AM.モクレンやウツギなどの剪定@札幌市厚別区、PM.プラムの伐採@札幌市北区

今日は朝からホームページをご覧になり、LINE@にてご連絡を下さりました新規お客様宅で、カンボク、モクレン、ウツギ、ライラックの剪定を行わせて頂き、午後からはリピーター様宅でプラムの木の伐採作業を行わせて頂きました。

AM.カンボク、モクレン、ウツギ、ライラック剪定

まずは朝から札幌市厚別区の新規お客様宅でカンボク、モクレン、ウツギ、ライラックの剪定を行わせて頂きました。
お見積り時にもお立合い頂き、お隣様の御宅への越境枝を気になさっておられ、敷地内に収まるように枝を払ったうえで、それぞれどのくらいの高さに詰めるなどの打ち合わせも行わせて頂いておりました。ですので本日の作業は非常に作業がしやすく、予定よりもかなり早く終わることが出来ました。

まずは到着後、ブルーシートを敷き、8尺の三脚などの道具類を準備し、作業を開始致しました。

剪定前 ウツギ、モクレン、カンボク
剪定後 ウツギ、モクレン、カンボク

まずはお隣様の敷地へ伸びている枝を全部払い落していきました。それらの枝を払うことで正面から見た時に枝がない場所も発生してしまったのですが、そういった空間には今後新しい枝葉が伸びて、空間を埋めてくれるかと思い、まずは第一の目的を果たすために敷地内に枝が収めることを最優先させて頂きました。
そのうえで、枯れ枝を落とし、お見積り時にお打ち合わせした高さに近い場所の枝を天端として、形を整えていきました。
また、写真にはありませんが少し離れた場所にありますライラックも同様に剪定を行わせて頂きました。

剪定前 お隣との境界付近
剪定後 お隣との境界付近

写真左側がお隣様の敷地となることから、幹よりもお隣様側へと伸びる枝をほぼすべて払い落していきました。
もちろん枝葉は来年以降でも伸びてはいくものの、一旦は敷地内にしっかり収めることでお隣様もそのお客様の御意思というものを汲み取っても下さると思います。今回はお声がけ下さりありがとうございました。また何かありましたらお気軽にお声がけ下さい。よろしくお願い致します。

PM.プラムの伐採

続いては札幌市北区のリピーター様宅で、プラムの伐採作業を行わせて頂きました。こちらのお客様は5年前より大きなプラムの木を毎年の果樹剪定により、背丈を低く、枝葉を横へと広げていく剪定を行わせて頂いておりました。ところが、プラムの木ということで毛虫などの虫も着きやすく、何度かご相談も頂いていたのですが、今回はそのプラムの木を伐採したいというご希望を下さり、少し名残惜しい気持ちもあったのですが、伐採させて頂きました。

伐採前 プラム
伐採後 プラム

まずはご挨拶の後、小型チェーンソーで枝を1本ずつ払い落していきました。初めてこの木の剪定を行わせて頂いた時は5m以上の高木だったのですが、3年がかりで高さを詰めて、今では2mくらいの高さにまで落とせていたので、三脚などなしで作業を行わせて頂きました。そして最後は幹だけになった状態で、地面すれすれになるまで伐採作業を進めていき、完了致しました。
プラムの木がなくなったことで少し寂しい感じもするのですが、すぐ脇にはラズベリーやアスパラなどの野菜や果樹のほかに、草花なども咲いており、それら残った花や木がより育つようになるといいなと思いながら作業を終えさせて頂きました。
いままで長い期間、このプラムの剪定などでお世話になりありがとうございました。また何かありましたらお声がけ頂けると光栄です。本当にありがとうございました。

AM.オンコの刈り込みなど@札幌市厚別区、PM.草刈り@札幌市清田区

今日は朝から1件、昼から1件の合計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。どちらも数年前より毎年のようにお声がけ下さるリピーター様で、生憎のお留守でしたが、日程などは完全に当方の都合で決めさせても頂け、いつも助けて頂いております。

AM.オンコの刈り込みなど

まずは1件目のお客様です。こちらのお客様は段作りのオンコと釣鐘状のオンコの刈り込み、そしてドウダンツツジやムクゲ、モミジなどもあり、それら庭木の伸びた分を切り戻すような作業も同時に行わせて頂きました。

