コニファーの剪定

今日は昨年、ライラックや夏ツバキなどの剪定をご依頼下さりましたリピーター様宅へ、コニファー3本の芯止めと透かし剪定を行ないに伺わせて頂きました。
このコニファー剪定のお見積りは昨年のライラックなどの剪定時にご希望を頂いていたのですが、コニファーの剪定が春~初夏にかけてが理想だったため、この時期までお待ち頂き、改めてお客様よりご依頼のお電話を頂戴して作業日を決定させて頂いた経緯でありました。

コニファー剪定前
コニファー剪定後

まずはお客様宅に到着し、作業内容をお伝えする際に、前回同様ご夫婦お揃いでお立合い下さり、まずは高さをどの程度まで詰めるかというご相談をさせて頂きました。そして高さが決まり次第、作業に取り掛からせて頂いたのですが、今回の作業が、お隣の方の敷地内に入らせて頂く作業になることから、お客様がわざわざお隣様へご了承を得にお声がけ下さり、お陰様でスムーズに作業を進めることが出来ました。ありがとうございました。
作業につきましては、およそ1mほど芯を詰めて高さを落とした上で、内側にまで十分太陽が当たるよう、そして新芽が内側から吹いてくるように、どんどん透かしていきました。また、透かし剪定も、高い場所をより薄く、低い場所は少し濃いめに残すことで、成長した際のバランスがとれるように工夫させて頂きました。
また作業後にもご夫婦お揃いでお立合い下さったのですが、その際に飲み物を差し入れして下さり、それを頂戴しながら色々とお話させて頂け楽しいひと時を過ごすことが出来ました。前回に引き続き、今回もきめ細かなご配慮、お心遣いを頂戴し、ありがとうございました。

コニファーの剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規お客様宅へ、コニファー3本の剪定作業に伺わせて頂きました。

コニファー剪定 作業前

今回は、コニファーが大きく育ってきたことにより、冬囲いなども大変になってきたということで、現在3mほどある高さを2mほどに詰めたいというご要望を頂戴しておりました。また、コニファーの枝も、もともとは木立ち(1本立ち)の形をしたものではあるのですが、途中、枝分かれする中で、かなり強く大きく育ってしまった枝などもあるがために、樹形を崩してしまったり、地面付近の下枝が雪などの重みで下向きに広がってしまったりしていたため、お客様ともご相談させて頂きながら、今回はそのような樹形を崩す徒長した枝や、下枝を払い、全体的に透かして、2~3年かけて樹形を作り直すイメージで作業をさせて頂きました。

コニファー 透かし剪定後

まずは今回高さを揃えるために、幹を2m残したあたりで芯止めし、樹形を崩す徒長枝などをすべて払い落し、そのうえで、全体的に適度な透かしを入れて剪定を進めさせて頂きました。
これからの時期、太陽の光をたっぷり受けることで、新しい芽がどんどん出て来ては、少しずつ樹形も整ってくるかと思います。それを楽しみにコニファーのあるお庭をお楽しみ頂けると幸いです。
作業完了時にはたくさんのお菓子やのみものを持たせて下さり、ありがとうございました。また何かございましたらお気軽にお問い合せください。

AM.生垣伐採、PM.コニファー剪定

昨日は出張から戻った翌日ということもあり、昼過ぎまでお見積りに伺わせて頂いて、午後からは休暇を頂いておりました。
そして今日から本格的に植木屋業務を再開させて頂く訳ですが、今日は午前中にドウダンツツジの生垣伐採作業を、午後からはコニファーの剪定作業を行わせて頂きました。

AM.生垣(ドウダンツツジ)の伐採作業

まずは午前中に伺わせて頂きましたお客様ですが、こちらのお客様は新規でご連絡を頂戴し、先日お見積りに伺わせて頂いておりましたお客様です。ご自宅玄関前にドウダンツツジを植えてらっしゃったのですが、毛虫などがよく着くということで、今回は伐採をご希望下さりました。

伐採作業前
伐採作業後

まずはご挨拶ののち、ブルーシートを敷いて、手ノコである程度伐採作業を進めていきました。そしてある程度幹のみが残った状態から、小型チェーンソーを利用して地面とほぼ同じ高さレベルで伐採作業を行わせて頂きました。
また、玄関前のこのスペースですが、植木鉢やプランターなどで春~秋のお庭を彩り、冬になったら室内に移すことで手間なくご利用頂けるご提案や、その下に人工芝や砂利などを敷くことで雑草対策にもなるお話などをさせて頂きました。
今回は初めてのご利用ありがとうございました。通りかかった際に、どのようになったか楽しみに見せて頂きます。

