コニファーの剪定、伐採と生垣の刈り込み

今日は以前、夏ツバキの剪定や冬囲いでお世話になりましたリピーター様宅で、コニファーの透かし剪定と、裏庭のコニファーの伐採、そしてドウダンツツジの生垣刈込みを行わせて頂きました。

コニファー剪定 作業前
コニファー剪定 作業後

まずは玄関のあります南側のコニファー2本の透かし剪定からです。左右の2本の大きさに少し差がありましたので、まずは高さを少し詰めて合わせたあと、枝の広がりや透かし後の葉のボリュームもある程度2本そろうように剪定作業を進めさせて頂きました。
また写真はありませんが、一部枯れかかってしまっておりました裏庭のコニファー5本伐採作業も行わせて頂いております。

生垣 刈込み前
生垣 刈込み後

続いてはドウダンツツジの生垣刈込みです。まだ完全に育ち切っていないものの、それでも徒長している枝もあるため、ドウダンツツジの横幅は植え込みになっているブロックの内側に収まるように、高さは焼き丸太より高くならない程度に刈り込ませて頂いております。
ドウダンツツジに関しては刈込めば刈込むほど、小枝も増えてくることから、形作る際に枝が密集して綺麗な形に見えるようになることもあり、2年に1回くらいのペースで刈り込んでいくと少しずつ綺麗な生垣になっていくと思います。
今日はお客様がお留守の中、作業を進めさせて頂いたのですが、途中奥様が一時的にご帰宅になり、ご挨拶が出来て良かったです。
またお困りごとなどありましたらご連絡お待ちしております。本日もありがとうございました。

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