グミの木、ミズナラ、モミジなどの剪定作業@札幌市北区

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規お客様宅へ7mほどのグミの木、9mほどのミズナラ、4mほどのモミジなど、合計5本の剪定作業に伺わせて頂きました。
今回のお客様は現在東京にお住まいで、今回作業を行わせて頂きました札幌市北区の御宅は普段どなたもお住まいではないとのことでした。ですので、今回は枝先を整えるような剪定ではなく、大きくなった枝葉を強く切らせて頂き、しばらくの間、安心して頂けるような剪定を心掛けさせて頂きました。

まずは朝、到着し、今回の作業に合わせるように帰札なさっておられたお客様にご挨拶を行い、作業内容の簡単なご確認の後、道具類を準備して作業に取り掛からせて頂きました。

作業前 グミの木、ミズナラ、もみじ
作業後 グミの木、ミズナラ、もみじ

まずは裏庭にあります大きな木々の剪定から行いました。
7m、9m、4mという3本の庭木をおよそ半分近くまで高さを詰めて、枝葉を透くような剪定で、2連梯子を幹に掛けて木に登り、小型チェーンソーで枝を払いながら高さを詰めていきました。また、ある程度高さが詰め終えてからは、剪定ばさみや手ノコで枝葉を整えていくといった流れで、グミの木、ミズナラの木、もみじの3本を剪定致しました。

その後、裏庭の道具類などを玄関側へと移動させ、モミジの剪定と、オンコの一部枝払い作業を行わせて頂きました。

作業前 もみじ、オンコ
作業後 モミジ、オンコ

玄関側の剪定は、お隣様の敷地へと向かって伸びようとする枝払いと、お客様宅の外壁にぶつかりそうな枝を払う作業を中心に、もみじについてはボリュームを落とす剪定を行いました。
こちらも太枝を数本、小型チェーンソーを使って払い落し、あとは剪定ばさみや手ノコで仕上げていきました。

沢山の作業をお任せ下さり、さらには1本1本の庭木がとても大きいことから、1.5日間の作業日を確保させて頂いておりましたが、天気にも恵まれ1日で終えることが出来ました。
帰り際にはあまりにもの多くの商品券を頂戴し、その枚数に驚くほどでした。
本当にありがとうございました。また庭木のことでお困りの際は、お声がけ頂けると光栄です。ありがとうございました。

グミの木などの剪定@札幌市北区

今日は以前2度の剪定をご利用下さっているリピーター様から、LINE@にてご相談を頂き、本日その作業を行わせて頂きました。
ご相談内容はプラムの木の一部が枯れてしまったことと、御自宅横のウメモドキの枝葉が育ち、道路の標識に枝葉がかかってしまっているというご相談でした。その流れで、今回はプラムの枯れた枝の伐採と、お隣様と隣接しているグミの木の剪定、そしてウメモドキの剪定を行わせて頂きました。

剪定前 グミの木

前回の剪定より2年ほど経過した状態のグミの木です。ある程度枝葉が密集し、徒長枝が数本目立っていたため、全体的に枝葉を透いていき、表面の形も整えていきました。12尺の三脚、8尺の三脚、そしてブロック塀に登らせて頂いての作業となりました。

剪定後 グミの木

お隣様側と手前の歩道側にせり出そうとしている枝葉を強めに切らせて頂き、あとは扇状になるように形を整えていきました。

続いてウメモドキの剪定です。
こちらは道路標識の邪魔にならないようにというご心配もなされていたことから、コンパクトにまとめさせて頂きました。

剪定前 ウメモドキ
剪定後 ウメモドキ

こちらは12尺の三脚を用いて剪定を行っていきました。細かな枝が絡むように伸びており、それらの枝数もかなり減らして全体的に透かせていただきました。
道路標識の件もまた2年ほどご安心頂けるかと思います。

今回もお声がけ下さりありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

梅やヤマボウシなどの剪定と冬囲い作業

今日はお身内の方々がそれぞれの御宅の庭木のお手入れにご利用下さっておりますリピーター様宅で、梅の木、ヤマボウシ、グミの木の剪定作業と、ツツジなどの低木類の冬囲い作業を行わせて頂きました。

剪定前 梅の木
剪定後 梅の木

まずは剪定作業より進めさせて頂きました。1本目の剪定は玄関前の梅の木です。この1年で伸びた枝の切り戻しのほかに、少し混みあっている感もあったため、数本の太めの枝もノコギリで落としました。そのうえで形作って作業は完了です。また写真では剪定後の幹吊りをした梅と、その奥に三又絞りをしたドウダンツツジが写っています。

剪定前 グミの木、ヤマボウシ
剪定後 グミの木、ヤマボウシ

続いてグミの木とヤマボウシの剪定です。どちらも敷地の外へと飛び出さないよう、塀の外側から枝葉を短く切らせて頂き、今度はお庭の内側から透きながら形を整えていきました。
またヤマボウシは積もった雪で枝が外側へと折れないよう、株立ちになった幹を縄で縛っております。

