桜剪定、冬囲い作業など、2件の御宅へ伺いました。

1件目 桜剪定(札幌市東区北20条東)

ホームページをご覧になり、お問い合わせくださりました新規お客様宅で、桜の剪定作業を行わせて頂きました。
こちらのお客様は春先にご相談をいただいており、剪定適期であります秋~冬をお待ちいただいており、その作業に本日伺わせていただきました。
こちらの桜は高さが9m弱あり、枝ぶりもかなり低い場所から広く枝別れしていることから、幹に梯子を掛けて上から順に剪定するといった単純な工程では作業が出来ず、色んな角度から三脚や梯子を枝の中に突っ込んでは、不安定な中、安全帯を使って体を固定しつつ枝を払うなども必要で、思っていたよりも時間と体力を使ったのですが、それでもある程度思い描いていた通りのサイズ感にすることもでき、ほっとしております。
高さは9m弱あったものを5mほどにまで詰め、歩道側にもかなり膨らんでいた枝をある程度敷地内に収まるよう切り詰め、あとは全体のバランスを見ながら枝を抜いて透かしていき、大きな切り口に癒合剤を塗って作業を完了しております。
作業途中には温かい珈琲を淹れて下さり、美味しいお茶請けも一緒にご用意くださりました。お心遣いくださりありがとうございました。
また、春には裏庭のサクランボの伐採もご検討下さるとのことで、もしよろしければお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

2件目 庭木剪定と冬囲い作業(札幌市北区西茨戸)

2017年度シーズンより冬囲い作業などでお世話になっていますリピーター様宅で、庭木剪定と冬囲い作業を行わせて頂きました。
毎年のようにそれぞれの庭木の冬囲いをご希望下さるのですが、今回は桜の剪定をご希望いただき、イチイやドウダンツツジなども簡単にではありますが、少しお手入れを行わせて頂きました。
まずは桜の剪定から行ったのですが、部分部分で枯れた枝も目立っており、それらをどんどん切り落しながら、高さを少し詰め、絡み合った枝を透かしていきました。
そして桜は下枝を幹から吊り、イチイやドウダンツツジ、西洋石楠花などは竹を組んで縄で補強していきました。今回はお客様にも直接お会いすることができ、桜がもともと盆栽であり、40数年のものというお話などもお聞かせいただけました。低い位置からかなり枝分かれもしており、ある程度コンパクトな状態にとどまっていることにも納得がいきました。
今回もご利用くださりありがとうございました。