五葉松の伐採@札幌市東区

今日は4日前の日曜日にも黒松の剪定やオンコの刈り込みでお世話になりましたリピーター様宅で、五葉松の伐採作業を行わせて頂きました。
今日はもともと予備として確保していた作業日だったのですが、この2週間、雨天による順延もなかったため、半日ほど空いていた状態でした。そんななかこの前の日曜に伺わせて頂いたこちらのお客様宅の五葉松がいつもの元気が一切なく、よくよく見せて頂くと、マツノゴマダラノメイガの卵がびっしりついており、他にも枝にはカイガラムシが沢山いたため、今回は急いで伐採をしたいというご希望により、今日の朝イチでの作業を行わせて頂きました。

伐採前 五葉松

写真でもそれぞれの葉の付け根あたりが茶色く変色し、枯れているのが分かるのですが、このマツノゴマダラノメイガの卵は葉の付け根や枝の分かれ目などに虫糞とともに糸を引いたように粘着いた塊としてあり、通常の消毒液を散布する程度ではなかなか駆除しきれないのが現実です。
この時期の五葉松だとマツノマダラノメイガの卵がまったく付いてないのは珍しく、大体は一部に少しだけ付いているのですが、今年はこれが非常に多いように思え、今回に限ってはお客様のご希望もあり伐採を行わせて頂きました。
作業自体は8尺の三脚を立てて、小型チェーンソーですべての枝を落とし、幹は35cmガイドバーの中型チェーンソーで輪切りにして伐採を行いました。

今日もありがたいことにお客様が複数の飲み物を買ってきて下さり、帰りに持たせて下さりました。いつもいつも本当にありがとうございます。
秋にご依頼下さるモミジも、今のところ今シーズンの剪定は必要なさそうなくらいのゆっくりとした伸び具合ですので、このままですとまた来年のモクレンや黒松剪定などでお手伝いさせて頂ければと思っております。
必要に応じて、またお声がけ頂けると光栄です。ありがとうございました。

伐採後 五葉松

黒松の剪定とオンコの刈り込みなど@札幌市東区

今日は今年で6年目のお付き合いを下さっておりますリピーター様宅で、黒松の剪定とオンコの刈り込み作業を行わせて頂きました。
まずは到着後、ブルーシートを敷いて黒松の剪定から行わせて頂きました。

剪定前 黒松
剪定後 黒松

黒松は12尺の三脚を用いて3年間で伸びた枝を切り戻すように進めていきました。天端は出来る限り幹の中心から近い枝を残し、下枝は幹から遠い枝を残しながら玉を作っていくことで、少しずつ末広がりの形に近づけていけるよう剪定させて頂きました。
続いてオンコの刈り込みです。こちらはキノコ状のオンコで表面の刈り込みを行わせて頂きました。エンジントリマーを使って作業を行いました。

刈り込み前 オンコ
刈り込み後 オンコ

その他にも、オンコの伐採、ムクゲや梅の一部枝払いなどの作業もご依頼下さり行わせて頂きました。
また、お客様宅の五葉松に虫がついてしまい、かなり葉が浸食されており、今後の対策についてもご相談させて頂き、そのうえで伐採をご希望頂いたので、次回は五葉松の伐採に伺わせて頂くこととなりました。
いつもご利用くださりありがとうございます。また、複数の飲み物もいつもご用意下さり、今日も差し入れを下さりました。重ねて御礼申し上げます。

梅やモミジの伐採と、低木類の刈り込み作業など@札幌市東区

今日は朝から3件のお見積りに伺ったあと、リピーター様宅で消毒作業を行わせて頂きました。

そして午後よりこちらもリピーター様宅で中木の梅とモミジの木の伐採作業、そしてボケやツツジ、サツキなどの刈り込み作業のほか、低木類の剪定と、草刈り作業を行わせて頂きました。
こちらのお客様とは、Googleマイビジネス(Googleマップなどのサービスの一環)より、メッセンジャー機能にてお声がけ下さり、打ち合わせ等をさせて頂きました。

刈り込み前 ボケ、ドウダンツツジ
刈り込み後 ボケ、ドウダンツツジ

まずは玄関前の大きく伸びたボケとドウダンツツジの刈り込みから行いました。どちらも敷地内に収まるように小ぶりに丸く刈り込み、またボケは刈込んだだけですと枝の切り口がとても雑になっているため、切り口を綺麗にするためにさらに剪定ばさみで整えていきました。

