ヤマボウシと梅の剪定

今日は前回にも剪定でご利用下さりましたリピーター様宅で、ヤマボウシと梅の木の剪定作業を行わせて頂きました。
先日、お電話にてご依頼を下さり、そのまま日程を決めさせて頂いての本日の作業となりました。

剪定作業前 ヤマボウシ、梅
剪定作業後 ヤマボウシ、梅

まずは12尺と8尺の三脚を用いて、ヤマボウシ、梅ともに徒長している枝を切りすすめ、高さをある程度揃えるようにしました。その後、枯れ枝を切っていき、あとは混みあった枝を透いていくように仕上げていきました。
また梅は来春の花芽の準備も行われている新芽が沢山ついており、それらをある程度枝先ごとに残すように切っていきました。
今日は気温こそ低めではあったものの、この時期には珍しいくらいの非常に穏やかな天候で作業もやりやすかったです。
前回に引き続き、ご利用下さりありがとうございました。

明日は1日お休みを頂いて、明後日から今シーズン作業のラストスパートにはいっていきます。どうぞよろしくお願い致します。

梅やヤマボウシなどの剪定と冬囲い作業

今日はお身内の方々がそれぞれの御宅の庭木のお手入れにご利用下さっておりますリピーター様宅で、梅の木、ヤマボウシ、グミの木の剪定作業と、ツツジなどの低木類の冬囲い作業を行わせて頂きました。

剪定前 梅の木
剪定後 梅の木

まずは剪定作業より進めさせて頂きました。1本目の剪定は玄関前の梅の木です。この1年で伸びた枝の切り戻しのほかに、少し混みあっている感もあったため、数本の太めの枝もノコギリで落としました。そのうえで形作って作業は完了です。また写真では剪定後の幹吊りをした梅と、その奥に三又絞りをしたドウダンツツジが写っています。

剪定前 グミの木、ヤマボウシ
剪定後 グミの木、ヤマボウシ

続いてグミの木とヤマボウシの剪定です。どちらも敷地の外へと飛び出さないよう、塀の外側から枝葉を短く切らせて頂き、今度はお庭の内側から透きながら形を整えていきました。
またヤマボウシは積もった雪で枝が外側へと折れないよう、株立ちになった幹を縄で縛っております。

冬囲い ラベンダーの縄縛り
冬囲い ブルーベリーなど
冬囲い ツツジ類の三又絞りなど

剪定作業を終えてからは、低木類の冬囲いを行いました。雪に覆われ、気が付けば株が消えてしまっているという可能性があるラベンダーは、ある程度の株ごとに縄で縛り、小さな株には竹を刺して雪に負けないように補強しております。
また、ブルーベリーの枝は折れやすいので、防風ネットを巻き付けました。
そしてツツジは下縛りを行い、竹を立てて三又絞りで囲んで作業が完了です。
いつもそうなのですが、今回も作業前に沢山のお菓子や果物、飲み物をご用意下さり、途中で休憩しながら進めて下さいと、手渡して下さりました。ありがとうございました。そして作業を終え、春の冬囲い外しやヒバの剪定などのご希望も下さっていたことから、そのお見積りをお渡ししたところ、庭木の消毒や草むしりなどを含めた年間管理をご希望下さったことから、来春の冬囲い外しの頃に、その計画書をお持ちしたいと思います。
今シーズンもご利用下さりありがとうございました。また来シーズン以降もどうぞよろしくお願い致します。

AM.プンゲンストウヒの伐採、PM.ヤマボウシ・夏ツバキなどの剪定

今日は朝からプンゲンストウヒの伐採作業をご依頼下さりました新規お客様宅で作業を行わせて頂き、午後からはリピーター様がご紹介下さりました新規お客様宅で、ヤマボウシなどの剪定作業を行わせて頂きました。

AM.プンゲンストウヒの伐採

まずは1件目のお客様です。以前ホームページのブログで、他のお客様宅でのトウヒ伐採の記事をご覧下さり、お声がけ頂けました。ちょうど即日のお見積りが可能でしたので、お時間を頂戴し、お客様お立合いのもとお見積り、後日ご依頼を下さりました。ありがとうございます。

