ミズナラの伐採とナナカマドの剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規のお客様宅へ、9mほどのミズナラ(どんぐりの木)の伐採作業と、7mほどのナナカマドの枝払い及び、少し小ぶりにするための剪定作業を行わせて頂きました。
お客様宅に到着後、ご挨拶をさせて頂いたタイミングで早速複数の飲み物を差し入れして下さり、頂いた飲み物を途中頂戴しながら作業を進めさせて頂きました。

左:ナナカマド、右:ミズナラ
左:ナナカマド剪定後、右:ミズナラ伐採後

まずは右側にありますミズナラの伐採作業から始めました。8m以上伸びる2連梯子を枝にかけ、手ノコで枝をどんどん切り進めていきました。梯子をかけては登って手ノコで、また梯子を掛けなおしては、登って手ノコで枝葉を払い、ある程度太めの枝や幹だけの状態になったところで、12尺の三脚に乗り換えて、チェーンソーにて輪切りに刻んでいきました。

また、ナナカマドは12尺の三脚から裏の御宅側へと越境している枝を全て払い、全体的に少し背丈を詰めながら、透き剪定を行わせて頂きました。
この他にも、アジサイの伐採もご依頼下さり、その作業も行わせて頂いております。
今回は初めてのご依頼にもかかわらず、数多くの作業をお任せ下さりありがとうございました。また何かございましたら何なりとお申しつけください。

防草処置施工(2日目/2日間)

今日は一昨日(4/20)に作業を行わせて頂いておりました会社様の敷地内での防草処置施工の続きに伺わせて頂きました。
前回の作業では、枯れ枝や枯葉の清掃、低木類の伐採、草刈り、除草剤散布後に、防草シートを張るところまで終えており、今日は前回張り終えることの出来なかった人工芝の施工の続きと、防犯砂利の投入、そして仕上げを行わせて頂きました。

防草シートの上から、人工芝をカットしてはピン止めしたり、防犯砂利を投入しては全体へと均す作業を行いました。
また土地の勾配により、防犯砂利を入れるだけでは敷地外へとこぼれ落ちそうな個所や、人が足を踏み入れる可能性の高い場所については、砂利ではなく、人工芝を入れることにより、敷地外へ砂利がこぼれ落ちたり、散らばったりしないための工夫もさせて頂きました。
どうしても太陽光が差し込みやすい、際の部分は雑草が生えてきやすいのですが、その際を中心に除草剤も強めに散布してありますので、この夏以降は昨年までの雑草でのお悩みが軽減したと感じて頂けると嬉しいです。
この度は2日間(3人日)に渡る作業をご依頼下さり本当にありがとうございました。

防草処置施工

今日は毎年剪定や草刈りなどでお声がけ下さりますリピーター様宅へ、昨年よりご検討頂いておりました防草シートを使った施工を行わせて頂きました。
こちらのお客様はお身内の方々でこだま屋をご利用下さっており、この1週間の間でそのお身内の御宅3件回らせて頂けるほどで、本当にありがたい限りです。
さて、ご依頼の目的ですが、毎年夏になると草が生え、お隣さんにもご迷惑になり兼ねないというご意向により、今年の雑草が生えそろう前のこの時期に施工させて頂きました。

写真の右側がお客様の敷地で、左側がお隣様の敷地となっており、お隣様側にブルーシートを敷かせて頂いての作業を行わせて頂きました。
まずは現在お客様のお庭に敷かれていた砂利を全て避けるところからはじめました。そして砂利を取り除き、土だけになったところで、草刈り機をつかった草刈りと、除草剤の散布を行いました。そして防草シートを敷く前の準備を終えて、防草シートを施工を開始しました。


こちらは防草シートを敷いている途中の写真です。地面にある点検口を塞がないよう、防草シートをくり抜き、出来る限り継ぎ目などが発生しないように施工していきました。そして全体への防草シート施工を終えたのち、避けていた砂利を戻して作業が完了です。

こちらのお客様はいつもそうなのですが、今回もクーラーボックスいっぱいに飲み物をご用意下さり、そのご厚意に甘えさせて頂きながら作業を行わせて頂きました。いつもありがとうございます。また、7,8月頃、よろしければ中庭の草刈りや剪定などでお声がけ頂けると光栄です。