伐採、剪定、草刈り前
伐採、剪定、草刈り後

続いて中庭通路部分から裏庭にかけての剪定や草刈りなどです。
大きな梅の木と野村モミジの2本を伐採し、低木類を刈り込んだり剪定させて頂き、写真の一番奥の突き当り付近から裏庭にかけて草刈りを行わせて頂きました。芍薬やユリなど、いくつかの草花などもあり、それらを残す形で刈らせて頂きました。

日ごろはお母さまがお庭の管理をなされている様子で、娘様がご連絡を下さり、お見積りや作業のお立合いなど、ご対応下さりました。
大きな木もなくなり、比較的管理もしやすいお庭になりましたが、またお困りごとなど出来ましたらお声がけ頂けると光栄です。
前回に引き続き、今回もご利用下さりありがとうございました。

AM.ハンノキの伐採@札幌市豊平区、PM.桜の木の伐採@札幌市東区

今日は午前中にリピーター様宅でハンノキの伐採作業を行わせて頂き、午後からは新規のお客様宅で桜の木の伐採作業を行わせて頂きました。
今年はここまで剪定の割合が非常に多く、特に広葉樹の伐採作業が久しぶりのように感じました。ガイドバー20cmの小型チェーンソーと、ガイドバー50cmの大型チェーンソーが大活躍の1日でした。

AM.ハンノキの伐採

まずは朝からのお客様です。こちらのお客様はもともと5月下旬に梅の木の剪定を行わせて頂く予定でした。しかしかなり余裕をもってお客様よりご連絡を頂戴し、日程の変更をご希望下さり、本日へとスライドさせて頂きました。
ところが今度は昨日になり、大きなハンノキが裏のマンション駐車場側へとせり出しそうということで、マンションの方からお話があったそうで、今日の梅の木の剪定を一旦保留にさせて頂き、急遽、ハンノキの伐採作業を行わせて頂くこととなりました。

伐採前 ハンノキ

まずはご挨拶の後、ハンノキを見せて頂き、およそ8mの大木ということで、その場でお見積りをご提示させて頂いたうえで作業を行わせて頂きました。
作業は2連梯子と12尺の三脚を用いて、高い場所の枝や幹は小型チェーンソーで払いながら、そして太い幹は大型チェーンソーで輪切りにして伐採作業を終えました。

伐採後 ハンノキ

作業後、急な伐採作業への対応にお客様も喜んで下さり嬉しかったです。またご精算時にはお釣りを受け取って下さらず、御心付けとしてありがたく頂戴させて頂きました。今度は秋頃、今回行えなかった梅の木の剪定をご検討下さるということでよろしければお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

PM.桜の木の伐採

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様はホームページをご覧になり、お声がけ下さったお客様で、LINE@にてお問い合せ下さりました。
お見積り時も、夕方伺う予定が、たまたまお昼に通りかかることになり、急遽のお見積りにもご対応下さり飲み物のまで持たせて下さりました。ありがとうございました。
本日はお客様が外出ということで、ご不在の中での作業となりましたが、前日にもご丁寧にご連絡下さり、作業前後に私からも連絡させて頂いたのですが、それぞれにご返信下さるなど、そのお心遣いに感謝致します。
さて、作業ですが、こちらも7~8mある桜の木ということで、2連梯子と12尺の三脚を用いて作業を行いました。

伐採前 桜
 伐採後 桜

枝葉や細めの幹は手ノコや小型チェーンソーで丁寧に払っていき、太幹の部分は大型チェーンソーで輪切りにしていきました。
今回ははじめてのご利用ということでご不在の中の作業はご不安もおありだったかと思います。お戻りになられ、お気づきの点などございましたらお気軽にお申し付け下さい。本日はありがとうございました。

AM.イチイ、ライラックなどの剪定@札幌市東区、PM.野村モミジの枝払い@札幌市西区

今日は午前、午後共にホームページをご覧頂き、お問い合せ下さりました新規お客様宅で作業を行わせて頂きました。
どちらのお客様も庭木が大きく育つ中で、お隣様や近隣の方にご迷惑にならないようにというご配慮から、今回ご依頼を下さることとなりました。

