梅、枝垂れ桜などの剪定、伐採作業

今日は以前も剪定でお世話になりましたリピーター様宅で、梅、枝垂れ桜、栗、サクランボなど6本の剪定と、トドマツ、オンコ、ブドウなど6本の伐採作業を行わせて頂きました。
作業予定と致しましては、夏でしたら1日で終えられる作業なのですが、この時期ということもあり、余裕をみて今日と明日の予定を組ませて頂いておりました。ただ結果としては今日1日で作業を終えることが出来、シーズン中に無事終えることが出来たことにホッとしております。

作業前 枝垂れ桜、栗、梅など
作業後 枝垂れ桜、栗、梅など

作業前後の比較写真が、作業前後というよりは、積雪前後の比較のような結果となり、非常に分かり辛くなってしまったのですが、道路に面した側に、高木の枝垂れ桜と栗、梅の木があり、それぞれの剪定作業を行わせて頂きました。また中庭やその奥にもサクランボなどの木々があり、それらも剪定を行わせて頂いております。またお隣様との境界付近にトドマツ1本とオンコ4本があり、それらの伐採作業と、中庭にあるブドウの伐採を行わせて頂いて作業を完了しております。
今回もご利用下さりありがとうございました。また帰り際にはたくさんの飲み物などを持たせて下さりました。重ねて御礼申し上げます。

AM.冬囲い、PM.栗の木の剪定

今日は朝からリピーター様宅でオンコやツツジ、石楠花などの冬囲い作業を行わせて頂き、午後からはこちらもリピーター様宅で栗の木の剪定作業を行わせて頂きました。

AM.冬囲い作業

まずは朝から比較的ご近所のリピーター様宅で、冬囲いを行わせて頂きました。本日の作業に先立ち、竹などの資材をご準備下さりありがとうございました。
到着次第、ご準備頂いていた竹を確認させて頂き、桜の木の外側の枝が雪の重みで折れないよう縄で吊ったり、縛ったりして補強致しました。
またツツジや石楠花の下縛りを行った後、それぞれに竹を立てかけて三又絞りなどの冬囲いを進めていきました。

冬囲い

今年もお声がけ下さりありがとうございました。これら植物が元気な状態で春を迎えられることを祈っています。本日はありがとうございました。

PM.栗の木の剪定

続いて、2件目のお客様宅へ移動し、栗の木の剪定作業を行わせて頂きました。お電話を頂戴した時からご希望下さっていたのですが、出来る限り小さくすることと、お隣様側を少し強めに切らせて頂くように作業を進めさせて頂きました。

剪定作業前 栗の木
剪定作業後 栗の木

作業自体は12尺の三脚を用いて、木の周りを一周するように作業を進めました。まずは高さを少し落としつつ、枝葉の濃い部分を思い切って太枝ごと切り落とし、今までよりも若干透かすかになる枝振りを意識しました。そして枝先を整えて剪定作業を終えました。
どうしてもお隣様側への枝葉が気になりますので、越境しないよう、お隣様側は強めに切らせて頂き、お客様のお庭側へ枝葉が広がるよう残させて頂いております。今回もご連絡、ご利用下さりありがとうございました。また来シーズンもどうぞよろしくお願い致します。

AM.栗の木の剪定、PM.冬囲い

今日は朝から1件の作業を予定していたのですが、予定よりも早く終わり、かつ天気も非常に良かったことから、後日作業予定をさせて頂いておりました冬囲いに午後の時間帯で伺わせて頂きましたので、合計2件の作業を行わせて頂いております。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は16、17年度シーズンにもご依頼下さっておりますリピーター様で、今年も栗の木の剪定を行わせて頂きました。
こちらの栗の木は出来る限り小さく、かつお隣さん側の枝は強めに払いたいというご希望を伺っており、今回は一昨年、昨年の剪定などにも耐えていることから、お立合い下さりました奥様とご相談の上、いつもよりも強めに剪定させて頂き、コンパクトに仕上げさせて頂きました。
<Before栗の木>          <After栗の木>
 
高さは5.5mほどの栗の木でしたが、伸びた分の切り戻しに加え、幹の部分も60cmほど切り詰めて芯止めし、スリムながらも背の高いイメージのあった栗の木の高さを抑えることで、春以降小枝や葉が出てくることで、少し小ぶりな丸い樹形になるイメージで剪定を行わせて頂きました。
また、お隣さん側への枝は短く、お客様宅側へは長くといったように、アシンメトリながらもしっかりと整えることが出来たのではないかと思います。
いつもご連絡下さる奥様もお昼前から外出予定とのことで、仕上がりをご覧頂くことは難しいと思っていたのですが、3年目ということもあり、作業は非常にスムーズに進み、午前中の時間帯で終えることが出来ました。今年もご依頼下さりありがとうございました。