防草処置施工(初日/2日間)

今日は昨年の今頃に10mほどの大きなトドマツ2本の伐採をご依頼下さりました会社様からのご依頼で、会社周りの防草処置施工を行わせて頂きました。
今回行わせて頂く施工は、まずは枯草や枯葉などを清掃し、低木などの幹をチェーンソーを利用して伐採したのち、草刈り機で細かな草なども刈り取り、そして整地をしたのちに、雑草が生えづらい土壌をつくるために、除草剤を散布、そしてその後防草シートをかぶせるという施工です。
また会社の周りをコの字型にこれら施工を行わせて頂くのですが、そのうちの1辺を人工芝で、残り2辺を防犯砂利を覆いかぶせるという内容で承らせて頂きました。

作業前
清掃、伐採、草刈り、整地、除草剤散布後
防草シート、人工芝施工後

この人工芝の施工をご覧になられたご近所様も、この人工芝施工を行いたいとご希望を下さり、途中、どのような施工を行わせて頂いているかをご案内していたのですが、この人工芝は私自身もとても気に入っており、自宅の庭にも同じものを利用しております。どうしても新品の時は少し太陽の光を反射して、ビニール製の人工物という印象もあるのですが、これが少しずつ砂ぼこりなどで汚れ始めると、人工芝なのか、天然芝なのかも迷うほどの自然な仕上がりになってくるはずです。

防草シート施工

コの字型の3辺あるうちの残り2辺は、防犯砂利を入れるのですが、本日はその手前までの作業で終了させて頂いております。
こちらの写真は砂利を入れる前の防草シートを敷いた写真です。
マンホールなどの点検口付近は、防草シートを被せることなく、切り取っての施工を行っています。この続きは明後日(月曜)に伺わせて頂き、完成予定をしております。
本日はありがとうございました。引き続き、月曜日、よろしくお願いします。

AM.イチイの伐採、PM.冬囲い外し

今日は午前中にリピーター様宅でのイチイの伐採作業を、そして午後からはこちらも年間管理を行わせて頂いておりますリピーター様宅で冬囲い外し作業を行わせて頂きました。

AM.イチイの伐採作業

こちらのお客様は昨年に植木職人をなされておられる方より、ご紹介を頂き、高木2本のイチイの伐採作業に伺わせて頂いていたお客様でした。
昨年の作業完了後、台風だの、地震だのに見舞われたこともあり、残していた1本の高木イチイについても今回伐採のご希望を頂き、その作業を行わせて頂いております。

4.5mイチイ(オンコ)伐採作業前

お隣さんの御宅と比較的近い場所にあるイチイで、このお庭に植えてから40年ほど経つということでした。伐採作業前にはお客様がお酒でお清めを行って下さり、その後2連梯子を掛けて、まずは枝を手ノコで払っていき、幹だけになったところで、12尺の三脚に乗り換えて、チェーンソーを利用して輪切りに幹を切り落とすように進めて参りました。

伐採作業完了後

前回の作業に引き続き、今回もお声がけ下さりありがとうございました。
また残った西洋石楠花やツツジ類なども成長してきており、コンパクトに枝を切り戻したり、間伐(本数を減らす作業)を行うなどのご相談がございましたら、ご遠慮なくお申しつけ下さい。本日はありがとうございました。

PM.冬囲い外し作業

続いて午後より、年間管理にて、夏の黒松をはじめとする剪定作業や、秋のモミジなどの剪定、冬囲い作業などを行わせて頂いているお客様宅で、今回は春の冬囲い外し作業を行わせて頂きました。
こちらのお客様とは、いつもLINEを用いて日程などの調整を行わせて頂いており、今回も4月に入った直後より何度かのLINEのやりとりにて、本日のこのお時間で調整させて頂きました。

