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モミジ、シャラノキの剪定
今日は以前ホームページをご覧になりお問い合わせ下さったお客さま宅で、5mほどのモミジと、3mほどのシャラノキの剪定を行わせていただきました。
こちらのお客さまは、ご夫婦で庭木のお手入れもなさっておられ、ものすごく込み入った枝ぶりという訳ではなかったのですが、それでもかなり大きくなってきて、ご自身でのお手入れが難しくなってきたという経緯でご依頼下さりました。
<Beforeモミジ> <Afterモミジ>

あらかじめ、中の方はお客さまがお手入れしてくださっていたため、枯れ枝や交差するような枝だけを抜いて、あとは今後育てていきたい枝を残して軽くしたような仕立て方をしました。
今は少し葉もまばらな個所がありますが、いったん落葉し、春に新しい葉が出てきたときの姿が私も楽しみです。
<Beforeシャラノキ> <Afterシャラノキ>

こちらも株立ちだったため、あまり多くの枝を残さず、株立ち特有の繊細な枝ぶりを楽しんで頂けるよう、最低限の枝だけを残して徒長枝を抜き、高さも詰めさせていただきました。
ちょうどシャラノキ(夏ツバキ)の実がなっている時期で、この実もまるくて可愛らしいのですが、そのまま育てると種に栄養を採られてしまうため、出来る限り実も落としてこれからの冬を越すための栄養を蓄積するよう手を掛けさせていただきました。
また春にはコニファーの移植もお客さまの方でトライされるおつもりで、少しですがそのご注意点もお伝えいたしました。1つでも役立つとうれしいです。
あと何といっても芝生がとてもきれいでした。ご主人さまが大切に管理なされているとのことで、枯れ込んだ場所も特になく、青々としておりました。
最後に飲み物のお土産までいただき、ありがとうございました。
その後、1件お見積りにうかがい、モミジの剪定をご依頼くださりました。
今月下旬に伺う予定となっております。よろしくお願いします。
コニファーの伐採
今日は別件で訪問したお客さま宅にて、コニファーの伐採のご依頼をいただきました。
1.5mほどのコニファーが全部で6本あったのですが、ほぼすべて枯れ込んでしまっており、冬を前に切り株だけにさせていただきました。
枯れ込んだ理由は不明ですが、伺った時には冬囲いのネットが張られた状態になっており、あくまでも憶測にすぎませんが、北海道の冬を外で越冬するコニファーとは言え、越冬する植物の中でもひときわ寒さに弱いのもコニファーの特徴の1つで、すこし目の粗いネットでの冬囲いで、寒さに耐えきれず枯れてしまったのかな?と思いながら作業を進めさせていただきました。

コニファーの冬囲いは、まずは枝葉に雪がつもり、その重みで枝が折れたりしないよう、三又しぼり(最低でも縄で枝葉が広がらないように縛る)を行い、さらには寒さ対策として、むしろ(最低でもかなり目の細かいネット)をまきつける必要があります。
また、私が住んでいる地域(北区南あいの里)のように雪が多い場所であれば、降り積もった雪で敢えて埋めてやるのもひとつです。これは雪でつくったかまくらと同じ原理で、ただ外の風雪の強い中に立たせておくよりは、雪ですっぽり覆いかぶせてしまった方が、風雪にさらされるよりあたたかく、コニファーに優しいためです。
樹形が崩れにくく、目隠しにもなるため、結構植えてらっしゃるお宅も多いのですが、出来ればむしろをまきつけて雪で覆ってあげてもらいたいなと思います。
また、夕方に1件、先日ホームページのフォームよりお問い合わせくださったお客さま宅へお見積りに伺いました。とても広い裏庭にカツラの木が50余本もあるお宅で、アジサイやブルーベリーなどの低木も育てたい、畑もしたいと、どうお庭作業を楽しんでいこうかと思い描かれているお客さまでした。
今回はかなり密にカツラの木が植えられていたため、半分くらいを間引くように伐採し、それにより新たに陽が入った場所に低木などを植えて楽しむという方法にてご提案させていただきました。
なかなか木を伐採するのは可哀想ではありますが、ある程度弱った木を間引くことで、隣の木が大きく生長し、花や実(カツラの木は花を楽しむものではありませんが)をつけ、種の永続・繁栄へとつなげていくことが、その木にとっても良いという考えもあります。いったんはサクランボなどの剪定を含めご検討となっておりますが、伐採であれば時期を問いませんし、サクランボであれば11月中旬くらい(雪が積もる)までは剪定も可能ですので、じっくりとご検討いただければと思います。
10/15,16造園屋ヘルプ業務
昨日、今日の2日間、知り合いの造園屋さんのヘルプ業務をおこなっておりました。
昨日は市外の有料老人ホームの敷地内の剪定をおこなっていました。
ナナカマド、ドウダンツツジ、ヒバ、サクラ・・・同じ種類のものが20本、30本単位で植えられており、個体によって異なる枝ぶり、生長ぶりのものを、出来る限り高さや葉の濃さを合わせながら剪定していくという、いつものこだま屋の仕事ではなかなか経験できない剪定を経験させてもらいました。

