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黒松の伐採
今日は7月末に司法書士の先生より草刈りのご依頼いただき、義理の両親にも手伝ってもらったお客さま宅で、
枯れた黒松ほか2本の合計3本の伐採作業を行わせていただきました。

この黒松は5mほどの高さで、立派な枝ぶりです。
しかし枯れてから数年が経過しているようで、三脚が小枝に触れるだけでバラバラと落ちてくるほどになっていました。これをそのまま放置していると、雪が積もり、枝ごと頭上に…という事態も考えられます。
そうなってしまわないよう、予防策として今回の伐採をご依頼下さりました。

幹も写真で見る以上に太く、直径も30cmを超えており、25cmのチェーンソーではなかなかうまく切ることも出来ず、最後は刃渡り50cmの荒目のノコギリで切り倒しました。
前回に引き続き、司法書士の先生が合間をぬって料金を届けに来て下さりありがとうございました。
またこちらのお客さまに限らず、庭木のお困りごと、ご面倒事がありましたらお声掛け頂けると幸いです。
そして、そのあと1件お見積りに伺ったお客さまは、5年ほど前に小さな苗木で購入されたプルーンが
今5mを超え、お隣にもかかってしまわれたとのことで、ご依頼下さりました。
今年は北区で毛虫の異常発生があり、今回のプルーンも毛虫がついているとのことでした。
目の前が通学路でもあることを気になされており、まずは剪定をしながら、果樹なので出来る限り消毒はしたくはないものの、その必要があるかどうか、確認させて頂こうと思います。
草刈り・除草剤散布
今日は7月初頭に春雑草の草刈りをご依頼いただいたお客さまから、
今度は夏雑草の草刈りをリピートでご希望いただきました。
そうなんです、雑草にも大きく分けて2種類あり、5月頃から生え始めて6月に最も勢力を増す春雑草と、
6月末あたりから生え始め7月に最も勢力を増す夏雑草があります。
前回は春雑草を刈りこみ、除草剤も散布させていただいたのですが、それでも雑草は強い!
ご依頼主様が喘息を患われているということで、10-15cmほどにしか伸びてはいないものの、
草という草をすべて刈り取ってほしいというご依頼を受けて、今回も作業をさせていただきました。
<After1> <After2>

いつものように刈払機(2枚歯)で、2周にわたり刈りこませていただき、手むしりも交えて綺麗になりました。
このお客さまには、また晩秋に粒状の除草剤を散布して欲しいというご希望もお聞かせいただいており、
どうにかこの夏雑草の刈りこみが、効果を持続してくれていることを願うばかりです。
また本日は2件のお見積り依頼をいただきました。
1件は土曜にホームページのフォームよりご入力頂いていたのですが、文字化けを起こしており、
どうにかお電話番号だけ解読して連絡をさせていただきました。(2日間もお待たせして申し訳ありませんでした)
また、もう1件は電話でのお問い合わせなのですが、こちらはポスティングチラシを保管して下さっており、
秋の気配の感じるこのタイミングでご連絡を下さいました。
こだま屋はホームページをご覧になり、ブログをお読みいただいて、ご連絡を下さるというケースが非常に多いのですが、たまにチラシをご覧になってというご連絡もうれしいものです。
また9月上旬に一部地域にはなりますが、ポスティング業者さんにお願いしてチラシの配布を予定しております。
草刈り
今日は久しぶりに草刈りのご依頼をいただきました。
いつものように、まずは大きな石や植木鉢などをよけさせていただき、
その後、2枚歯のカルマーを使って1周目。
草を集めてもう一度カルマーを使って2周目。。。と、
これでかなり刈りこめる訳ですし、地面が土の部分に関しては、歯を土にもぐらせて、
出来る限り根っこごと掘り起こすように刈らせていただいています。
<Before> <After>

