庭木の伐採・剪定作業(3日目/3日予定)

今日は今週の火曜、木曜の2日間に渡り作業を行わせて頂いておりましたお客様宅へ、今日はその最終日として、黒松の剪定とその他、追加でご依頼頂いた伐採作業などを行わせて頂きました。

黒松 剪定前
黒松 剪定後

まずはお庭への入り口にあります黒松の剪定作業を行わせて頂きました。この時期ですので緑という新芽もかなり伸びてきており、それらの剪定のほかに、2,3年間にわたる古葉も抱え込んでいたため、それらを振り落とし、更には枝からのわき目なども綺麗に取りのぞくことで、すっきりとした黒松へと整えさせて頂きました。

そして、作業前と全ての作業を終えてからのお庭の比較が以下の通りです。

作業前 お庭1
作業後 お庭1

大きな桜の木2本、野村モミジ、ライラックなどを伐採させて頂きました。
(背の高いナナカマドはお隣の敷地にあるものなので、切らずにそのままです)

作業前 お庭2
作業後 お庭2

トドマツ、オンコ、ライラック、ハウチワカエデの伐採と、梅、野村モミジの剪定を行わせて頂きました。
お庭全体もかなりの空間が出来、比較的低めの木ばかりとなったことで、今後のお手入れもかなりしやすくなったと思います。
今日は作業最終日ということで、お客様に仕上がりをご覧頂きながら、今後についてのお話なども少しさせて頂けました。
また今回は初回にも関わらず、これだけの多くの作業をご依頼下さりありがとうございました。帰りには飲み物やお菓子まで持たせて下さり、重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。

庭木の伐採・剪定作業(2日目/3日予定)

今日は一昨日に桜や松などの伐採を行わせて頂きましたお客様宅で、ご依頼下さった作業の続きを行わせて頂きました。
昨日は生憎の雨となり、昨日と今日で行う予定の作業を今日と明日の2日間へと順延させて頂いてのご対応を取らせて頂きました。
本日の作業は、前回残っておりましたハウチワカエデの伐採作業の残りと、野村モミジ、梅の木の剪定、そして一昨日に伐採を行わせて頂いておりました幹や太枝のごみ処分を実施致しました。

一昨日の作業完了時
本日の作業完了時

写真右奥のハウチワカエデの伐採と、左奥の梅、その手前の野村モミジの剪定を行わせて頂きました。ハウチワカエデは完全に伐採を行わせて頂く予定をしていたのですが、お客様とのご相談の中で、少しだけ残したいというご希望をお聞かせ下さったので、株立ちの3本を残してあります。
また、梅と野村モミジは出来るだけ小さくというご希望を頂いており、特に高さと横への広がりを抑えるように剪定させて頂きました。

3日間の作業予定のうち、2日間を終え、残すところ黒松の剪定のみとなりました。今日その黒松のごく一部だけですが剪定も行えましたので、その続きを行わせて頂く予定をしております。本日もありがとうございました。

庭木の伐採・剪定作業(初日/3日予定)

今日は先日、ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規のお客様宅へ、庭木の伐採と剪定作業に伺わせて頂きました。
今回お任せ下さった作業は、大きな桜の木2本の伐採、野村もみじの伐採、トドマツの伐採、オンコの伐採、ウチワハカエデの伐採と、黒松の剪定、梅の剪定、モミジの剪定作業です。これら作業とごみ処分を3日間の日程で進めさせて頂く予定をしており、本日はその初日の作業を行わせて頂きました。

作業前
作業後

まずは10mほどの桜の木2本の伐採から行いました。2連梯子をかけて途中木登りも行いながら、まずは枝葉を手ノコで落としつつ、途中からは小型チェーンソー、そして幹は大型チェーンソーで輪切りにするように切り刻んで伐採作業を終えました。

