クルミ・ヒバなどの伐採作業

今日は前回4年ほど前にクルミの木の枝払い作業でお世話になりましたリピーター様宅で、今回はそのクルミの木の伐採作業と、ヒバ8本、アズキナシ1本、ドウダンツツジ1本の伐採作業と、野村もみじの剪定作業をご依頼頂きました。

10mクルミの木 伐採作業前

まずはクルミの木の伐採です。こちらは幹に2連梯子をかけて登りながら途中の枝葉を落とし、天端付近でU字帯(安全帯)で幹と身体を固定しながら小型チェーンソーを用いて少しずつ高さを落としていき、最後は12尺の三脚より大型チェーンソーで幹を輪切りにしながら伐採作業を進めました。
幹の直径も50cmほどあるものすごく大きなクルミの木だったため、切った幹を運ぶのも一苦労で、かなり小さく切り刻んでからでないと持てる重さにならないので、なかなか大変でした。

クルミの木 伐採後
ヒバの伐採作業前

続いてお隣さんとの境界付近に植えられたヒバの伐採です。ヒバは常緑樹とはいえ、枯葉なども落ちやすく、お隣さんにご迷惑になるとというお客様のご配慮により、今回は伐採をさせて頂くこととなりました。

ヒバ 伐採後
切り終えた枝木・幹

今回はお客様の方で枝木を処分したり、薪や椅子に利用なさるというお話だったので、お庭の片隅に切った木の種類ごとに並べさせて頂きました。
ドウダンツツジ、ヒバ、野村もみじ、アズキナシ、クルミという左から順に並べているのですが、さすがにクルミの幹の存在感はすごいです。
今回もご利用下さりありがとうございました。帰り際、今回の作業とは別の作業を追加でお見積りさせて頂いており、もし宜しければそちらの作業もお任せ頂けると光栄です。
飲み物や経営なされている会社の商品などまで下さり本当にありがとうございました。

オンコなど庭木の剪定

今日は毎年、御自宅とご実家の両方の草刈りなどでご利用下さっておりますリピーター様の、今回はご実家側の庭木の剪定作業に伺わせて頂きました。
こちらは現在空き家になっており、常日頃からなかなか状況のご確認が難しい状況でもあることから、お隣様や歩道を行き交う近隣の方がのご迷惑にならないよう、強めに剪定作業を行わせて頂きました。

剪定作業前
剪定作業後

まずはご自宅前の歩道と面した場所にありますヒバ、ライラック、オンコ3本、梅の剪定作業から行わせて頂きました。どれも2~3mほどの庭木で、8尺の三脚を用いて作業を進めさせて頂きました。
形を整えるというよりも、いかに小さく、特に歩道を行き交う方の方向へ枝が伸びて来辛いように、強めに剪定させて頂きました。

剪定作業前
剪定作業後

続いて中庭の剪定です。こちらはボケの木、枝垂れモミジ、野村もみじなどがあり、特にお隣様と面しているボケや枝垂れモミジを強めに剪定させて頂きました。
いつもご利用下さりありがとうございます。ご実家の方は春と秋の除草剤散布も行わせて頂いていることから、散布範囲であります中庭の草刈りはまだまだ必要ない状況であります。あとは御自宅のお庭の草刈り等、もしご希望頂けるご様子でしたらご連絡頂戴出来ますと光栄です。
本日もありがとうございました。

サクランボとプルーンの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になられた新規のお客様よりお声がけ頂き、作業のご依頼を下さりましたサクランボ2本の伐採と、プルーンの伐採に伺わせて頂きました。
今回ご依頼下さったお客様は、道外にお住いのオーナー様で、札幌市内の御宅にあるサクランボ2本とプルーンの伐採をご希望下さり、電話やメール、FAXなどでやり取りをさせて頂いておりました。
そして本日、ご依頼下さった作業を行わせて頂いております。

作業前(左より7mプルーン、4mサクランボ、6mサクランボ)

まずは手前から順に作業を進めさせて頂きました。12尺の三脚と2連梯子を持参したのですが、庭木の根元が盛り土となっており、三脚が不安定だったため、2連梯子と木登りで作業を進めて参りました。
ある程度細かな枝は手ノコで払いながら、木に2連梯子をかけて、小型チェーンソーで太めの枝や幹を切り落としていきました。
また、一番奥の7mを超えるプルーンは電話線が近くを通っていたため、電話線近くの枝を全て手ノコで慎重に払い落しながら伐採作業を進めました。