PM.コニファーの剪定

そして午後より、本日お見積り予定でしたお客様宅へ向かわせて頂きました。
こちらのお客様は昨年秋ごろにもご連絡を頂戴していたのですが、コニファーの剪定時期を考慮すると、春までお待ち頂いた方が良いと判断させて頂き、その旨をお伝えしていたところ、先日わざわざお客様より再度ご連絡を賜り、伺わせて頂くこととなりました。

剪定前

今回のご依頼はコニファーの高さを抑えて透かして欲しいというものでした。ご主人様がご対応下さり、お見積りを実施。即ご依頼下さったため、そのまま作業を行わせて頂きました。

剪定後

いずれも高さを落とし、内側にまで太陽の日差しや風が行き届くよう、軽やかに透かしていきました。また切った枝木のごみを袋に詰める作業をお客様が外でご一緒に行って下さり、途中、お話などもさせて頂きながらの作業が行え良かったです。また、帰り際には飲み物もご用意下さりそのお心遣いにも感謝申し上げます。今回はお見積りの予定だったところをご依頼、そして即作業まで行わせて下さり本当にありがとうございました。

エゴの木の枝払いなど

今日と明日はもともと研修の予定となっており、お休みを頂くつもりだったのですが、急遽研修の一部日程が変更となったため、近くを通りかかった際にお見積りをというお客様や、ここ2,3日でご連絡を頂いたお客様のお見積り等に伺わせて頂くことになりました。

まずは朝から3件のお見積りに伺わせて頂いたのちに、4件目のお見積りに伺わせて頂いたお客様宅で、即作業をご依頼頂き、エゴノキの枝払いとコニファーの伐採作業を行わせて頂きました。
<Before>              <After>
 
まずは到着後、ご挨拶をさせて頂き、お電話でもだいたいのことはお伝えしていたのですが、玄関前の大きなエゴノキと中庭のコニファーを見せて頂き、正式なご料金をお伝えしたうえで、作業をご依頼下さったため、そのまま進めさせて頂きました。
写真にありますエゴノキですが、2年ほど前に便利屋さんに依頼され、高さを少し落としていたそうなのですが、木の勢いが強く、高い場所で枝葉が生い茂り、今回は低い位置で樹形を作り直したいというご要望も頂いており、ばっさりと高さを詰めました。
もちろんお客様にもお伝えしたのですが、多分この状態だと幹の先端を中心に小枝がものすごく生い茂ると思います。ただ今回はたとえそうなったとしても、まずは木の高さを詰め、低い位置で生い茂った小枝を透きながら、木の形を作り直すという目的を果たすための第一弾としての作業を行わせて頂きました。
また、この他にも2m弱くらいのコニファーの伐採もご依頼下さり、こちらは小型チェーンソーで作業を行わせて頂きました。
作業前、作業途中、作業後と、様子をご覧下さりながら、楽しくお話などもさせて頂きつつ作業を進めさせて頂き、作業終了時には掃き掃除もお手伝い下さったり、飲み物やお菓子なども持たせて下さりました。本当にありがとうございます。
エゴノキの再生計画ですが、手前へ向かって伸びてくる若い枝や、将来の世代交代を見込んだひこばえ(株元から新たに出てくる枝)を育てながら、少しずつ理想の形に近づく姿を楽しみに、枝が伸びきったり、混みあったりした際は、是非ともお声がけ頂けると光栄です。
本日は楽しいお時間とお仕事をありがとうございました。

また、その後もう1件のお見積りを行わせて頂きました。
お見積りを行わせて頂いた5件のお客様も、どうもありがとうございました。

明日は当初の予定通りお休みを頂いております。

AM.倒木処理(コニファーの伐採)、PM.折れ枝の応急処置

今日は朝から4件のお客様宅へお見積りに伺わせて頂き、その途中などで2件の作業を行わせて頂いております。お見積りにお立合い下さりましたお客様、ありがとうございました。

まずは1件目の作業からです。こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様で、台風によりご自宅のコニファーが斜めに倒れ掛かっているというご相談でした。当初、お見積りのみの予定で伺わせて頂いたのですが、私自身、少し時間に余裕があったことなど、うまくタイミングが合ったお陰で、そのまま作業を行わせて頂くこととなりました。
<Before>             <After>
 