作業前
作業後

続いて写真の左端に写っています8mほどのトドマツと、その手前の野村モミジの伐採、中央のオンコの伐採と、右端にありますハウチワカエデの伐採(途中まで)を行わせて頂きました。ちょうど桜の伐採を終えた昼頃より、雨が降り始めたこともあり、15時前に作業を中断せざるを得ない状況となってしまったのですが、ご依頼頂いておりました伐採作業の8割ほどを終えることが出来ました。
残りはウチワハカエデの伐採の続きと、黒松の剪定、そして梅と野村モミジの剪定となっております。
明日は終日雨予報となっており、状況によっては明日と明後日で予定しておりました作業を、明後日と明々後日の2日間で行わせて頂く可能性が強くなってきました。明日の天気を見てお客様ともご相談のもと、決定させて頂こうと思います。本日はありがとうございました。残り2日間よろしくお願い致します。

AM.ナナカマドの剪定、PM.山椒の木の剪定

今日は朝から新規でご依頼下さりましたお客さま宅にて、9mほどまで伸びたナナカマドの木を5mほどまで詰めて剪定を行わせて頂くという作業と、
午後からは毎年冬囲いをご依頼下さっておりますお客様のご紹介で、ご実家の山椒の木の剪定作業を行わせて頂きました。

AM.ナナカマドの剪定

先日のお見積り時には、生憎のお留守でしたので、朝到着後、ご挨拶をさせて頂くと同時に、作業内容のご確認を頂きました。そして2連梯子をかけて安全帯を付けながら手ノコで作業を進めさせて頂きました。

ナナカマド剪定前

1階が車庫、2,3階が居住部分となっており、その屋根よりも高くそびえ立っているのが 今回作業対象のナナカマドです。
2連梯子を幹に掛け、かなり揺れてはいましたが、手ノコで1本ずつ丁寧に枝を払っていき、高さをおよそ3/5くらいにまで詰めていきました。
そして全体のバランスを見ながら、残った枝葉を透かして作業が完了です。

作業後

かなりスッキリした印象となり、高さも3階フロアレベルにまで抑えさせて頂けております。ご覧になられたお客様も喜んで下さっており、帰り際複数の飲み物の持たせて下さりました。本日はありがとうございました。

PM.山椒の木の剪定

続いて午後からは、いつも冬囲いをお任せ下さるお客様からのご紹介で、そのご実家の山椒の木の剪定作業を行わせて頂きました。
いつもはお父様が山椒の木の剪定を行ってらっしゃるとのことなのですが、少し大きくなってきたことと、お見積り時にお父様とお話をさせて頂く中で、今回はせっかくお任せ下さるということで、いつもの刈り込みや表面の剪定だけではなく、少し枝葉を透いて、内側に太陽の日差しが入るよう透き剪定を行わせて頂く方向で作業を行わせて頂きました。

作業前
作業後

今回は刈込んだりは一切せず、剪定ばさみを使って小枝を一つずつ切りながら、特に天端の透き作業を行わせて頂きました。作業後は内側の幹の方まで太陽の光がチラホラと入ってきており、山椒の木の向こう側も少し透けて見えるようになりました。内側から新しい芽が吹きだしてくることで、近い将来、山椒の木を小さくすることも出来ますので、これからも安心して育てて頂けるかと思います。
今日の午後からは気温もどんどん上がり、途中、2度に渡って詰めたい飲み物を差し入れして下さり、助かりました。この度はご利用下さりありがとうございました。

五葉松の伐採とオンコや生垣の刈り込み

今日は昨年にも1度、現在お住まいではない別の御宅の庭木伐採の作業をご依頼下さりましたリピーター様が、今回は現在お住まいの御宅の庭木のお手入れをご依頼下さりました。
今回の作業は玄関前の五葉松の伐採作業のほか、生垣として植えられていたドウダンツツジの刈り込みと、オンコの刈り込み作業をご依頼下さりました。

作業前
作業後

まずは五葉松の伐採からです。こちらは小型チェーンソーを用いて、まずは枝をどんどん落としていきました。そして幹だけになったところで、大型チェーンソーに持ち替えて、幹を4分割程度に切り分けて作業を完了しました。
またドウダンツツジの生垣ですが、あまり強く刈り込みすぎると葉がなくなる恐れもあるため、強く刈り込りすぎることなく、また、弱すぎると生垣の四角い形がなかなか現れてくれないため、ある程度形づくりながらも、きちんと葉が残る程度のバランスで刈り込ませて頂きました。

