からはリピーター様宅でウツギの剪定と草刈り作業を行わせて頂きました。4年前より毎年のようにお声がけ下さっており、今回もお電話を頂戴しては、ご依頼内容が前回同様ということで、事前のお見積りもなく、そのまま作業のお許しを下さり伺わせて頂きました。助かります。ありがとうございます。

作業前 ウツギ剪定、草刈り
作業後 ウツギ剪定、草刈り

まずはグランドカバーになっている草花など、残したいものを教えて頂いたうえで、草刈り機にてその他雑草を刈り取っていきました。また飛び石や灯油タンクなどもあったことから、その近くの雑草は手むしりにて作業を行わせて頂きました。
またウツギにつきましては、樹勢がとても強い木なので、毎年そうなのですが、枝を透かして、かなり小さくまとまるように剪定させて頂いております。
またいつもそうなのですが、帰りには冷たい飲み物とお菓子まで持たせて下さりありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

AM.白樺伐採、PM.さくらんぼ伐採

今日は朝からリピーター様からご紹介頂きました全国最大手のホームセンターグループのホーマックニコット様本社ビル駐車場にあります10mほどの白樺の木の伐採作業と、午後からはホームページをご覧になりお問い合せ下さりました新規お客様宅での7mほどのサクランボ伐採作業を行わせて頂きました。

AM.10m白樺伐採作業

まずは朝からホーマックニコット様本社の白樺伐採を行わせて頂きました。今日の作業までにも、窓口となりご対応下さりましたご担当者様には、ご依頼連絡、所在地や該当する木の写真の送付、そして本日の作業にあたり駐車場のお車の移動や社内の方々へのご周知など、本当にきめ細やかにご配慮下さり、お陰様で何滞りなく作業を完了出来ました。この場をお借りし改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

白樺 伐採前

さて、作業ですが、12尺の三脚から2連梯子を掛けるための枝を残しつつ、梯子を掛けたり、作業の邪魔になりそうな枝のみを払っていきました。
その後、2連梯子を幹に立てかけ、安全帯を体と幹に繋ぎとめて、梯子を伸びりながら枝葉を払い、枝先付近に到達しましたら、今度は天端より幹を切り詰めながらその梯子を降りてくるといったかたちで伐採作業を進めていきました。
ご担当者様も近くで見守り続けて下さっていたのですが、さすがプロですね!と、ある程度の手際をお褒め下さり、少し照れながら作業を完了致しました。

白樺 伐採後

ちょうどブロック塀とブロック塀の間から出て来ている白樺で、根っこと30cmほどの幹が残っているのですが、たぶん、来年以降小さな細い新たな枝葉が出てくると思います。それが育たないよう、都度ハサミで切って頂くか、白樺の根の周りに除草剤を定期的に散布頂くことにより、白樺の株の勢いは収まってくるかと思います。本日はご利用下さりありがとうございました。また、ご紹介下さりましたリピーター様にも心より感謝致します。ありがとうございました。

PM.7mサクランボの伐採

続いて午後からホームページをご覧になりお問い合せ下さりました新規お客様宅で、サクランボの伐採作業を行わせて頂きました。
ご連絡を頂いたのが昨日だったのですが、たまたま午前中の作業場所から近かったということで、本日お見積りに伺う予定をしていたのですが、お話を伺ったところ作業をお急ぎなのと、1本の伐採作業ということで、作業料金がご予算内であり、かつ今日午後から作業が出来そうな木の大きさで、さらには切った枝がトラックに積み込めるスペースがあれば・・・という幾つかの条件のもと伺わせて頂きました。お見積り結果はご不在だったということでお電話とショートメールにてお伝えし、そのまま作業をご依頼頂けたので、作業を行わせて頂きました。