伐採作業前 プンゲンストウヒ7m

そして今日の作業ですが、朝、ご挨拶ののちにブルーシートを敷いて道具類を準備し、開始させて頂きました。まずは一方向の枝のみを下から上まで払うことで、幹を表面に出し、そこへ2連梯子を掛けて上から順に高さを落としながら伐採作業を進めさせて頂きました。また半分くらいの高さになったところで、小型チェーンソー、太幹のところで中型チェーンソーに持ち替えて、伐採作業を完了致しました。

伐採作業後 プンゲンストウヒ

天気が良く、風もなかったため、予定よりも随分と早く終えることができました。また、帰り際には、飲み物の持たせて下さりありがとうございました。

PM.ヤマボウシ・夏ツバキなどの剪定

続いて2件目のお客様宅の作業です。こちらのお客様は以前、コニファーの透かし剪定やヤマボウシの剪定をご依頼下さりましたリピーター様のご紹介で、お声がけ下さりました新規お客様です。裏庭のヤマボウシと夏ツバキの剪定、そして玄関脇のもともと盆栽(低い木ではあるものの、樹齢を重ねて枝ぶりも良い木)から育てられたような桜の剪定作業を行わせて頂きました。

剪定前 ヤマボウシ・夏ツバキ
剪定後 ヤマボウシ・ 夏ツバキ

まずは到着後、ご挨拶ののち、作業を開始致しました。
今回は普段のお手入れをお客様にも行って頂けるよう、出来る限り背丈を詰めるように剪定させて頂きました。
ヤマボウシの方は、幹の途中で株立ちのように枝分かれしていたことから、かなり混みあった印象だったので、極力小枝も透いてスッキリさせました。
また夏ツバキはすす病が進んでおり、すす病自体を治す薬品がこの世に存在しないことから、出来る限り雨風にさらされるよう透かすくらいしか方法はなく、こちらも強めにすっきりと透かし剪定を行わせて頂きました。
これでも来春~夏には、かなりの量の葉が出てくるかと思い、帰り際にお客様へも、簡単ではありますが、来年以降のお手入れについてもお話させて頂き、作業を完了しております。
今回はご依頼下さりありがとうございました。また、ご紹介下さったリピーター様にもこの場をお借りし、御礼申し上げます。

カエデ、エゴノキ、シャラノキなどの剪定など

今日は2年前にも今回とほぼ同様の作業をお任せ頂きましたリピーター様宅にて、カエデ1本、エゴノキ1本、シャラノキ3本、ヤマボウシ1本の剪定作業と、カイヅカイブキの生垣、オンコの刈り込みと、プルーンの伐採作業を行わせて頂きました。
まずは朝、到着後、お客様が作業場所を確保しやすいようにと、お車の移動を行って下さりました。ありがとうございました。そして道具類を準備し、作業を開始させて頂きました。

作業前
作業後

それぞれ3~5mほどの庭木ということで、12尺と8尺の三脚を使い分けながら1本あたり30~45分くらいのペースで剪定を進めていきました。作業を開始して間もなく、お客様も外に出て来て下さり、切った枝葉を集めてはトラックへと積み込む作業を手伝って下さり本当に助かりました。改めましてお礼申し上げます。

剪定後 別アングルより

作業後の写真が他の庭木と重なり合うように写っていたため、改めて別のアングルより撮影させて頂きました。前回の切り口を見ながら、前回とほぼ同じ大きさになるように切り進めつつも、樹形を崩す原因となっている太枝なども今回は手ノコを使って何本か切らせて頂いております。
全体的にかなり透けた状態となり、また2年ほどもってくれると嬉しいです。

