作業ブログ

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人工芝張り

今日のご依頼内容は、天然芝を敷いていたけど、手入れが大変なので一部人工芝に替えて欲しいという
ものでした。
いつもは一人で作業をするのですが、今回は大掛かりな作業ということで、以前にもこのブログでご紹介した方にヘルプを依頼し、2人で作業を進めていきました。

まずは小雨の降る中、草刈りからスタートです。
私が草刈りをし、その方が建物の際の雑草を刈るというコンビプレー!
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それから人工芝の仮置きを行い、地面の凹凸をなくす作業(地均し)を行いました。
そして地面が平らになり、人工芝のポジションも決まった段階でカット作業です。
人工芝のカットでは、以前私が趣味でやっていた革細工用の革包丁がなかなか良い仕事をしてくれました。
そしてお庭の形にカットし終えてから、改めて際の残った雑草を1本1本手作業で綺麗に抜き取り、
人工芝のジョイント部分には、人工芝用テープと杭でしっかりとめました。
(つまづくと危ないですからね)
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施工後のお庭にお客さまにも足を運びいれてもらい、お客さまも「ふかふかして気持ちいいな」と
ご満足そうにおっしゃっていました。
ご依頼主さまはお庭でBBQが楽しみとのこと。
雑草のないふかふかなお庭で、ご家族さまがみんな笑顔で、楽しいひとときを迎えていただけると
思うと、昨日の買い出し、今日の運び込み、雨の中の作業の疲れ・・・すべてが吹き飛びます!

2015-6-9

草刈り・剪定・伐採!

今日はお庭の総合手入れ的な作業を承りました。
まずはプルーンの伐採を行い、イチイの刈り込み、そしてもみじの剪定と作業を進め、
久しぶりの刈払機の登場です!
通常の刈払機は、石などの障害物があると強く遠くまで弾き飛ばしてしまい、
とても危険な道具のひとつとされています。
しかし「こだま屋」で利用する刈払機は2枚歯(カルマ―)を利用しております。
この2枚歯、通常の刈払機と比べると重くて、燃費も悪いです。
でもこれを使っているのも一つのこだわりがあるのです。
それは、例え草の陰に石などの障害物があったとしても、その石を弾くことがないのです。
ということは、石を弾くことでの事故(車を傷つける・壁を傷つける・ガラスを割る)の心配が
一切なく、しかもお客さまのお庭の際や、車のすぐ側の雑草まで刈り込むことが出来るのです。
また、刈払機で石が怖くないともなれば、地面すれすれの場所まで雑草を刈り込めます。
今日の作業でも、地面の土が見えるまできれいに刈り込むことができました。
お客さまも非常に喜んでくださり、私も大満足!

<刈り込み前>
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<刈り込み後>
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写真が横だの縦だのとなってしまいましたが、どうです?この仕上がり!

2015-6-6

もみじとイチイの剪定

今日は朝から雨の中、もみじやイチイなど低木5本の剪定をさせていただきました。
お客さまのご要望は、5本とも幹を1mくらい詰めて欲しいということでしたが、
同じ詰めるのであれば、お庭に立体感をもたせるよう、少し高さに変化を持たせてはどうでしょうと
ご提案し、全体的に30cm~100cmの中で低くしつつも、少し高さにバリエーションを持たせました。

<Before>                  <After>
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ちなみに、赤い垂れもみじは、お客さまがご自身で剪定したい!とのことで、
今回は手を付けておらず、少しアドバイスだけさせていただきました。

それにしても今日の札幌は寒かった!!
道内の山沿いでは積雪もあったとか。
レインコートも持参はしていたのですが、すぐに降り止むだろうと高を括っていたら、
頭の先から足の先までずぶ濡れ状態・・・
明日以降もお見積や作業などの予定をいただいている身、絶対に風邪なんか引いてお客さまに迷惑は
かけられません!
安全だけでなく、風邪や病気の予防もしながら、また明日からも頑張ります。

2015-6-5

プラムの伐採

今日は久しぶりの伐採作業を承りました。
プラム・・・和訳?すると、すももです。
毎年たくさんの実を付けてくれるそうなのですが、如何せん、かなりの高さにまで育ってしまったので、虫やカラスの恰好のデザートとなってしまうので、今回は思い切って伐採して欲しいというご要望でした。
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まずは伐採前のお客さまのこれからと今日の作業の無事を祈願したお清めの儀式。
そしていきなりチェーンソーで切り倒してしまうと、近隣住宅の壁やお庭の他の植物を痛めてしまう恐れもあるため、木登りして、高い場所の枝を1本1本手のこで落としていきます。
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そしてある程度まで手のこで枝を落とし終えてから、幹の部分をチェーンソーで伐採!
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住宅地ということで、出来る限りチェーンソーの作業時間を短くすることで、
エンジン騒音を抑えていることも「こだま屋」の作業のこだわりのひとつです。

今日は一通りの作業を終えてから、回収した木枝ゴミをチップ再生工場へ持ち込みました。
実はそこで知り合いの伯父さんが勤めているのですが、行くといつも「お疲れ!」と声をかけてくれます。(今日は冷えたお茶の差し入れまで頂きました)
正直、お客さま宅での庭木作業を終え、疲れきった体で最後にチップ再生工場へ行く・・・
そこでいつも笑顔でかけてくれる労いの言葉を聞いて、あぁ今日も1日怪我なく無事に終えられたと、
ホっと出来るのです。本当にありがたいことです。

2015-6-2

昨日に続いて・・・赤松剪定

今日も赤松の剪定のご依頼をいただきました。
今日の赤松は、昨年の落雪により枝が折れてしまい、どうにか形を作って欲しいという相談からでした。
確かに建物側の枝がなく、葉も全体的に腰がなく少ないようにも思えました。
まずは建物側の緑をつみ、将来的に枝数を増やしていけるよう考えながら作業しました。
他は南側に面しているということで、ぐんぐん伸びた緑をひたすらつんでは、葉の濃い部分を葉揉みして、全体的に透いていく作業を進めていきました。

<Before>                  <After>
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本当は奥の大きなもみじの剪定もやって欲しいけど、予算などの関係もあり、これはまた次回ということで!とのこと。

また、今日は作業途中、向かいで外構(庭造り)の工事を別の業者さんがやっていたのですが、
そちらの代表の方に声をかけられ、色々と話を聞いていると、園芸、植木、造園などの仕事をしている
若年者層(20代後半~50歳くらいまで)の集まりやイベントなどの主催もなさっているとのことで、こういった横のつながりが欲しい私としてはとてもうれしいお話でした。
その方にもまず聞かれたのが、Facebookはやってないの?でしたので、近いうちに始めようと思います。

2015-6-1