サクランボ 伐採前
サクランボ 伐採後

御自宅の基礎が高く、更には屋根をも超す高さにまで伸びており、お隣様(ツタの葉で覆われている御宅)側へ伸び始めておりました。作業と致しましては12尺の三脚より小型チェーンソーで枝葉を落としつつ進めました。また屋根より高い枝は、木の重心が完全にお隣様側へと傾いていたことから、一旦お隣様の屋根の上に倒させて頂き、お隣様の御宅の屋根に2連梯子を掛けて、その枝葉を降ろさせて頂きました。また幹は結構な太さがあり大型チェーンソーで輪切りにして作業を完了しております。
昨日の夕方にお電話を頂き、運転中やお見積り中、またお客様のお仕事中など、なかなかタイミングよくご連絡を取り合えずにいたのですが、それでも折り返しやショートメールなどを活用してご連絡も頂戴したおかげで、本日作業を終えることが出来ました。この度はお声がけ下さりありがとうございました。

サクランボ・ナナカマド・カツラなどの枝払い作業

今日は先日新規でご連絡を下さり、作業をご依頼頂きました札幌市白石区にございます「学校法人早坂学園 認定こども園 幌東」様にて、本日と来週の土曜の2日間にわたり、いずれも応援などをもらいながら3名体制にて作業を行わせて頂くこととなりました。
作業内容と致しましては、大きくなった園庭の木々の高さを詰めるのと同時に、枝葉のボリュームを落とすという内容で、本日は、サクランボ、ナナカマド、カツラ3本、赤松、白樺2本の枝払い作業と、白樺1本の伐採作業を行わせて頂きました。

作業前
作業後

作業前後の写真を比べて頂くと、木々の高さや枝葉のボリュームがかなり小さくなったのをお分かりいただけるかと存じます。
8m~12mほどの木々を6~7mくらいの高さにまで詰めていき、混みあった枝や、徒長した枝を短く払う作業を行わせて頂きました。
主には高所作業車からの作業となったのですが、途中、ユニックを使っての吊るし切りなど、作業に工夫を凝らしながら進めさせて頂きました。

白樺の幹の吊るし切り
高所作業車での作業風景

本日は土曜ということで、登園なさるお子さん達の人数は比較的少なかったのですが、お問い合せからお見積り、お立合いなど、色々ご対応下さっております事務長の方をはじめ、園の先生方も気に留めて下さったり、予め、登園される保護者様に事情を説明して下さるなど、ご協力、ご配慮下さったお陰で、トラブルもなく作業を進めることが出来ました。また、事務長様には途中、人数分の飲み物まで差し入れして頂き、重ねて御礼申し上げます。
また来週の土曜も同じ時間帯にて、作業に伺わせて頂きますので、同よろしくお願い致します。本日はありがとうございました。

桜・サクランボの伐採など

今日は2月下旬に一度お問い合せを下さり、雪どけシーズンの4月初旬にお見積りさせて頂きました新規のお客様宅へ、桜とサクランボの木の伐採作業と、オンコの高さを詰める作業に伺わせて頂きました。

まずは高木のサクランボ伐採から行わせて頂きました。
ブルーシートを敷いて、その上に12尺の三脚を立てて、まずは手ノコと小型チェーンソーで枝を払い落し、幹だけになったところで大型チェーンソーに持ち替えて伐採作業を進めて参りました。

続いて裏庭にあります一部枯れてしまっていた桜の木の伐採と、オンコの高さ詰め作業です。桜に関しては12尺の三脚を立てて、その上からチェーンソーを利用して伐採作業を行わせて頂きました。
またオンコについては、お客様とのご相談の上、半分近くの高さにまで幹を切り落とし、その切り落とした切り口が目立たないよう、幹よりも固い場所の小枝や葉を少し透かしてもおきました。

今日は朝から雨が降っていたのですが、ちょうど作業中は雨もやんでおり、予定通りに作業を進めることができました。
さらには、私が到着する前に、お客様がお庭にあった物干竿を片付けて下さったり、作業対象の木の株元付近にある薔薇にロープをかけて下さったり、作業でお隣さんの敷地に入らせて頂くのに、お客様がご調整下さったりと、色々とご配慮下さりありがとうございました。
お寒い中、途中、幾度となく声を掛けに外へと出て来て下さりもしました。また、帰り際も温かいお茶やお菓子もご用意下さり本当にありがとうございました。