カイヅカイブキ生垣 刈込み後
オンコ植え込み 刈込み後

そしてカイヅカイブキの生垣とオンコの植え込みの刈り込み作業です。
季節的にも少し遅めの作業となっていることから、ぴょんぴょんと跳ねた枝葉のみを刈り込んで、表面を整える程度の刈り込みにさせて頂きました。
今回は作業中、ご一緒に外で枝葉を集めて下さり本当にありがとうございました。さらには途中、飲み物の差し入れもして下さり、心より感謝申し上げます。またよろしければ2年後あたりにお声がけ頂けると光栄です。今回もご利用下さりありがとうございました。

ヤマボウシやエゴノキなどの剪定

今日は今回で3シーズン目のご依頼を下さりましたご近所のリピーター様宅へ、ヤマボウシやエゴノキ、夏ツバキなどの剪定作業に伺わせて頂きました。
庭木や薔薇、ラベンダーや芝生などを大切に育ててらっしゃるお客様なのですが、毎年、私が剪定をさせて頂いている中、ご一緒にお庭に出ては冬囲いなどのお庭作業をなさるのですが、今年も雲が広がる天気ではあったものの、ここ数日の中では気温も高めの推移となり、お客様とご一緒に朝からノンストップで作業を進めさせて頂きました。
<Before1>                 <After1>
 
<Before2>                 <After2>
 
株立ちの涼し気な庭木の細い幹や枝なので、写真では少しわかり辛いのですが、一昨年は透かしがメイン、そして昨年は樹冠を整える作業をメインに行わせて頂き、比較的丸みのある樹形に整えさせて頂いていたのですが、今回はお客様ともご相談の上、株立ちの特性を生かし、少しスリムになるよう下枝や横枝を抜いたうえで、上へと育てていく方向で剪定を行わせて頂くこととなりました。
下枝を抜く作業は、一度抜いてしまうと、まずは再生が不可能と言い切っていいほど難しいことから、庭木1本ずつ、お客様にもご覧頂きながら、ご一緒に相談して作業を進めさせて頂きました。
また、重なり合ったり絡み合った枝は、枝の付け根から切り取らせて頂き、混みあったり、横へ広がる枝も、かなりスッキリとしたように思えます。
また、来年以降の庭木の育てる方向性も決まり、それぞれの木々の生長がとても楽しみでもあります。また来年以降もよろしければお声がけ頂けると光栄です。今年度も剪定のご依頼を下さりありがとうございました。

ヤマボウシなどの剪定と冬囲い作業

今日は2年前より冬囲い作業をご依頼下さっておりますリピーター様宅で、今シーズンで3度目の冬囲い作業と、ご自宅にございますヤマボウシの剪定のほか、低木のモミジと枝垂れモミジの剪定作業を行わせて頂きました。
まずは到着時、奥様がお気づきになり外へ出て来て下さりご挨拶をさせて頂きました。そしてヤマボウシの剪定のお打ち合わせのほか、モミジと枝垂れモミジの剪定もご希望下さり、改めてお見積りさせて頂いたうえで作業を行わせて頂きました。
<Beforeヤマボウシ>        <Afterヤマボウシ>
 
まずはヤマボウシの剪定から行わせて頂きました。今回は伸びた分+幹を一節分(30~40cm)を切り詰め、少しコンパクトにしたうえで、かなり細かな枝がたくさんあったので、それら小枝を抜いて透かしていきました。
また、写真にはないのですが、2mほどのモミジと1mほどの枝垂れモミジも、枝葉を透かすように剪定させて頂いております。

<冬囲い作業>

続いて冬囲い作業です。ツツジやサツキ、西洋石楠花などを三又、四又絞りで囲っていき、枝垂れモミジには丸太を立てて縄で吊らせて頂きました。

途中、ご主人様がお戻りになられ、仕上がりのご確認にお立合い下さったのですが、さすが綺麗だね!と、冬囲いの仕上がりを眺められてはそのようにお言葉を掛けて下さりとても嬉しかったです。
また、帰り際には飲み物を持たせて下さり、ご夫婦そろって、また来年もよろしくとおっしゃって頂けました。また来年の今頃に作業を行わせて頂けると光栄です。今年もご依頼下さりありがとうございました。

