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庭木の伐採
今日は以前ホームページをご覧になりお問い合わせ下さったお客さま宅へ、庭木の伐採に伺いました。
今回のご依頼内容は、お庭にある庭木をすべて伐採して欲しいということで、先日お見積りをさせていただき、その結果、伐採だけではなく、草刈りも追加でお申し込み下さいました。
まずは本日、伐採を行わせていただき、スケジュールの都合上1週間ほど空いてしまうのですが、来週に草刈りを行わせていただく予定となっております。
<Beforeお庭の入り口側から> <Afterお庭の入り口側から>

<Beforeお庭の奥側から> <Afterお庭の奥側から>

お客さまの御宅の南側がサンテラスのようになっており、そこから臨めるお庭にたくさんの中低木が植えられておりました。またお庭には大小様々な大きさの石や軟石などもあり、うらやましい空間でもありました。今回はなかなか日々の管理がし辛く、木を伸ばし放題にしておくと、将来お隣りへもご迷惑をお掛けすることになるというご配慮より、イチイ、シャクナゲ、ドウダンツツジ、サツキ、トドマツ、レンギョウ、アジサイなどの中低木を伐採させていただいております。
またこちらのスペースだけではなく、ご自宅の側面の草刈りを来週行わせていただく予定となっております。
今日の札幌も天気が良く、湿度も比較的高かったため、とても暑く感じる1日でした。
お客さまもそのことをご配慮くださり、休憩の途中にクーラーボックスいっぱいの飲み物やお菓子などを出して下さりました。また、帰り際にも飲み物やお菓子を持たせて下さり本当にありがとうございました。
来週、草刈り後の今後についてもご検討なされておりましたが、
①毎年(年に1~2回)草刈りをする
②月に1度のペースで除草剤を散布する
③防草シートを敷き、砂利を入れる
④防草シートを敷き、人工芝を敷く などの方法があります。
後はこのお庭のスペースをどうご活用なさるかにもよるのですが、例えば畑にしたり植物を新たに植えたり、ペットを遊ばせる空間にしたり、眺めて楽しまれたり、そのご用途次第で選択肢を絞ることも出来るかと思います。
そういった簡易工事なども内容によっては承ることも出来ますので、またご相談下さればと存じます。
本日は色々とご配慮下さりありがとうございました。また来週よろしくお願いします。
イチイの伐採とサクラの剪定
昨日は午後から予定があったため、午前中はお見積りのみで、作業はお休みいただいておりました。その午後からの予定の前に1時間ほど時間が出来たため、物置に余っていた材料で自宅の(猫の額ほどの)庭に使う、四つ目垣をちゃちゃっと作って遊んでいました。
まぁ、その前に草むしりなどやるべきことはあったのですが、それは後回しです(笑)

さて、本日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅でイチイ(オンコ)の伐採3本と、桜の剪定を行わせていただきました。
<Before> <After>

イチイは玄関の門の左右1本ずつと、桜と野村モミジの間の1本の、合計3本を伐採させていただきました。
作業の流れはいつもの通りで、三脚を立てて、枝や幹の上の方は左手で押さえながら手のこで切り進め、幹の中段より下の太い部分はチェーンソーで切らせて頂きました。
そして桜の剪定ですが、こちらはかなり大きく育っており、部分部分に枯れた枝もあったため、まずは枯れ枝をすべて抜き、(私もですが)お客さまが気に入ってらっしゃるモミジと喧嘩しないようコンパクトに仕上げるために、いつもは高さを決めてから周りの枝を切ったり、抜いたりするのですが、今回は下枝から切り始め、それに合わせるように高さも(2mほど)切り詰めて形づくりました。
それからは、角地の目立つ御宅でもあったので、遠目に木を見ては、枝葉の濃い部分を透いて全体のバランスをとらせて頂いております。
途中、ちょうどお昼時に合わせるように、冷たいお茶とお菓子をいただきました。今日は本当に暑い1日で汗だくになって作業をしていたのですが、頂いたお菓子がただ甘いものというだけではなく、塩も含んだ熱中症対策に適したものをお出し下さっており、その細かなお心遣いに改めて感謝です。
また、作業が終わり、帰り際には、お見積りにもお立会い下さった息子さまもお戻りになり、庭が広くなったように感じると喜んでくださっておりました。
また来年、ライラックの花が終わった頃に、ライラックや大好きなモミジのお手伝いをさせて頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。
その後、2件のお見積りに伺い、1件はご不在(のちにご連絡を頂き作業をご依頼くださりました)で、もう1件はお立会いくださり、見積りしかしてない段階でこちらも冷たい飲み物を持たせてくださりました。
どちらのお客さまもご依頼くださりありがとうございました。
五葉松・サクラなどの剪定
今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へ、五葉松などの剪定に伺いました。
こちらのお客さまは、お問い合わせからお見積りまでの最短記録保持者さま(笑)でして、たまたまご近所で作業を行い、片づけて帰ろうとしたタイミングで、こちらのお客さまからお見積りのご依頼を下さり、そのまま向かわせていただいたという、お問い合わせからお見積りまで15分くらいで伺わせていただいたお客さまでした。
<Beforeサクラ・モミジ> <Afterサクラ・モミジ>

