消毒・伐採作業など

今日は昨日作業を行わせて頂きましたリピーター様宅で、広葉樹全般の消毒作業と、オンコやモミジ、桜などの伐採作業、そして時間の許す限り、お庭にある低木類の剪定作業などを行わせて頂きました。

消毒作業

エンジン式の噴霧器を利用して、モミジや桜、ツツジ類などを中心に、アブラムシや毛虫などが寄り付いて来ないよう消毒させて頂きました。
また、昨日にご主人様・奥様お立合いのもと、数本の伐採作業をご相談させて頂いており、どうしても生きている木を処分することが心苦しいというお気持ちもおありの中、他の残った木や、次のご家族世代様へのお庭の引継ぎなどをご考慮され、オンコ3本、モミジ1本、桜1本、トドマツ1本の伐採作業を行わせて頂きました。
また残った中庭の低木などを少し整えたり、小さくまとめるような剪定作業も行わせて頂きました。


剪定・伐採後のお庭

この写真はお庭の極々一部なのですが、それでも数多くの庭木があります。
これらを少しずつお手入れさせて頂いており、ありがたいことに、なつまえに針葉樹の剪定を、そして秋口に広葉樹の剪定をご検討下さってもおります。
また、今日も昨日同様にお部屋の1つを休憩室として使わせて下さり、沢山の飲み物やお菓子をご用意下さっておりました。
作業後もご主人様とプロ野球の話などをさせて頂きつつ、帰り際には大きな袋にいっぱいの飲み物などを持たせて下さりました。いつもよくして下さり本当にありがとうございます。次回は6月上旬にご予約を頂いておりますので、またその時にお目にかかれることを楽しみにしております。昨日と今日の2日間に渡る作業をご依頼下さり、ありがとうございました。

五葉松の剪定

今日は昨年初冬に庭木の伐採のご依頼を下さり、それをきっかけに色々とお話などをさせて頂くようになりましたリピーター様宅へ、五葉松の剪定に伺わせて頂きました。
松の剪定となりますと、緑という新芽が出そろい、ある程度伸びて来た頃合いからの剪定が一般的なのですが、今回はある程度緑も伸びては来ているものの、そのお手入れというよりは、いち早く混みあった枝葉を透かすことで、これからより強くなる日差しをしっかり枝葉に浴びれるようにするための剪定を目的に、作業を行わせて頂きました。

五葉松剪定前
五葉松剪定後

なかなか全体像の写真だとわかり辛いところもあるかも知れませんが、今までの業者さんの方で、表面を刈り込むようなイメージでの剪定のみを行ってらっしゃったというお話をお聞かせ頂いていたため、混みあった枝葉や、枯れた枝、脇芽などをとにかく丁寧に取り除いていき、ものすごくスッキリするよう透かしていきました。

一番上のみ剪定済み

剪定前と剪定後の透かし具合が分かりやすいように、写真を撮影させて頂きました。
仕上がりをご覧になったお客様も、とても喜んで下さり、ほぼ1日かけて行わせて頂いたのですが、疲れもいっきに吹き飛びました。
また、前回もそうだったのですが、御自宅の1室を休憩室のように使わせて下さり、たくさんの飲み物やお菓子、果物などをご用意して頂いておりました。
途中、何度かその場所で休憩を取らせて頂きながら、ご用意いただいたものをよばれました。
いつも大変よくして下さり本当にありがとうございます。
明日もこちらのお客様宅で、庭木の伐採と消毒作業を行わせて頂く予定をしております。明日もどうぞよろしくお願い致します。

お庭の清掃作業(2日間)

4/17・18の2日間に渡り、リピーター様宅のお庭にて、春のお庭清掃を行わせて頂きました。とても広いお庭ということもあり、植木屋仲間にも応援をもらっての合計4人日を予定して作業を行わせて頂いております。

玄関前(作業前)
玄関前(作業後)

まずは玄関前の清掃作業から行わせて頂きました。低木類や折れた枝などの剪定を行い、アメリカンレーキなどで枯れ枝や落ち葉などをある程度まとめたうえで、今度は草刈機で雑草なども刈り取った後、最後にエンジンブロアーでそれらの草や葉を吹き飛ばして作業が完了です。
これと同様に、御自宅脇の通路や、裏の拓けた中庭などの清掃作業も行わせて頂いております。

