作業ブログ
ブログ一覧
AMアカダモ・ヒバの伐採 PMポプラの伐採
今日は2件のお客さま宅へ、どちらも伐採作業に伺いました。
まずは1件目のアカダモ・ヒバの伐採のお客さま宅です。こちらのお客さまは以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださったお客さま宅で、お見積り時にご主人さまと奥さまがお立会いくださいました。
<Beforeアカダモ> <Beforeヒバ>

<Afterアカダモ・ヒバ>

アカダモは屋根を遥かに(8m)超えるほど大きく育っており、その奥のヒバも4mほどあるのですが、完全に隠れてしまうほどでした。まずは2連はしごをかけて木に登り、高い枝を1本ずつ手のこで落としながら切り進め、幹の部分からは三脚に乗り換えてのチェーンソー作業で伐採させていただきました。
またヒバも同じく、枝はすべて手のこで落としたうえで、最後はチェーンソーで切り株にさせて頂いております。
もともとは、今日と明日にお時間をいただき、作業を行わせていただく予定だったのですが、もう1件午後から伐採が入ったこともあり、急きょ造園仲間の応援をもらって2人がかりで昼過ぎまでに作業を終わらせていただきました。本当は外出中の奥さまも夕方にお戻りになり、作業の途中経過などをご覧いただく予定だったのですが、お戻りになる前に作業を終わらせて次に向かわなくてはならなくなったため、置手紙を残させていただきました。
ご丁寧にご帰宅後の奥さまからご連絡をいただき、明日ご精算に伺う予定とさせていただきました。
当方都合による急な予定変更をご快諾くださり、ありがとうございました。明日夕方に改めてお伺いさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
そしてその後、2件目のお客さま宅へ伺いました。
2件目のお客様もホームページをご覧になり、お問い合わせくださったのですが、こちらは個人さまではなく、便利屋さんからのご依頼でした。お話によると、アパートのオーナー様からご依頼を受けたものの、ポプラの木があまりにも大きく、手に負えなかったという理由で植木屋でありますこだま屋にご連絡をくださったということでした。
<Beforeポプラ> <Afterポプラ>

このポプラは1階が車庫で2階・3階が住居部分になっているアパートの屋根を遥かに超える10m以上の木です。またアパートにはインターネット回線の配線も走っており、ただでさえ伐採を慎重に行う必要がある状況なのですが、更にはこのポプラの木の枝というものは、すぐに折れるため木のぼりすら許さないともなると、植木屋でもなかなか厄介な木です。
なので便利屋さんが伐採出来なくても仕方ないとも思える作業ということです。
今回は3階のアパートの屋根からロープで引っ張りながら、2連はしごに登って枝を落としていく方法で、慎重に進めさせて頂きました。途中、お支払いのために現場に来られた便利屋さんの代表の方も、さすがです!とおっしゃって下さったほどでした。
昨日の札幌は台風の影響で、終日土砂降りとなり、今シーズンはじめて悪天候によるお休みを頂いたのですが、台風が去った今日は、2名で作業を行わせて頂いたにも関わらず、大忙しで、作業途中にトラックの荷台が満載となりゴミ捨てに向かったり、途中、追加で必要となった道具を取りに戻ったり、他にも想定外なことなどで、ずっとバタバタしてしまい、お見積り依頼のお客さまからのご連絡も、明日改めてお電話を頂きなおすという事態になってしまったりで、本当に申し訳ない限りでした。
明日からの3日間は、現在お見積りをお待ち頂いている十数件のお客さま宅へ、お見積りに伺う予定となっており、作業はございませんので、ブログの更新も次回は作業予定日の月曜となります。
お盆が終わり、9月からの秋の剪定シーズンを迎えるに当たり、お客さまを少しお待たせする状況にもなるかも知れませんが、順次ご対応して参りますので、ご理解の程よろしくお願い致します。
本日もありがとうございました。
草刈りと低木伐採
今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、草刈りと低木の伐採作業に伺いました。今回このようなサービスをご利用になるのがはじめてとおっしゃっていたこともあり、お見積り時などでも何パターンかの組み合わせでご提示させていただき、今回ご依頼下さることとなったお客さまです。
まずは朝、少し早目の到着だったことから、先に道具類の準備を行わせていただき、その後ご挨拶をさせていただきました。お見積りにお立会い下さった奥さまとお子さんたちのほか、今日はご主人さまともはじめてお会いでき、作業内容の確認をおこなったうえで作業を開始させていただきました。
<Before> <After>