剪定前 オンコなど
剪定後 オンコなど

メインはやはり中央の段作りのオンコです。8尺の三脚を立て、エンジントリマーで大まかに刈り込み終えたあと、刈り込みばさみで1つの玉を仕上げていき、また1つ、また1つと、最終的にはすべて手作業で完成へと進めていきます。
またドウダンツツジ、石楠花、サツキ、ムクゲなども同じように剪定を行わせて頂きました。

刈り込み前 オンコ
刈り込み後 オンコ

続いて釣鐘状のオンコの表面の刈り込みです。こういった広い面を刈り込むにははさみよりもエンジントリマーの方が綺麗に刈込めるので、こちらは最初から最後の仕上げに至るまでエンジントリマーで刈り込んでいきました。
いつも春先になるとオンコの剪定など、ご希望のご連絡を頂戴しありがとうございます。仕上がりにご満足頂けると嬉しいです。

PM.草刈り作業

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様宅の草刈りは本来朝から予定をしていたのですが、早朝に小雨が降ったため、雨上がりで濡れた状態での草刈りだと泥だらけになり、お庭の舗装などを汚してしまう恐れがあったため、午前と午後の作業を入れ替えて伺わせて頂きました。
今シーズン初めての草刈り作業ということで前日のうちに刈払機のメンテナンスも終え、本日の作業となりました。

草刈り作業前
草刈り作業後

まずは広いお庭の敷地内の雑草をどんどん刈り込んでいき、草ごみを集めてトラックへと積み込み、その後改めて刈り残しの多い箇所を重点的に更に草刈り作業を進めさせて頂きました。この時期は西洋タンポポなど、地面にへばりつくような雑草が多いため少し緑の葉が残ってしまっているのですが、可能な限り深く刈っていけるよう進めていきました。
また生憎のご不在でしたが、郵便受けに飲み物をご用意下さっており、その旨をLINEにてお知らせ下さりました。ありがとうございました。
もしよろしければ次回、7月中旬以降でまた草刈り作業のお声がけ頂けると光栄です。また、御自宅のムクゲのことなどのご質問も頂いていたため、メモを添えさせて頂いております。本日はありがとうございました。

コニファー・ヒバの剪定

今日は昨年に9mほどの大きなトドマツの伐採をご依頼下さりましたリピーター様宅で、コニファーの芯止めや越境した枝払い作業、そしてヒバの剪定作業を行わせて頂きました。
本日の作業分につきましても、昨秋にお見積りをご希望下さり、この春日程調整のご連絡を頂戴しての本日の作業となりました。

芯止め・越境枝払い前 コニファー4本

まずはコニファーの芯止め作業から行いました。ちょうどお隣様との境界付近に4本あり、今回は高さを詰めつつも、お隣様側へと伸びていく枝を払うことから、透かし剪定などは強くは行わず、少し日差しが入る程度の透かし剪定に留めさせて頂きました。また、4本のコニファーとはいえ、枝分かれして天端の先端の数がかなり多くなっていたため、芯止め後は特に天端を決めることなく、自然な生垣風に仕立てました。

芯止め・越境枝払い後 コニファー4本

また、お隣との境界付近の写真はこちらです。

作業前
作業後

そしてこのコニファー4本の芯止めや越境した枝払い後、今度は裏庭の方へと移動させて頂き、ヒバの剪定を行わせて頂きました。

剪定前 ヒバ

こちらのヒバですが、裏の御宅側に枝が越境してしまい、また手前側に枝が伸びることでお客様宅のテラスのガラスに枝葉が触れる可能性があったため、手前や奥へと伸びる枝を短くすることで奥行きのない、横に広い樹形をつくっていきました。また、目隠しにもなっていることから、あまり葉を透かし過ぎずに、軽めに枝葉を払い、透かしながら自然樹形を保っています。

剪定後 ヒバ

途中、いつもご対応下さります奥様だけでなく、ご主人様ともご挨拶させて頂け、さらにはGW明けの追加作業までご依頼下さりました。いつも本当にありがとうございます。また2週間後に作業でお邪魔致します。どうぞよろしくお願い致します。