AM.イチイ、ライラック、枝垂れモミジの剪定

まず1件目のお客様宅での作業です。イチイ、ライラックがどちらも大きくなり、お隣様にご迷惑にならないようにとご連絡を頂戴し、今日の作業時は生憎のご不在でしたが、予めお隣様へも作業に入らせて頂く旨をお伝え下さっており、とてもスムーズに作業を進めることが出来ました。
また作業数日前にご連絡を頂戴し、追加で枝垂れモミジの剪定もご希望下さり、当初予定していましたイチイとライラックの他に、枝垂れモミジの剪定も行わせて頂きました。

剪定前 イチイ、枝垂れモミジ
剪定後 イチイ、枝垂れモミジ

まずはお客様が最も気になされていたイチイの剪定から行いました。事前のお打ち合わせ通り4.5mほどのイチイを3mくらいにまで詰めたうえで、お隣様側の枝を少し強めに切りつつ、枯れ枝をはじめ、濃い部分の枝葉を払い、透いていきました。また枝垂れモミジも内側の枯れ枝を落としたうえで節の部分を手で折りながら剪定を進めていきました。
また写真では確認し辛いのですが、イチイのすぐ奥にライラックもあり、花柄とともに枯れ枝を落とし、高さも少し詰めたうえでお隣様側の枝葉を強めに剪定させて頂きました。
お見積り時より、作業当日お客様がご不在で、何も気遣いが出来ないということをとても気にして下さっていたのですが、そのお気持ちだけありがたく頂戴させて頂きました。途中、お隣様も外に出てこられ、ご挨拶と少し世間話などもさせて頂きながら作業を進めておりました。
お戻り後、もし何かお気づきの点などございましたらお気軽にお問い合せください。この度はご利用下さりありがとうございました。

PM.野村モミジの枝払い作業

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様は市内の別の場所に住んでらっしゃるお客様で、所有なさっているお庭の野村モミジが大きくなり過ぎて、歩道や電線に架かってしまう枝葉も出てきたということで、少しお急ぎでのお見積りと作業を行わせて頂きました。
今回は時間を掛けて形を整える剪定というよりは、歩道側や高さ、そして横への広がり等、出来るだけ枝葉払って小さくするという目的のもとで作業にあたらせて頂きました。

枝払い前 野村モミジ
枝払い後 野村モミジ

もともと6m近くあったモミジで、歩道側へも1mほどせり出していました。ですので、まずは歩道側にせり出した枝を小型チェーンソーでどんどん払い落していったうえで、高さを4.5mほどにまで詰め、横への広がりや濃い枝葉を少し透いてスッキリさせました。
今回は作業のお立合いやお支払いのために、作業到着前よりお客様が待っていて下さり、作業中も何度か状況をご覧下さってはお声もかけて下さりました。
また作業終盤には複数の飲み物も差し入れして下さりありがとうございました。
更には他にもイチイやヒバなどの剪定や伐採もご検討頂けるということで、お見積りも行わせて下さり重ねて御礼申し上げます。
もしよろしければまたお声がけ頂けると光栄です。本日はお忙しい中お立合い下さりありがとうございました。

赤松の剪定@札幌市東区

今日は3年前の夏に剪定を行わせて頂きましたリピーター様宅で赤松の剪定作業を行わせて頂きました。通常、黒松や赤松の剪定と聞くと、6月下旬以降というイメージもあるのですが、今回は新芽であります緑摘みが目的ではなく、前回の剪定からもうすぐ3年経過することから、3年前、2年前の古葉をしっかり落として、これからの夏の太陽の光をしっかり枝葉に当てるために、このタイミングで剪定を行わせて頂きました。

剪定前 赤松
剪定後 赤松

昨日、夕方の2時間ほどを利用して一番うえの枝葉の剪定を終えていたのですが、それでもこれだけ大きな赤松で、枝葉のボリュームもあったため、今日も朝から夕方まで終日の作業でどうにか終えられたかたちでした。
天端付近は木登りで作業を進め、そのほかは12尺の三脚を用いて作業を行いました。
今回は緑摘みはほとんどしないで、とにかく枝葉が濃い部分の枝葉をはさみでつまみながら、古葉をむしり落していく作業をひたすら続けました。

剪定前(反対側から撮影) 赤松
剪定後(反対側から撮影) 赤松

朝からずっと木登りや12尺の三脚の上にいたため、下に降りてきたときには、久しぶりに地面に足を着けた感覚がしたほどでした。
今回もお声がけ下さりありがとうございました。
もしよろしければ、来夏、または再来年の夏にお声がけ頂けると光栄です。昨日と今日の2日間に渡りお世話になりました。ありがとうございました。