オンコ・生垣 刈込み前
オンコ・生垣 刈込み後

続いてオンコの刈り込みです。まずは12尺の三脚を用いて高さを落としました。2m近く芯を詰めて小さくしたのち、表面を釣鐘状に刈り込んでいきました。また手前のドウダンツツジの生垣も、ある程度、高さと面を揃えるように刈り込ませて頂き、形を整えさせて頂きました。
今日は作業に奥様がお立合い下さったのですが、途中、詰めたい飲み物の差し入れもして下さりありがとうございました。またご不明な点などございましたらお気軽にご連絡下さいませ。前回に引き続き、今回もご利用下さり本当にありがとうございました。

コニファーの剪定

今日は3月にご連絡を頂き、4月頭にお見積りをさせて頂いておりました新規のお客様宅にて、コニファーの剪定を行わせて頂きました。
今回ご依頼下さったコニファーは植えてから13,14年ほど経過しているということで、5mほどの高さにまで成長をしておりました。
今回はお客様のご希望でその高さを半分近くにまで詰め、枝葉を透いて内側に日光をしっかり取り込めるような、透かし剪定を行わせて頂きました。

作業前(5mコニファー)

まずは12尺の三脚を立てて高さを詰める作業から行いました。およそ2.5mのところで芯を止め、そこから枝葉を透きながら、内側の枯葉や枯れ枝を取り除く作業を進めて参ります。また、左側のコニファーの下枝が雪の重みで折れてしまっていたため、その折れた枝も取り除いて、新しく葉が芽吹いてくるよう下準備させて頂きました。

作業後(5m→2.5m)透かし剪定

高さを詰めて、コニファーの幹や、その向こう側の景色も薄っすらと透けて見える程度にまで透かしていきました。こうすることで、内側から新しい元気な葉が出てきては、より形よく整っていくはずです。今回はご依頼下さり、また作業の合間も何度か様子を見に来て下さってはお声がけ頂いたご主人様も、本当にありがとうございました。

AM.イチイの伐採、PM.冬囲い外し

今日は午前中にリピーター様宅でのイチイの伐採作業を、そして午後からはこちらも年間管理を行わせて頂いておりますリピーター様宅で冬囲い外し作業を行わせて頂きました。

AM.イチイの伐採作業

こちらのお客様は昨年に植木職人をなされておられる方より、ご紹介を頂き、高木2本のイチイの伐採作業に伺わせて頂いていたお客様でした。
昨年の作業完了後、台風だの、地震だのに見舞われたこともあり、残していた1本の高木イチイについても今回伐採のご希望を頂き、その作業を行わせて頂いております。

4.5mイチイ(オンコ)伐採作業前

お隣さんの御宅と比較的近い場所にあるイチイで、このお庭に植えてから40年ほど経つということでした。伐採作業前にはお客様がお酒でお清めを行って下さり、その後2連梯子を掛けて、まずは枝を手ノコで払っていき、幹だけになったところで、12尺の三脚に乗り換えて、チェーンソーを利用して輪切りに幹を切り落とすように進めて参りました。

伐採作業完了後

前回の作業に引き続き、今回もお声がけ下さりありがとうございました。
また残った西洋石楠花やツツジ類なども成長してきており、コンパクトに枝を切り戻したり、間伐(本数を減らす作業)を行うなどのご相談がございましたら、ご遠慮なくお申しつけ下さい。本日はありがとうございました。

PM.冬囲い外し作業

続いて午後より、年間管理にて、夏の黒松をはじめとする剪定作業や、秋のモミジなどの剪定、冬囲い作業などを行わせて頂いているお客様宅で、今回は春の冬囲い外し作業を行わせて頂きました。
こちらのお客様とは、いつもLINEを用いて日程などの調整を行わせて頂いており、今回も4月に入った直後より何度かのLINEのやりとりにて、本日のこのお時間で調整させて頂きました。