サクランボとプルーンの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になられた新規のお客様よりお声がけ頂き、作業のご依頼を下さりましたサクランボ2本の伐採と、プルーンの伐採に伺わせて頂きました。
今回ご依頼下さったお客様は、道外にお住いのオーナー様で、札幌市内の御宅にあるサクランボ2本とプルーンの伐採をご希望下さり、電話やメール、FAXなどでやり取りをさせて頂いておりました。
そして本日、ご依頼下さった作業を行わせて頂いております。

作業前(左より7mプルーン、4mサクランボ、6mサクランボ)

まずは手前から順に作業を進めさせて頂きました。12尺の三脚と2連梯子を持参したのですが、庭木の根元が盛り土となっており、三脚が不安定だったため、2連梯子と木登りで作業を進めて参りました。
ある程度細かな枝は手ノコで払いながら、木に2連梯子をかけて、小型チェーンソーで太めの枝や幹を切り落としていきました。
また、一番奥の7mを超えるプルーンは電話線が近くを通っていたため、電話線近くの枝を全て手ノコで慎重に払い落しながら伐採作業を進めました。

伐採作業後

最後は太幹のみとなり、大型チェーンソーを用いて出来る限り地面近くで切り終え、小枝などの掃除を行って作業を終了致しました。
途中、お住まいの方が出てこられ、飲み物の差し入れもして下さりました。お心遣いありがとうございました。

モミジの剪定とサクランボの枝払い

今日は16年度シーズンより、年間1~2回のペースでお声がけ下さっておりますリピーター様宅で、モミジの剪定作業と、サクランボの枝払い作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客様は、今年の夏にもカイヅカイブキの剪定やライラックの伐採作業などでもご利用下さっており、今回は冬剪定を行わせて頂いております。
<Beforeモミジ>          <Afterモミジ>
 
まずは高木のモミジの剪定からです。到着のタイミングでいつもご対応下さります奥様がお見えになられ、打ち合わせを行わせて頂きました。ご希望と致しましては、高さは少し抑えめに、横へと広げていきたいということでしたので、幹から伸びる芯を止め、下枝を極力残すように進めさせて頂きました。また、沢山に分かれた小枝を透きながら、こちらも真上へと伸びて高さを作り出すような枝は切り詰め、出来る限り横へと広がる枝を残して形作らせて頂いております。

<Before枝払い>          <After枝払い>
 
続いてはサクランボの枝払いです。ちょうどお隣さん(写真向かって右側の御宅)との境目に付近に植えられているということもあり、そちら方面へと生えた枝を付け根からすべて切り詰めることで、敷地内に収まるようになりました。

いつもお声がけ下さりありがとうございます。今日は気温も低い中、作業前後でお立合い下さりありがとうございました。来シーズン以降もお庭のお困りごとなどございましたらお声がけ頂けると光栄です。今後ともよろしくお願い致します。

AM.サクランボとハナミズキの剪定、PM.プンゲンストウヒの伐採

今日はもともとリピーター様宅で冬囲いを行わせて頂く予定をしていた日だったのですが、一昨日に前倒しで作業を行わせて頂けたことから、12月に予定をさせて頂いておりました2件のお客様宅で、どちらも前倒しでの作業を行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は2年前にも剪定でお世話になりましたリピーター様で、今回もサクランボ2本と、ご主人様が新たに植えられたとおっしゃっていたハナミズキの剪定を行わせて頂きました。
<Before(正面より)>            <After(正面より)>
 
写真の左よりサクランボ、そして小さなミズナラ、サクランボ、一番右にハナミズキという順にならんでおります。お見積り時は生憎のご不在だったのですが、その後、お電話でご依頼を頂き、本日作業時にはご主人様、奥様がご在宅だったことから、打合せもさせて頂けたお陰でスムーズに作業を進めることが出来ました。
今回は、大きくなり過ぎたとお話されていたサクランボなどの高さを詰めつつ、かなりの数の小枝が出ていたことから、それらの本数を減らす透き作業を行わせて頂きました。
そして、ご自宅の外壁に擦れる枝や、歩道側へとせり出す枝を敷地内に収めるように払わせて頂きました。
<Before(横から)>        <After(横から)>
 
