AM.ヤマボウシの剪定@札幌市西区、PM.もみじなどの枝払い剪定@札幌市厚別区

今日は午前中にリピーター様宅でヤマボウシの剪定を行わせて頂き、午後からはもみじとカツラの木を小さく枝払いする剪定作業を行わせて頂きました。

AM.ヤマボウシの剪定@札幌市西区

まずは1件目のお客様です。こちらのお客様は2年に一度のペースでお声がけ下さっているリピーター様で今回で3度目のご利用となります。今回も玄関前の株立ちになったヤマボウシの剪定をご依頼下さり、全体的に小さく形を整えつつも、枝葉を透くなどの作業を行わせて頂きました。

剪定前 ヤマボウシ
剪定後 ヤマボウシ

まずはご挨拶の後、ブルーシートを敷き、作業を開始致しました。12尺の三脚を用いて剪定ばさみで高さを決め、そこから形を整えながら枯れ枝や絡み合った枝などをどんどん透いていきました。この作業をヤマボウシを中心に外側を一周するように進めていき、最後に微修正を行って作業が完了です。
年々成長が早まるヤマボウシに、今まで通り2年に一度の剪定でいいのか、毎年の方がいいのかをお客様も迷われているご様子でしたが、来夏の成長度合いによってもしご希望頂ける場合は9月頃にご連絡を頂き、9月、10月、11月頃に作業を承らせて頂けると光栄です。今後ともどうぞよろしくお願い致します。今回もご利用下さりありがとうございました。

PM.もみじなどの枝払い剪定@札幌市厚別区

続いては先日ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規お客様宅で、枝払い剪定を行わせて頂きました。
今回は大きくなったモミジやカツラの木をお客様ご自身で管理が出来るよう小さく仕立て直していきたいというご希望を頂きました。
もちろん強く切ることで、来春以降で爆発的に枝葉が伸びる恐れなどもお伝えしたうえで、今回は5mほどあるもみじを2.5mほどに詰める作業を行わせて頂きました。

枝払い前 もみじ
枝払い後 もみじ

今回は木の高さをお決め頂いていたので、もみじの木にスタッフ(工業用メジャー)を立てかけ、その高さになるように枝葉を手ノコである程度払いつつ、太い枝は小型チェーンソーを使って払い落していきました。
また細い枝や葉もいくつか残しつつ、形を整えるため剪定ばさみで剪定し、枝払い作業を終えました。また、剪定後はいくつかの枝の切り口が大きいため、癒合剤を塗布して切り口を保護させて頂きました。
また、写真にはありませんが、カツラの木の幹を半分の高さに詰める作業も同時に行わせて頂き、小型チェーンソーで幹を切ったあと、こちらも切り口に癒合剤を塗布して作業を完了しております。
今回はご利用下さりありがとうございました。また帰り際には複数の飲み物まで持たせて下さり感謝申し上げます。

ヤマボウシ、夏ツバキ、もみじの剪定@札幌市西区

今日は4年前にもご利用下さっておりますリピーター様宅で、ヤマボウシ、夏ツバキ、もみじのいずれも高木の剪定を行わせて頂きました。
ヤマボウシと夏ツバキは6mほどまである高さを4~4.5mくらいの高さにまで詰め、もみじも4mほどの高さにまで詰めて全体を透かす剪定を行わせて頂きました。
まずは到着後、お客様にご挨拶ののち、出来る限り小さく、枝葉も道路側にあまりせり出さないよう剪定させて頂く旨を確認させて頂き、ブルーシートを敷いて作業を開始致しました。

剪定前 ヤマボウシ、夏ツバキ
剪定後 ヤマボウシ、夏ツバキ

道路に面した場所にある庭木のため、まずは道路側から2連梯子を使って高さを詰めたり、道路側の枝を払う作業を行いました。
そしてヤマボウシと夏ツバキの道路側からの作業を終え、今度はお庭側から2連梯子と12尺の三脚を使って剪定を行っていきました。
また、夏ツバキは幹の芯止めも行わせて頂き、切り口が大きくなったため、殺菌消毒保護に有効な癒合剤を塗布して、切り口を保護させて頂いております。