伐採作業後

最後は太幹のみとなり、大型チェーンソーを用いて出来る限り地面近くで切り終え、小枝などの掃除を行って作業を終了致しました。
途中、お住まいの方が出てこられ、飲み物の差し入れもして下さりました。お心遣いありがとうございました。

ハルニレとイトヒバの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、(今となっては葉がすべて落ちたため、たぶん)ハルニレ2本と、イトヒバ2本の合計4本の庭木の伐採作業をおこなわせて頂きました。
こちらのお客様宅のお庭は、裏側にものすごく広く、といいますか、広大なという言葉の方がふさわしいほど広々と開けたお庭があり、和のエリア、洋のエリア、そしてお隣のイベント会場にある白樺や奥に見える山の景色に溶け込んだ木々のエリアがあり、お見積り時よりご夫婦お立合いの中で、年間管理をご希望下さっておりました。これはとても光栄なことではありましたが、これだけの広大なお庭の管理を受けさせて頂くだけのキャパが、私の力不足によりなかったことから、失礼を承知で作業自体をお断りさせて頂く流れてお伝えしておりました。
ただ、本当にありがたいことに、お客様がご熱心に、お庭のごく一部だけでもいいので、何かしら携わって欲しいとご希望下さったことから、今回はこれら庭木の伐採作業を承らせて頂いたという経緯でした。
<Beforeハルニレ>         <Afterハルニレ>
 
作業ですが、梯子を掛けた木と、その左にももう1本の7mほどのハルニレがあり、地面が傾斜となっていたことから、三脚は一切使わず、2連梯子を幹にかけて、小型チェーンソーで枝をどんどん払っていきました。また、切った枝木はそのまま少し小さくして積み重ねておいてもよいということでしたので、そのようにさせて頂きました。
<Before>                  <After>
 
続いてイトヒバ2本の伐採です。ちょうど中央にオンコがあるのですが、そのオンコの右奥と左下に写った2本のイトヒバを伐採させて頂きました。この2本につきましても小型チェーンソーにて伐採作業を進めさせて頂いております。

今日の札幌も非常に気温の低い1日だったのですが、お客様のご自宅1階の一部に土足で入っていける卓球台やキャンプ道具などを置かれた部屋があり、そこを休憩スペースとして開放下さるだけでなく、電気ストーブやポット、食べ物、飲み物、カイロなど、まるで芸能人の楽屋のように、色んなものをご用意下さっており、そのお心遣いに感謝申し上げます。
また、本日の作業は、切った枝木をそのままにしていていいということから、休憩時間を入れても1時間半ほどで終了したのですが、お客様とのお話が楽しく、お互い話たいし、聞きもしたいという気持ちから、なんと昼ごはんを食べるのも忘れて、気づけば4時間以上も話し込んでいたほどでした。
馬が合うとはこういうことを言うんだなと実感もしながら、とはいえ、仕事で伺わせて頂いたにも関わらず、ついつい長居をさせて頂き大変失礼致しました。
また、帰り際には手土産まで持たせて下さり、本当にありがとうございました。
ブログなどもご覧頂けているとのことで、そのことを聞かせて頂くだけで励みになります。
まだまだお庭のことで色々とご希望も下さっているのですが、今シーズンは終盤に近いということで、次回は春先に、今日の4時間ではまだまだ話し足りないこともあったため、更なる土産話なども持って伺わせて頂きたいと思います。本日はありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

梅やプルーン・赤松やモミジの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、梅とプルーン、赤松ともみじ、そして自生した雑木2本の合計6本の庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。
今回のお客様は、作業をおこなわせて頂いた御宅とは別にお住まいがおありで、お見積りや作業時のお立合いが難しいとのことでしたので、ご不安な点もおありだったかと思いますが、すべてをお電話とLINEを利用して打ち合わせ等を行わせて頂いておりました。そしてありがたいことに、作業日時に関しましてもこちら都合で決めてもらっていいと、お伝え頂けており、本日その作業に伺わせて頂きました。

まずは到着後、作業前写真を撮影すると同時に、お客様へもLINEにてご連絡させて頂きました。
その後、ブルーシートを敷くなどの準備を行い、作業を開始させて頂きました。
<Before1>                 <After1>
 
