庭木の伐採作業(3日目/3日間予定)

今日も昨日、一昨日同様に、新規お客様宅にて、庭木の伐採作業3日目に入らせて頂きました。1日目には玄関側と高木のモクレンやコウヤマキの伐採を行い、ごみ処分場へと枝ゴミの搬出を1度行い、2日目は30本以上のオンコなどの伐採と枝ゴミの搬出を3度行い、そして本日最終日を迎えました。
昨日までで木を切る作業はすべて終わっていたため、今日は切った枝ゴミの搬出作業の続きと、最終的な確認作業として、切った枝葉が落ちてないかどうか、トラックへ積み込む際のゴミが道路などに散乱してないかどうかを確認し、清掃作業を行わせて頂きました。

全作業後1
全作業後2
全作業後(パノラマ撮影)

隣接する土地への枝葉の落下などの確認も終え、切った切り株も地面より1~3cmほどになるように、出来る限り地面すれすれで切ることを意識して伐採作業を行っております(コウヤマキのみ盛り土になっており、切り株が7~8cmの高さで残っております)

玄関前

また最後に裏庭から表のトラックまでの通路の清掃、および、玄関の枝葉や木くずなどの清掃を行い、すべての工程を終了させて頂きました。

昨日のブログをご覧下さり、報告が分かりやすいというお言葉も頂戴し、本当にありがとうございます。今回は電話とメールのみのお打ち合わせということで、何かとご不安などもおありだったかと思いますが、当社へご依頼下さったことにご満足頂けると光栄です。この度は本当にありがとうございました。

また、ご請求に関しましては、ご指定のご住所・お宛名へ一両日中に発送させて頂きます。引き続きどうぞよろしくお願い致します。

庭木の伐採・剪定作業(2日目/3日予定)

今日は一昨日に桜や松などの伐採を行わせて頂きましたお客様宅で、ご依頼下さった作業の続きを行わせて頂きました。
昨日は生憎の雨となり、昨日と今日で行う予定の作業を今日と明日の2日間へと順延させて頂いてのご対応を取らせて頂きました。
本日の作業は、前回残っておりましたハウチワカエデの伐採作業の残りと、野村モミジ、梅の木の剪定、そして一昨日に伐採を行わせて頂いておりました幹や太枝のごみ処分を実施致しました。

一昨日の作業完了時
本日の作業完了時

写真右奥のハウチワカエデの伐採と、左奥の梅、その手前の野村モミジの剪定を行わせて頂きました。ハウチワカエデは完全に伐採を行わせて頂く予定をしていたのですが、お客様とのご相談の中で、少しだけ残したいというご希望をお聞かせ下さったので、株立ちの3本を残してあります。
また、梅と野村モミジは出来るだけ小さくというご希望を頂いており、特に高さと横への広がりを抑えるように剪定させて頂きました。

3日間の作業予定のうち、2日間を終え、残すところ黒松の剪定のみとなりました。今日その黒松のごく一部だけですが剪定も行えましたので、その続きを行わせて頂く予定をしております。本日もありがとうございました。

AM.ナナカマドの剪定、PM.山椒の木の剪定

今日は朝から新規でご依頼下さりましたお客さま宅にて、9mほどまで伸びたナナカマドの木を5mほどまで詰めて剪定を行わせて頂くという作業と、
午後からは毎年冬囲いをご依頼下さっておりますお客様のご紹介で、ご実家の山椒の木の剪定作業を行わせて頂きました。

AM.ナナカマドの剪定

先日のお見積り時には、生憎のお留守でしたので、朝到着後、ご挨拶をさせて頂くと同時に、作業内容のご確認を頂きました。そして2連梯子をかけて安全帯を付けながら手ノコで作業を進めさせて頂きました。

ナナカマド剪定前

1階が車庫、2,3階が居住部分となっており、その屋根よりも高くそびえ立っているのが 今回作業対象のナナカマドです。
2連梯子を幹に掛け、かなり揺れてはいましたが、手ノコで1本ずつ丁寧に枝を払っていき、高さをおよそ3/5くらいにまで詰めていきました。
そして全体のバランスを見ながら、残った枝葉を透かして作業が完了です。

作業後

かなりスッキリした印象となり、高さも3階フロアレベルにまで抑えさせて頂けております。ご覧になられたお客様も喜んで下さっており、帰り際複数の飲み物の持たせて下さりました。本日はありがとうございました。