通路(作業前)
通路(作業後)
中庭(作業前)
中庭(作業後)

もともとは両日とも、応援に来てもらっている植木屋仲間とともに私も作業を予定していたのですが、急遽、実家へ戻る所用が出来てしまい、2日目に関しては植木屋仲間にお願いをするような形となってしまいました。
作業後は、植木屋仲間からも作業後の写真を送ってもらい、お客様へも連絡を入れさせて頂いては、実家から戻った本日、実際にお庭を見に伺わせても頂きました。
今回は所用のため、イレギュラー的な作業体制となってしまったのですが、その旨をお客様もご快諾頂け、また、作業中差し入れなども賜り、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

冬囲い外しと梅の伐採

今日は毎年、剪定や消毒、冬囲いなど、季節に応じた作業をご依頼下さるリピーター様宅へ伺わせて頂きました。
こちらのお客様は御姉妹お三方でこだま屋をご利用くださっており、来週はその御姉妹の方2件の邸宅へ作業に伺わせて頂く予定もしております。いつもありがとうございます。
さて、本日は、昨年冬に行わせて頂いておりました冬囲いの外し作業と、昨年より元気なく枯れてしまっていた梅の木の伐採、そして桜やブルーベリー、梅やシャラノキなど、春先に虫が付きやすい植物の株元への消毒作業を行わせて頂きました。

玄関先の梅の木への雪吊りとドウダンツツジへの三又絞り

まずは写真にあります雪吊りや三又絞りをはじめとする20本ほどの冬囲いを外す作業を行わせて頂きました。またその際に、木の植樹時からあったと思われます添え木などが、ほとんど機能していなかったため、それらも外して処分させて頂きました。またその後は2mほどの枯れた梅の木を手ノコで根元の方から伐採し、最後に消毒を行って一通り作業が完了致しました。
また毎回そうなのですが、帰りには紙袋いっぱいに、沢山の飲み物とお菓子を持たせて下さりました。いつもありがとうございます。改めまして今シーズンもよろしくお願い致します。

ハルニレとイトヒバの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、(今となっては葉がすべて落ちたため、たぶん)ハルニレ2本と、イトヒバ2本の合計4本の庭木の伐採作業をおこなわせて頂きました。
こちらのお客様宅のお庭は、裏側にものすごく広く、といいますか、広大なという言葉の方がふさわしいほど広々と開けたお庭があり、和のエリア、洋のエリア、そしてお隣のイベント会場にある白樺や奥に見える山の景色に溶け込んだ木々のエリアがあり、お見積り時よりご夫婦お立合いの中で、年間管理をご希望下さっておりました。これはとても光栄なことではありましたが、これだけの広大なお庭の管理を受けさせて頂くだけのキャパが、私の力不足によりなかったことから、失礼を承知で作業自体をお断りさせて頂く流れてお伝えしておりました。
ただ、本当にありがたいことに、お客様がご熱心に、お庭のごく一部だけでもいいので、何かしら携わって欲しいとご希望下さったことから、今回はこれら庭木の伐採作業を承らせて頂いたという経緯でした。
<Beforeハルニレ>         <Afterハルニレ>
 
作業ですが、梯子を掛けた木と、その左にももう1本の7mほどのハルニレがあり、地面が傾斜となっていたことから、三脚は一切使わず、2連梯子を幹にかけて、小型チェーンソーで枝をどんどん払っていきました。また、切った枝木はそのまま少し小さくして積み重ねておいてもよいということでしたので、そのようにさせて頂きました。
<Before>                  <After>
 
続いてイトヒバ2本の伐採です。ちょうど中央にオンコがあるのですが、そのオンコの右奥と左下に写った2本のイトヒバを伐採させて頂きました。この2本につきましても小型チェーンソーにて伐採作業を進めさせて頂いております。