また今日は午前中、芝生管理の仕事を手伝わせてもらいました。
芝刈り、雑草抜き、散水の作業のみでしたが、とても素敵な日本庭園風なお庭でした。
また午後からは、札幌市から委託を受けているという街路樹剪定をおこないました。
とにかく形どうこうではなく、強く、早い剪定が求められ、これまた貴重な経験となりました。

日ごろ一人で作業をしていては気付かないこと、こだま屋では珍しい作業も経験ができ、有意義な2日間となりました。
ただでさえ、お客さまをお待たせしている時期ではありますが、また明日からのこだま屋の仕事にも必ず役立てたいと思っております。
枝落とし作業
今日は大手ホームセンターからの依頼を受けて、敷地外に飛び出した枝落とし作業を行わせて頂きました。
(ホームセンターさんのお客さまということで、今回は写真掲載はありません)
伺ったお庭はかなり広く、7m〜10m級のシラカバやカエデなどの大木もありました。それら1本1本の木に登り、枝を手のこで落としていくのですが、そこまでの大木ともなれば、太枝のはずが、普通の庭木の幹くらいの太さだったりもして、なかなかな作業となりました。
それでも本格的な冬を前に、お隣や裏のお宅と隣接した部分の枝木を落としたことで、日差しもお庭に降り注ぎ、印象もかなり明るい中庭へと変貌致しました。
どうしてもホームセンターさんからのご紹介となると、中間マージンも発生し、お客さまのご負担額もかさばってしまいがちになり、少し心苦しい感も否めませんでしたが、ホームセンターさんを通すことでのお客さまの安心感はおありだと思いますし、ここはご紹介下さったホームセンターさんの手前、そういった素振りはもちろんお見せすることなく作業を完了させて頂いております。
敷地外の枝落とし
今日は先日ホームページをご覧になり、フォームよりお問い合わせくださったお客さまの作業を行わせていただきました。こちらのお客さまは市内に別途お住まいで、今日伺った場所は庭木の好きなお父さまが庭木を楽しまれるためにご用意された2区画分はあろう広いお庭でした。
今回はそのお庭より道路や隣接したお宅へ伸びてしまった枝を落とす作業として、終日2名体制で進めさせていただきました。
<Before1> <After1>

<Before4> <After4>

とにかく広い敷地内に色んな種類の庭木があり、かなり切りごたえがありました。
途中、お忙しい合間をぬって、お客さまも様子を見に来て下さり、差し入れまでいただきました。
写真は16時過ぎのものですが、その後掃除や片づけなどを行い、すべての作業を18時過ぎに終え失礼させていただいております。
また、こちらのお客さまは今月末にも別宅の庭木の作業をご予約いただいており、そちらも今回同様に作業のご報告をメールにて写真を添付し、行わせて頂こうとおもいます。
本日はありがとうございました。