AM.夏ツバキ・ムクゲなどの剪定、PM.ヤマボウシの剪定

今日は午前中に1件、その後お見積り2件伺ったあと、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは午前中のお客様ですが、こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お声がけ下さったお客様でした。お見積り時よりご夫婦そろってお立合い下さり、お庭の草花などを眺めながら色々とお話もさせて頂いておりました。本日もお二方揃ってお時間を取っていて下さり、作業前後にてお立合い頂けました。
<Before>                  <After>
 
まずは写真右側より、夏ツバキ、ムクゲ、そして一番左にライラックという並びになります。
お客様のご要望と致しましては、夏ツバキは株元よりすぐに2本目の幹が太く育っており、その幹が少し道路側へ前のめりに育ってしまっていたため、2本立ちのものを1本の木立ちに変えたいというものでした。こちらはご要望通り、まずは手ノコで1本の木立ちにしたうえで、枝葉の濃い部分などを透かしていきました。
続いてムクゲです。このムクゲは3mほどの高さがあったのですが、コンパクトにしたいというお話を伺っており、およそ半分の150~170cmほどの高さに詰めております。
そして最後にライラックですが、ライラックは太陽の当たる方向へと枝葉がどんどん伸びていくこともあり、道路側やお隣さん側へと越境している枝葉も目立ち、お客様もこの枝をどうにか敷地内に収めたいというご希望でしたので、まずは敷地の外へと飛び出ている枝葉を払い落しつつ、枝同士がけんかしあわないよう透いていきました。
作業後にはお客様ご夫婦お揃いのもとで、仕上がりをご確認頂きながら、一部手直しなども行わせて頂き、ご満足いただける状態になったかと思います。帰り際には温かい珈琲を淹れて下さり、洋菓子とともに持たせて下さりました。ありがとうございました。
もしよろしければ、春先のコニファー剪定などもご検討頂けると光栄です。よろしくお願い致します。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様もホームページをご覧になり、お問合せ下さりました新規のお客様で、お見積り時も本日の1件目の作業を行わせて頂いたお客様の後に伺わせて頂いておりました。
お見積り時より、お客様とご一緒に、どのような形にしていくかをご相談しており、だいたいの高さなどは決まっていたものの、今日の作業前にもお客様にお立合い頂き、最終のご確認とご要望を頂戴し、作業を開始させて頂きました。
<Before>             <After>
 
もともと4m以上あったヤマボウシですが、高さを3m弱にまで詰めて、今回は枝葉も短く切り詰め、コンパクトにする方向で進めさせて頂きました。
どうしても高さがあると、落葉時に風に乗って、ご近所の方の御宅へと葉が飛んでいってしまうことをお客様が気にされており、高さも枝の長さも出来る限り詰めつつ、小枝もかなり透かしております。
また、作業途中に一瞬の通り雨もあったのですが、その雨の中での作業を気に留めて下さるなど、ご配慮下さりありがとうございました。作業後には改めてお立合い頂き、今後さらに年数が経っていく中で、手に負えなくなった場合の株立ちの本数を減らしていく管理方法などもお伝えし、作業を完了させて頂いております。本日はご利用下さりありがとうございました。またお困りの際はお声がけ頂けると光栄です。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

朝.桜の剪定、午前.ヤマボウシの剪定、昼.夏ツバキの剪定と冬囲い

今日は朝から1件、その後午前中の時間帯にもう1件、そしてお昼頃から更にもう1件と、3件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは朝から伺わせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は以前ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたご近所のお客様でした。もともとは10月中旬に予定を組ませて頂いたのですが、私の講習会への参加のため、お客様に日程をずらして頂くご協力をお願いし、本日朝から伺わせて頂きました。(本当に助かりましたありがとうございました)
朝、到着後、ご主人様と5年目くらいとおっしゃっていた若い桜の木を眺めながら、作業(将来育てていく枝のみを残し、成長することで他の枝とけんかをするような枝を全て落としていく作業)のご案内を行わせて頂き、進めて参りました。
<Before>             <After>
 