AM.クルミの木の剪定@札幌市西区、PM.柳の木の枝払い@札幌市東区

今日は朝から1件お見積りに伺ったあと、リピーター様宅でクルミの木の剪定を行わせて頂き、午後からは柳の木の枝払い作業を行わせて頂きました。
少し天気が心配ではありましたが雨が降ることもなく、無事に作業を終えることが出来ました。

AM.クルミの木の剪定

朝からリピーター様宅でクルミの木の剪定を行わせて頂きました。一昨年の冬にも一度剪定を行わせて頂いていたのですが、その前の業者さんに剪定してもらったあと、実を付けなくなったというご相談からこだま屋で作業を行わせて頂くようになり、前回剪定後、たくさん実を付けたというお話を伺えほっとしました。
今回はお隣や裏の御宅へ枝葉が越境しそうとのことで、少々急を要したということからこの時期ではありましたが剪定を行わせて頂きました。

剪定前 クルミの木
剪定後 クルミの木

まずは到着後、奥様にご挨拶ののち、ブルーシートを敷き、道具類の準備を行って作業を開始致しました。まずは気になさっていたお隣様(写真奥)と裏の御宅(写真右側)への越境しそうな枝葉を払いつつ、高さを2回の窓付近を天端にするように詰めさせて頂きました。また枝も多かったので少し透くような形で剪定はしつつ、出来るだけ枝先の実が付く部分を残せるように気を付けて進めさせて頂いております。
作業後もお立合い下さってはご確認下さりありがとうございました。クルミの木はどうしても大きくなりやすい木なため、定期的な剪定を行うことである程度大きさを維持できると思います。また宜しければ来年の秋頃にお声がけ頂けると光栄です。前回に引き続き今回もご利用下さりありがとうございました。電話でご連絡を何度か頂戴しておりましたご主人様にもよろしくお伝えくださいませ。

PM.柳の木の枝払い作業

続いて午後から作業です。もともと14時頃からを予定していたのですが、午前中の作業が早めに終わったため、電話を掛けさせて頂き、お客様のご厚意で13時より作業を開始させて頂きました。
こちらのお客様はお見積り時、生憎ご主人様がご不在で、今回初めてお会い致しました。当直後、ご挨拶ののち、お客様のご希望を伺い、道具類を準備して作業を開始しました。

作業前 ヤナギの枝払い作業

ヤナギの木は伸びるのが非常に早いため、伐採や高さを半分にしてお客様の方でも管理して頂けるご提案もさせて頂いていたのですが、この木があることで目隠しにもなることから、枝を全て払い落す程度で木自体はそのままの高さを維持したいというご希望を伺い、そのような形で作業を行わせて頂きました。

作業後 ヤナギの枝払い作業

まずはご希望頂いた通り、窓から下の枝をすべて払い落し、高い場所の枝も短くカットさせて頂きました。それでも柳の木はすぐに爆発的に伸びるため、高い場所の枝もある程度透いて本数を減らせるように工夫致しました。
作業後、ご主人様がお立合い下さったのですが、仕上がりに喜んで下さり、また次回以降もお声がけ下さるとのことで、本当に嬉しい限りです。
また、ご精算時、代金とは別にとてもたくさんのお心遣いを頂戴致しました。本当にありがとうございました。

ドイツトウヒの剪定など@札幌市東区

今日は昨年の秋にドイツトウヒの伐採を行わせて頂いたリピーター様宅で、伐採したドイツトウヒとは別のもう1本のドイツトウヒ(9mほど)の剪定と、ヤマボウシと夏ツバキの剪定を行わせて頂きました。

まずは到着後、ご主人様にご挨拶ののち、どのくらいまでドイツトウヒを切り詰めるかなどのお打ち合わせを行わせて頂き、高さおよそ4.5mほど残し、全体的に透きながら形を整えるような剪定と、ヤマボウシや夏ツバキはこの夏の花芽もあることから、それらを出来るだけ切り落とさないように気を付けつつ、枝葉を減らして形を整えていきました。

