夏ツバキ剪定、サクランボ剪定、野村もみじ剪定など、3件の御宅へ伺いました。

1件目 夏ツバキ、カエデ、ライラック剪定(札幌市手稲区金山)

以前、ホームページをご覧になり、お問い合わせくださりました新規お客様宅で、夏ツバキとカエデ、ライラックの剪定作業を行わせていただきました。
今シーズン、春の段階でお声がけくださっていたのですが、夏の成長を終え、落葉前の適期となりますこの時期に剪定作業を行わせていただきました。
10年ほど前にお庭のリフォームでこの位置に庭木も移してきたということで、お隣様側の枝葉強めに払いつつ、お客様のお庭側は木陰にもなるように伸ばしたいというご希望もあり、そのように剪定させていただきました。
いずれも枝数を減らすよう枝を抜いていき、少しでも自然な樹形になるよう進めさせて頂きました。
今回はご利用くださりありがとうございました。

2件目 サクランボ剪定(札幌市手稲区稲穂)

リピーター様宅でサクランボの果樹剪定を行わせていただきました。
道路沿いに植えられていることもあり、少し敷地外へ越境している枝葉もあったことから、強めに枝払いをし、一旦すべて敷地内におさまるよう、お客様の敷地側へ伸びる枝のみを残していきました。
また、少しでも収穫しやすいように、真上へと伸びる枝をどんどん抜いていき、横や下向きに伸びる枝や芽を残していきました。
剪定後は、大きな切り口に癒合剤を塗ったうえで、ご希望でした肥料を撒いて作業を完了しております。
今回もご利用くださりありがとうございました。

3件目 野村モミジ剪定(札幌市北区あいの里)

リピーター様宅で、野村モミジの剪定作業を行わせていただきました。
植えられたすぐ裏が、裏の御宅の敷地ということもあり、まずは越境しそうな枝を付け根からどんどん払っていきました。
そしてお客様宅側の枝だけになったところで、徒長した勢いの良い枝をどんどん抜いていくことで、少し柔らかなシルエットが見えてきたため、そのシルエットに倣うよう形作りながら仕上げていきました。
枝数も多く、少し窮屈そうな樹形だったこともあり、今回は少し太目の枝も数本抜いてすっきりと仕上げていきました。
今回もご利用くださりありがとうございました。