今日の札幌も非常に気温の低い1日だったのですが、お客様のご自宅1階の一部に土足で入っていける卓球台やキャンプ道具などを置かれた部屋があり、そこを休憩スペースとして開放下さるだけでなく、電気ストーブやポット、食べ物、飲み物、カイロなど、まるで芸能人の楽屋のように、色んなものをご用意下さっており、そのお心遣いに感謝申し上げます。
また、本日の作業は、切った枝木をそのままにしていていいということから、休憩時間を入れても1時間半ほどで終了したのですが、お客様とのお話が楽しく、お互い話たいし、聞きもしたいという気持ちから、なんと昼ごはんを食べるのも忘れて、気づけば4時間以上も話し込んでいたほどでした。
馬が合うとはこういうことを言うんだなと実感もしながら、とはいえ、仕事で伺わせて頂いたにも関わらず、ついつい長居をさせて頂き大変失礼致しました。
また、帰り際には手土産まで持たせて下さり、本当にありがとうございました。
ブログなどもご覧頂けているとのことで、そのことを聞かせて頂くだけで励みになります。
まだまだお庭のことで色々とご希望も下さっているのですが、今シーズンは終盤に近いということで、次回は春先に、今日の4時間ではまだまだ話し足りないこともあったため、更なる土産話なども持って伺わせて頂きたいと思います。本日はありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

クルミの木や桜の木などの伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様が所有なさっておられる御宅の敷地内にあります9mほどの高さのある大きなクルミの木と、6mほどの高さではあるものの、沢山の枝が四方八方に広がった大きな桜の木、そして白樺とヤマボウシ、アジサイの伐採作業に伺わせて頂きました。今回ご連絡下さりましたお客様は市内の別の場所にお住まいで、今回ご依頼下さった土地建物は人に貸してらっしゃったそうなのですが、ちょうど人の入れ替わりの頃合いということで、敷地内の駐車スペースを生かすためにも大きくなり過ぎた庭木を伐採させて頂くこととなりました。
<Beforeクルミ>          <Afterクルミ>
 
まずはクルミの木の伐採から行わせて頂きました。クルミの木自体はお客様が所有なさっている2件の御宅の間に立っているのですが、その手前の歩道の人の往来も多いことから、ブルーシートやカラーコーンを立て、遠くからでも何かの作業をしているということが目立つように工夫して作業を行わせて頂きました。作業自体は9mのクルミの木に対し、5mほどまで2連梯子でのぼり、こそからは幹と枝の付け根に足を掛けながら木に登って作業を行いました。さすがに揺れに揺れていたのですが、安全帯を付けて万が一にも備えながら、手ノコで高い場所の枝葉を払っていきました。
そしておよそ半分くらいの高さにまでなったところで、今度は小型チェーンソーを手に、太枝や幹を切り進め、最後は大型チェーンソーで伐採作業を完了しております。
そしてクルミの木が大きすぎるために分かり辛いのですが、その左手前にハナミズキとヤマボウシがあり、そのうちのヤマボウシのみを伐採させて頂いております。
<切り株>

こちらはクルミの木の伐採後の切り株です。最大直径が50cmほどある大きな切り口で、今回伐採させて頂いた桜の木も同じく直径50cmほどにまで成長しておりました。

<Before桜>            <After桜>
 
続いて桜の木です。高さ自体は6mほどだったのですが、一般的な庭木レベルの桜の木が4本ほど株立ちになって生えているような状況で、とても枝数も多ければ、横へと広々と育っておりました。
こちらはちょうど背伸びをして小型チェーンソーで太枝を払える高さでもあったため、太枝に切れ目を入れては、ミシミシという音とともに外側へ倒れ、その倒れた太枝ごとに、小型チェーンソーや手ノコで枝をバラしていきました。また、この桜の株元を取り囲むようにアジサイも生い茂っており、それらの伐採作業と、写真では見えづらいのですが、家の外壁に沿ったかたちで3mほどの白樺も生えており、その伐採作業も行わせて頂きました。

今回ご依頼下さったお客様は、本日はお立合い頂けなかったものの、お見積り時にはわざわざ足を運んで下さり、色々とお話などをさせて頂きながらお見積り、そしてその場で作業を即決下さりました。
そのお話の中には、もともと40年ほどの間お客様が経営者としてお仕事をなさっておられた際の貴重なお話などもお聞かせ下さり、私自身もこの商売を行わせて頂くうえで、ためになるお話もたくさんお聞かせ頂けとても有意義な時間を過ごさせて頂けました。
この後、お客様へは本日の作業内容の写真をもう数点ご覧頂けるようメールに添付してご報告させて頂く予定なのですが、仕上がりにご満足頂けると光栄です。
この度はたくさんの木の伐採作業をご依頼下さりありがとうございました。