御自宅には10本ほどの大きなコニファーがあり、日ごろお客様の方でお手入れもなされているということで、内側が枯れこむことなく、いずれのコニファーも元気に育っておりました。しかしそのうちの1本が先日の台風により倒れ掛かってしまったということで、どうにか起こす方法もなくはないものの、やはり根元がかなり不安定となってしまっており、また強風などが吹き荒れることで再び倒れる恐れもあることから、今回は伐採を行わせて頂くこととなりました。
作業と致しましては、高さ4.3mほどのコニファーを高さ1mくらいまで手ノコで少しずつ切り詰めていき、最後の幹の部分は小型チェーンソーで伐採させて頂きました。
また、他のコニファーにつきましても、かなり高さが出てきていることもあり、来春以降はお任せ頂ける方向でご検討も下さっているとのことで、もしよろしければ4月に入ったタイミングでご連絡等を頂けると光栄です。
本日はお見積りだけの予定が、作業をご依頼下さるだけではなく、その場で行わせて頂けたことで非常に助かりました。ありがとうございました。

続いて2件目のお客様宅です。こちらのお客様はこの夏、ご自宅前の立派な黒松と、中庭にございます五葉松の剪定をご依頼下さったリピーター様でした。2,3日前にご連絡を頂戴したのですが、そのご連絡では、植木とは別件のとある業者さんに来てもらった際に、黒松の枝がトラックとぶつかったことで、枝の一部が破損したという内容でした。携帯でお写真も送って下さっていたのですが、まずはその枝の様子を確認させて頂くために本日伺わせて頂きました。

写真ではわかりづらいのですが、枝自体は完全に折れた訳ではなく、下枝の先端部分の表皮が割れ落ちた様子だったのですが、表面より余計な水分や菌が入っていかないように応急処置を行わせて頂き、その後の様子を春先に見せて頂く予定となっております。
思っていたよりも深刻な状況ではなかったとはいえ、木にとってみると木の皮のすぐ内側(間)が木の枝の組織の中で最も大切な個所の一つでもありますので、春の状況確認と、その後(初夏)の新芽(緑)の成長まで見届けさせて頂きつつ、どうにか元気な芽が出てきてくれることを祈らせて頂こうと思います。
また、もちろんこういったトラブルは、お客様や庭木のことを考えると、ないに越したことはありませんが、その業者さんとも少しお電話でお話させて頂いたところ、とてもきっちりと受け答えして下さっており、その後も責任をもってご対応も下さるとのことでしたので、お客様もご安心なされているのではないかと存じます。
また本日、ご対応下さった奥様が、飲み物やお菓子をご用意下さっており、帰り際に持たせて下さりました。ありがとうございました。また枝先など、異変がありましたらご連絡を頂ければと思います。次回は雪どけ後、4月頃に応急処置のテープを外しに伺わせて頂きます。本日はお立合いありがとうございました。

AM.ヒムロの伐採、PM.イチイや桜の枝払い作業

今日は午前中に1件、午後より1件の計2件の作業を行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様です。こちらのお客様は先日ホームページをご覧になりお問い合わせ下さりましたお客様で、お見積りに伺うとヒムロ(ヒノキ科)の木が2本ありました。この2本のうち、1本を残すか、2本とも伐採するかをお悩みになってらっしゃったのですが、2本がかなり近い場所に植えられており枝葉が重なっているため、もし1本を伐採して、もう1本を残すにしても、残したヒムロの伐採した側の枯葉を落とすと、全く葉がなくなってしまうことから、お客様とのご相談のもと今回は2本とも伐採を行わせて頂きました。
<Before>             <After>
 