AM.桜の剪定、PM.桜の伐採

今日は朝からリピーター様宅で桜の木の剪定作業を行わせて頂き、昼からは新規のお客様宅で桜の幹の伐採作業を行わせて頂きました。

AM.桜の剪定作業

まずは1件目のリピーター様宅での桜の剪定作業からです。こちらのお客様は以前にもこの桜の剪定や、コニファーの剪定をご依頼下さっており、今回もお声がけ下さりました。今回の桜の剪定は、前回作業から伸びた分の切り戻しだけでなく、少し高さを落としつつ、混みあった枝も落としてスッキリした仕上がりを目指しました。

剪定前 桜

まずは到着後、お客様が出て来て下さったので、ご挨拶ののち、お客様のご希望を頂戴し、作業に取り掛かりました。ブルーシートを敷き、12尺の三脚と2連梯子を使い、まずは高さを決めて、一部、枯れてしまっていた枝を手ノコで払い落し、そのうえで枝葉を透きながら全体的にひとまわり小さくなるように形を整えていきました。一部の枯れた枝のことでお客様もご心配なさっておられ、その原因をお伝え出来てよかったです。
また、帰り際にはたくさんの飲み物やお菓子を持たせて下さりありがとうございました。またお困りごとなどございましたらお気軽にお問い合せ下さい。本日はありがとうございました。

剪定後 桜

PM.桜の幹の伐採

続いてはホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規お客様宅での作業です。今回ご依頼下さった作業は、幹だけが残った状態の桜の木を伐採してしまいたいというご要望でした。
奥様からお問い合せ頂き、お見積り時にはご主人様がご対応下さり、その場でご依頼頂いての本日の作業となりました。

伐採前 桜

まずは到着後ご挨拶ののち、ブルーシートを敷いて12尺の三脚を立て、中型チェーンソーの暖気を行いながら準備を進めました。
作業としましては、今回は細かな枝葉などがないため、最初からチェーンソーを使って、太枝や幹を40cmくらいずつになるように輪切りに切りすすめ、伐採作業を行いました。

伐採後 桜

作業中、雨が降り、木を切った切りくずを綺麗にほうきで掃くが出来なかったのですが、お客様にも気にしないでとおっしゃって頂け感謝致します。また、今日は奥様がご対応下さったのですが、帰り際に飲み物の持たせて頂き本当にありがとうございました。

プンゲンストウヒの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規のお客様宅へ、9mほどのプンゲンストウヒの伐採作業に伺わせて頂きました。
実はこちらのお客様のお見積りは8月に行わせて頂いたのですが、その際に、今日行わせて頂いたプンゲンストウヒの伐採作業のほかに、コニファーなどの剪定作業も来春に行わせて頂くご予約まで頂戴致しました。ありがとうございます。

プンゲンストウヒ 伐採前

まずは朝、到着後ご挨拶ののち、お客様がお車を避けて下さりました。そのお陰で効率よく作業を進めるだけの十分な場所を確保させて頂けました。ありがとうございました。

プンゲンストウヒ 伐採作業中

作業ですが、まずは下枝より払い落していくのですが、写真のように2連梯子を掛けた時に、梯子が横へとズレないよう、梯子を掛ける側の枝のみを払い、ズレ防止の両脇の枝を残しながら進めます。そして2連梯子に登っては枝を払い、また2連梯子を延ばしては枝を払うという繰り返しで、天端付近まで到達していきます。そして今度は上から順に枝の他に、幹も輪切りにするように切り落としていきます。そして12尺の三脚で届く高さにまでなった時点で、大型チェーンソーを持って、太い幹を輪切りにして落としていき、作業は完了です。

プンゲンストウヒ 伐採作業後

作業途中より雨が降ってきたのですが、その雨の中、ご主人様と奥様が外で様子をご覧下さってはお声がけ下さり、今後のお庭の様子についても簡単にお話させて頂けました。また、作業の途中には飲み物の差し入れも下さりありがとうございました。次回は春先に伺わせて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。
本日はありがとうございました。

AM.白樺伐採、PM.さくらんぼ伐採

今日は朝からリピーター様からご紹介頂きました全国最大手のホームセンターグループのホーマックニコット様本社ビル駐車場にあります10mほどの白樺の木の伐採作業と、午後からはホームページをご覧になりお問い合せ下さりました新規お客様宅での7mほどのサクランボ伐採作業を行わせて頂きました。