PM.山椒の木の剪定

続いて午後からは、いつも冬囲いをお任せ下さるお客様からのご紹介で、そのご実家の山椒の木の剪定作業を行わせて頂きました。
いつもはお父様が山椒の木の剪定を行ってらっしゃるとのことなのですが、少し大きくなってきたことと、お見積り時にお父様とお話をさせて頂く中で、今回はせっかくお任せ下さるということで、いつもの刈り込みや表面の剪定だけではなく、少し枝葉を透いて、内側に太陽の日差しが入るよう透き剪定を行わせて頂く方向で作業を行わせて頂きました。

作業前
作業後

今回は刈込んだりは一切せず、剪定ばさみを使って小枝を一つずつ切りながら、特に天端の透き作業を行わせて頂きました。作業後は内側の幹の方まで太陽の光がチラホラと入ってきており、山椒の木の向こう側も少し透けて見えるようになりました。内側から新しい芽が吹きだしてくることで、近い将来、山椒の木を小さくすることも出来ますので、これからも安心して育てて頂けるかと思います。
今日の午後からは気温もどんどん上がり、途中、2度に渡って詰めたい飲み物を差し入れして下さり、助かりました。この度はご利用下さりありがとうございました。

消毒作業

昨日のイチイの剪定や伐採作業が2日から、天気によっては3日かかるかもと思っていたところ、植木屋仲間にも協力してもらい、昨日1日で作業を終えることが出来たので、本日は朝から各種道具類(チェーンソー4台・刈払機、電動噴霧器など)のメンテナンスを行ない、午後よりリピーター様宅にて消毒作業を行なわせて頂きました。

今回のお客様は、昨年秋に、娘様よりご実家の梅やモミジなどの剪定をご依頼頂いておりましたリピーター様で、その梅の木の葉が縮れていたり、虫が付いたりというご相談を賜り、本日は新しく導入したエンジン式の動噴と、数種類の薬品を持参して消毒作業を行なわせて頂きました。
<作業中>

まずは到着後、娘様にご挨拶の後、ご一緒に該当の梅の木を見せて頂きました。するとおっしゃっていた通り、縮葉病が見受けられ、かつ葉先を中心にアブラムシやハダニが大量に発生しておりました。
縮葉病につきましては、他の消毒とはことなり、葉が出る前に散布すると効果的であり、一度葉先が縮れてしまってからは、その範囲を食い止めることは出来ても、元の元気な葉に戻すことが出来ないため、これ以上の広がり防止と、害虫対策を中心に、展着剤も用いた消毒を行ないました。
エンジン式の動噴ともなると、3つの吹き出し口から勢いよく霧状に消毒薬を吹きかけることも出来、とても作業効率が良かったです。今回は3種類の消毒薬と展着剤の合計4種の薬品を使って、梅の木を中心に、西洋石楠花、モミジ、桜、ツツジなど、針葉樹以外の庭木すべてを消毒させて頂きました。
作業後、作業内容と今後のお話しも少しさせて頂き、娘様もご熱心にメモを取って下さっておりました。また、帰り際には冷たい飲み物とお菓子を持たせて下さりありがとうございました。
この消毒で一旦は病気や害虫被害が治まることをお祈りしています。
昨年に引き続き、ご利用ありがとうございました。

プンゲンストウヒの剪定

今日は昨年夏の終わり頃にお見積りを行なわせて頂き、春先が剪定シーズンでもあったことから、ひと冬お待ち下さっておりましたお客様宅で、プンゲンストウヒの剪定を行なわせて頂きました。
トウヒをはじめとする幾つかの針葉樹は、自然樹形が最も美しく、人が手を加えれば加えるほど形が崩れてしまう特徴があるのですが、庭木として植えているものについては、どこまでも大きくなっていくのを放っておくという訳にもいかず、今回は高さを詰めて形を整えるだけではなく、せっかくお声がけ下さり、手を加えることになったからには、内側の込み合った枝葉を透いたり、幹に近い枯れた小枝を全て落として、陽が内側の方まで届くような剪定をしようと思い、お見積りにお立会い下さったご主人様にその旨をお伝えしたうえで、本日の作業を迎えることとなりました。
<Before>            <After>
 
