1件目 桜剪定(札幌市西区西野)


今年の春に大きな桜の木を伐採させて頂きましたリピーター様宅で、残ったもう1本の桜の剪定作業を行わせて
もともと9mちかくの高さがあり、この高さと道路側へせり出した枝が電線に向かって伸びることを懸念されていたお客様のご要望をいただきながら、可能な限りコンパクトに剪定をしていきました。
作業ですが、ブルーシートを敷き、2連梯子を幹に立てかけ、小型チェーンソーで幹を詰めていきました。
また、幹を詰めたことにより新たに天端となる付近の枝を整えつつ、12尺の三脚を用いて桜の周りを1周しながら枝葉を透いて軽やかにしていきました。
あまり枝先を切り詰めることをせず、新たに勢いよく出た徒長枝を抜くことで、枝先がやわらかな印象になるよう剪定しております。
今回もご利用くださりありがとうございました。
2件目 イチイ・サクランボの伐採(札幌市北区新琴似)




新規お客様宅で、イチイ5本とサクランボ2本の計7本の庭木伐採作業を行わせていただきました。
こちらのお客様にご依頼いただくきっかけとなったのが、以前近くの御宅でサクランボ伐採の作業をおこなっていたところに、お声掛けいただき、そのサクランボ伐採の作業を終えた後、こちらのお客様宅へお見積りにうかがい、作業をお申込みいただきました。
それから2カ月ほど、作業までお待たせしていたのですが、本日それら伐採作業に伺わせていただきました。
いずれもそこまで大きな木もない代わりに、どれも小さくもなく、8尺の三脚から小型チェーンソーで枝を払い落し、幹はガイドバー35cmの中型チェーンソーで輪切りにしながら株元まで切り進めていきました。
イチイの葉など、伸びっ放しになってしまい、お隣様との境界に植えられてもいたため、ずっと気になってらっしゃっていたとのことで、伐採後、安堵の表情でにこやかにされていたのが印象的でした。今回はご利用下さり本当にありがとうございました。