まずは株元から出て来ている枝(ひこばえ)を切り、それから8尺の三脚を準備して混みあった枝や、内側に向かって生えている枝(内向枝)、平行枝、立ち枝などを剪定し、まずは5年目の初回剪定を終えました。途中、お客様もお子さんと一緒にお庭に出て頂きながら、作業を見守って下さっておりました。次は2,3年後、この状態からさらに一回り大きく育ったタイミングで次の剪定でお声がけ頂けると光栄です。帰り際にはたくさんの飲み物を持たせても下さりありがとうございました。

続いて午前中の時間帯に、もう1件、比較的ご近所のお客様宅へ伺わせて頂きました。こちらのお客様は2015年度シーズン以降、毎年冬囲いや剪定をお任せ下さるリピーター様で、ありがたいことに当方の都合でいつ作業を行ってもいいというご承諾を下さっているお客様です。そのお客様作業をいつでも行えるよう、冬囲いの竹資材をお預かりに伺わせて頂いたのですが、次のお客様宅での作業まで少し時間もあったため、冬囲いと一緒にご依頼下さっておりましたヤマボウシの剪定のみを本日は行わせて頂きました。
<Before>             <After>
 
8尺の三脚を立てて、お客様が最も気になさっていたお隣さん側の枝葉を少し強めに切らせて頂き、あとは全体的に少し背丈も高くなっていたことから、丸みを帯びた樹形に整えるため、高さも70cmほど詰めながら、全体的に細かな枝葉を透いていきました。
今月下旬に冬囲いの日程を組ませて頂いているのですが、またそれまでの間で時間が出来た際には、ご厚意に甘えさせて頂き、作業を少しずつ進めさせて頂くかも知れませんが、どうぞよろしくお願い致します。本当にいつも日程などを気にかけて下さりありがとうございます。

続いてお昼頃より3件目のお客様宅へ伺わせて頂きました。こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりました新規のお客様で、今回は玄関先にあります夏ツバキの剪定と、その夏ツバキをはじめ、コニファー類の冬囲いを行わせて頂きました。
<Before夏ツバキ剪定>            <After夏ツバキ剪定>
 
こちらの夏ツバキは株立ちとなっているのですが、必要以上に株元からひこばえが生えていたため、まずはそれらを切って、株元をスッキリとさせました。また、細かな枝が混みあっており、涼し気な細い株立ちの幹のシルエットを意識しながら、重なった枝葉をどんどん透いていきました。
お見積りにお立合い下さり、本日もお立合い下さっては、途中、作業を気にして下さっていたご主人様も、ずいぶんスッキリしたとお喜び頂け嬉しかったです。
その後、この2本のコニファーは雪が積もった時に、外側へ枝が広がり、折れたりしないよう、縄で縛りつけ、夏ツバキはサラシ竹を3本組んで三又絞りにしております。
<After冬囲い(裏庭)>

また、裏庭にあった大小合わせて6本のコニファーにつきましては、それぞれ中心に女竹を立てて支柱とし、その支柱にコニファーの枝葉を縛りつけ、さらに上から防風ネットを巻いて冬囲いとさせて頂きました。
途中、様子をご覧頂いては、色々とお気遣い下さりありがとうございました。また作業の途中に沢山の飲み物もご用意下さり、飲みきれなかった飲み物を最後持たせても下さりました。本当にありがとうございます。
また来春以降、ドウダンツツジの生垣の刈り込みや、コニファーの剪定などもご検討頂けているとのことで、もし宜しければ、ドウダンツツジの花がついた頃合いにご連絡を頂き、花が終わったタイミングで刈り込み等の剪定作業をお手伝いさせて頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

AM.モミジと梅の伐採、昼.ヤマボウシの剪定、PM.ヤマボウシの剪定

今日は朝から1件、お昼ごろ1件、そして午後から夕方のお時間帯でもう1件の合計3件の作業を行わせて頂きました。

まずは朝から伺わせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は先日ホームページをご覧になりお問合せ下さりました新規のお客様で、ご自宅前の大きなモミジの木と、梅の木の伐採をご依頼下さりました。もともとのご希望では、もし可能であれば伐採だけでなく、抜根もというお話も伺っていたのですが、モミジは道路下へ、梅はちかくに水道管があるうえにブロック塀からも近かったため、そのリスクもご案内のうえ、今回は伐採のみの作業にて承らせて頂きました。
<Before>                  <After>
 