剪定前 もみじ
剪定後 もみじ

続いてもみじの剪定です。こちらはヤマボウシや夏ツバキと比べると少し奥まった場所に植えられていたため、すべてお庭内からの作業を行いました。
2連梯子を幹に立てかけ、木登りで高さを詰め、あとは12尺の三脚を使って木の周りを1周するように剪定を行いました。また、一部、車庫の屋根に上らせて頂き作業を行わせて頂きました。
作業後は、お庭で少しお話もさせて頂け、また帰り際には複数の果物まで持たせて下さりありがとうございました。
また次回も、お声がけ頂けると光栄です。今回もご利用下さりありがとうございました。

トチの木、ヤマボウシの剪定など@札幌市厚別区

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規お客様宅で、トチの木の剪定と、ヤマボウシ2本の剪定、玉ツゲの伐採作業を行わせて頂きました。
まずは到着後、ご挨拶をさせて頂いたうえで、それぞれの庭木をどのように剪定していくのかを打ち合わせさせて頂きました。
そしてブルーシートを敷き詰め作業を開始させて頂きました。

作業前 ヤマボウシ・トチの木剪定、玉ツゲ伐採
作業後 ヤマボウシ・トチの木剪定、玉ツゲ伐採

まずは12尺の三脚から気に足を掛け、幹からの芯を止めて庭木の天端を決めました。そして天端付近の枝をどんどん切り落しました。
また幹から離れた枝葉は12尺の三脚から剪定し、庭木の周りを1周しながら剪定を終えました。
またヤマボウシはトチの木側の枝葉が育ってなく、そちら側の枝葉が少し弱いのですが、全体的に一回り小さく形作っていきました。
また低い場所にある玉ツゲ3本のうち、1本を伐採致しました。

剪定前 ヤマボウシ
剪定後 ヤマボウシ

続いてもう1本のヤマボウシの剪定です。
こちらは木自体を小ぶりにすると形が崩れてしまうものでしたので、枯れ枝のほか、濃い枝葉をかなり透くことですっきり小ぶりに見えるように剪定させて頂きました。また、夏は多少なりともアブラムシがついているらしく、その際の対処方法などをお伝え致しました。

また作業が終わったあと、コニファー13本の剪定もご希望下さり、来春作業をご検討頂けるようお伝えし、お見積りをさせて頂きました。
本日はありがとうございました。もしよろしければ来春お声がけ頂けると光栄です。

庭木の剪定作業@札幌市厚別区(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、札幌市厚別区にお住いの新規お客様宅で、庭木10数本の高さを詰めつつの剪定作業を行わせて頂きました。
剪定作業自体は、昨日のうちに全体の約2/3くらいを終えており、今日はのこり1/3の作業と、昨日剪定させて頂いた庭木のうち、ノコギリなどで切った大きな切り口に癒合剤(殺菌消毒剤)を塗布する作業などを行わせて頂きました。

まずは到着後、奥様より昨日の仕上がりをご覧頂きながら、もう少しこうしたいといったご希望なども伺わせて頂き、その内容を踏まえて本日の作業を開始させて頂きました。

作業前 (裏庭左側)
作業後 (裏庭左側)

今日もヤマボウシ、エゴノキ、ツリバナ、ウツギなどの木々の剪定を行わせて頂きました。すべての庭木において、3m前後くらいにまで詰めさせて頂き、残った枝葉を剪定して形づくり、大きな切り口に癒合剤を塗布するといった流れで、12尺と8尺の三脚を用いて進めさせて頂きました。

仕上がりをご覧になられたお客様も、お庭が明るくなったとお喜び下さり、本当に空が広くなったような印象で良かったです。
また、玄関側に大きなコニファー4本もあり、それらの透かし剪定を来春にご検討下さるとのことでした。もしよろしければ4月に入ってからご連絡頂けると光栄です。
また、帰り際のご精算時、お釣りをお受け取りになられず、これで飲み物でもとおっしゃって下さり持たせて頂きました。お心遣いに感謝申し上げます。
また何かありましたらお気軽にご相談頂ければと存じます。昨日と本日の2日間に渡る沢山の作業をご依頼くださり本当にありがとうございました。

庭木の剪定作業@札幌市厚別区(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規お客様宅で、庭木の剪定作業を行わせて頂きました。今回対象となる作業が、4~7mほどの庭木10数本を3~3.5mほどの高さに詰めて、残った枝葉で形作って欲しいというご要望で、夏ツバキ、ツリバナ、ブナの木、モミジ、エゴノキ、ヤマボウシなどです。今回は本数も多く、枝木のゴミもかなりの量が出ることから、作業日を本日と明日の2日間確保させて頂き、本日は作業初日ということで可能な限りの庭木の作業を行わせて頂こうと伺わせて頂きました。