まずは早めの到着後、道具類を準備しようとし始めた頃、奥様が到着に気付いて出て来て下さりました。そしてご挨拶ののち、そのまま作業を開始させて頂きました。
非常に高さもある木だったということもあり、まずははしごを掛けて木に登りました。
枝葉が混みあっており、しかも葉がとがっているのでチクチクと痛く、一番上まで登りつめるのに苦労もしましたが、上に登って高さを詰めてさえしまえば、後は少しずつ下へ降りながら、幹付近の枯れ枝を落とし、形を整え、込み合った枝は枝の付け根で落とす、というように作業をしながら、少しずつ下へと降りてきました。
そして、最後の仕上げに外側の形(樹形)を整えるため、12尺の三脚を用いて枝の長さを調整し、作業を完了致しました。
すべての作業が終わった頃、奥様が剪定を終えたばかりのプンゲンストウヒの姿をムービーで撮影されておりましたが、ご家族皆さまに喜んで頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

冬囲い外し作業

今日も昨年に冬囲いのご依頼を下さり、春の外し作業とお庭内の清掃作業をご依頼下さったリピーター様宅で、作業を行なわせて頂きました。
こちらのお客様は、桜をはじめとする庭木の剪定作業などでもお声がけ下さっているお客様で、今回で4回目の作業となります。
まずは到着とともに、お客様が表に出て来て下さったので、ご挨拶ののち、早速作業を開始しました。
冬囲いの縄や竹を外しながら、枯れ葉などを下に落とし、折れた枝がないかのチェックを行いました。その後、クロッカスやチューリップなどの春球根が目を出していたので、熊手などの道具を使わずに、手で落ち葉や枯れ草などを寄せ集めて、お庭の清掃作業を行ない、ある程度枯れ葉、枯れ草を回収し終えた状態で、ブロアーを使って更に拾い残した葉や草を風圧で集めて仕上げました。
それでも予定していた時間よりも少し早めに終えたということもあり、低木の簡単な剪定などもお手伝いさせて頂き、昼過ぎには全ての作業を終えることが出来ました。
途中、お庭でコーヒーやクッキーなどのお菓子類を頂くだけでなく、更には帰りに果物まで持たせて下さりました。いつもいつもありがとうございます。
今度はお庭の塀の工事に伴った桜の伐採を予定下さっており、ご連絡を頂いたうえで5月中~下旬で作業に伺わせて頂きたいと思います。
本日はありがとうございました。

2017年シーズン納め

本日12月20日を持ちまして、北の庭木専門こだま屋2017年度のシーズン納めとさせて頂きます。
今年度もたくさんのお客様よりお声を掛けて頂き、可愛がって下さり本当にありがとうございました。
暑い日や寒い日、風の日や雨の日など、移り変わる天候、気候の中で、変わらぬお客様のお心遣いなどを賜りながら、お陰様で1年間事故や怪我もなく無事に作業を終えることが出来ました。本当にありがとうございました。

この冬は例年以上に寒さ厳しい冬になっているという情報が伝えられております。皆さまお体を大切に、良いお年を迎えられますことをお祈りしております。
また、来シーズンも変わらぬご愛顧を賜れますようよろしくお願い申し上げます。

2018年シーズンにつきましては以下の通りを予定しております。

1月 9日~1月18日→→→お見積のご予約を承ります。
1月19日~1月31日→→→お休みを頂きます。
2月 1日~     →→→お見積のご予約を承ります。
なお、作業につきましては、作業内容やその周辺の積雪状態に応じて、
即日または、例年の雪融けシーズンであります3月中旬以降より、順次行わせて頂きます。
宜しくお願い致します。

北の庭木専門こだま屋
TEL 090-6444-9796 (児玉)
メール info@kodama-ya.com

桃の木の剪定作業

今日は昨年の冬にもイチョウや梨の剪定でお世話になりましたリピーター様宅で、今年は白桃2本と黄桃1本の計3本の桃の木の剪定作業を行なわせて頂きました。
こちらのお客さまとはLineでも繋がっており、先日そのLineにてお問合せ下さり、本日お伺いさせて頂くお約束までさせて頂いております。
<Before1>           <After1>
 