AM.10m白樺伐採作業

まずは朝からホーマックニコット様本社の白樺伐採を行わせて頂きました。今日の作業までにも、窓口となりご対応下さりましたご担当者様には、ご依頼連絡、所在地や該当する木の写真の送付、そして本日の作業にあたり駐車場のお車の移動や社内の方々へのご周知など、本当にきめ細やかにご配慮下さり、お陰様で何滞りなく作業を完了出来ました。この場をお借りし改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

白樺 伐採前

さて、作業ですが、12尺の三脚から2連梯子を掛けるための枝を残しつつ、梯子を掛けたり、作業の邪魔になりそうな枝のみを払っていきました。
その後、2連梯子を幹に立てかけ、安全帯を体と幹に繋ぎとめて、梯子を伸びりながら枝葉を払い、枝先付近に到達しましたら、今度は天端より幹を切り詰めながらその梯子を降りてくるといったかたちで伐採作業を進めていきました。
ご担当者様も近くで見守り続けて下さっていたのですが、さすがプロですね!と、ある程度の手際をお褒め下さり、少し照れながら作業を完了致しました。

白樺 伐採後

ちょうどブロック塀とブロック塀の間から出て来ている白樺で、根っこと30cmほどの幹が残っているのですが、たぶん、来年以降小さな細い新たな枝葉が出てくると思います。それが育たないよう、都度ハサミで切って頂くか、白樺の根の周りに除草剤を定期的に散布頂くことにより、白樺の株の勢いは収まってくるかと思います。本日はご利用下さりありがとうございました。また、ご紹介下さりましたリピーター様にも心より感謝致します。ありがとうございました。

PM.7mサクランボの伐採

続いて午後からホームページをご覧になりお問い合せ下さりました新規お客様宅で、サクランボの伐採作業を行わせて頂きました。
ご連絡を頂いたのが昨日だったのですが、たまたま午前中の作業場所から近かったということで、本日お見積りに伺う予定をしていたのですが、お話を伺ったところ作業をお急ぎなのと、1本の伐採作業ということで、作業料金がご予算内であり、かつ今日午後から作業が出来そうな木の大きさで、さらには切った枝がトラックに積み込めるスペースがあれば・・・という幾つかの条件のもと伺わせて頂きました。お見積り結果はご不在だったということでお電話とショートメールにてお伝えし、そのまま作業をご依頼頂けたので、作業を行わせて頂きました。

サクランボ 伐採前
サクランボ 伐採後

御自宅の基礎が高く、更には屋根をも超す高さにまで伸びており、お隣様(ツタの葉で覆われている御宅)側へ伸び始めておりました。作業と致しましては12尺の三脚より小型チェーンソーで枝葉を落としつつ進めました。また屋根より高い枝は、木の重心が完全にお隣様側へと傾いていたことから、一旦お隣様の屋根の上に倒させて頂き、お隣様の御宅の屋根に2連梯子を掛けて、その枝葉を降ろさせて頂きました。また幹は結構な太さがあり大型チェーンソーで輪切りにして作業を完了しております。
昨日の夕方にお電話を頂き、運転中やお見積り中、またお客様のお仕事中など、なかなかタイミングよくご連絡を取り合えずにいたのですが、それでも折り返しやショートメールなどを活用してご連絡も頂戴したおかげで、本日作業を終えることが出来ました。この度はお声がけ下さりありがとうございました。

イチイ(オンコ)の刈り込みなど

今日は以前から何度もご利用下さっておりますリピーター様宅へ、段作りと釣鐘型のオンコの刈り込みのほか、モミジやドウダンツツジなどの剪定を行わせて頂きました。

作業前
作業後

刈込みはすべて電動バリカンでざっくりと刈込みを行い、大体刈込めたあたりで、今度は刈込みハサミを使って手動での作業にて仕上げて参ります。
毎年のように剪定に入らせて頂いていることもあり、とても形を整えやすく、玉の一つひとつもとても綺麗に形作れていると思います。

作業前
作業後

続いては玄関側にあります釣鐘型のオンコの刈り込みです。こちらは建物に対して北東側を向いていることもあり、成長は早くはありませんが、それでも高い場所を中心に新芽も伸び始めており、それら表面の生長した芽を中心に刈り込ませて頂いております。
今回はご予定がおありということで、生憎ご不在の中の作業となりましたが、作業終了後にお客様からもわざわざご連絡を下さり、終了のご報告と御礼をお伝え出来て良かったです。ありがとうございました。