作業前1(裏庭右側)
作業後1(裏庭右側)

まずは裏庭に入った場所周辺にあります、夏ツバキやブナの木、モミジなどの剪定作業から行わせて頂きました。今日はお伺いした地域周辺が午前中を中心にまとまった雨が降り続いたのですが、雨脚と相談しながら、低めの木を切ったり、枝拾いをしたり、また雨が小降りになったタイミングで大きな木を切ったりと、少し非効率ながらも天気に合わせて作業内容を変化させて進めました。

作業前2(裏庭中央)
作業後2(裏庭中央)

こちらは広い裏庭の中央付近にある庭木剪定の作業です。1本だけひときわ幹の太い桜の木があり、その桜が枯れてしまっていたため、今回唯一の伐採となりました。お客様からは、この桜のみもともと立っていた木だったらしく、かなりの年数が経過しているようでした。桜の木は枝を小型チェーンソーで切り落としていき、太い幹は大型チェーンソーで輪切りにしました。
その他の庭木は8尺と12尺の三脚を用いて、5mまで測ることの出来るものさし(スタッフ)を用いて、すべての庭木が3.5m以下になりつつ、木の種類や植えられた場所によっては、3mや、3m弱の高さにまで詰めて剪定させて頂いております。

今日は裏庭の右側、中央付近の剪定や伐採まで行わせて頂きました。
明日は裏庭左側の庭木の剪定と、本日トラックに積み切れなかった枝ゴミ回収を行わせて頂く予定をしております。本日はありがとうございました。また明日、よろしくお願い致します。

オンコやヒバなど庭木全体(大小30本ほど)の剪定作業(初日/1.5日作業予定)@札幌市北区

今日は昨年秋にホームページをご覧になり、お問い合せ下さっておりました新規お客様宅でオンコやヒバ、シャラノキやヤマボウシ、雪柳やツツジ類など、大小合わせて30本ほどの庭木の剪定作業に伺わせて頂きました。
メインがオンコやヒバそしてツツジ類などが多かったことから、昨年秋のお見積り時より年をまたいだ春~初夏の作業が適しているためしばらくお待ち頂いていたのですが、剪定の可能な時期に差し掛かったため、本日と明日の午前中の1.5日間を利用して作業を行わせて頂くこととなりました。

朝、到着後、お見積りより8カ月ほどが経過していたこともあり、ご挨拶ののちお客様とご一緒にお庭内を一周見渡しながら、どの木をどんな感じに剪定していくかの簡単なお打ち合わせを行わせて頂きました。そして道具類を準備し、作業を開始させて頂きました。

作業前 ヒバ、雪柳、シャラノキなど
剪定後 ヒバ、雪柳、シャラノキなど

まずはお庭の入り口付近から作業を進めさせて頂きました。
まずは歩道とお庭の境界に目隠しとしてヒバが8本あり、それらの高さを揃えつつ、全体的に剪定ばさみで透いていく剪定を施しました。
また、雪柳やシャラノキなども、枯れ枝や徒長した枝を中心に切り落としていきました。

剪定前 ニシキギ、ヤマボウシ、オンコなど
剪定後 ニシキギ、ヤマボウシ、オンコなど

このお庭のメインでもありますオンコを含んだ庭木の剪定です。オンコはお客様のご希望で2段ほど高さを詰めて小さく仕立てたいということでしたので、各々の枝をおよそ50cmずつ短くしつつ、幹の天端より2段分(およそ50cm)高さを詰めさせて頂きました。また枝葉も濃かったので、小枝などを透いていきました。

作業前 ドウダンツツジ、サツキ、オンコなど
剪定後 ドウダンツツジ、サツキ、オンコなど

続いてツツジ類やオンコの剪定です。ドウダンツツジは表面を刈込み、サツキは徒長した枝先のみを整える程度にしております。オンコはこちらも小さくしたいというご希望を伺っており、先ほどのオンコ同様に高さを詰めて枝を短く整え、全体を透いております。

またこちらの中庭の夏ツバキや野村モミジの剪定のほか、裏庭の方にもオンコをはじめとする庭木があり、それらを明日の午前中の時間を使って剪定し、全ての庭木の剪定を終える予定をしております。
本日は作業前後にお立合い下さりありがとうございました。また仕上がりにご満足頂け、労いのお言葉を掛けて下さりありがとうございました。明日もどうぞよろしくお願い致します。

