AM.薔薇の移植作業@札幌市北区、PM.もみじ剪定@札幌市北区

今日はどちらもこの春にお声がけ頂き、お世話になっているリピーター様宅で作業を行わせて頂きました。午前中より伺わせて頂いたお客様宅では、薔薇の移植作業とオンコの幹を伐採する作業を行わせて頂き、お昼頃に伺わせて頂いたお客様宅では野村モミジの剪定作業を行わせて頂きました。

AM.薔薇の移植作業など

こちらのリピーター様は、先日オンコや藤棚の剪定などを行わせて頂いた御宅で、ご一緒にお庭内を色々見せて頂いていた時に、薔薇をもとの位置から少しだけずらしたいというご希望を頂戴し、それと一緒に幹だけになっていたオンコの伐採作業もご依頼下さりました。

オンコ伐採、薔薇移植 作業前
オンコ伐採、薔薇移植 作業後

まずはご希望の移植先の場所を剣先スコップで掘り起こし、薔薇の根を掘り出しました。また、今まで使ってらっしゃらなかったオベリスクがあり、それを使いたいというご希望を伺ったため、ツル薔薇の枝を少し剪定し、オベリスクに巻き付いていくよう誘引作業も行わせて頂きました。
またオンコの幹に関しては小型チェーンソーで地面付近より切り倒し、処分させて頂きました。お話によると広いお庭の管理をお客様お一人でなされているとのことで、春の落ち葉清掃や、木製フェンスのペンキ塗り、草花の整理などのお手伝いについてもご検討下さるとのことでしたので、もしよろしければお声がけ頂けると光栄です。また前回と同じく、飲み物やお菓子の差し入れも下さりありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

PM.野村もみじの剪定

続いて2件目のお客様宅での作業です。こちらのリピーター様は4月末、5月初頭の1.5日間の作業に入らせて頂き、ヒバやもみじの剪定や伐採作業を行わせて頂き、更にはモミジ剪定やライラック、夏ツバキなどの剪定も追加でご依頼下さったお客様で、今回はモミジの剪定作業を行わせて頂きました。通常、モミジの剪定となりますともう少し先の季節でも良い気がするのですが、枝葉が混みあうと毛虫なども付きやすいことと、前回伺わせて頂いた際に、隣にあるオンコやヒバの剪定により、残ったモミジがあまりにも大きく目立ったため、今回少し早めではあるものの剪定を行わせて頂きました。

剪定前 野村もみじ
剪定後 野村もみじ

こちらのモミジは道路側に飛び出た枝を敷地内に収めつつ、高さを詰めて、枝数を減らすことで全体的に小さく、透いた印象の剪定を目指しました。
作業に関しては8尺と12尺の三脚を用いつつ、途中木登りもしながら剪定作業を進めさせて頂きました。
作業の前後や合間でもお客様がお声がけ下さり、前回同様に楽しく仕事をさせて頂けました。また前回もそうだったのですが、わざわざお客様がお気に入りのお菓子やパンなどを買いに行って下さっては、私の分もご用意下さり、飲み物と一緒に持たせて下さりました。そのお心遣いにも本当に感謝致します。
次回はライラックの花後に、ライラックとツツジの剪定に伺わせて頂く予定をしております。次回もまたよろしくお願い致します。本日もありがとうございました。

梅やブドウなどの剪定・伐採作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規お客様宅で、梅の剪定のほか、薔薇やツツジ・石楠花などの植え込み類の10本以上の剪定と、ニワウルシやリンゴの木の伐採作業をご依頼頂きました。
今日はリンゴの木の伐採作業以外の剪定、伐採作業を進めることが出来ました。
朝、到着時ご挨拶させて頂いたところ、雪も積もってしまっていたことから、今シーズンの作業を諦めかけてらっしゃったというお客様が、作業を進めさせて頂くお話をしたところ非常に喜んで下さりました。
そのお客様と作業内容の確認を行わせて頂き、作業を開始致しました。

作業前 薔薇剪定、ニワウルシ伐採
作業後 薔薇剪定、ニワウルシ伐採

まずは薔薇の剪定とニワウルシの伐採です。写真では少しわかり辛いのですが、薔薇の株もかなりの年数が経過しているようすで、固く太い木になっておりました。ただ、その半分くらいが枯れてしまってもいたため、一部チェーンソーを使いながら、手ノコで枯れ枝を切り落とし、そのうえで剪定ばさみで形を整えていきました。またニワウルシはチェーンソーで3つくらいに刻んで、伐採作業を完了しました。