AM.ヒバの剪定、PM.トドマツの伐採

今日は午前中に1件、厚別区へヒバの剪定作業に伺わせて頂き、午後からもう1件、こちらは北区にあります比較的ご近所のお客様宅でトドマツの伐採作業に伺わせて頂きました。
どちらも地面から8mほどの高さがあったので、植木屋仲間にも手伝ってもらい、高所作業車を導入して進めさせて頂きました。

AM.ヒバの剪定作業

まずは朝からお伺いさせて頂きましたヒバの剪定作業からです。こちらのお客様は別の場所にお住まいで、現場となりました御宅のオーナー様にあたる方でした。そのオーナー様より昨年11月にご連絡を頂戴したのですが、ヒバを強く剪定するには寒すぎるという理由により、ひと冬お待ちいただいておりました。そして本日、剪定作業を行わせて頂きました。

ヒバ剪定作業前

今回のご希望は、ヒバがあまりにも大きくなり過ぎてしまったため、高さを半分くらいにまで落とすと同時に、歩道やお隣さん側へ越境した枝葉を敷地内に収めたいという内容でした。
ですのでまずは高所作業車を使って高さを落とし、それからは1名が高所作業車から、もう1名は12尺の三脚を用いて下から同時に剪定作業を進めて参りました。

ヒバ剪定後

敷地内に収めるということで、どうしてもアシンメトリーになってしまうのですが、そのバランスをぼやかすように、全体的に透かしを入れてかなり軽やかに形づくらせて頂いております。
昨年秋より大変お待たせ致しましたが、無事に作業を終えられてホッとしております。途中、お忙しい中、こちらからお送りした作業前後の写真などをご覧になられては、それに対するご返信なども頂戴し、本当にありがとうございました。また、お困りのことなどございましたら、お気軽にお申し付けください。

PM.トドマツの伐採作業

続いて午後からは、過去に剪定や倒木の伐採作業などでご利用下さっているリピーター様で、昨年はご親戚の御宅へもご紹介下さったうえで作業も行わせて頂いているお客様です。
昨年の台風による倒木で、すぐにお声がけ下さり、頼って頂けたありがたいお客様で、その時から今回の伐採についてもご検討下さっておりました。
ただ、昨年の冬、作業をご希望下さった時には、年内作業がすべてご予約済みとなっていたことから、本日までお待ち頂いており、作業を行わせて頂きました。

伐採作業前トドマツ

作業前の写真です。高さは8m以上あり、もともと2連梯子を掛けて、木登りで作業を行わせて頂く予定をしておりました。午前中の作業に関しても、高所作業車を導入した方が、より早く、安全に作業を進められると判断し、こちらのお客様にもご連絡のうえ、本日の午後からの予定を組ませて頂きました。

伐採作業後

作業は、その高所作業車より、枝葉を手ノコでどんどん切り進め、木の中段以下の太幹につきましては、チェーンソーを利用して幹を輪切りにするように切り進めております。また、根本付近の太幹は大型チェーンソーを利用して、最終的に地面付近にて伐採作業を完了させて頂きました。
いつもご利用下さりありがとうございます。改めまして今シーズンもどうぞよろしくお願い致します。

AM.夏ツバキ・ムクゲなどの剪定、PM.ヤマボウシの剪定

今日は午前中に1件、その後お見積り2件伺ったあと、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは午前中のお客様ですが、こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お声がけ下さったお客様でした。お見積り時よりご夫婦そろってお立合い下さり、お庭の草花などを眺めながら色々とお話もさせて頂いておりました。本日もお二方揃ってお時間を取っていて下さり、作業前後にてお立合い頂けました。
<Before>                  <After>
 