まずは草刈りです。広いお庭内に配線や障害物などがないかを確認し、刈払機でひと刈りさせていただき、草ごみを集めてからもうひと刈り行いました。また写真では雑草に隠れてしまっているのですが、敷地奥に3本の低木があり、それらをチェーンソーにて伐採させていただきました。
今日は作業間の休憩時に合わせるように、複数の飲み物のほか、冷たくひやしたタオルなどもご用意くださり、また帰り際にも飲み物を持たせていただきありがとうございました。
今日は気温こそそこまで上がってなかったのですが、湿度が高く、体感的に暑く感じる中でとても助かりました。
また、せっかくのお休みに、作業前や途中、作業終了時にもご主人さまだけでなく、奥さま、そしてお子さんたちも一緒に顔をのぞかせてくれ、ご家族みなさんとても仲がよさそうでこちらまで温かい気持ちになれました。
今後の雑草対策についても少しお話させていただきましたが、ここまで広い敷地ですとなかなかご費用面でも大きくなってしまいがちなのですが、
・防草シート+砂利(コスト小 ただし土地の活用としてはほぼ何も出来ない)
・防草シート+人工芝(コスト中 火などは使えないものの、温かみがありご家族で楽しむことも出来る)
・アスファルト(コスト高 殺風景ではあるものの、土地活用の幅は広がる)
・エクステリア工事(コスト最高 思い描いた通りのお庭づくり)
など、長い目で見たときには、草刈りと除草剤という管理方法以外にも、いくつかの方法はあるかと思います。
アスファルトやエクステリア工事とまでなると、なかなかうちだけではお力になることが難しいところもあるのですが、またご不明な点などございましたら、お気軽にご相談していただければと存じます。
本日はありがとうございました。
バラなど低木類の伐採
今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へバラなどの低木伐採に伺いました。
お見積り時には生憎お客さまがご不在で、失礼ながらもお庭を拝見させていただき、その後メールを何度かやり取りさせていただきながら、作業内容と日程を決めさせていただいたお客さまでした。
まずは到着と同時にご挨拶させていただき、作業内容のご確認をご一緒させて頂いたうえで作業を開始させていただきました。
<Before薔薇> <After薔薇>

まずは玄関側の薔薇の伐採です。薔薇は他の木と異なり棘があるため、あまり乱暴に扱うとこちらが返り打ちにあってしまいます(笑)ですので、1本ずつ丁寧に剪定ばさみで枝を落としながら、最後は手のこで太く育った茎の部分をカットして作業終了です。
<Before梅・桜伐採> <After梅・桜伐採>

続いて2.5mほどに育った梅や桜の伐採です。こちらは裏の御宅側にあり、そのまま幹を切り落とすと裏の御宅へ雪崩込む危険があったので、上の方の枝から左手で押さえながら手のこで落としていき、最後太幹に関してはチェーンソーを用いて伐採させていただいております。
この他にも、スモークツリーやツツジ、レンギョウなど、50cmくらいのものから3mくらいのものまで、全部で15本以上の低木類の伐採を行わせていただきました。
ご主人さまのお話によると、このお庭は前のオーナー様が育てられていたそうで、出来ることなら一度更地にして、新たにお客さまのお好みのお庭を作っていかれたいとのことでした。
今回はメインの中庭にあります薔薇や通路の草花については作業を行わせていただいてないのですが、今後の管理方法(薔薇の初冬時の強剪定や除草剤など)についても簡単ながらもお話させて頂けよかったです。
今日は作業開始時、およびに終了時のお立会いなど、お休みのところお時間を頂戴いたしましてありがとうございました。
中低木の剪定ほか(最終日/4日間予定)
今日は今週の月・火・水と3日間お世話になっていたお客さま宅へ、4日目最終日の作業に伺いました。
お庭メインの高木や藤棚は既に終えており、今日はイチイの刈り込みやレンギョウの剪定をはじめとした中低木の剪定と、生垣にブロアーで強風をあててからの生垣の仕上げと、清掃作業や片づけを行わせていただきました。
4日間の作業でバラとアジサイ以外は、ほぼすべての庭木のお手入れを行わせていただきました。
その仕上がり写真が以下のものたちです。
<After1>

