ヤマボウシ剪定、低木刈り込み、コニファー伐採、ヤマボウシ剪定など、4件の御宅へ伺いました。

1件目 ヤマボウシ剪定(札幌市手稲区西宮の沢)

ホームページをご覧になり、LINEにてお問い合わせくださりました新規お客様宅で、ヤマボウシの剪定作業にうかがいました。
到着時、お客様がお庭にいらっしゃり、ご挨拶ののち、まずは現状のヤマボウシを拝見し、その状況(すす病にかかっており、その原因と対応方法などを簡単に)からお伝えしました。
そのうえで、どのような樹形にしていくかのすり合わせをしたうえで、作業に取り掛からせて頂きました。
8尺の三脚を用いて、歩道側にせり出した枝を短く敷地にある程度収まるよう切り詰め、全体を透かしていきました。このヤマボウシは中心から少しずれた場所に天端があることや、向かって右側お車が、左側は広いお庭があることから、敢えて左右非対称の形に整えていきました。
今回はご利用くださりありがとうございました。

2件目 玉ツゲやドウダンツツジの刈り込みなど(札幌市西区宮の沢)

2015年シーズンよりご利用下さっておりますリピーター様宅で、玉ツゲやドウダンツツジの刈り込みや、バラをはじめとする草花の整理などを行わせていただきました。
以前は少し大きめのもみじやムクゲ、ライラックなども植えてらっしゃったのですが、お花がお好きなお客様で、大きめの庭木を少しずつ減らしたり、コンパクトにしながら、草花を植える場所をより広く確保していくようなかたちで、今のお庭になっていきました。
今回もこの夏に伸びた枝を切り戻す以上に刈り込み、少しコンパクトに仕上げていきました。
今シーズンもご利用くださりありがとうございました。

3件目 コニファーの伐採(札幌市手稲区新発寒)

ホームページをご覧になり、お問い合わせくださりました新規お客様宅で、コニファーの伐採作業を行わせて頂きました。お見積りのご依頼電話を頂いた時、すぐそばで休憩を取らせていただいており、お電話から10分ほどでお見積りに伺わせていただきました。
そして本日、その作業を行わせていただきました。
まずはブルーシートを敷きつめ、ガイドバー20cmの小型チェーンソーである程度運べるくらいのボリュームごとに枝を払っていき、それと並行してトラックへとどんどん積み込んでいきました。
最後は可能な限り地面に近い場所で幹を切り、伐採作業を終えております。
今回はご利用くださりありがとうございました。

4件目 ヤマボウシ剪定(札幌市北区屯田)

リピーター様宅で、ヤマボウシの剪定作業を行わせて頂きました。
こちらのお客様はおよそ2年に1度くらいのペースでヤマボウシの剪定をご利用くださりながら、他にもコニファーの剪定などをご利用いただいております。
今回も2年に1度のヤマボウシの剪定を行わせて頂きました。
まずはブルーシートを敷いて、ヤマボウシの裏側の枝払いをし、外壁に枝葉が擦らないよう強めに詰めさせて頂きました。
また、内側の小枝を抜きながら、大きくなり過ぎないよう枝先を少し詰めて形を整えさせていただきました。
また、切り戻しばかりではどんどん枝の徒長も増えてくることから、枝木の濃い部分につきましては少し太目の枝も数本抜いて、全体が涼し気になるよう剪定させて頂きました。
今回もご利用くださりありがとうございます。帰り際には2人それぞれに、たくさんの焼き菓子を持たせてくださりました。また、春にはコニファーの剪定もご検討くださっており、もしよろしければ3月末~ご連絡頂けると光栄です。本当にありがとうございました。