冬囲い外し前

お客様宅に到着すると同時に、一番最初に気になるのがこの黒松でした。こちらは毎年剪定と冬囲いを行わせて頂くのですが、夏場に作った枝が、万が一冬に折れたりしてないかと、どうしても気になってしまうもので、今年も枝が折れることもなく、冬囲いを行ったままの状態で春を迎えられ、ホッとしております。
この黒松の雪吊りをはじめ、イトヒバの雪吊り、その他ツツジやオンコなどの竹囲いしたものなどの撤去を行わせて頂きました。
また次回は黒松の緑(みどり)という新芽が出そろった頃合いに連絡を取り合わせて頂き、伺わせて頂きたいと思います。今シーズンもよろしくお願い致します。本日はありがとうございました。

AM.冬囲い、PM.除草剤散布作業

今日は朝から1件、その後お見積りに伺った後、午後から1件の合計2件のお客様宅へ作業に伺わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は春の冬囲い外しとお庭清掃にはじまり、剪定や草刈り、そしてこの時期の冬囲いなどで、年間4,5回お声がけ下さるリピーター様です。昨年も冬囲いを行わせて頂いており、今年も同様に作業を行わせて頂きました。
<冬囲い>

PCやタブレットでご覧いただくと、2枚の写真が横並びとなり、パノラマ写真っぽくなるように撮影してみました。
作業完了時にはとてもまぶしいくらいの日差しだったのですが、作業中の大半の時間は雨でした。それでもそこまで強くはなかったため、少しずつ進めさせて頂いておりました。また、途中、トラックで休憩させて頂いたタイミングで、温かい飲み物とお菓子をわざわざトラックまで運んでお持ち下さりました。雨で体がぬれていたため、温まり助かりました。いつもいつもお気遣い下さりありがとうございます。さて、作業ですが、まずは必要な低木類の下縛りをすべて行い、枝の弱い木や、雪かきで雪を貯められる付近の庭木を中心に竹や防風ネットで補強しました。また、ご自宅内から小鳥が庭木にやってくる姿をご覧になられたりもなさるお客様でしたので、小鳥の止まり木やその付近の冬囲いは、ご覧になり楽しめるような竹の組み方をするなどの工夫をさせて頂きました。
次回は雪が解けた頃合いに冬囲い外しで伺わせて頂く予定となっております。今シーズンも何度もお声がけ下さり、また作業に伺うたびに色々と差し入れなどまでご用意下さり、本当にありがとうございました。また来シーズンもどうぞよろしくお願い致します。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様は4年前よりお庭の草刈りからお声がけ頂き、その後、春と秋に除草剤の散布をさせて頂きながら、コニファーの剪定やフェンスの設置などをご依頼下さっているリピーター様です。
今回も例年通りの雪が被る前の除草剤散布作業を行わせて頂き、ご自宅前にありますコニファー3本の冬囲いとして、縄で縛る作業を行わせて頂きました。
<除草剤散布>

毎年春と秋の2度の除草剤散布を行わせて頂き、4シーズン目となりました。この2年は1度も草刈りをすることなく、除草剤だけで雑草の勢力もかなり抑えることが出来ております。本日も3kg分の微粒子タイプの除草剤を散布させて頂きました。午前中に雨が降ったお陰で、撒いた除草剤の粒も成分がしっかり土へと溶けて浸透してくれると思います。
また、玄関先の1mほどのコニファー1本と、2mほどのコニファー2本を縄で縛り、雪が積もった際に、外側へ枝葉が広がったり、折れてしまわないように処置させて頂きました。
こちらのお客様も、来春の雪どけ時に伺わせて頂き、また除草剤を散布させて頂く予定となっております。今シーズンもご利用ありがとうございました。