写真の一番右よりモミジ・サクラ・イチイが写っており、まずはそのモミジからなのですが、こちらは野村モミジで、上の方の枝には葉がなく、枯れてしまっている状態でした。しかし幹の下の方より3か所の幹吹きがあり、葉が残っていたため、もともと伐採のご予定でしたが、最低限生きている部分だけ残す方向となりました。
こちらは三脚にのぼり、手のこで枯れ枝を全て落としてから、幹の枯れている部分のみをチェーンソーを使って切らせていただきました。
続いてその横のサクラです。サクラは毛虫により葉のない枝や、腐ってしまっていた枝もあり、それらを全て抜いてから、間延びしてしまっていた枝を切り戻し、少し小ぶりに形を整え、切り口に癒合剤(殺菌消毒剤)を塗らせて頂いております。
<Afterサクラ(お庭の中より)>

<Before五葉松> <After五葉松>

こちらはご依頼主さまのお父さまが毎年刈り込みばさみで刈り込んでらっしゃったそうです。しかし高い場所ということもあり、今回ご依頼くださることとなりました。今回は緑を摘むだけでなく、せっかくなので透かしも入れさせていただき、玉と玉の間も少し隙間を入れて、日光や風が通りやすくさせていただきました。
また、今回この五葉松の枝にはかなりのカイガラムシが付いており、まだそれほどの被害は受けてなかったのですが、このままにしておくとまずいということで、急きょ殺虫剤を買いに走り、散布させていただいております。
ちなみにカイガラムシはその名の通り、外側を何か(殻?毛?)で覆われているため、アブラムシや毛虫のように薬を直接吹きかけても、すぐに退治できるというものではありません。一般的にはカイガラムシ駆除の方法としては、薬を散布するのですが、その薬がカイガラムシ自体をコーティングすることによって、樹液を吸えなければ呼吸も出来ないという状態にして殺すという方法で退治します。
ですので、薬を散布したらしばらく放置し、ホースで勢いよく水を吹きかけることによって、死んだカイガラムシは流れ落ちるという方法をお試しいただけるようお客さまにもお伝えしております。
今日の札幌は天気が良すぎるくらい良く、久々に夏の暑さを感じました。途中、冷たい飲み物と甘いお菓子を出して下さり、いつもは帰り際や帰ってから頂くことが多いのですが、今日はすぐに頂き、午後からの体力回復に役立てさせて頂きました。
本日はありがとうございました。
イチイの剪定・伐採とモミジの剪定
今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さったお客さま宅へイチイの剪定2本と、イチイの伐採、モミジの剪定に伺いました。
今日の札幌は久しぶりの終日青空で、暑過ぎることもなく、絶好の作業日和となりました。
今回の作業場所はお客さま宅の裏庭です。ご依頼のきっかけが(下の写真)一番左に写っているイチイ(オンコ)が枯れてしまい、その伐採をということでしたが、お話を伺っていると、ちょうどこちらも写真に写っています裏の御宅の住居部分である1階の目隠しに植えられたモミジが大きくなりすぎ、伐採して他の木を植えられることもご検討されておりました。しかし、そうなるとまた大がかりにもなることから、高さを詰めてもう一度下の方の枝を育てることをご提案させていただき、さらにイチイの剪定2本をご依頼下さったという経緯です。
<Beforeイチイ・モミジ> <Afterイチイ・モミジ>