冬囲い外し前

お客様宅に到着すると同時に、一番最初に気になるのがこの黒松でした。こちらは毎年剪定と冬囲いを行わせて頂くのですが、夏場に作った枝が、万が一冬に折れたりしてないかと、どうしても気になってしまうもので、今年も枝が折れることもなく、冬囲いを行ったままの状態で春を迎えられ、ホッとしております。
この黒松の雪吊りをはじめ、イトヒバの雪吊り、その他ツツジやオンコなどの竹囲いしたものなどの撤去を行わせて頂きました。
また次回は黒松の緑(みどり)という新芽が出そろった頃合いに連絡を取り合わせて頂き、伺わせて頂きたいと思います。今シーズンもよろしくお願い致します。本日はありがとうございました。

サクランボとプルーンの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になられた新規のお客様よりお声がけ頂き、作業のご依頼を下さりましたサクランボ2本の伐採と、プルーンの伐採に伺わせて頂きました。
今回ご依頼下さったお客様は、道外にお住いのオーナー様で、札幌市内の御宅にあるサクランボ2本とプルーンの伐採をご希望下さり、電話やメール、FAXなどでやり取りをさせて頂いておりました。
そして本日、ご依頼下さった作業を行わせて頂いております。

作業前(左より7mプルーン、4mサクランボ、6mサクランボ)

まずは手前から順に作業を進めさせて頂きました。12尺の三脚と2連梯子を持参したのですが、庭木の根元が盛り土となっており、三脚が不安定だったため、2連梯子と木登りで作業を進めて参りました。
ある程度細かな枝は手ノコで払いながら、木に2連梯子をかけて、小型チェーンソーで太めの枝や幹を切り落としていきました。
また、一番奥の7mを超えるプルーンは電話線が近くを通っていたため、電話線近くの枝を全て手ノコで慎重に払い落しながら伐採作業を進めました。

伐採作業後

最後は太幹のみとなり、大型チェーンソーを用いて出来る限り地面近くで切り終え、小枝などの掃除を行って作業を終了致しました。
途中、お住まいの方が出てこられ、飲み物の差し入れもして下さりました。お心遣いありがとうございました。

冬囲い外し

今日は冬の期間中に、一緒に東京に出張へ行くきっかけを作って下さった知り合いの方からの紹介で、お庭の冬囲い外し作業に伺わせて頂きました。
お話を伺うと、昨年冬の冬囲いまで行ってくれていた植木屋さんが引退なされたとのことで、この春の冬囲い外し以降のお庭の作業でお困りになられているとのことでした。近いスケジュールでは、ちょうど今日の午前中の時間帯のみ、余力もあったため、昨日の夕方にお見積りに伺い、本日朝から作業をおこなわせて頂きました。

冬囲い外し作業前
冬囲い外し作業後

お庭にはたくさんの木々が育っており、中でも黒松、赤松は2階の屋根を超えるくらいの高さまであり圧巻でした。
この黒松、赤松の他に、イチイ(オンコ)や枝垂れモミジも雪吊りが施されていたので、それら雪吊りの外し作業は、12尺の三脚を用いて吊られている縄を全てほどき、2連梯子を幹に掛けて焼き丸太を抜き取るという作業を繰り返し行っていきました。また、他にもコウヤマキ、ドウダンツツジ、西洋石楠花だけでなく、中庭には灯篭などもあり、それらにも施された冬囲いの縄や竹を外す作業をおこなわせて頂きました。
私自身も冬の始まりに、お申込み頂いたお客様宅にて、冬囲いを行わせて頂いておりますが、なかなか他の職人さんが施した冬囲いをまじまじと見ては、それをほどいたりするという機会が少ないため、良い勉強にもなりました。
この度はご紹介からの作業のご依頼、ありがとうございました。

モミジの剪定とサクランボの枝払い

今日は16年度シーズンより、年間1~2回のペースでお声がけ下さっておりますリピーター様宅で、モミジの剪定作業と、サクランボの枝払い作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客様は、今年の夏にもカイヅカイブキの剪定やライラックの伐採作業などでもご利用下さっており、今回は冬剪定を行わせて頂いております。
<Beforeモミジ>          <Afterモミジ>
 
まずは高木のモミジの剪定からです。到着のタイミングでいつもご対応下さります奥様がお見えになられ、打ち合わせを行わせて頂きました。ご希望と致しましては、高さは少し抑えめに、横へと広げていきたいということでしたので、幹から伸びる芯を止め、下枝を極力残すように進めさせて頂きました。また、沢山に分かれた小枝を透きながら、こちらも真上へと伸びて高さを作り出すような枝は切り詰め、出来る限り横へと広がる枝を残して形作らせて頂いております。