今回のご依頼が、写真左隅にありますコウヤマキとオンコを残したうえで、人の背丈よりも高い木を切りたいというご希望を頂いておりましたので、その条件に当てはまるものを伐採させて頂きました。
まずは玄関扉前にあります赤松と、写真右隅にありますモミジの木、そして写真では見えづらいのですが、コウヤマキの手前にあります3mほどの雑木の合計3本の伐採から行わせて頂きました。
いずれも小型チェーンソーを用いて、高い場所の枝を小刻みに落としていき、モミジの幹は非常に太かったため、大型チェーンソーで伐採を行っております。

<Before2>                 <After2>
 
続いてご自宅側面にございます広いお庭側の伐採です。写真左の大きな木が梅の木で、中央の葉が残っている木がプルーン、そして左隅に自生の3mほどの雑木があり、これら3本の伐採を行わせて頂きました。雑木とプルーンは地面から小型チェーンソーを用いて枝葉を払っていき、幹もそのまま切り進めて伐採作業を完了し、梅の木は屋根よりも高かったため、2連梯子を幹に掛け、細枝を全て払い落したあと、12尺の三脚から小型チェーンソーと大型チェーンソーを使っての伐採作業をおこないました。

今日は非常に天気も良く、風がないだけでも助かるのですが、更には気温が非常に高かったため、終日、作業を快適に進めることが出来ました。
この後、こちらのブログとともに、別の写真を数点お客様にお送りし、ご報告させて頂く予定をしております。この度はたくさんの作業をお任せ下さり、本当にありがとうございました。

AM.栗の木の剪定、PM.冬囲い

今日は朝から1件の作業を予定していたのですが、予定よりも早く終わり、かつ天気も非常に良かったことから、後日作業予定をさせて頂いておりました冬囲いに午後の時間帯で伺わせて頂きましたので、合計2件の作業を行わせて頂いております。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は16、17年度シーズンにもご依頼下さっておりますリピーター様で、今年も栗の木の剪定を行わせて頂きました。
こちらの栗の木は出来る限り小さく、かつお隣さん側の枝は強めに払いたいというご希望を伺っており、今回は一昨年、昨年の剪定などにも耐えていることから、お立合い下さりました奥様とご相談の上、いつもよりも強めに剪定させて頂き、コンパクトに仕上げさせて頂きました。
<Before栗の木>          <After栗の木>
 
高さは5.5mほどの栗の木でしたが、伸びた分の切り戻しに加え、幹の部分も60cmほど切り詰めて芯止めし、スリムながらも背の高いイメージのあった栗の木の高さを抑えることで、春以降小枝や葉が出てくることで、少し小ぶりな丸い樹形になるイメージで剪定を行わせて頂きました。
また、お隣さん側への枝は短く、お客様宅側へは長くといったように、アシンメトリながらもしっかりと整えることが出来たのではないかと思います。
いつもご連絡下さる奥様もお昼前から外出予定とのことで、仕上がりをご覧頂くことは難しいと思っていたのですが、3年目ということもあり、作業は非常にスムーズに進み、午前中の時間帯で終えることが出来ました。今年もご依頼下さりありがとうございました。

続いて、枝葉のごみ処分を行ったあと、一度自宅へと戻り、冬囲い道具を積んで2件目のお客様宅へ伺わせて頂きました。
2件目のお客様は比較的ご近所のお客様で、今シーズンで4年目となります冬囲いと、ヤマボウシの剪定作業をご依頼下さっておりましたリピーター様です。こちらのお客様はいつも、当方の都合の良いタイミングで作業を進めさせて頂くことをご承諾下さっており、今回の冬囲い(下縛り)とヤマボウシの剪定は既に2週間ほど前に伺わせて頂いており、その続きの作業を行わせて頂きました。
<冬囲い1>                  <冬囲い2>
 
まずは玄関側の主にはたくさん植えてらっしゃいますサツキの冬囲いと、コニファーの冬囲いです。
サツキの下縛りは以前に進めさせて頂いていたため、今回は竹で三又、四又絞りに組み上げていく作業を行わせて頂きました。またコニファーは防風ネットできつく巻き上げていき、寒さからも守れるようにさせて頂いております。

