サクランボ剪定、ヒバ伐採、栗伐採など、3件の御宅へ伺いました。

1件目 サクランボの剪定(札幌市北区あいの里)

お隣にお住いのリピーター様のご紹介で、はじめてご利用くださります御宅でサクランボ2本の剪定作業を行わせていただきました。サクランボの収穫はほとんどされておらず、枯れてしまったら枯れてしまったで仕方ないので、可能な限り小さくして欲しいというご要望でした。
まずは最低限切る必要のあります裏の御宅側の枝を強く払い、次にご希望だった高さを落としていきます。
まっすぐに上へと伸びるような枝を付け根から切り落し、横や斜め下へと向かう柔らかな枝を残した果樹剪定を行っていきました。
またご自宅に近いもう1本はあまり横枝が育ってなく、高さを詰める程度にさせていただいております。
枯れてしまっても仕方ないというお話でも、伐採という選択にはならなかったことを考えると、どうにか枯れない程度のギリギリを狙いつつ、もちろん枯らしたくないという思いで進めさせて頂いております。
今回はご利用くださりありがとうございました。
また、春にはコニファーの剪定や伐採もご検討下さっており、春一番にお見積りに伺わせて頂くこととなっております。よろしくお願いいたします。

2件目 ヒバ2本の伐採(札幌市北区あいの里)

リピーター様宅でヒバ2本の伐採作業を行わせていただきました。
こちらのお客様は以前にも、赤松の伐採や、モクレンの剪定などでお世話になっており、今回はお隣様との境界にありますヒバの伐採を行わせていただきました。
今回のヒバはある程度の枝葉のボリュームはあったものの、高さはそれほどでもなかったため、三脚などを利用せず、およそ半分くらいの高さにハンディーソーで切り、残り半分をガイドバー35cmの中型チェーンソーで株元から切り進める方法にて伐採をおこないました。
今回もご利用くださりありがとうございました。
また来夏には裏庭の松の剪定もご検討下さっており、春の終わりころにご連絡くださるとのことでした。来シーズンもどうぞよろしくお願いいたします。

3件目 栗の伐採(札幌市東区東苗穂)

以前ご利用くださりましたお向かいにお住いの方からのご紹介で、今回はじめてご利用くださりましたお客様宅で、栗の木の伐採作業を行わせて
高さは5mちょっとではあったものの、幹の太さがかなり太く、株元では直径45cm以上ありました。また、この栗の幹はかなり詰まった感があり、とても重い木でもあることから、運べる程度にかなり薄く切るため、ガイドバー50cmの大型チェーンソー株元まで切り進めました。
また、奥の裏庭にはさらに大きな栗の木があり、その栗の木から裏の御宅側へと伸びる枝をどうにか払ってほしいということで、来春、改めてお見積りさせていただいたうえで、ご依頼がありましたら作業をお手伝いさせて頂くこととなりました。
今回はご利用くださりありがとうございました。来シーズンもまずはお見積りに伺いますので、よろしくお願いいたします。