作業ですが、まずはブルーシートを敷き詰めたうえで、お庭の外側は12尺の三脚から、お庭の内側は8尺の三脚から作業を進めました。どちらもまずは枝葉を払うため、手ノコや小型チェーンソーを用いて幹だけの状態にまでし、幹も50cmほどずつの輪切りにして作業を完了しております。
途中、様子を見にお客様が冷たい飲み物を複数もって外へと出てきて下さったのですが、予定よりも早く作業が進んだこともあり、ちょうど伐採作業を終えたタイミングで、飲み物を頂きながら小休憩を取らせて頂きつつ、清掃作業や道具の片づけをしてお客様宅から失礼させて頂きました。
オンコの生垣や背の高いオンコなどの庭木もあり、もし宜しければ春先にご連絡頂くことでお手伝いもさせて頂けると思いますので、お声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様もホームページをご覧になりお問い合わせ下さっておりましたお客様で、ご自宅に隣接するように4階建てのアパートが建っており、そのアパート側へと庭木の枝が伸びてしまっていることから、このままではご迷惑をお掛けしてしまう恐れがあるというご配慮より、今回お声がけ下さりました。
1件目のお客様宅での作業が予定よりも早く終わったことから、2件目のお客様宅への到着が早くなってしまい、お客様が外出からお戻りになる前に作業を開始させて頂きました。
<Before>              <After>
 
今回の作業にあたり、お隣のアパートの管理会社様へご連絡のうえ、作業を行うために駐車場を空けてくださるよう依頼して下さるなどのご調整をして下さりました。そのお陰で今日の作業は、そのスペースにブルーシートを敷いて三脚を立てながら進めることができ、非常に安全に進めることが出来、さらには効率も良かったです。ありがとうございました。
作業は8尺と12尺の三脚を使いながら、越境した枝を払い進めていき、更に高く届かない場所については、12尺の三脚の上から高枝切りばさみを用いて枝払いを進めさせて頂いております。
今回は枝が越境してしまっていたこともあり、応急処置的に枝払い作業を進めさせて頂きましたが、かなり広いお庭に、相当大きな庭木も多数あり、近い将来伐採作業もご検討ということでしたので、もしよろしければその頃合いにでもご相談いただけると光栄です。
また帰りには複数の飲み物を持たせても下さりお世話になりました。ありがとうございました。

AM.イチイ・ライラックの剪定(1.5日目/1.5日作業予定)、PM.コニファー類の伐採

今日は午前中に昨日よりお世話になっているリピーター様宅のイチイ剪定など、作業の続きに伺わせて頂き、午後からはコニファーやプンゲンストウヒなど合計4本の伐採作業に伺わせて頂きました。

まずは午前中の作業です。昨日は五葉松やイチイの剪定を玄関側より進めさせて頂き、その続きということで、中庭中央にあります大きなイチイの刈り込みから始めました。
<Before>                  <After>
 
写真にあります低木類の奥にイチイが2本あり、左側のイチイははさみで剪定を行ない、右側は刈り込みを行ないました。高さも4mほどの大きなイチイで、12尺の三脚を用いてイチイの周りを1周しながら、まずはエンジントリマーで刈り込み、続いて2週目は片手で利用できる刈り込みばさみを用いて刈り込みを行ないました。

<Before>            <After>
 
続いてお庭の奥にありますイチイの剪定です。写真には2本写っているのですが、どんな形にしようか迷いまながらも、枝ぶりをじっくり眺めて、こういう形に仕上げました。
お客様もこのイチイがどんな形になるのか楽しみだったけど、こんなに良くなるとは!と驚いて下さっておりました。

<Afterライラック・イチイ>

こちらもお庭の奥の方にありますライラックとイチイです。ライラックは2本あり、花柄を含む伸びた枝を小さく切り詰めました。またイチイはそれぞれの枝ぶりをみながら、段作りや自然樹形、刈り込みなど、今後の形を決めるための下準備を行なわせて頂いております。
最後に広いお庭をお客様とご一緒に眺めながら、本当にすっきりしたとお客様もご満足頂けたご様子でした。モミジやモクレン・桜など、広葉樹は昨年の秋に剪定に入らせて頂いており、今年は1年お休みの予定で、もしよろしければ来年秋にそれら広葉樹の剪定に伺わせて頂こうと思います。昨日と今日の2日間ありがとうございました。

続いて午後からのお客様です。こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりました新規のお客様で、ご自宅前にありますプンゲンストウヒとコニファー類3本の合計4本の伐採をご依頼下さりました。
<Before>                  <After>
 