冬囲い作業

今日はお庭の年間管理として、夏の剪定や秋の剪定、冬囲いや春の冬囲い外しなど、年間を通して4~5日伺わせて頂いておりますお客様宅へ、今シーズンの締めくくりとなります冬囲い作業に伺わせて頂きました。
もともとは先週金曜日に伺う予定を組ませて頂いていたのですが、風が強く、ときより雨も降る状況でもあったことから、本日へとスライドさせて頂いております。
<冬囲い(雪吊り)>

まずは玄関先にあります黒松の雪吊りから行わせて頂きました。
焼杉丸太をどの隙間に差し込むかを確認ののち、縄を丸太の先端に取り付けていき、先端を固定したうえで藁ボッチを取り付けて、丸太を改めて立て、幹と丸太を固定したのちに、縄を均等になるように配分して、12尺の三脚を用いて下枝を吊っていきました。

<冬囲い(中庭1)>             <冬囲い(中庭2)>
 
雪吊りは黒松以外にもイトヒバにも施させて頂きました。
また、中庭の低木類ですが、ドウダンツツジや西洋石楠花、イチイやサツキなどは下縛りをした後に、竹で三又、四又絞りに組んでいき、モンタナ松は防風ネットを覆いかぶせたうえで、その防風ネットの上から縄で縛りあげました。また、この他にも裏庭にも数本の低木やラベンダーなどもあり、それらも冬囲いさせて頂きました。

こだま屋では、雨や風による雨天順延の作業件数は、月に0~2件程度なのですが、何故かこちらのお客様宅へ伺わせていただく予定の約半分が雨天順延になってしまっています。
お客様ともそのお話を笑いながらしていたのですが、順延として伺わせて頂いた今日は、本当に穏やかな1日で、作業日を延ばした甲斐もあったねと言いながら、モミジやドウダンツツジなどの赤く色づいたお庭を眺めておりました。
また、夕方頃にはお客様に来客があったのですが、そのお客様がお庭の様子や玄関前の黒松の形などを褒めて下さっていた様子で、そのお話を聞き、お客様も私もとても誇らしげな気持ちに浸っておりました。
帰り際には珍しい飲み物やお菓子などをご用意下さり、持たせて頂きました。ありがとうございました。また来春、雪が解けてきたころにLINEにてお知らせ頂き、冬囲い外しのスケジュールを組ませて頂こうと思います。今シーズンもご利用下さりありがとうございました。

洋ナシの木の剪定

今日は朝から3件のお見積りへ伺わせて頂いたあと、お昼頃より洋ナシ2本の剪定作業に伺わせて頂きました。今回のお客様は、以前、すぐ裏にご親戚の方がお住まいで、そのご親戚の方が庭木の剪定作業をご依頼下さっており、そのご親戚の方のご紹介で以前も少しだけこの洋ナシの枝を切らせて頂いていたのですが、今回は本格的に大きくなり過ぎた洋ナシの木を小さくしたいというご依頼を下さり、作業を行わせて頂きました。
お見積り時、そして本日の作業につきましても、ご不在の中での作業を予定していたため、お昼ころの到着後、失礼ながらもそのまま洋ナシの木のある裏庭へとお邪魔し、ブルーシートを敷いたり、三脚などの道具を運び入れさせて頂きました。
<Before>              <After>
 
右側に背の高い(6mほど)の洋ナシと、左側に3.5mほどの洋ナシの合計2本の剪定です。
お客様のお話によりますと、実はつくものの食べることはなされていないということで、出来る限り小さくしたいというご要望を頂いていたため、まずは12尺の三脚より高さを強く落とし、混みあった太い枝を小型チェーンソーで払い落し、その後、剪定ばさみを使って形を整える作業を2本それぞれで行わせて頂きました。上へも横へも育っていた洋ナシの木ですが、幹のシルエットも見えるようになり、かなりスッキリとした仕上がりになりました。
また、すべての作業が完了し、最後にご請求書などの準備を行って、失礼しようとしていた時に、ちょうど外出なさっていたお客様がお戻りになられ、仕上がりをご一緒にご覧頂け良かったです。
ご精算もその場で行って下さり、更には飲み物まで持たせて頂きありがとうございました。
また数年経ち、お困りになられた際はお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。