ドイツトウヒの剪定など@札幌市東区

今日は昨年の秋にドイツトウヒの伐採を行わせて頂いたリピーター様宅で、伐採したドイツトウヒとは別のもう1本のドイツトウヒ(9mほど)の剪定と、ヤマボウシと夏ツバキの剪定を行わせて頂きました。

まずは到着後、ご主人様にご挨拶ののち、どのくらいまでドイツトウヒを切り詰めるかなどのお打ち合わせを行わせて頂き、高さおよそ4.5mほど残し、全体的に透きながら形を整えるような剪定と、ヤマボウシや夏ツバキはこの夏の花芽もあることから、それらを出来るだけ切り落とさないように気を付けつつ、枝葉を減らして形を整えていきました。

作業前 ドイツトウヒ剪定
作業後 ドイツトウヒ剪定

まずは9mほどあるドイツトウヒの剪定から行いました。
作業前の写真にもありますように2連梯子を掛けてのぼり、手ノコで高さを少しずつ落としていき、およそ4.5mほどにまで芯を詰めました。そのうえで天端付近は2連梯子の上から剪定作業を行い、幹から離れた枝葉は12尺の三脚を用いて剪定を進めさせて頂きました。
また下枝もかなり広々と広がっていたため、少し短く切ることでコンパクトに仕上げさせて頂きました。

続いてヤマボウシと夏ツバキです。
これらの庭木はこれから夏にかけて花が咲くことから、花芽を出来る限り残しながら剪定させて頂きました。ヤマボウシはお隣様側への枝を強めに切りつつもある程度左右対称になるよう意識しながら剪定し、夏ツバキも花芽を意識しつつ、どうしても枝葉の濃い箇所と薄い箇所が出来やすい木であるため、全体的にバランスよく葉が散らばるように剪定を進めさせて頂きました。

剪定前 ヤマボウシ、夏ツバキ
剪定後 ヤマボウシ、夏ツバキ

ヤマボウシも夏ツバキもバランスよく、かなりスッキリした印象になったかと思います。お客様も仕上がりをご覧になり、スッキリしたと喜んで下さっており、ホッとしました。
また帰り際には飲み物も持たせて下さりありがとうございました。お支払いもPayPayのご希望を下さりました。

作業前 お庭全体像
作業後 お庭全体像

作業前はドイツトウヒの存在感が大きすぎる印象でしたが、ドイツトウヒをぐんと小さくまとめたため、バランスよくなりました。
前回の伐採作業に引き続き、今回もご利用下さり本当にありがとうございました。また来年もしくは再来年あたりにお声がけ頂けると光栄です。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

ヤマボウシと梅の剪定

今日は前回にも剪定でご利用下さりましたリピーター様宅で、ヤマボウシと梅の木の剪定作業を行わせて頂きました。
先日、お電話にてご依頼を下さり、そのまま日程を決めさせて頂いての本日の作業となりました。

剪定作業前 ヤマボウシ、梅
剪定作業後 ヤマボウシ、梅

まずは12尺と8尺の三脚を用いて、ヤマボウシ、梅ともに徒長している枝を切りすすめ、高さをある程度揃えるようにしました。その後、枯れ枝を切っていき、あとは混みあった枝を透いていくように仕上げていきました。
また梅は来春の花芽の準備も行われている新芽が沢山ついており、それらをある程度枝先ごとに残すように切っていきました。
今日は気温こそ低めではあったものの、この時期には珍しいくらいの非常に穏やかな天候で作業もやりやすかったです。
前回に引き続き、ご利用下さりありがとうございました。

明日は1日お休みを頂いて、明後日から今シーズン作業のラストスパートにはいっていきます。どうぞよろしくお願い致します。

梅やヤマボウシなどの剪定と冬囲い作業

今日はお身内の方々がそれぞれの御宅の庭木のお手入れにご利用下さっておりますリピーター様宅で、梅の木、ヤマボウシ、グミの木の剪定作業と、ツツジなどの低木類の冬囲い作業を行わせて頂きました。

剪定前 梅の木
剪定後 梅の木

まずは剪定作業より進めさせて頂きました。1本目の剪定は玄関前の梅の木です。この1年で伸びた枝の切り戻しのほかに、少し混みあっている感もあったため、数本の太めの枝もノコギリで落としました。そのうえで形作って作業は完了です。また写真では剪定後の幹吊りをした梅と、その奥に三又絞りをしたドウダンツツジが写っています。