まずは写真右側より、夏ツバキ、ムクゲ、そして一番左にライラックという並びになります。
お客様のご要望と致しましては、夏ツバキは株元よりすぐに2本目の幹が太く育っており、その幹が少し道路側へ前のめりに育ってしまっていたため、2本立ちのものを1本の木立ちに変えたいというものでした。こちらはご要望通り、まずは手ノコで1本の木立ちにしたうえで、枝葉の濃い部分などを透かしていきました。
続いてムクゲです。このムクゲは3mほどの高さがあったのですが、コンパクトにしたいというお話を伺っており、およそ半分の150~170cmほどの高さに詰めております。
そして最後にライラックですが、ライラックは太陽の当たる方向へと枝葉がどんどん伸びていくこともあり、道路側やお隣さん側へと越境している枝葉も目立ち、お客様もこの枝をどうにか敷地内に収めたいというご希望でしたので、まずは敷地の外へと飛び出ている枝葉を払い落しつつ、枝同士がけんかしあわないよう透いていきました。
作業後にはお客様ご夫婦お揃いのもとで、仕上がりをご確認頂きながら、一部手直しなども行わせて頂き、ご満足いただける状態になったかと思います。帰り際には温かい珈琲を淹れて下さり、洋菓子とともに持たせて下さりました。ありがとうございました。
もしよろしければ、春先のコニファー剪定などもご検討頂けると光栄です。よろしくお願い致します。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様もホームページをご覧になり、お問合せ下さりました新規のお客様で、お見積り時も本日の1件目の作業を行わせて頂いたお客様の後に伺わせて頂いておりました。
お見積り時より、お客様とご一緒に、どのような形にしていくかをご相談しており、だいたいの高さなどは決まっていたものの、今日の作業前にもお客様にお立合い頂き、最終のご確認とご要望を頂戴し、作業を開始させて頂きました。
<Before>             <After>
 
もともと4m以上あったヤマボウシですが、高さを3m弱にまで詰めて、今回は枝葉も短く切り詰め、コンパクトにする方向で進めさせて頂きました。
どうしても高さがあると、落葉時に風に乗って、ご近所の方の御宅へと葉が飛んでいってしまうことをお客様が気にされており、高さも枝の長さも出来る限り詰めつつ、小枝もかなり透かしております。
また、作業途中に一瞬の通り雨もあったのですが、その雨の中での作業を気に留めて下さるなど、ご配慮下さりありがとうございました。作業後には改めてお立合い頂き、今後さらに年数が経っていく中で、手に負えなくなった場合の株立ちの本数を減らしていく管理方法などもお伝えし、作業を完了させて頂いております。本日はご利用下さりありがとうございました。またお困りの際はお声がけ頂けると光栄です。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

プンゲンストウヒの伐採

今日は先日ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客様宅へ、8mほどありますプンゲンストウヒの伐採作業に伺わせて頂きました。
先日の台風でも結構揺れてしまっていたそうで、大きくなりすぎてしまったトウヒの揺れや、これからの季節の積雪とその落雪が原因で、近隣の方にご迷惑になってしまってはという、お客様のご配慮より今回の伐採作業をご依頼下さりました。
<Before>             <After>
 
朝、到着時にご主人様が表に出てきて下さり、ご挨拶させて頂きました。
また奥様もお隣さんへお声がけ下さっていたご様子で、非常に助かりました。
まずは道具類の準備からということで、ブルーシートを敷き、枝などの落下範囲に歩行者の方が誤って入って来てしまわないように、カラーコーンなども立て、離れた場所からも目立つように工夫をさせて頂きました。
また、お隣さんとの境界に近い場所での伐採作業ということで、枝葉や幹の落とす場所をまずは確定させ、その方向に落としやすい角度から梯子をかけて作業を進めて参りました。
まずは伸縮する梯子を用いて枝葉を落としつつ、2連梯子を掛けれるまで作業を進め、その後は2連梯子にかけ替えて手ノコで枝葉を落としながら天端まで登っていきました。
それからは、手ノコで先端より幹を落としながら梯子を下りていき、途中からは小型チェーンソー、そして三脚で届く高さになってからは大型チェーンソーに持ち替えて伐採作業を進めさせて頂いております。
途中、ご主人様も外に出てきて下さっては、お声がけ下さったり、長年連れ添ってこられたトウヒの姿をご覧になられていました。
作業終了時には、ご主人様と奥様がご一緒に出てきて下さり、これで台風が来たり雪が積もっても安心とおっしゃりつつも、少し寂し気でもあったご様子のように感じました。

また切り株も立派で、直径30cmを超える大きな年輪でありました。
これだけの木がなくなることで、見慣れるまでは少し寂しくもあるかも知れませんが、沢山の陽がお庭に差し込んでくることになり、その新たに陽が入る場所のお庭づくりについて、楽しそうにお話されているお客様ご夫婦がとても素敵に思えました。
帰り際には飲み物まで持たせて下さりありがとうございました。また何かございましたらお声がけ頂けると光栄です。この度は本当にありがとうございました。