作業前 ブドウ剪定
作業後 ブドウ剪定

続いて、1本のブドウ伐採を行った後、今度は1本のブドウ剪定を行わせて頂きました。ブドウのツルがかなり横へと広がり、近くのオンコやお隣様の壁へとツルが巻き付こうとしていたため、少し強めに切り戻す作業を行わせて頂いております。

作業前 梅、ツツジ剪定
作業後 梅、ツツジ剪定

続いて玄関側の梅やツツジの剪定です。
お見積り時より、お客様がお隣様や敷地外への越境を気になされておられ、梅野木をはじめ、ツツジなども一旦は敷地内に収まるよう、更には少しでも小ぶりになるように剪定させて頂いております。

作業前 ツツジ、石楠花、サツキ剪定
作業後 ツツジ、石楠花、ツツジ剪定

続いてツツジや石楠花、ツツジなどの植え込み10本の剪定です。それぞれまずはお隣様などへの越境しそうな枝を全て払い、徒長した枝などを切り戻し、そのうえで小ぶりに形づくっていきました。この時期ということもあり、刈込むのではなく、剪定ばさみで1本ずつ枝を落として小ぶりにしていきました。
今日は気温こそ上がりませんでしたが、日差しも届いてたこともあり、また風がほとんど吹いてなかったため、そこまで寒く感じることもなく作業を進めることが出来ました。明日は気温も少し上がる予報になっており、残ったリンゴの木の伐採作業を行わせて頂く予定をしております。
本日はありがとうございました。また作業をしやすいようにと、お車の移動なども行って下さり助かりました。また明日もどうぞよろしくお願い致します。

ナナカマドなど庭木の伐採と剪定作業

今日は先日ホームページをご覧になりお問い合せ下さりました新規お客様宅で、ナナカマド・モミジ・ライラック・レンギョウ・栗の木・モミの木・オンコ・ムクゲなどの伐採作業と、藤棚とツル薔薇の剪定作業を行わせて頂きました。
朝の到着時には雨が降っていたのですが、作業開始時にはやんでくれ、予定通り作業を行わせて頂きました。

伐採前 ナナカマドなど
伐採後 ナナカマドなど

今回の作業はお庭のフェンスギリギリに植えられた庭木を伐採することで、落ち葉や越境した枝葉によるご近所様へご迷惑をお掛けしないというお客様のご配慮により、その可能性のある道路に面した庭木と、強風などで倒れてしまう可能性のあるモミの木などの伐採を行わせて頂きました。
背の高い木はナナカマドとモミの木で、この2本は12尺の三脚を用いて、手ノコで細枝、小型チェーンソーで太枝、中型チェーンソーで幹の伐採を進め、そのほかのライラックや栗の木、レンギョウやオンコは2~3mのものがほとんどで、8尺の三脚から伐採作業を行っておりました。

剪定後 藤棚
剪定後 ツル薔薇

続いて作業後の写真のみの掲載となりますが、藤棚とツル薔薇アーチの剪定作業を行わせて頂きました。
藤はここ数年全く花をつけてないというお話を伺ったのですが、ある程度長く伸びたツルを切り戻し、藤をイジメてやることで、花の付きがよくなりますので、長いツルを主枝から数節のところまですべて切り戻すような剪定を行いました。
またツル薔薇は、枯れた枝を全て払い落し、更にはツル上に伸びた茎から枝分かれした若い茎に花が付きやすいため、メインのツルを数本残し、枝分かれした小枝なども払い落していき、冬を前にスッキリと剪定させて頂きました。

今回は初めてのご依頼にも関わらず、数多くの庭木の伐採や剪定作業をご依頼下さりましてありがとうございました。他にもオンコの剪定やモクレンの剪定もご検討下さるとのことで、もしよろしければ、モクレンの花が咲くころ、ご連絡頂けると光栄です。6~8月上旬くらいが作業適期となります。
どうぞよろしくお願い致します。本日はありがとうございました。

桜と薔薇の剪定(2日目/2日間予定)

今日は昨日に引き続き、薔薇の剪定および一部伐採作業を行わせて頂きました。昨日のうちに桜の剪定は終えており、薔薇も8割ほどの作業進捗で、今日の作業は薔薇の株元付近の伐採や剪定作業と、落ちた茎や葉の清掃作業が中心となりました。