一番手前にありますプンゲンストウヒは虫にやられたようで、少し葉が枯れており、奥のコニファー類は内側が枯れこんでしまっておりました。今回は小型チェーンソーでまずは枝葉を全て切り落とし、大型チェーンソーで幹を輪切りにするように伐採作業を進めさせて頂きました。
作業が終わり、お客様ともお話しをさせて頂いていたのですが、以前はお庭を造る時に木を植えてくれた業者さんに剪定を依頼なされていたとのことでした。ただ、全てがそうではないかもしれませんが、住宅メーカーさんを通して、お庭造りをなされた際の造園屋さんに剪定を依頼すると、どうしても住宅メーカーさんの中間マージンなどが発生するため、こだま屋の剪定価格の2~3倍くらいになることが多いです。お客様ももっと早くにこだま屋へ依頼しておけば、今回のように伐採とまではいかずに済んだかも知れなかったとおっしゃって下さりました。今回は庭木を全て伐採し、少し見慣れるまでは寂しいかも知れませんが、またお好きな木などを植えられた際は、お声がけ頂けると光栄です。
帰り際には複数の冷たい飲み物の他に、熱中症にならないようにと、対策の食べ物なども持たせて下さり本当にありがとうございました。

ヒバなどの伐採とコニファー・モミジの剪定

今日は先日LINE@にてお問い合わせ下さり、お見積りを行なわせて頂いておりましたお客様宅へ、ヒバの木5本と、コニファー(ヨーロッパゴールド)1本、プンゲンストウヒ1本の合計7本の庭木伐採と、コニファー(エメラルドグリーン)の透かし剪定、モミジの剪定作業を行なわせて頂きました。
今日は朝から雨が降っていたのですが、1週間のうち5日間も雨が降ると、雨降りが当たり前となり、今日も全く抵抗なく作業を行なわせて頂きました。
<Before>             <After>
  
まずは朝の到着時ですが、その到着時間に合わせるように、ご主人様が2台のお車をご自宅前から移動して下さっており、お陰でその後の作業を非常にスムーズに進めることが出来ました。お心遣いありがとうございました。
また、お車の移動後、ご主人様にご挨拶させて頂いたのち、作業内容の打合せを行わせて頂きました。
もともとはヒバ5本の伐採と、中庭の庭木の剪定をご希望下さっていたのですが、色々とお話しなどをさせて頂く中で、中庭の木も2本伐採の方が良いというご結論に至り、そのように作業を行なわせて頂きました。
まずは玄関前のヒバの伐採ですが、こちらは下枝や枝葉の内側がかなり枯れてしまっていることから、今回は伐採を行わせて頂きました。8尺の三脚を立てながら手ノコと小型チェーンソーで伐採作業を進めさせて頂きました。

<Before>                  <After>
  
続いて中庭の作業です。こちらは右から順に、プンゲンストウヒ・エメラルドグリーン・ヨーロッパゴールド・モミジという並びで4本あったのですが、どれもかなり大きくなっていたことから間伐するようにプンゲンストウヒとヨーロッパゴールドを伐採し、残ったエメラルドグリーンとモミジの剪定をさせて頂きました。
作業は8尺と12尺の三脚を立てて進めさせて頂きました。コニファーは内側に枯れが目立ったため、高さを1m強詰めたうえで、枝葉を透かし内側にまで太陽や風が届くよう工夫させて頂きました。またモミジは裏の御宅やお隣さん側への枝を少し強めに切らせて頂き、全体的に涼し気に透かしております。どうしても今まで隣接する庭木により、枝葉が育っていない箇所が発生しているのですが、しっかりと庭木と庭木の間が確保できたことで、今まで以上に庭木の形も良く育っていくと思います。
この度は、LINE@のご登録・ご連絡、および作業をご依頼下さりありがとうございました。また何かありましたらご相談頂けると光栄です。

また、写真はありませんが、お客様宅で作業中にお向かいさんよりお声がけ頂き、お向かいさんの御宅の野村モミジの高さを落とす作業も行わせて頂きました。ありがとうございました。

コニファーの透かし剪定

今日は昨年に桜や夏ツバキの剪定などをご依頼下さりましたリピーター様宅で、コニファーの透かし剪定を行なわせて頂きました。
前回桜や夏ツバキの剪定を行なわせて頂いた時から、コニファーについてもご検討下さっていたこともあり、勝手ながらこの春にコニファーの剪定時期をお知らせするハガキを出させて頂いておりました。
そしてその後にコニファーの剪定のご希望連絡を下さり、お見積りをさせて頂いたうえで、本日の作業となりました。
<Before>                  <After>
 
