桜剪定、ヤマボウシ剪定など、2件の御宅へ伺いました。

1件目 桜剪定(札幌市北区篠路)

ホームページをご覧になり、お問い合わせくださりました新規お客様宅で、9mほどの大きな桜の剪定作業を行わせていただきました。
お隣様とのあいだの中庭に植えられた桜は、かなり大きく成長しており、9mの高さを5mほどに詰めつつも、お隣様の敷地へ越境したり、お客様宅の外壁を擦らないよう、写真でいう横幅をスリムにしつつ、奥行きに広げるような樹形にしていきました。
まずは伸縮はしごを幹に立てかけ、9mある高さを詰める作業からおこなっていきました。
ガイドバー25cmの小型チェーンソーで太枝を切り詰めたり、電動ばさみでどんどん切り進めていき、12尺の三脚からギリギリ届く程度まで高さを落としてから、12尺の三脚より形を整えていきました。
今日はお客様もお立合いくださり、作業後にはご夫婦そろってご確認くださりました。
この度はご利用くださりありがとうございました。

2件目 ヤマボウシ剪定(札幌市北区篠路)

以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださりました新規お客様宅で、ヤマボウシの剪定作業を行わせていただきました。
今までは伸びて邪魔になった枝などをお客様ご自身で切ってらっしゃったそうなのですが、なかなか大きくなり、手に負えなくなったという理由でお声がけくださりました。
作業前にお客様とご一緒にヤマボウシの枝ぶりを見ながら事前のお打ち合わせをさせていただき、今回は大きさや形もそうなのですが、それ以上に、重なり合ったり、混みあったりしている枝をどんどん抜いて、残すべく枝だけを残し、全体を透かしていく方向で進めさせて頂きました。
9尺の三脚より、電動ばさみを使って不要な枝や徒長した枝をどんどん付け根から抜いていきます。
ほとんど樹形を見ることなく、とにかくこの枝が必要か不要か、残すべく枝かいびつな枝かで選別し、ひと取枝抜きが終わったあと、少し離れた場所から全体像を見て、剪定ばさみで仕上げていきました。
また、追加で低木剪定もご依頼くださりました。本当にありがとうございました。