まずは朝、ご挨拶を済ませてから道具類を準備し、6mほどありましたヤマモミジの伐採からスタートしました。12尺の三脚をたてかけ、最初は手ノコをもって開始したのですが、あまり細枝単位で切り落としていくと、もみじの葉がたくさん散ってしまい、ごみを多く落としてしまう恐れもあったため、今回は小型チェーンソーを序盤より活用し、ある程度の枝の塊ごとに切り落とさせて頂きました。
また、幹は随分太かったため、大型チェーンソーを利用して伐採作業を完了させて頂いております。
そして写真では左手前に写っております3mほどの梅の木の伐採です。こちらも片手でどうにか持てる程度の長さずつチェーンソーで切り落とし、伐採作業を進めさせて頂きました。
作業途中、お立合い下さったご主人様、奥様が飲み物を差し入れして下さりました。また作業後の木くずなどをご主人様が掃除して下さるなど、手助けをして頂きました。ありがとうございました。
更には作業後のご精算時、「これでお昼ご飯でも」と、お昼ご飯どころか、晩御飯も食べれるくらいのお釣りをお受け取りにならずに、御心付けとして持たせて下さりました。途中、会話も楽しみながら作業を行わせて頂けました。本当にありがとうございました。

続いてお昼ごろより作業を行わせて頂きました2件目のお客様です。
こちらのお客様は16年度シーズンにヒバの剪定などを行わせて頂きましたリピーター様で、今回はお庭奥にありますヤマボウシの剪定を行わせて頂きました。
<Before>             <After>
 
1本1本の幹が比較的細くスリムな印象の株立ちのヤマボウシでした。今回は剪定での高さや形など、すべてお任せ下さるというお話を頂いたため、そのスリムなヤマボウシに適した涼し気で、少し小ぶりな仕上がりになるよう剪定を行わせて頂きました。
まずは株立ちの幹から不自然に横へと広がる枝を抜き、高さを決めて形を整えつつ、枝葉の濃い部分などの小枝を切って作業を完了させて頂きました。
縦に細く涼し気にスリムに!というイメージで形を作らせて頂きました。
それでも来春にはある程度の枝葉が出てくると思います。それら枝が揃ったときに、多少なりともまだ透けている状態を目標に剪定させて頂いております。
作業後には小さく可愛らしくなったというご感想を頂きつつ、帰り際には飲み物と珍しいお菓子などを持たせても下さりました。今回もご利用下さりありがとうございました。
お庭に落ちた種などから、いくつかの植物が芽を出し、それら苗木をお客様が楽し気に育ててらっしゃりました。それら苗木が年々大きく、たくましくなっていく姿を私も楽しみにしております。また機会がございましたらお声がけ頂けると光栄です。ありがとうございました。

そして午後から夕方のお時間帯で3件目の作業に伺いました。こちらのお客様は先日ご主人様がご連絡を下さり、Googleマップ等で確認させて頂いてのお見積りをご提示しておりました新規様でした。
本日は御在宅の奥様がご対応下さり、色々とお話をしながら進めさせて頂きました。
<Before>             <After>
 
こちらのヤマボウシは、ご主人様よりご連絡を頂戴していた時からお伝え下さっていたのですが、幹肌が黒くすす病にかかっている状態でした。そのすすが落ちてしまい、白いピンコロ石や砂利も少し黒っぽくなってしまっており、御宅の白い外壁にもついてしまいそうだったことから、正面から見たとき、横へは大きく育てていきながら、奥行きは薄めに仕上げるイメージで剪定を行わせて頂きました。
また、すす病の主な原因となりますアブラムシなどが付きづらいよう、細かな枝をかなり抜き取り、すっきりと透かせて頂きました。
After写真ではその透けたヤマボウシの枝葉と、その木陰が白い外壁にも影となって写っている姿が、とても趣があって素敵な一画となったのではと、私自身もとてもお気に入りの仕上がりになりました。
また、お客様も大変喜んで下さり、とても嬉しかったです。そしてこのすす病対策(アブラムシ対策)についてもご案内させて頂け、少しずつでも症状が改善していくことを祈るばかりです。
帰りにはたくさんの飲み物を持たせて下さりありがとうございました。
ご主人様がお戻りになりましたら、よろしくお伝え下さいませ。本日は本当にありがとうございました。