作業前 ドイツトウヒ剪定
作業後 ドイツトウヒ剪定

まずは9mほどあるドイツトウヒの剪定から行いました。
作業前の写真にもありますように2連梯子を掛けてのぼり、手ノコで高さを少しずつ落としていき、およそ4.5mほどにまで芯を詰めました。そのうえで天端付近は2連梯子の上から剪定作業を行い、幹から離れた枝葉は12尺の三脚を用いて剪定を進めさせて頂きました。
また下枝もかなり広々と広がっていたため、少し短く切ることでコンパクトに仕上げさせて頂きました。

続いてヤマボウシと夏ツバキです。
これらの庭木はこれから夏にかけて花が咲くことから、花芽を出来る限り残しながら剪定させて頂きました。ヤマボウシはお隣様側への枝を強めに切りつつもある程度左右対称になるよう意識しながら剪定し、夏ツバキも花芽を意識しつつ、どうしても枝葉の濃い箇所と薄い箇所が出来やすい木であるため、全体的にバランスよく葉が散らばるように剪定を進めさせて頂きました。

剪定前 ヤマボウシ、夏ツバキ
剪定後 ヤマボウシ、夏ツバキ

ヤマボウシも夏ツバキもバランスよく、かなりスッキリした印象になったかと思います。お客様も仕上がりをご覧になり、スッキリしたと喜んで下さっており、ホッとしました。
また帰り際には飲み物も持たせて下さりありがとうございました。お支払いもPayPayのご希望を下さりました。

作業前 お庭全体像
作業後 お庭全体像

作業前はドイツトウヒの存在感が大きすぎる印象でしたが、ドイツトウヒをぐんと小さくまとめたため、バランスよくなりました。
前回の伐採作業に引き続き、今回もご利用下さり本当にありがとうございました。また来年もしくは再来年あたりにお声がけ頂けると光栄です。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

庭木の伐採、抜根作業@札幌市東区

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規お客様宅で庭木の伐採、抜根作業を行わせて頂きました。
ご連絡を頂戴し、タイミングよくそれほどお待たせしないでお見積りに伺わせて頂け、更には即決でお任せ頂けることとなり、本日作業に伺わせて頂きました。

到着後、ご主人様が外に出て来て下さり、ご挨拶の後、道具類を準備して作業を開始しました。

伐採、抜根前

いつもの剪定や伐採と異なり、本日の道具は剣先スコップと鍬です。あとは小型チェーンソーや剪定ばさみなども使ったのですが、とにかく土を掘り起こしては、根っこを切り、土を掘り起こしては、根っこを切るといったことを繰り返し、幹の中心に半径30cmくらいの円を描くように掘り進めて行きました。
また、抜根に関しては、木がぐらぐら動くようになってからもなかなか大変で、少し木を傾けては鍬で根を切り、別角度に傾けては根を切り進めて伐採と抜根作業を終えました。

伐採、抜根後

今日は寒かったのですが、作業前や途中、作業後も外に来て様子をご覧下さりありがとうございました。また何か機会がございましたらお声がけ頂けると光栄です。本日は本当にありがとうございました。

コニファー剪定

今日は4年前の今頃にお声がけ頂き、今回同様のコニファー剪定のご依頼を下さりましたリピーター様宅で剪定を行わせて頂きました。
前回の剪定時、「またよろしければ4年後くらいにお声がけ下さい」とお伝えし、再びお声がけ頂けたことは非常に嬉しく光栄でした。ありがとうございました。

さて、作業ですが、到着後ご主人様が外へと出て来て下さり、ご挨拶の後作業を開始させて頂きました。とても日当たりの良いお庭ということもあり、4年間で思っていたよりも枝葉が生い茂っていたことから、今回も前回同様またはそれ以上に透かしながら剪定を進めさせて頂きました。

透かし剪定前 コニファー

まずはブルーシートを敷き、少しでも高さを詰めようと、内側の枝などを確認。そして前回芯止めさせて頂いた切り口よりも20cmほど低くなる位置で幹を詰めなおし、あとは内側の枯葉を落としながら透いていきました。

透かし剪定後 コニファー

高さを詰め、内側の枯れ枝を全て落とし、濃くなった枝葉を透いていき、薄っすらと幹やコニファーの向こう側が透けて見えるまで透かしていきました。
また3~4年くらい経過したのちには、もこもこになってきていると思います。またその際にお声がけ頂けると嬉しいです。
作業中に差し入れも頂戴し、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。