冬囲い作業

今日は毎年のようにご親戚ぐるみで剪定や伐採、草刈りや冬囲いなどの作業をお任せ下さりますリピーター様宅で、庭木の冬囲い作業を行わせて頂きました。
こちらのお客様は前回、剪定に伺わせて頂いた時に冬囲いのご予約を下さり、本日作業に伺わせて頂きますと、竹や縄などの資材をご用意下さっており、それらを使って作業を行わせて頂きました。
<玄関先(外側から撮影)>     <玄関先(内側から撮影)>
 
まずは玄関先にあります梅の木とドウダンツツジの冬囲いです。
最初はドウダンツツジの下縛りと三又絞りのみだったのですが、お客様とのお話の中で、一番目立つ玄関だからこそ、見て楽しむという少し遊び心を取り入れることとなり、梅の木を雪吊りにして存在感を出してみました。

<ラベンダー下縛り>

続いてこちらの玄関先の花壇にありますラベンダーです。終わった花と茎を剪定し、ラベンダーの茎が折れてしまわないように下縛りをしたうえで、40cmほどにカットした女竹を刺しこんでいきました。

<ブルーベリーなど>

こちらはブルーベリーと桜の苗木です。細い幹をサラシ竹に縛り付け、更に細い小枝が折れてしまわないように防風ネットを巻いて保護しております。

<ドウダンツツジなど>

中庭のドウダンツツジは下縛りをしたうえで、竹3本を組んで三又絞りにしております。
またこれら以外の低木や中木も、雪や氷が枝に積もり、外側へと開いて折れてしまわないよう、縄で縛る作業を行わせて頂きました。

作業途中には、沢山の食べ物やお菓子、そして色んな種類の飲み物などもご用意下さり、残ったら持って帰ってくださいと、大きな袋2つ分を下さりました。いつもお心遣いありがとうございます。
また、玄関先の雪吊りをご覧になり、カッコよくしてくれた!とお喜び下さり、こちらも大変嬉しかったです。ありがとうございました。
また春の雪どけ時にご連絡を頂き、冬囲い外しとともに、春の消毒なども行わせて頂く予定となっており、ご連絡をお待ちしております。本日もありがとうございました。

その後、お見積りに伺わせて頂いて帰宅したのですが、そのお見積り時にも楽しい時間を過ごさせて頂き、更にはそのお立合い頂いたお客様ご夫婦に、お仕事を頂戴しただけでなく、お菓子や飲み物まで持たせて頂きました。ありがとうございました。作業予定が12月上~中旬のご予約となっている中、積雪の状態次第では来春の作業の可能性もご理解頂いてのご予約、本当にありがとうございます。

サクラの伐採とモミジの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木の伐採作業と、野村モミジの剪定作業に伺わせて頂きました。
朝、到着すると既に表に出ておられ、ご挨拶ののち、私が道具類の準備を行っている間に、お客様が本日伐採を行わせて頂くサクラの木に塩とお酒でお清めをして下さり、その後、作業に入らせて頂きました。
<Before>                  <After>
 
まずはメインとなります桜の木の伐採作業からです。こちらの桜は屋根をはるかに超える大きさで、枝先まではおよそ9mあり、更には横へも非常に広く枝を張っている大きな桜の木です。
まずはブルーシートを敷き詰めて、12尺の三脚と2連梯子を使って木に登り、小型チェーンソーを用いて枝をどんどん払い落していきました。またある程度枝を払い、半分くらいの高さにまで進めて参りました。そして太枝を輪切りにしていくのですが、その太枝というのが一般的な庭木の幹くらいの太さがあるため、ここで大型チェーンソーに持ち替えて太枝を切り進め、最後の幹は直径で40cm~太いところで50cmほどあったため、輪切りにはせずに、料理でいう乱切りの要領で切り進めて参りました。

<Before>                   <After>
 
続いて4mほどの野村モミジの剪定です。こちらは12尺の三脚を用いてもみじの周りを1周しながら剪定作業を進めていきました。まずは枝ぶりを眺めつつ、高さを決めて、その高さと下枝の広がり具合を確認しながら、形を作りつつ透いていきました。

今日も冷たい雨が降っては、作業を中断しつつ、天気と相談しながら作業を進めさせて頂いていたのですが、お客様が途中に、温かい飲み物をわざわざ買いに行って下さり、複数差し入れをして頂けたお陰で、冷えた体を温めることも出来ました。ありがとうございました。
どうにか落葉前に作業を無事に終えることもでき、ホッとしております。今回はお声がけ下さりありがとうございました。