続いて、枝葉のごみ処分を行ったあと、一度自宅へと戻り、冬囲い道具を積んで2件目のお客様宅へ伺わせて頂きました。
2件目のお客様は比較的ご近所のお客様で、今シーズンで4年目となります冬囲いと、ヤマボウシの剪定作業をご依頼下さっておりましたリピーター様です。こちらのお客様はいつも、当方の都合の良いタイミングで作業を進めさせて頂くことをご承諾下さっており、今回の冬囲い(下縛り)とヤマボウシの剪定は既に2週間ほど前に伺わせて頂いており、その続きの作業を行わせて頂きました。
<冬囲い1>                  <冬囲い2>
 
まずは玄関側の主にはたくさん植えてらっしゃいますサツキの冬囲いと、コニファーの冬囲いです。
サツキの下縛りは以前に進めさせて頂いていたため、今回は竹で三又、四又絞りに組み上げていく作業を行わせて頂きました。またコニファーは防風ネットできつく巻き上げていき、寒さからも守れるようにさせて頂いております。

<冬囲い3>

裏庭の方には低~中木の庭木があり、ナナカマドや夏ツバキなどの若い枝を束ねさせて頂いております。
また、作業が終わってから気づいたのですが、お客様の御宅の玄関先に「こだま屋さんへ」と書かれた紙袋が置かれており、拝見しますと、お手紙と一緒にお菓子がたくさん入っておりました。いつも色んなお客様から差し入れなどを頂戴し、本当にありがたい限りなのですが、こちらのお客様の作業はもともと明後日を予定しており、それまでの間に、作業を進められそうな日があれば、前倒しで伺わせて頂くというお約束をさせて頂いており、いつ伺わせて頂くかわからない状況の中、毎朝、この紙袋を玄関先にご用意下さっては、夕方お戻り時に片づけられ、そして翌朝もお忙しい中、玄関先にご用意下さっていたことを想像すると、本当に何と御礼を申し上げて良いのか、このお客様のお心遣いに胸を打たれました。今シーズンも本当にありがとうございました。

クリの木の剪定

今日は昨年に引き続きご依頼下さりましたリピーター様宅へ、栗の木の剪定作業に伺わせて頂きました。今回は作業前よりお客様ともある程度のお打合せをさせて頂き、庭木としてはかなり大きくもなってきたということもあり、毎年徐々に背丈を詰めて小さくしていく方向でご希望を頂き、今回は枝先で剪定ばさみを使った剪定ではなく、少し太めの枝を手ノコで切りながらの剪定作業を行なわせて頂いております。
<Before>            <After>
 
まずは幹に2連はしごをかけて木に登っていき、高さを決めながら、幹に近い枝を透かしていきました。その後は12尺の三脚を用いて、栗の木まわりを1周しながら作業を進めました。左手前に見えるブドウ棚や、お隣さん側の枝を強めに切って短くしつつ、全体的に高さや長さを切り詰めて作業は完了です。
ほとんど小枝は残ってないので、春先の葉の出かたが少し不揃いに見えるかもしれませんが、5月、6月と、季節が進むごとに小枝も育ち、ふっくらとしたシルエットの木になっていくと思います。
今年もご依頼下さりありがとうございました。

栗の木の伐採作業

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客様宅へ、栗の木の伐採作業に伺わせて頂きました。
今日の札幌は久しぶりの晴天で、風もなければ非常に暖かく、作業をしていて汗ばむ陽気でした。
今回のご依頼は、中庭の大きな栗の木の伐採です。なかなかの存在感のある大きな木でもあり、天候にも恵まれて助かりました。
<Before>            <After>
 
まずは朝、予定よりも少し早めに到着してしまったということで、ご挨拶する前に道具類などの準備を行っていたところ、お客様がそれに気づいて出てきてくださりました。
作業としましては、12尺の三脚では全く太刀打ちの出来ない9mほどの高さがあったため、2連はしごを太枝にかけては、枝を落とし、また別の太枝にかけては、枝を落とすという具合に高い場所の枝葉を払いました。その後幹だけになったところで三脚に乗り換え、チェーンソーで輪切りにしながら降りてきて作業は終了です。
作業途中、トラックの中で小休憩を頂いているタイミングで、お客様が冷えた飲み物をわざわざお持ち下さりました。ありがとうございました。