横から見るとかなりコンパクトにまとまった感があります。
そして切った切り口に癒合剤を塗布して作業は完了です。
今回はお立合い頂け、またこれらサクランボの木の楽しみ方などもお聞かせ頂けたことで、その目的に応じた作業を行わせて頂け良かったです。前回に引き続いてのご依頼、ありがとうございました。

続いて2件目のお客様宅です。こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さいました新規のお客様で、ご自宅前のトウヒの伐採をご希望下さっておりました。
生憎、お見積り時、そして今回の作業時と、お目にかかれず、直接のご挨拶もさせて頂けていない状況ではありましたが、失礼ながらもお庭に失礼させて頂き、作業を行わせて頂いております。
<Before>             <After>
 
今回ご依頼下さりましたプンゲンストウヒは2階の窓からの目線の高さまで育っておりました。12尺の三脚を立てて作業が出来るよう、まずは下枝から順に払っていき、広く広がった下枝がなくなったところで、幹の近くに三脚を立てて、手ノコと小型チェーンソーで少しずつ切り進めていきました。
また、切り株が少し残るかなと思っていたのですが、地面すれすれで切ることができ、伐採後の切り口をお客様も気になされていたご様子でしたが、あまり目立つことのない仕上がりとなっております。
今回はお客様のご厚意により、こちらの都合の良い日時で伺わせて頂いたことから、お客様に仕上がりなどのご確認も頂けないまま、失礼することとなりましたが、もしお戻り後、ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。今回はご依頼下さりありがとうございました。

サクランボ・柿・栗の剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、サクランボの木2本と、柿の木2本、そして大きな栗の木1本の合計5本の木の剪定作業に伺わせて頂きました。
お見積り時と本日の作業時のお立合いはご主人様がお時間を割いて下さり、1本ずつどのように進めていくかなどの事前お打ち合わせが行えたうえで作業を進めさせて頂けました。
<Before栗・柿>               <After栗・柿>
 
こちらのお客様宅は1階部分が車庫で、2階と3階部分が居住スペースとなった御宅なのですが、その3階の屋根あたりまで伸びた、ひときわ大きな栗の木の剪定から行いました。今回はかなり大きく茂った枝葉の高さとボリュームを落とすため、まずは2連梯子を幹に立てかけ、木へと移って作業を行いました。ある程度の枝葉を手ノコで払い落しつつ、小型チェーンソーで太い枝を切り落とすことで、高さを2mほど詰めながら、12尺の三脚から枝葉のボリュームを落とす作業を行いました。
そして大きな栗の木の左下にあるのが柿の木です。こちらも4m以上ある決して小さくはない木なのですが、隣の栗の木があまりにも大きいため、写真ではかなり小さく見えます。この柿の木は12尺の三脚を用いて高さを詰めつつ、枝葉を透いて作業を行わせて頂きました。

<Beforeサクランボ・柿>           <Afterサクランボ・柿> 
続いて玄関側にあります柿の木とサクランボ2本の剪定です。
柿の木はサクランボと絡んでいる枝を切り落とし、高さを詰める程度の作業を行わせて頂き、サクランボは樹勢が少し弱い木でもあったため、少し傷んでしまっている枝をまずは抜きつつ、混みあった小枝を抜いたり、枝先を整える程度にさせて頂きました。
今日は朝から雨が降り、その降り方も弱まることもあれば、結構強く降る時間帯もありました。そんな中、お客様が1本切り終わるごとに外へ出て来て下さり、その都度、確認して頂いては次の木の仕上がりイメージを伺わせて頂けたことで、予定よりも随分早く作業を終えることが出来ました。
また、さすがにこの時期の雨は冷たく、作業が早く終わったとはいえ身体は冷え切っていたのですが、帰りには温かい飲み物を持たせて下さり、作業を終えるタイミングに合わせて、どこかに買いに行ってくださったのか、温めて下さったのか、体の芯まで温まり、非常にありがたかったです。
今回はご利用下さりありがとうございました。またお困りごとなどございましたら、お声がけ頂けると光栄です。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