笹の葉取り作業

今日は以前より何度もご利用下さっております、道内の倉庫管理やアウトドア用品の代理店などをなさっておられる社長様からのご依頼で、年間管理をさせて頂いておりますお客様宅のお庭に生える笹の葉をとる作業を行わせて頂きました。
笹の葉を取るといっても、地下茎でつながっており、1度や2度の草むしり作業なんかでは到底取りきることが出来るものではありません。今回は育った笹の葉を出来る限り根っこごとむしり取りながらも、取り切れない大部分の根を切って、勢力を少しでも弱めることを目的に作業を進めさせて頂きました。
<Before(お庭内より)>           <After(お庭内より)>
 
<Before(道路側より)>           <After(道路側より)>
 
まずはかなりのボリュームで生えていた笹を2枚歯の草刈り機で、刃を地面に差し込みながら、根っこごと刈り取るイメージで草刈りを行いました。それでも他の木の周りや庭石の周り、ブロック塀の近くなど、細かな部分は刈り残しが多く、そういったところは手作業で笹をむしり取ったり、刈り取らせて頂きました。

そして表面上はある程度笹がなくなり、綺麗になったところで、今度は地面の中に張り巡らされた笹の根っこを切る作業を行いました。
<根切り作業>

鎌の葉先がギザギザになり、根っこに引っかかりやすくなっている道具を利用して、この刃先を地面の中に差し込んでは、根っこを切ったり、根っこを引っ張り出したり・・・と、この作業をひたすら繰り返しておりました。

これでも来春には青々と笹の葉が育つと思います。ただ、ご依頼下さった社長様もこれを見込まれてか、来期の年間管理にこの作業を追加してほしいという追加のご依頼まで下さり、当初予定させて頂いております夏の剪定2度、秋の剪定1度の合計3回の作業時のたびに、笹の葉の草刈りや、根切り作業を行い、少しずつ笹の葉の勢力を衰えさせていきたいと思っております。

また、ご依頼下さった社長様も、お昼前に現場へと来て下さり、お昼ご飯に誘って下さるなど、そのお心遣いに心より感謝申し上げます。
今回もご利用下さりありがとうございました。

また、その後、お見積や、明後日伺う予定のお客様宅での作業の一部を行わせて頂きました。
その他、リピーター様や新規様からの作業依頼や、お見積り依頼のお電話を頂くなど、本当にありがとうございました。

オンコ2本の伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、高木のオンコ2本の伐採作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客様は、娘様がホームページでこだま屋を見つけて下さり、その娘様のご実家でのオンコの伐採作業をご希望下さり、お母さまお立合いのもとでお見積りを行わせて頂いておりました。
今日、到着後ご挨拶をし、道具類の準備のうえで作業に取り掛からせて頂きました。
<Before>             <After>
 
2本のオンコを手前よりそれぞれ伐採していきました。まずは枝を小型チェーンソーですべて払い落し、幹の中段より下は大型チェーンソーを用いて伐採作業を進めさせて頂きました。
1本目の伐採はとても快調で、1時間ほどで作業を終えたのですが、2本目に取り掛かると同時に、小型チェーンソーの調子が悪くなり、20~30分メンテナンスをしては、5分ほど動く・・・といった状況で、途中、小型チェーンソーの利用をあきらめ、手ノコや大型チェーンソーで作業を進めさせて頂きました。さらには、これは私自身の不注意でもあったのですが、トラックのキーを紛失したり、雨が降ったりと、1本目の伐採が1時間で終えたのに対し、2本目は最終的に3時間かかり、作業を終えることが出来ました。
幸いトラックも、作業中にカギを出張サービスで作成してもらい、作業を終えると同時にトラックを動かすことも出来たのですが、作業後、お客様がご自宅内でお茶等をご用意下さっており、お招き下さったのですが、雨でずぶ濡れになったことで作業着も大変汚れていたため、お客様のご厚意を無駄にしてしまう結果ともなってしまいました。
申し訳ありませんでした。ご厚意に心より感謝申し上げます。
それでもお客様は笑顔で送り出して下さり、また何かあったらお願いするというお話まで下さりました。本日は作業をスムーズに進めることができず、お時間を取らせてしまいましたが、またこれに懲りずに機会がございましたらお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。