作業前 ツル薔薇(昨日撮影)
作業後 ツル薔薇 剪定・伐採

昨日の終了時点で、長く伸びたツル薔薇のツル部分の撤去をほぼ終えることが出来ており、今日は株元の太い幹や茎部分の剪定や伐採を中心に行わせて頂きました。また、枯れてしまったり、剪定・伐採作業中に折れてしまった枝葉がかなり落ちていたため、それらを拾い集めて、インターロッキングの石畳が表面に出るまでになりました。
予想していたよりも半日分ほど作業が早く終わり、少しだけ他のお手伝いもさせて頂いて作業を終了させて頂きました。
昨日も作業中や作業終了間際に、温かい飲み物やお菓子をご用意くださったのですが、今日も温かい飲み物だけでなく、お昼もご用意下さり、そのお心遣いに感謝申し上げます。この2日間大変お世話になりました。ありがとうございました。またお困りごとなどございましたら、お気軽にお問い合せください。

剪定後 ツル薔薇

ありがとうございました。

桜と薔薇の剪定(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規お客様宅にて、桜の剪定と、ツル薔薇(全部で4~5株あり、そのうち2株は伐採でその他2~3株を切り戻し)剪定を行わせて頂きました。
桜の剪定につきましては、半日かからない程度で終わるという予想がたったのですが、今回のツル薔薇がかなり大きく成長しており、棘も鋭いため、なかなか作業時間の予想がつき辛い状況ではありましたが、今回は少し余裕をもって2日間にて組ませて頂きました。

剪定前 桜
剪定後 桜

まずは裏庭の桜の木の剪定から行わせて頂きました。こちらは高さもそうなのですが、裏の御宅側へと伸びた枝をお客様が気になされておられ、裏の御宅側へ伸びようとする枝をまずはすべて払い落しました。そのうえで8尺の三脚を用いて高さを詰め、混みあった枝を透いていく作業を行いました。

剪定前 ツル薔薇
剪定作業中(初日終了時) ツル薔薇

続いてツル薔薇の剪定(一部伐採)作業です。この薔薇の棘についてはお客様も大変気にしてくださっており、お見積り時も、そして今日の作業時も、怪我のないようにととても心配して下さっておりました。ありがとうございます。
ですので、今日はいつもの作業スタイルにフリースとチェーンソーを使う時に切る防護ジャケットを羽織り、分厚い皮手袋をはめて作業を行わせて頂いたため、ほとんど痛い思いをすることもなく、思っていたよりも作業がかなり進みました。

作業前 ツル薔薇(別アングルでの撮影)
作業中(初日終了時) ツル薔薇

ツル薔薇もかなり切り戻すことが出来、明日はまだ残ったツルがあるため、それらの切り戻しを行うとともに、伐採する株を伐採し、残す株を整え、落ちた茎や葉を集める作業にて終える予定です。

今日は少し風もあり、肌寒い1日だったのですが、途中、温かい飲み物とお菓子を準備して下さったり、終了間際にも温かい飲み物のをご用意下さり、本当にありがとうございました。明日も1日よろしくお願い致します。

AM.ヤマボウシの剪定、PM.花カイドウと薔薇の剪定

今日は朝から1件、お昼頃から1件の計2件の作業を行なわせて頂きました。

まずは1件目ですが、こちらは昨年もご利用下さりました住宅メーカーであります、土屋ホーム様からのご依頼で、住宅展示会場(北海道マイホームセンターさん)内で作業を行なわせて頂きました。
<Before1>           <After1>
 
<Before2>           <After2>
 
こちらのヤマボウシですが、昨年はすす病がついており、枝や葉が黒く煤掛かったようになっていたので、風通しを良くしてその原因でもありますアブラムシなどが付きづらくかなり透かせて頂きました。
今年はその甲斐もあってか、すす病は見られなくなっており、昨年同様にかなり強めに透き剪定を行わせて頂いております。
作業前、見事なまでの紅葉でとてもきれいだったのですが、少し枝を揺らすだけで葉が落ちてしまう状態でもあり、その後の処理が少しでも手間なく済むようにと、落とせる葉は出来るだけ落としたうえで作業を行なわせて頂きました。
昨年に引き続いてのご依頼、ありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様も昨年の夏と今年の夏にも同様に、花カイドウと薔薇の剪定を行わせて頂いているリピーター様でした。この夏の作業時からお話しをしていたのですが、花カイドウがすぐに大きくなることから、強く剪定の出来る秋~冬にかけて太枝を切り詰め、一度小さく仕立て直すご提案もさせて頂いており、今回はその作業と冬も近いということで薔薇の切り戻し作業を追加でご依頼下さりました。
<Before花カイドウ>       <After花カイドウ>
 