まずは到着後、お見積り時よりお立会い下さっておりました奥様にご挨拶ののち、本日の作業内容を改めてご確認頂き、作業を開始させて頂きました。
今回は4~5mほどのコニファーの高さを3.8mほどに揃えさせて頂き、更には透かすことでボリュームを落とす作業をさせて頂きました。途中、剪定を進めさせて頂くなかで、奥様と何度かご相談させて頂いては、都度ご判断下さったお陰で、私自身も迷う時間が短縮され、1日~1.5日くらいかかるかなと予定していた作業が、本日1日だけで完了することが出来ました。
また、今日は生憎の曇り空でAfter写真の透かし具合が分かりづらかったので、もう1枚近くから撮影させて頂きました。
<透き剪定後>

今回はかなり透かせて頂き、コニファーの幹のシルエットもしっかり見えるようになりました。
今年の夏、そして来春以降で新たな葉がどんどん芽吹いて来てくれると、更に良い形へとなっていくかと思います。
また、今回も帰り際に飲み物やたくさんのお菓子などを手提げ袋に詰めたものを持たせて下さりました。いつもありがとうございます。また何かございましたらご連絡頂けると光栄です。

その後3件のお見積りに伺わせて頂きました。そのうちの1件のご近所にお住いのリピーター様の作業を(本日のお客様宅の作業が、1日で終わったことから)急きょ明日に入れさせて頂きました。
日程調整のご協力ありがとうございました。明日よろしくお願い致します。

AM.コニファーの伐採、PM.梅の木の伐採

今日は午前中に1件の作業と、その後3件のお見積りを予定していたのですが、そのお見積りを回らせて頂いている地域の方より、梅の木の伐採のご依頼を頂き、お見積りとそのまま作業も行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様です。こちらのお客様は昨年秋に冬囲いでお世話になりましたリピーター様で、お電話を頂いたのですが、この春玄関前の敷地に雪が積もらないようにと、ロードヒーティングの工事をなされたそうなのですが、その工事以降、コニファーの元気がなくなり、枯れてしまったのでその枯れたコニファーを伐採して欲しいという内容でした。
<Before>                  <After>
 
お伺い後、すぐに奥様が出て来て下さり、様子を説明して下さりました。そして料金のご案内の後、そのまま作業を行なわせて頂きました。今回は背が低く、周りに壊れるようなものもなかったため、最初からチェーンソーを使って、まずは半分くらいの高さのところで切り、その後地面すれすれのところで切って伐採作業を進めました。また、この対角にもコニファーがあり、こちらもかなり枯れこんでしまったとのことでしたが、まだ幹自体は生きており、新しい葉も出て来ていましたので、簡単ではありますが、少し枝葉を切らせて頂くお手伝いを致しました。今日は雨が強い中、作業前後でお立会い下さりありがとうございました。またお困りごとなどありましたらご相談下さいませ。

続いて、2件お見積りに伺った後、低木の梅の木の伐採をご希望のお客様宅へ伺わせて頂きました。到着後、まずはお見積りを行なわせて頂き、その後少し時間があったため、そのまま伐採作業を進めさせて頂きました。まずは伐採前に、お客様が伐採前の梅の木にお酒をかけておられ、私もいつもより神聖な気持ちで伐採作業を開始させて頂きました。今回の梅の木はまだ若く、枝葉も細かったため、剪定ばさみである程度枝を切り、幹についても手ノコで切り刻んで伐採作業を終えました。
<Before>             <After>
 
地域によってはお見積りを1~2週間、作業においては1カ月以上のお待たせ状況となっているのですが、とてもタイミングよくご連絡を頂け、当日中のお見積り、作業を行なわせて頂けたことで、こちらも大変助かりました。本当にありがとうございました。

その後も1件お見積りに伺い、更には帰り道や帰宅後も、リピーター様よりご依頼のお電話を頂戴するなど、ありがたいことに毎日のように2~4件ほどのご依頼を賜っております。
ただ一方では、作業のお待たせ状況がひどくなり、せっかくご連絡頂いたお客様をどんどんお待たせする状況になってしまい、大変申し訳なく思っております。
本日6/12の段階で、作業最短日が7/17となっております。
ホームページでもお知らせさせて頂いたのですが、現在は6月、7月草刈りの新規受付を停止させて頂くなどの苦渋の決断もさせて頂いてこの状況でもあります。
出来る限り、スケジュールも工夫しながら、また応援などももらいながらやらせては頂いておりますが、なかなか追いつかず、ご迷惑をお掛けしておりますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。
本日も作業のご依頼、お見積りのご依頼など、ありがとうございました。