1件目 エゾマツ2本の枝払い作業(札幌市北区あいの里)


ホームページをご覧になり、お問い合わせくださりました新規お客様宅で、エゾマツ2本の枝払い作業を行わせていただきました。
この2本のエゾマツは、お隣様と裏の御宅との角にあたる境界付近に植えられており、剪定するにも伐採するにも、なかなか難易度は低くはない案件でした。
他社様にもご相談したところ、伐採しかできないというお返事で、お客様と致しましては、どうにかして残したいというご要望もあったことから、当方にて作業を行わせていただく運びとなりました。
まずは高さを2.5mほど詰めるため、途中まではしごで登っていき、ロープを使って切った枝が直接地面に落とさないよう吊るし切りにて作業を進めていきました。
また、お隣様と裏の御宅へ伸びる枝をすべて払っていきます。
その時点で半分ほどの葉を失っており、さすがに切り過ぎては枯れるリスクも高まるため、残った枝葉ほとんど形を整えることもせず、枯れ枝を抜いたり、よっぽど樹形崩す枝のみを整える程度にさせていただきました。
少し心配もありましたが、枝払い後のエゾマツを見る限り、ゼロとは言えないものの、枯れるリスクもかなり低いのではないかと感じております。
今回はご利用くださりありがとうございました。作業がしやすいようにと、お隣様に予めお声がけ下さったり、作業途中では冷たい飲み物の差し入れまでして下さりありがとうございました。
2件目 ヒバの伐採(札幌市北区あいの里)


ホームページをご覧になり、お問い合わせくださりました新規お客様宅で、ヒバの伐採を行わせていただきました。裏庭に大きなエゾマツと、少し小ぶりなヒバの2本が植えられており、もともとは大きなエゾマツの伐採をご検討されていましたが、お見積り時にお話しするなかで、小さいヒバ(7.5mほど)のほうが、裏の御宅へと枝葉が越境していることから、なくした方が良いという結論にいたり、そのヒバの伐採を行わせていただきました。
幹に梯子を立てかけ、高い場所の枝葉から払い落としていき、それと同時に幹も少しずつ高さを詰めていきます。高さを詰めては梯子を少し降り、高さを詰めては梯子を少し詰めるといった要領で株元まで伐採を進めていきました。
今回の作業にあたり、裏の御宅へ予めご挨拶して下さっていたり、帰り際には冷たい飲み物まで持たせてくださりました。色々とご配慮くださり本当にありがとうございました。