まずは花カイドウです。夏に剪定させて頂いただけあり、まだ枝筋が透けて見える状態ではありましたが、今回は背丈を小さく切り詰めるということで、およそ2/3くらいの高さに詰めさせて頂きました。また今回は太い枝をのこぎりで切る作業となり、切り口も大きかったことから、癒合剤を塗って殺菌消毒の処置を施しておきました。

<Beforeバラ>          <Afterバラ>
 
続いてバラの切り戻し作業です。主にはこの夏~秋に伸びた枝を切り戻しつつ、枯れてしまった枝などを抜き取る作業を行ないました。木立性のバラを胸丈あたりまで切り戻しております。
今日もご利用頂き、また薔薇の追加作業までご用命下さりありがとうございました。

バラとバラ科の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へバラなどの剪定に伺いました。
タイトルにある通り、今日はバラの切り戻し作業のほか、もう1本バラ科(たぶんマルメロかな?と思いながら、バラ科であることは間違いないので、バラ科植物の基礎通りに)を剪定させていただきました。
<Beforeバラ>               <Afterバラ>
IMG_6762 IMG_6766
バラは春の終わりから初夏にかけて1度花が咲いたあと、先の若い枝葉を落としてもう1度秋口に花を咲かせるということも、種類などによっては可能です。しかし年に2度咲かせると株自体への負担も大きくなるため、今回は秋口の花を期待した剪定ではなく、冬に向けての切り戻し剪定を行わせていただきました。
ただこの切り戻しも、やはり夏場に光合成をしっかり行い、株に栄養を取り戻す必要もあるため、また今まで特に切り戻しを行ってこなかったというお客さまのお話から、あまり強く切り戻さず、ある程度の葉を残しながら、絡んだ枝葉や枯れた枝を中心にコンパクトにさせていただきました。
<Beforeバラ科>              <Afterバラ科>
IMG_6760 IMG_6765
こちらはバラ科の木です。はじめ枝葉を見てバラ科のウシコロシかなと思ったのですが、小さく付け始めた実の付きかたをみるとバラ科のマルメロかなとも思い始め、バラ科としか確定出来ないまま作業を行わせていただくこととなってしまいました。(勉強不足です・・・)
作業の進め方と致しましては、まずは裏の御宅の敷地へ向かって伸びる枝を払い、その後高さを決めてから内向枝や絡み枝を抜き、形を整えさせて頂きました。
こちらのお客さま宅は、お見積り時に奥さまがお立会いくださり、本日はご主人さまが作業前後にお立会い下さりました。また帰り際にご主人さまより冷たい飲み物を手土産にいただきました。
ここ数日の札幌もかなり蒸し暑いのですが、明日がそのピークとも言える気温、湿度の予報となっております。
実は明日伺うお客さまからも、この気温、湿度の中での作業をご心配いただき、わざわざご連絡まで頂戴していたのですが、熱中症対策を万全に予定通り伺わせていただく存じます。
今日作業を行わせていただきましたお客さま、明日伺う予定でご連絡を頂きましたお客さま、ありがとうございました。

剪定・伐採(ガーデニング)

今日は低木や花の手入れのご依頼をいただきました。
今日の札幌は朝から雨が降っていたので、前もってお客さまに連絡をいれ、
お庭を汚してしまう恐れなどをお伝えしたうえで、ご了承いただけたので伺わせてもらいました。
お庭には、ミニバラ・ツルバラ・モミジ・ドウダンツツジ・ツゲ・コニファーなど、
色んな種類の植物がすくすく成長しており、少し手狭な感じがするとのことで、
今回は、ご不用の低木を伐採し、出来るだけコンパクトに剪定や手入れをすることにより、
植物と植物の間に間隔をあけて整理するような作業となりました。
<Before>
IMG_3650
<After>               <After内側から>
IMG_3651  IMG_3652
この一画以外にも、裏庭の手入れも行わせていただき、お蔭で草むしりなどもし易くなったし、スッキリまとまった、来年もよろしく!と、うれしいお言葉をいただきました。
また、写真には写っていないのですが、玄関まわりにはたくさんの花も植えておられて、とても華やかな素敵なお庭でした。