<Before枝払い>          <After枝払い>
 
続いてはサクランボの枝払いです。ちょうどお隣さん(写真向かって右側の御宅)との境目に付近に植えられているということもあり、そちら方面へと生えた枝を付け根からすべて切り詰めることで、敷地内に収まるようになりました。

いつもお声がけ下さりありがとうございます。今日は気温も低い中、作業前後でお立合い下さりありがとうございました。来シーズン以降もお庭のお困りごとなどございましたらお声がけ頂けると光栄です。今後ともよろしくお願い致します。

コブシの枝払いとヒバの伐採

今日は先日お電話を頂き、お見積りをさせて頂いたお客様宅へ、コブシの枝払い作業とヒバの伐採作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼下さったお客様は、とあるマンションの管理をなされている方で、そのマンションにお住いの方がこだま屋をご利用下さるということをきっかけに、ホームページなどをご覧になられ、ご自宅のお手入れをとお声がけ下さりました。
当初の予定では、午前中ご不在でお昼頃にお戻りの予定だったのですが、急用が入ってしまったというご連絡を下さり、完全ご不在のなかでの作業を行わせて頂きました。
<Before>              <After>
 
まずはヒバの伐採から行わせて頂きました。12尺の三脚から手ノコを用いて細かな枝葉を払い落し、幹を小型チェーンソーで刻んでいき、伐採作業を終えました。
またその隣のコブシの木ですが、出来る限り小さくしたいというご希望を頂いており、枝分かれした部分まで切り戻しをさせて頂きました。
この切り戻した玉の部分から、小枝がかなり生い茂ると思いますが、2mほど背丈が短くなり、その玉の部分から小枝が出て、その小枝を刈り込んでは丸く形作っていくというイメージです。
今日の作業に備え、お隣さんに声を掛けて下さっており、コブシの木のそばのお車を移動して下さるよう手配して下さりありがとうございました。ちょうどお隣さんもタイヤ交換のため外に出てらっしゃりましたので、ご挨拶と御礼を私からもお伝えし、途中、色々と世間話などもしながら作業を進めさせて頂いておりました。
今回は作業のご依頼だけでなく、お隣さんとのご調整など、色々と手配まで下さりありがとうございました。お戻りになられ、もしご不明な点などございましたらお気軽にお問合せ下さればと思います。本日はありがとうございました。

サクランボの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様宅へ、8m以上ある大きなサクランボの木の剪定に伺わせて頂きました。
洋風の佇まいの御宅には、お庭にこのサクランボだけでなく、ラズベリーや薔薇などの低木類もたくさん植えられており、このサクランボも収穫を楽しみに育てられているということでした。
ですので今回は、この8mほどの高さにまで育ったサクランボの背丈を詰めて、4mほどにまで落とし、枝葉を上へではなく、横へと広げて育てていく果樹剪定のように進めて参りました。
<Before中庭側>          <After中庭側>
 

<Beforeお隣との境界側>      <Afterお隣との境界側>
 
まずは到着後、お客様が表に出て来てくださったので、ご挨拶の後、お庭でサクランボを一緒に見上げながら、どのくらいの高さにまで詰めるかという打ち合わせなどを行わせて頂きました。
今回は8mほどの高さを4mくらいにまで詰め、次回3年後あたりにもう一段(1.5mほど)詰めた高さを目標に、2回に分けてその理想とする高さに近づけていくお話をさせて頂いております。
作業と致しましては、2連梯子を幹に掛け、手ノコで高さを落としていきました。また横へと広がる枝も、立枝などを払い、成長するとともに、出来るだけ横や下へと育っていく枝を残しておきました。
またお隣さん側へも枝葉が越境しないように、強めに払わせて頂きました。
高さを詰めたことにより、空がとても広く開けたようになりました。
全ての剪定作業が終え、お客様にもご確認頂いてからは、最後の仕上げに大きな切り口に癒合剤を塗布して、腐れ防止処置を行わせて頂いております。
また来春、沢山の花芽とともに、初夏には実を付けてくれると嬉しいです。
本日はありがとうございました。