AM.草刈り・剪定作業、PM.ヤマボウシの剪定

今日は朝から1件、そして午後から1件の合計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は2016年度シーズンより、剪定や伐採、冬囲いや草刈りなど、年間3~5回もの作業にお声がけ下さるリピーター様です。
今年も春の冬囲い外しやお庭清掃のほかに、桜の木の伐採や、庭木の剪定、そして夏場にも剪定と草刈りに入らせて頂いており、本日はその後伸びた庭木の剪定と草刈り作業に伺わせて頂いております。
今日も到着後すぐにお客様が表に出てきて下さり、作業をしやすいようにと、物干し竿などを片付けてくださいました。そしてお庭を一緒に拝見させて頂き、その場でお見積りを作成し、そのまま作業を行わせて頂いております。
<Before>             <After>
 
まずは御自宅脇の通路部分の草刈りから行わせて頂きました。いつも通りに草刈りを行い、草刈りで出た草ごみを集め、もう一度草刈りを行うという2度刈りを行わせて頂きました。

<Before>             <After>
 
続いて中庭の草刈りです。夏にも刈らせて頂いているのですが、それでも草木の生長は早く、全体の草刈りを2度行わせて頂きながら、次回冬囲いに向けた花柄を摘んだり、切り戻したりという作業も一緒に行わせて頂いております。

<After剪定・草刈り後>

イチイや藤、レンギョウ、バラ、ツツジやサツキ、アジサイなど、たくさんの庭木があり、翌年の花芽などにも留意しつつ、伸びて樹形を崩す枝先を整えながら草刈りを行わせて頂きました。

いつもご依頼は娘様より頂戴するのですが、そのお母さまがお庭を眺められることがお好きなようで、小鳥が羽根を休める場所であったり、餌や水も用意されており、作業の合間も小鳥たちが入れ替わり立ち代わりやって来ておりました。
また、お伺い時、いつもそうなのですが、作業途中に飲み物とお菓子をご用意して下さり、いつもお庭を眺めさせて頂きながら美味しく頂いております。
次回の冬囲いもすでにご予約を賜り、ありがとうございます。またお約束の日時に伺わせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様も2016年の今頃にヤマボウシの剪定をご依頼下さっておりましたリピーター様で、昨日ご連絡を頂戴し、本日、ちょうど午前中よりご近所で作業の予定が入っていたことから、急遽本日の午後以降でお伺いさせて頂きました。
作業前に前回お伺い時のブログを確認して、作業の仕上がりなどもチェックをしたうえで、お伺いさせて頂きました。
本日は、前回および今回のご予約を頂戴しておりました奥様がご不在のご様子で、ご主人様がご対応下さりました。まずは御挨拶のうえ、御見積書をお渡しし、そのまま作業をお任せ頂けるとのことでしたので、道具類を準備して作業を開始致しました。
<Before>             <After>
 
作業前にBefore写真を撮り忘れてしまい、作業を少し進めてからの写真となってしまいました。ちょうど作業直後に高さを決めるため、ヤマボウシの天端をカットした直後の写真となります。
そして天端を落とし、高さが決まったところで、今度は全体的に形を整えつつ、株立ちならではの細くて涼しげな幹や枝ぶりを強調するために、透かし剪定を行わせて頂いております。
そして作業後、ご主人様にご確認頂き、本日は失礼させて頂いております。
前回同様に、今回もご利用下さりありがとうございました。また2年後くらいのヤマボウシが伸びてきた頃合いに、お声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。