<冬囲い3>

裏庭の方には低~中木の庭木があり、ナナカマドや夏ツバキなどの若い枝を束ねさせて頂いております。
また、作業が終わってから気づいたのですが、お客様の御宅の玄関先に「こだま屋さんへ」と書かれた紙袋が置かれており、拝見しますと、お手紙と一緒にお菓子がたくさん入っておりました。いつも色んなお客様から差し入れなどを頂戴し、本当にありがたい限りなのですが、こちらのお客様の作業はもともと明後日を予定しており、それまでの間に、作業を進められそうな日があれば、前倒しで伺わせて頂くというお約束をさせて頂いており、いつ伺わせて頂くかわからない状況の中、毎朝、この紙袋を玄関先にご用意下さっては、夕方お戻り時に片づけられ、そして翌朝もお忙しい中、玄関先にご用意下さっていたことを想像すると、本当に何と御礼を申し上げて良いのか、このお客様のお心遣いに胸を打たれました。今シーズンも本当にありがとうございました。

冬囲い作業

今日は昨年より年間を通してお庭の管理を行わせて頂いておりますお客様宅へ、冬囲い作業に伺わせて頂きました。春の冬囲いはずしに始めり、消毒、夏剪定+草刈り、秋剪定、そしてシーズン締めくくりの冬囲いと、シーズン5回目のお伺いとなります。
昨日夕方より断続的に降った雪がようやく積もり、あっという間に雪化粧となってしまったのですが、本日より私自身も完全に冬用の防寒具に切り替えて作業を行わせて頂きました。
<冬囲い1>                  <冬囲い2>
 
<冬囲い3>

まずは到着にお気づき下さったご主人様が出て来られたので、ご挨拶をさせて頂き、まずは低木類に積もった雪を振り落としながら、1本1本どのように囲っていくかを決めていきました。
そしてまずは下縛りでお庭内をぐるりと回り、石楠花、ツツジ、サツキ、アジサイ、ツゲ、ボケなど、雪の重みで枝が外側へと開いては折れてしまわないよう縛っていきました。
そして6尺、7尺、9尺の根曲がり竹と、サラシ竹を必要分トラックから降ろして分配し、今度は竹を組んでいきました。
通りから目立つ場所や、屋根などからの落雪の可能性のありそうな庭木を強めに、あとは必要に応じた本数で竹を組んでいきました。
また、メインとなります赤松は昨年同様に、魅せるための雪吊りを行わせて頂きました。
途中、少し吹雪くような時間帯もありはしたものの、その間はトラックの中に避難することで、指先は流石に少し冷たかったものの、大して寒さを感じることなく進めさせて頂けました。
作業前後にお立合い下さりましたご主人様、また本日はお目にかかることが出来ませんでした奥様、今シーズンも大変お世話になりありがとうございました。また来春の雪どけ頃にご連絡をさせて頂き、今度は冬囲い外しの日程を組ませて頂ければと思います。来シーズンもどうぞよろしくお願い致します。

桜の剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木の剪定に伺わせて頂きました。およそ8.5mほどにまで伸びた背の高い桜の木を今回は半分くらいの高さにまで落としたいというご希望を受け、4m強ほどの高さにまで詰めさせて頂きました。
<Before>             <After>
  
まずは株元で2つに分かれてしまっていたうちの1本を伐採し、残ったメインの幹の桜の枝を剪定させて頂きました。12尺の三脚を用いて桜の木の周りを外側から切り進めました。まずは高さをお客様とのお打合せ通りにまで詰め、そのうえで枯れ枝などを落とし、混みあった枝を透いていきました。
途中、雪がチラつく時間帯もあったのですが、ほとんど濡れることなく作業を進めさせて頂けました。剪定作業完了後は、大きな切り口への癒合剤の塗布作業を行い、腐りやすい桜の木の切り口を保護できるような処置を施しております。
今日は寒い中、作業前後でのお立合い、ありがとうございました。作業後のお立合い時にはスッキリしたと喜んで下さっており、ホッと致しました。
またお困りごとなどございましたらご連絡を頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

トドマツなどの高さを詰める作業(2日目/2日間予定)

今日も昨日に引き続き、12~15m級のトドマツなどの高さを6mほどに詰める作業を行わせて頂きました。今日はトドマツ8本の作業が残っており、それらの高さを詰める作業を高所作業車より行わせて頂きました。
また、昨日の作業で高所作業車がぬかるみにはまってしまい、脱出したのですが、その際にお客様宅の敷地内をかなり掘り起こしては、荒らしてもしまったため、砂と砂利、黒土をご用意させて頂き、整地作業も行わせて頂きました。
<Before(昨日撮影)>            <作業中>
 