冬囲い ラベンダーの縄縛り
冬囲い ブルーベリーなど
冬囲い ツツジ類の三又絞りなど

剪定作業を終えてからは、低木類の冬囲いを行いました。雪に覆われ、気が付けば株が消えてしまっているという可能性があるラベンダーは、ある程度の株ごとに縄で縛り、小さな株には竹を刺して雪に負けないように補強しております。
また、ブルーベリーの枝は折れやすいので、防風ネットを巻き付けました。
そしてツツジは下縛りを行い、竹を立てて三又絞りで囲んで作業が完了です。
いつもそうなのですが、今回も作業前に沢山のお菓子や果物、飲み物をご用意下さり、途中で休憩しながら進めて下さいと、手渡して下さりました。ありがとうございました。そして作業を終え、春の冬囲い外しやヒバの剪定などのご希望も下さっていたことから、そのお見積りをお渡ししたところ、庭木の消毒や草むしりなどを含めた年間管理をご希望下さったことから、来春の冬囲い外しの頃に、その計画書をお持ちしたいと思います。
今シーズンもご利用下さりありがとうございました。また来シーズン以降もどうぞよろしくお願い致します。

グミの木、プラム、ウメモドキ、ヒメリンゴの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、
グミの木とプラム、ウメモドキとヒメリンゴの計4本の剪定作業に伺いました。
本日伺った御宅は、自宅からも比較的ご近所の方で、広い角の敷地に色々な木を植えてらっしゃり、ストーブに利用される薪のストックなどもあり、とても素敵な雰囲気のお庭でした。
お見積り時にはご主人さまがお立会い下さり、途中奥さまも出てきて下さったのですが、本日は生憎、ご不在の中で作業を行わせて頂いております。
<Beforeグミの木・プラム剪定>     <Afterグミの木・プラム剪定>
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まずはグミの木(左)とプラム(右)の2本の剪定を行いました。グミの木はかなり大きく育っており、まずは天端を決めるために木に登り、その後12尺と8尺の三脚を利用して徒長枝を抜き、枝葉を透きながら作業を進めさせて頂きました。またすぐ横にあるプラムは少し小ぶりで、かつグミの木と喧嘩し合っている枝もあったため、グミの木に近い枝は出来るだけスッキリさせ、逆方向へ伸びる枝を極力残した状態で軽めの剪定を行わせて頂きました。
<Beforeウメモドキ>           <Afterウメモドキ>
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続いて角にあるウメモドキの剪定です。こちらは防風林と防風林の間のちょうど十字路の場所にあり、風が通り抜ける関係で枝の伸び方が少し斜めに成長しており、なかなか手こずりました。作業の進め方は他の木同様、高さを決めて、三脚を用いて周りから枝葉を払ったのですが、三脚の登り降りの際に三脚が倒れそうになるほどの風で、道路側へせり出した幹から離れた枝のみ三脚を利用し、あとは木のぼりにて作業を進めさせて頂きました。
<Beforeヒメリンゴ>            <Afterヒメリンゴ>
img_7721 img_7728
最後にヒメリンゴです。こちらはかなり上へ高く枝が伸びていたので、上へと伸びる枝を2mほど詰めさせていただき、横へと広がる枝は葉が付いた際に1階の窓の目隠しにもなるよう横枝を極力残し、横へ大きく広がる扇状をイメージしながら剪定を行わせて頂いております。
また、ヒメリンゴの実が枝に触れて傷つきずらいよう、小枝を強めに抜いております。
今回はお客さまがお忙しく、お戻りが作業終了時に間に合わないとのご連絡を頂き、直接お会い出来ていないのですが、もし何か不具合などありましたらお気軽にお問い合わせ頂ければと存じます。
本日はありがとうございました。

また、明日は冬囲い資材の仕入れなどにより、作業の予定がございません。
次回ブログの更新は明後日月曜を予定しております。

モミの木、モミジ、グミの木の剪定

今日は剪定4本をご依頼いただきました。
昨日・一昨日は札幌も30℃を越え、本当に暑かったのですが、
今日は朝から雨が降ったり止んだりで、気温も上がらず、身体がよく動きました。
今回は、裏やお隣の敷地にかかっている枝を落として欲しいというご要望のほか、
高さを3mくらいでそろえて欲しいというご要望でした。

<Before>          <After>
IMG_3549 IMG_3552
モミの木は中ほど(ちょうど切り詰めた後にてっぺんになるあたり)に、少し枯れがみられ、
形を整えることが出来なかったのですが、それでも高さを揃えることを優先して欲しいというご要望に
お応えさせていただきました。

また、作業中、知り合いの不動産業の方から連絡があり、
こだま屋にお客さまをご紹介いただけるという話をもらいました。

ポスティングをしたり、ホームページを手直ししたりと、
営業活動もゆるくはない中で、このようにご紹介いただけるとなると、
本当に感謝しなければなりません。
ご紹介いただいたからには、その方の顔に泥を塗るわけにもいかず、
いつもと同じく、気合いを十分に入れて、週末にまずはお見積へと伺いたいと思います。