仕上げに根っこから吸収させる粒状の除草剤をまいて、作業は完了です!
草刈りをせずに冬を迎えれば、いったんは草も枯れてくれるのですが、春の雪どけの頃、
枯れ果てた草ごみが大量で出てくると嫌になりますよね。
今回もそういう理由で、この時期の草刈りをご希望いただきました。
その後、2件お見積りに伺いました。
1件はご不在の中のお見積りで、たくさんの庭木があり、1本1本詳細を手紙にのこさせていただきました。
もう1件は広い裏庭がある素敵なお庭…というより素敵なガーデンといった感じのお宅でした。
そのお客さまとはついつい色々とお話させていただき、少々長居してしまったのですが、
作業も承らせていただくこととなり、作業当日、また色々とお話させて頂きながら進められることが今から楽しみです。
(余談:そちらのお庭には、私が個人的に欲しい「札幌軟石」が敷き詰められており、少しずつ苔もそだっており、
とても雰囲気の良いお庭でした。)
赤松2本の剪定
今日は先日雨のため順延させて頂いていたお客さま宅での赤松2本の剪定を行わせて頂きました。
こちらのお客さまは夏休みの期間を利用し、札幌のお住まいで生活され、日ごろは本州に住まわれている方で、
本当はご主人さまもいらっしゃっている期間にお見積りをご希望されていたのですが、生憎当方の都合をつけることができず、奥様にご対応頂いていた形となります。
また、先日も雨のため順延させていただき、今朝もポツポツと雨が降っていたため、奥様からご丁寧にもご連絡いただいておりました。
<Before 高木赤松> <After 高木赤松>

高木の赤松は、かなり枝葉が込み入っており、お隣や歩道にもせり出していることを気になされておりました。
ですので、まずは混んでいることで枯れてしまった内側の枝葉をすべて落とし、次にせり出した枝葉を落とし、
あとは、木の上の方を重点的に透きながら、来年以降どの枝を育て、どの枝が不要かを考えながら作業を進めました。(どんな木でもそうですが、木は上から順に成長します。特に松は放置しておくと上の方がどんどん混み入ってしまい、重く、圧迫される感じがするため、特に上を透かせていただきました。)
<Before 中木赤松> <After 中木赤松>

こちらは立派な門構えとなっており、しかもこの赤松の下に池まである広いお庭でした。
どうしても12尺の三脚やはしごさえかけることが出来ず、落ちたら池だな(笑)…と思いながら、
赤松の先端まで登って、育てていきたい枝のみを残した剪定をさせて頂きました。
このお庭は、池のほかにも石や灯篭などもおいてあり、私が憧れる和を感じる素敵なお庭でした。
本州にお住まいのご主人さまがこれらの庭木を大切になさっていると伺っており、このブログに掲載させていただいた他にも、何枚か写真を撮らせていただいたものを奥様にお送りしているので、ご主人さまにもご覧頂けているかと思います。
その後、夕方にお見積りに伺ったお客さまからもご依頼いただけることとなりました。
お仕事からお戻りになり、お疲れのところお庭で到着を待って下さっておりました。
2階の屋根を超える、ご近所のシンボルにもなろうカエデなどの剪定を承りました。
ありがとうございました。
ムクゲの剪定ほか
昨日は予定していた作業が雨のため順延となりました。
日ごろは多少の雨でも、お客さまがお望みなら作業を行わせてもらうのですが、
昨日は赤松を予定しており、どうしても樹皮に水分を含みやすく、滑りやすいため
昨日の作業は私の方から順延いただけるようお願いしました。
さて、今日も雨が降ったり、止んだり、また降ったりの1日でしたが、
今日はムクゲの剪定と、アジサイやつつじなど、花壇の整理をさせて頂きました。
<Before> <After>

ムクゲもアジサイもまだいくつか花が残っていましたが、札幌という土地柄でしょうか、
お盆が明けるとすっかり秋。秋と言えば冬の準備を考え始める時期でもあります。
今日のお客さまも、バッツリと短くして、冬が越せるように剪定して欲しいというご希望でした。
その後、夕方にお見積りに1件伺いました。
その方も今はお仕事の関係で福岡に住んでらっしゃるとのことで、ご不在にされる分、近隣にご迷惑をおかけしないかご心配なさってました。
こだま屋では、来期以降、年間管理も承れるようただいま準備中です。
実際に本州にお住まいで、札幌にもご自宅をおもちのお客さまと、
前もってご予算の打ち合わせをしたうえで、お庭の前を通りかかっては、気になった個所があれば
写真を撮り、本州のお客さまにお送りし、メールや電話で打ち合わせさせていただいたうえで、
作業をたまわり、作業後の写真もお送りするという方もいらっしゃいます。
年間契約をしていただくことで、ご不在中も何かあれば、町内の方よりご連絡をいただき、
お客さまに代わって対処させて頂くこともできるので、今までよりも断然ご安心いただけます。
春剪定、消毒・施肥、草刈り、秋剪定、冬囲い、冬囲い撤去と掃除・・・
季節に応じたお手入れを承れるよう準備を進めて参りたいと思っています。