ヒバの剪定@札幌市西区

今日は2年前の春にも一度ヒバの剪定を行わせて頂いておりますリピーター様の御宅で、ヒバ2本の剪定を行わせて頂きました。
この2年で最大1mちょっとの枝が伸びており、前回の切り口をもとに、前回と同じ、または前回より少し強めに剪定を行わせて頂く予定で、高さを詰めつつ、前提的に少し透くような剪定を行わせて頂きました。

今回はLINEにてお客様よりご連絡を頂戴し、私自身がお見積りの予定時間よりもかなり早く伺ったということもあり、お客様がご不在の中でのお見積りとなっていました。そしてLINEにてお任せ頂ける旨のお返事を頂戴し、本日作業に伺わせて頂きました。

まずは朝、ご挨拶ののち、道具の準備を行い、作業を開始させて頂きました。
まずは高さを詰めるために、ヒバの木に2連梯子を立てかけ、小型チェーンソーで幹を1mほど詰め、その後、12尺の三脚や8尺の三脚を用いて剪定を進めさせて頂きました。
2本のヒバのうち、1本が木立ちで、もう1本が株立ち(2本立ち)になっているため、幹の太さと、枝の数や太さが異なるため、同じような仕上がりにするのが非常に難しかったのですが、全体的に見た時に、枝葉の濃さが似た2本になるよう心掛けて剪定を進めさせて頂きました。

剪定前 ヒバ
剪定後 ヒバ

今日はこの夏一番の暑さになった札幌ですが、気温も湿度も高く、雲もなく、風もないという1日で、お昼頃に作業を終えたにも関わらず、その時点で少しばて気味でした。でも帰り際にお客様がアイスを持たせて下さり、大げさでもなんでもなく、まさに生き返りました。その後、お見積り3件とごみ処分場で枝葉を捨てに行ったのですが、お陰様で暑い一日を無事に乗り切ることが出来ました。ありがとうございました。

ヒバの剪定ほか

今日は昨年、桜の木の伐採作業をご依頼下さりましたリピーター様宅で、大きなヒバの木2本の剪定と、低木類の剪定(主には雪などで折れてしまった枝を切り、形を整える)を行わせて頂きました。
今回の作業につきましては昨年桜の木の伐採を行わせて頂いた時にヒバの木の剪定のお見積りもご希望頂き、剪定に適したこの時期をお待ち頂いての本日の作業となりました。

剪定前 ヒバ

今回のご依頼は電線を越えてしまった高さを詰めて少し小さくしたいというご希望で、6mほどあった高さを4m弱にまで詰めたうえで形を整えていきました。
まずは高さを詰めるために2連梯子をヒバの木に立てかけ、手ノコで芯を止め、後はある程度円錐形になるように形を整えていくのですが、今回は2本の木と木の間の枝(特に高い位置の枝)が思っていたよりも少なく、2本の円錐形を作るにも作れない状態でした。ですので、今回は少し丸みを帯びた円錐形にしつつ、2本で1つの少し丸みのあるシルエットにもなるように形を整えていきました。

剪定後 ヒバ

小枝の剪定は12尺の三脚を用いて剪定ばさみで形を整えつつも、葉の濃い部分を透いていきました。
また作業途中、お客様が複数の飲み物を差し入れして下さりありがとうございました。小休憩時に頂戴しつつ、作業を進めさせて頂きました。
また、中庭のツツジやアジサイ、サツキなどの低木や植え込みにつきましては、今の時期は花芽を形成していることから、刈込みをせずみ、剪定ばさみで折れたり枯れた枝を落としつつ、形を整えるような剪定を行わせて頂きました。

前回の作業に引き続き、今回もご利用下さりましてありがとうございました。
また4年ほど経つとヒバも大きく育ってくるかと思います。またよろしければその時に高さを詰めつつも透かし剪定でお手伝いさせて頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。