剪定前 グミの木、ヤマボウシ
剪定後 グミの木、ヤマボウシ

続いてグミの木とヤマボウシの剪定です。どちらも敷地の外へと飛び出さないよう、塀の外側から枝葉を短く切らせて頂き、今度はお庭の内側から透きながら形を整えていきました。
またヤマボウシは積もった雪で枝が外側へと折れないよう、株立ちになった幹を縄で縛っております。

冬囲い ラベンダーの縄縛り
冬囲い ブルーベリーなど
冬囲い ツツジ類の三又絞りなど

剪定作業を終えてからは、低木類の冬囲いを行いました。雪に覆われ、気が付けば株が消えてしまっているという可能性があるラベンダーは、ある程度の株ごとに縄で縛り、小さな株には竹を刺して雪に負けないように補強しております。
また、ブルーベリーの枝は折れやすいので、防風ネットを巻き付けました。
そしてツツジは下縛りを行い、竹を立てて三又絞りで囲んで作業が完了です。
いつもそうなのですが、今回も作業前に沢山のお菓子や果物、飲み物をご用意下さり、途中で休憩しながら進めて下さいと、手渡して下さりました。ありがとうございました。そして作業を終え、春の冬囲い外しやヒバの剪定などのご希望も下さっていたことから、そのお見積りをお渡ししたところ、庭木の消毒や草むしりなどを含めた年間管理をご希望下さったことから、来春の冬囲い外しの頃に、その計画書をお持ちしたいと思います。
今シーズンもご利用下さりありがとうございました。また来シーズン以降もどうぞよろしくお願い致します。

AM.プンゲンストウヒの伐採、PM.ヤマボウシ・夏ツバキなどの剪定

今日は朝からプンゲンストウヒの伐採作業をご依頼下さりました新規お客様宅で作業を行わせて頂き、午後からはリピーター様がご紹介下さりました新規お客様宅で、ヤマボウシなどの剪定作業を行わせて頂きました。

AM.プンゲンストウヒの伐採

まずは1件目のお客様です。以前ホームページのブログで、他のお客様宅でのトウヒ伐採の記事をご覧下さり、お声がけ頂けました。ちょうど即日のお見積りが可能でしたので、お時間を頂戴し、お客様お立合いのもとお見積り、後日ご依頼を下さりました。ありがとうございます。

伐採作業前 プンゲンストウヒ7m

そして今日の作業ですが、朝、ご挨拶ののちにブルーシートを敷いて道具類を準備し、開始させて頂きました。まずは一方向の枝のみを下から上まで払うことで、幹を表面に出し、そこへ2連梯子を掛けて上から順に高さを落としながら伐採作業を進めさせて頂きました。また半分くらいの高さになったところで、小型チェーンソー、太幹のところで中型チェーンソーに持ち替えて、伐採作業を完了致しました。

伐採作業後 プンゲンストウヒ

天気が良く、風もなかったため、予定よりも随分と早く終えることができました。また、帰り際には、飲み物の持たせて下さりありがとうございました。

PM.ヤマボウシ・夏ツバキなどの剪定

続いて2件目のお客様宅の作業です。こちらのお客様は以前、コニファーの透かし剪定やヤマボウシの剪定をご依頼下さりましたリピーター様のご紹介で、お声がけ下さりました新規お客様です。裏庭のヤマボウシと夏ツバキの剪定、そして玄関脇のもともと盆栽(低い木ではあるものの、樹齢を重ねて枝ぶりも良い木)から育てられたような桜の剪定作業を行わせて頂きました。

剪定前 ヤマボウシ・夏ツバキ
剪定後 ヤマボウシ・ 夏ツバキ

まずは到着後、ご挨拶ののち、作業を開始致しました。
今回は普段のお手入れをお客様にも行って頂けるよう、出来る限り背丈を詰めるように剪定させて頂きました。
ヤマボウシの方は、幹の途中で株立ちのように枝分かれしていたことから、かなり混みあった印象だったので、極力小枝も透いてスッキリさせました。
また夏ツバキはすす病が進んでおり、すす病自体を治す薬品がこの世に存在しないことから、出来る限り雨風にさらされるよう透かすくらいしか方法はなく、こちらも強めにすっきりと透かし剪定を行わせて頂きました。
これでも来春~夏には、かなりの量の葉が出てくるかと思い、帰り際にお客様へも、簡単ではありますが、来年以降のお手入れについてもお話させて頂き、作業を完了しております。
今回はご依頼下さりありがとうございました。また、ご紹介下さったリピーター様にもこの場をお借りし、御礼申し上げます。