今日はこちらのトドマツです。写真では6本のように見えるのですが、実際は重なっているものなどもあり、8本ありました。それらを1本ずつ高所作業車より作業を行います。小型チェーンソーでまずは枝葉を払いつつ、50cmずつ幹を切り進め、1本あたり45分前後かけながら進めて参りました。

<After(高所作業車より)>

こちらが作業完了時の高所作業車の上からの写真です。幹の高さが6m前後にすべてそろっているのがご覧いただけるかと思います。

<Before整地作業>              <After整地作業>
 
続いて整地作業です。Before写真ではタイヤの跡などがくっきり残っており、前輪にいたってはタイヤの高さの半分が埋まってしまうほど、深く穴を掘ってしまいました。その深い穴に木の幹を埋め込み、ぬかるんだ地面全体に砂を撒いて水分を吸収させ、地面の凹み部分に砂利をつぎ足し、地面をたたき固めたうえで、黒土を入れて作業を完了しております。

午前中、用事のあったお客様ですが、朝の到着時にお立合い下さり、本日の作業の進め方などをお伝えしたうえで、用事をお済ませになられたお昼ごろにはまた再びお戻り下さりました。
また昼休憩時には、温かい複数ののみものを応援に来てくれた植木屋仲間の分もご用意下さったのですが、その温かい飲み物に関しましても、冷めないようにと保温バックにカイロと一緒に入れて保温して下さっておりました。きめ細やかなご配慮ありがとうございました。
また、要所要所で作業の様子を見に外へ出て来て下さっては、お声がけ下さりありがとうございました。
2日間に渡りお世話になったわけですが、今後の台風などによる万が一の倒木などによる電線を切ってしまうなどの心配は解消させて頂けたのではないかと思います。
この度は大きな作業をご依頼下さり、ありがとうございました。

トドマツなどの高さを詰める作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、12~15mほどあるトドマツ12本ほど、白樺1本、ナナカマド3本ほどの大木の高さを詰める作業に伺わせて頂きました。
お客様よりご連絡を頂戴したのは9月だったのですが、1人で作業できる規模ではなく、またいつも借りている高所作業車では歯が立たないことから、人や車の手配などが必要となり、作業がこの土日にまで伸びてしまいました。
ご依頼と致しましては、台風などにより木が倒れてしまわないかというご不安を抱えられており、それらの木々と並行するように携帯電話の電波塔につながる電線などが走っており、万が一、倒木により電線を切断してしまうと多大なご迷惑をお掛けし兼ねないということから、今回は電線周りの木々の高さを電線よりも低い6m(またはそれ以下)にまで詰める作業を行わせて頂くこととなりました。
植木屋仲間の応援をもらいながら、この土日の2日間で作業を行わせて頂きます。
<Before初日作業予定分>           <Before2日目作業予定分>
 
まずは2枚の作業前写真です。1枚目が本日作業を予定しておりますトドマツや白樺、ナナカマドの木々で、2枚目が明日の作業を予定しておりますトドマツ7本となります。

<作業中>

いつもの高所作業車ではなく、途中でアームが曲がるタイプの高所作業車で作業を行わせて頂きました。

<After初日作業分>

お客様からは前もって伺っていたのですが、大型車が敷地内に入るとぬかるんでいるためタイヤを取られて埋まってしまう恐れがあるとのことで、慎重に場所を選びながら入らせて頂いたのですが、この1週間の雨続きの天候でぬかるみにはまってしまい、自力で脱出はできたものの2時間以上を費やしてしまいました。また、どうしても敷地内に高所作業車を入れさせて頂かないと届かないトドマツもあったのですが、また埋まってしまうといけませんので、どうにか安全帯をつけながら2連梯子を使って木登りで伐採を進めていくことで、どうにか予定しておりました初日作業分を終えることが出来ました。
(作業を終えた頃にはあたりが真っ暗だったため、作業途中の写真を掲載させて頂いております)

今日はご依頼下さったお客様がお昼頃に現場を見に来てくださったのですが、その直後にぬかるみにはまってしまい、それを心配して下さっては脱出するためのヘルプをお願いできそうな方へ連絡を取るなどのご協力まで頂きました。
そのようなご心配、ご迷惑をお掛けして大変申し訳なく反省するとともに、まずは明日、今回ご依頼下さった作業を事故なく完了出来るように精いっぱい努めたいと思っております。
本日はありがとうございました。明日もよろしくお願い致します。