サクランボの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様宅へ、8m以上ある大きなサクランボの木の剪定に伺わせて頂きました。
洋風の佇まいの御宅には、お庭にこのサクランボだけでなく、ラズベリーや薔薇などの低木類もたくさん植えられており、このサクランボも収穫を楽しみに育てられているということでした。
ですので今回は、この8mほどの高さにまで育ったサクランボの背丈を詰めて、4mほどにまで落とし、枝葉を上へではなく、横へと広げて育てていく果樹剪定のように進めて参りました。
<Before中庭側>          <After中庭側>
 

<Beforeお隣との境界側>      <Afterお隣との境界側>
 
まずは到着後、お客様が表に出て来てくださったので、ご挨拶の後、お庭でサクランボを一緒に見上げながら、どのくらいの高さにまで詰めるかという打ち合わせなどを行わせて頂きました。
今回は8mほどの高さを4mくらいにまで詰め、次回3年後あたりにもう一段(1.5mほど)詰めた高さを目標に、2回に分けてその理想とする高さに近づけていくお話をさせて頂いております。
作業と致しましては、2連梯子を幹に掛け、手ノコで高さを落としていきました。また横へと広がる枝も、立枝などを払い、成長するとともに、出来るだけ横や下へと育っていく枝を残しておきました。
またお隣さん側へも枝葉が越境しないように、強めに払わせて頂きました。
高さを詰めたことにより、空がとても広く開けたようになりました。
全ての剪定作業が終え、お客様にもご確認頂いてからは、最後の仕上げに大きな切り口に癒合剤を塗布して、腐れ防止処置を行わせて頂いております。
また来春、沢山の花芽とともに、初夏には実を付けてくれると嬉しいです。
本日はありがとうございました。

八重桜・枝垂れ桜・サクランボの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様のところへ、八重桜と枝垂れ桜の剪定と、サクランボの木の果樹剪定を行いに伺わせて頂きました。
今回のお客様は、札幌市西区にございます「医療法人社団棕櫚の会ホサナファミリークリニック」様という機能強化型在宅療養診療所(通院が困難な方や退院後の患者さんの在宅ケア・在宅療養)をなさっているクリニックからのご依頼でした。ご依頼下さり、お見積りや本日の作業前後のお立合いには、お忙しい合間をぬって、理事長様がご同席頂けました。ありがとうございました。
<Before八重・枝垂れ桜>           <After八重・枝垂れ桜>
 
まずは通りに面した中庭にあります八重桜(右)と枝垂れ桜(左)の剪定からです。
まずはブロック塀越しに切った枝木を運び出せるよう、空けて下さっていた駐車場所にトラックを停めさせて頂き、トラックの荷台周りと、桜の下にブルーシートを敷いて作業を開始させて頂きました。
八重桜は横へ広く伸びている印象の樹形でした。まずはその八重桜の枝を敷地内に収めつつ、来春枝が育った時に絡みあったり、濃くなりすぎないよう全体的に透かしながら樹形を整えていきました。
また枝垂れ桜は幹の低い場所から枝垂れては地面についている枝を払いました。そして何本か折れてしまっている枝もあったため、それら枝を払い落したのちに、柔らかく細めの枝垂れた枝を残し、太い枝や跳ねてしまった枝を中心に透かせて頂きました。
形も整い、スッキリした印象の木になったのではないかと思っております。

また、お昼に1件ご近所でのお見積りへ伺わせて頂いたのち、もう一度戻って、今度はクリニックの敷地奥にありますサクランボの果樹剪定を行わせて頂きました。
<Beforeサクランボ>             <Afterサクランボ>
 
サクランボの奥の公園の木が重なり、わかり辛かったため、樹冠を赤い線で表してみました。
上へと伸びる枝をどんどん切っていき、横へ横へと広がるように枝葉を育て、サクランボの収穫を行いやすい樹形へと整えていきました。
もちろん1回の剪定ではある程度高さを落とすということしかできない訳なのですが、年に1回、または隔年でこの果樹剪定を行わせて頂くことで、女性の方でも手の届く場所に実を付けるような木にしていくことも可能だと思います。
途中、職員の方々も出入りされるたびにお声がけ下さったり、作業がしやすいようにお車を移動下さったりと、本当にありがとうございました。
また枝葉が混みあったりした際には、お声がけ頂けると光栄です。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
理事長はじめ、皆様ありがとうございました。