カエデ枝払いや、サクランボ伐採など、2件の御宅へ伺いました。

1件目 カエデとスモークツリーの枝払い(札幌市北区あいの里)

ホームページをご覧になり、お問い合わせくださりました新規お客様宅で、カエデとスモークツリーの枝払い作業を行わせていただきました。
お客様宅が住宅地の角に位置し、カエデとスモークツリーの間に、とまれの道路標識がありました。
ただ、カエデとスモークツリーが伸びすぎたことで、その道路標識がみえづらくなっていたこともあり、今回は道路標識がきちんと目視できるよう枝払い作業を行わせていただきました。
作業といたしましては、ブルーシートを敷き、12尺の三脚から小型チェーンソーで枝を払っていったのですが、それだけでは届かない場所もあることから、12尺の三脚に乗って、ポールソー(高枝切りばさみのようにポールの先に小型チェーンソーのついたもの)を使って高所の枝払いを行っていきました。
今回はご利用くださりありがとうございました。

また、こちらのお客様宅では、もう1つ、9mの白樺伐採2本の作業もご依頼頂いておりました。
これら白樺が枝先から枯れてきて、ぼろぼろと枯れた部分が崩れ落ちてくるというお話のもと、作業をお引き受けしたのですが、今日伺ってみると2本あるうちの1本が昨日倒木したとのことでした。倒木した1本はこちらでチェーンソーを使ってバラし、回収させていただいたのですが、もう1本の方も作業をしようと見てみると、株元に虫食いの穴が多数あり、今にも倒木しそうな状況でした。
この状況では梯子を掛けて登ることもできなければ、ロープを掛けて少しずつ枝を切り落すことも、場合によっては重心が変わり、ご自宅と車庫、お隣様との境界付近にある白樺を安全に伐採できないと判断し、お客様にもその旨をお伝えしたうえで、高所作業車を所有する大きな造園屋さんに依頼していただくこととなりました。
2本あるうちの1本が既に昨日倒木してしまっていることから、お客様には多大なご不安とご迷惑をお掛けしてしまいましたが、快くご納得いただけたことに感謝申し上げます。
開業以来、1年目に1件だけ作業を完了できなかった事案があったのですが、今日2件目が発生したことに改めてお見積り時に、詳しく見せて頂く必要も感じました。
この度はご理解賜り、また枝払い作業もお任せいただけ、本当にありがとうございました。
無事に白樺の伐採作業を終えられることをお祈りしております。

2件目 サクランボ伐採(札幌市北区新琴似)

今年の6月にイチイとライラックの伐採でお世話になりましたリピーター様宅で、サクランボの伐採作業を行わせて頂きました。高さ自体は4mほどでしたが、幹が直径45cmほどある太いサクランボで、その幹から分かれた枝もかなり太いものでした。
ちょうど塀のすぐそばに植えられており、その塀もタイル貼りということで、損傷してしまわないように、ブルーシートやフゴバックなど、クッションになりそうなものをタイルの上に敷き詰めることで、タイル貼りの塀を保護しながら作業を進めていきました。
いつも以上に少しずつ切り進めていったことで、時間もかかれば、木くずもたくさん出てしまったのですが、それでも確実に進めていくことを優先して作業を行わせていただきました。
今回もご利用くださりありがとうございました。