<Before2>           <After2>
 
まずは朝、到着時にすでにお客様がお庭に出てらっしゃり、駐車場にトラックを停めさせて頂いて作業の打ち合わせを行わせて頂きました。その後、ブルーシートや三脚を準備して作業を開始しました。
こちらのお客様宅のお庭はとても広いのですが、それ以上に庭木がたくさんあり、今回ご依頼下さった作業対象となる木だけの写真を撮ることが困難で、Before-Afterにて少し仕上がりが分かり辛い写真となってしまったのですが、どれも桃の木の背丈が低くなり、枝数が減ってすっきりしたことと、空の青色が非常にきれいだったとこはお分かり頂けるかと思います。
実際に3本の桃の木のうち、2本については古い太枝が数本枯れており、その枯れた太枝を切り落として、比較的若い枝で樹形を仕立て直すような作業を行なわせて頂いているので、とてもスッキリと空が広くなった印象のお庭へと変わりました。
昨年、そして今年行わせて頂いた庭木の他にも沢山の庭木があり、もしよろしければまたお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

庭木の伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。
お見積り時、ご主人様と奥様が揃ってお立会い下さったのですが、現在ご連絡を下さったお客様ご夫婦と、ご両親の御宅とが隣接しており、そのご両親の御宅側のお庭を少しずつ整理していきたいというお話の中、今回はその敷地の外周を取り巻くように植えられていた庭木の伐採作業を行なわせて頂きました。
(今回はお庭を整理していく過程ということで、写真掲載につきましては、お客様のご希望もあり控えさせて頂いております)
今回伐採を行わせて頂いた庭木は、低中木が主だったのですが、サクランボが4本、モミジが3本、カエデが1本、キングサリが1本、イヌエンジュが1本の計10本の伐採作業を行なわせて頂いております。
どれも小型と大型のチェーンソーを用いて、枝を払い、幹を切って作業を進めさせて頂きました。
今日は途中雪が降ったりやんだりの天気でしたが、お客様も作業前後にお立会い下さり、更には途中経過もご覧下さりました。また、帰り際には紙袋いっぱいにたくさんの飲み物を持たせて下さり本当にありがとうございました。
お庭の整理を行われるなかで、雪がとけたタイミングでツル状の植物やツタなどの株元に除草剤を散布されるご予定で、今まで庭木などを守るために施工なされていた角材や防風ネットなどの整理や処分などもなされるとのことでした。
ご用命に関わらず、もし何かお困りのことやご相談などございましたら、お気軽にお問合せ頂ければと存じます。この度はありがとうございました。

冬囲い作業

今日は今シーズン春以降で、伐採作業、草刈り作業、剪定作業と、3度のご利用を頂いており、この度冬囲いの作業もご依頼下さり、本日作業に伺わせて頂きました。
今日の札幌は昨晩から雨風が強く、作業は難しいかなとも思っていたのですが、作業を行なわせて頂いた午前中は、時より雨が降る時間帯もあったものの、風もおさまり作業を完了することが出来ました。
<After冬囲い1>              <After冬囲い1>
 
まずは到着後、すぐに気付いてご主人様が出て来て下さり、ご挨拶のあと作業を開始させて頂きました。こちらのお庭は先にも書かせて頂いた通り、今シーズン今日で4度目ということもあり、大体どの木にどんな冬囲いが必要かはイメージが出来ていたこともあり、まずは縄を持ってお庭内を一周しながら、下縛りを行っていき、その後は冬を前に枯れた葉を回収したり、アジサイなどの花がらを切り落としたりしながら一旦お庭内を整理して、それからは冬囲いの仕上げとして、屋根付近や通りから目立つ箇所に竹で三つ又絞りを組んだり、防風ネットで囲んだりしながら進めていき、最後に赤松を雪吊りに仕立てて作業を終えました。
最後はご主人様だけでなく、奥様も出て来て下さり、ご確認頂きました。
また、前回秋の剪定を行わせて頂いた際に、年間管理についてのご希望も頂いており、今回は年間管理で行わせて頂く作業内容と、その都度のご料金体系を用紙に起こしたものをお持ちし、来期からの年間管理をお任せ頂けることとなりました。
春の冬囲い外しに始まり、初夏の消毒作業、夏の草刈り作業、秋の剪定作業、冬の冬囲い作業という、年間5回の作業を行なわせて頂きます。低い草花から高い庭木まで、多種多様な植物が植えられており、また駅からも近く角地にお庭があることから、通りかかる人の目にもとまりやすいお庭ということで、非常にやりがいもあるお庭です。
来春、まずは雪解け後に冬囲い外し作業と枯れ葉枯れ草の処理などに伺わせて頂きたいと思います。改めてよろしくお願い致します。