お庭を外側からみた写真で、生垣の刈り込みを行わせていただきました。
<After2>

中庭に入ってすぐの写真です。モミジや奥のコウヤマキの剪定などを行わせていただきました。
<After3>

中庭中央の写真です。藤棚、ウメ、モクレンなどの剪定を行わせていただきました。
<After4>

中庭奥の写真です。イチイの刈り込みや野村モミジなどの剪定を行わせていただきました。
<After5>

こちらも中庭奥にある柿の木です。かなり透かして枝数を減らす剪定を行わせていただきました。
今日はご主人さまが朝からお立会いくださり、これまでの3日間と同じく、クーラーボックスに冷たい飲み物やお菓子などをご用意くださりました。また作業途中も何度か気に留めてくださっては、ご希望などもお伝えいただけ、予定よりも少し早めに作業を終えることができました。
今回はお見積り当初から3年くらい手をかけずに済むようにというご希望で、かなりサッパリと透かせていただきました。どうしても成長の早い、藤やモミジはお客さまにもお手入れして頂く必要が出るかも知れませんが、それでも最終の仕上がりをご確認くださったご主人さまから、また3年後に頼むねとおっしゃっていただけ、嬉しさと同時にホッとしました。
平日の3日間、奥さまやお母さまにもご配慮いただいており、最後に直接お会いしてお礼をお伝えすることができなかったことが少し心残りではございますが、この場をお借りしお礼を申し上げます。
この度は4日間に渡り、お庭の庭木ほぼすべてのお手入れをご依頼くださり、誠にありがとうございました。
白樺の枝落としと桜の伐採
今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へ、白樺の枝落とし作業と、サクラの木の伐採に伺いました。
もともとサクラの木の調子が悪いということでご連絡を頂き、先日お見積りがてら拝見させて頂いたのですが、サクラの木の半分以上が枯れており、樹皮にはカビやキノコの菌が付着しているようで、殺菌するという方法もなくはなかったのですが、近くの他の植物に感染してしまっては大変なことと、やはり枯れた部分の枝を抜いたあとのサクラの樹形が、少し可哀想な感じもあり、新たに出てきている新しい枝のみを残して伐採をさせて頂くことになりました。また、その際、白樺がかなり徒長しており、電線に触れそうな印象もありお客さまにお尋ねしたところ、こちらの枝落としもご依頼下さったという経緯でした。
<Before白樺> <After白樺>

まずは白樺です。8mほどの高さにまで徒長した枝が数本あり、二連梯子をかけてまずは徒長した枝を3m分ほど落とさせていただきました。また電線とは反対側ではありましたが樹形を崩す徒長枝の長さを詰めてひとまわり小ぶりな白樺にさせて頂いております。
<Beforeサクラ> <Afterサクラ>

続いてサクラです。まずは元気よく新芽を出した枝のみを残し、手ノコとチェーンソーでバッサリと伐採させていただきました。また切り口には癒合剤という腐食防止と殺菌消毒に有効なクリームを塗り、噴霧器を使って殺菌剤を散布、また殺菌殺虫効果のある粒状薬をサクラの近くに撒いて作業は完了です。
写真にはないのですが、もう1本最近植えられたとおっしゃっていたサクランボの苗木もあり、そちらへも殺菌剤の噴霧と粒状薬の散布を行わせて頂いております。
また作業完了をお立会い下さったお客さまも、白樺の様子をご覧になり安心なさっておりましたし、桜については今後の殺菌方法についてご案内させていただきました。
今日は朝から娘さまにお車の移動を行って頂き、奥さまも最後立ち会って下さりありがとうございました。