まずは一番左の枯れてしまったイチイの伐採です。こちらは近くに電話線が走っていたため、3脚を立てて手のこで上の枝や幹を切り進め、幹の中ほどより下にかけてはチェーンソーで伐採させていただきました。
そして真ん中の6mほどまで育ったイチイについては、出来る限り小さくというご希望もあり、3mほどの高さにまで芯を詰めて自然樹形になるよう枝を残させて頂いています。葉がまばらなほどしか付いてませんが、この夏と来夏とで、ほぼほぼ生えそろってくれると思います。
そしてモミジです。この野村モミジは7mほどあり、上の方の枝の勢いがものすごく良かったです。しかし、このモミジの植えた目的を果たすため、幹で芯を止め、上の枝葉を切り、今後下の枝葉が育ちやすい環境を作らせていただきました。
<Beforeイチイ> <Afterイチイ>

こちらは5mを超える立派なイチイです。以前は刈り込みをなされていたようでしたが、刈り込みだと伸びた枝が目立ち、お手入れが大変ということもあり、今回は少し枝を抜いて自然樹形に近付けさせて頂きました。
今日のお客さまとは、京都や大阪といった関西方面にもゆかりのある方で、お見積り時にも楽しくお話させていただいたお客さまでした。また、今日もお忙しく途中外出なさっていたのですが、外出前にお声掛けくださり、複数本のスポーツドリンクなどもくださりありがとうございました。
ちょっとした日常での枝切りくらいは必要かも知れませんが、大がかりな剪定までとなると、2~4年ほどはもってくれるかと思います。モミジの下枝の育ち具合がとても気になりますが、また何かございましたらお気軽にお問い合わせ下さればと思います。
本日はありがとうございました。
AMサクラの剪定、PMイチイの伐採
今日は以前、ホームページをご覧いただき、ご連絡くださったお客さま宅へサクラの木の剪定と殺虫消毒に伺いました。今日の札幌は朝から土砂降りだったのですが、午後から2件のお見積りのお約束も入っていたため、出来る範囲で作業を進めさせていただきたくお伺いさせていただきました。
作業前、お客さまからも「うちはいつでもいいから安全第一で」とお気づかいまでくださり、かえって雨の日に伺ったことに申し訳なく思いながらも作業を開始させていただきました。
<Before> <After>

まずはいつもの通り、木に登り、天端となる枝を決めて、その枝が一番高くなるように他の枝を切りながら降りてくるという流れで進めさせていただきました。今回のサクラは幹が虫たちにやられているだけでなく、以前の切り口から菌も入っている様子で、その菌が広がってしまわないよう、菌に侵された太枝も数本切り落としたことで、なかなか樹形を整えるのに時間がかかってしまいました。
また、切った切り口が新たに腐ったりし辛いよう、癒合剤(殺菌保護剤)を塗って剪定を完了しました。
また幹の虫ですが、てっぽう虫によりいくつもの穴が開けられており、その穴に固形の殺虫剤を詰め込み、粘着性のあるクリームでその穴を塞ぐという処置を行わせていただいております。
今回は雨の中、途中経過をご覧くださるだけでなく、作業終了時にはたくさんのお土産(車の中で少しいただいたのですが、すごく美味しかったです)やお心遣いまでくださり、ありがとうございました。今後のサクラの経過もとても気になるため、近くを通る際はまた見せて頂きたいと思います。
そして午後から2件のお見積りに伺いました。
そのうち1件のお客さまは来週末に作業をご依頼くださり、もう1件のお客さまはお問い合わせ時からお急ぎのご様子で、かつ作業に関しましても1時間もかからないという判断のもと、即日作業を行わせていただきました。
<Before> <After>

今回ご依頼下さった方はマンションのオーナーさまで、今までは40年間もの間、ご自身でお手入れされていたとのことでした。しかし最近では杖がないと歩けなくなってしまわれ、お手入れ出来ないから伐採して欲しいというご依頼でした。高さこそ芯を止めてらっしゃったので1.5~2mほどだったのですが、お手入れされていただけあって、小枝もしっかり育ち、形も良いオンコでした。
この頃には小雨になっていたのですが、途中も杖を片手に様子を見に来て下さったり、帰りには飲み物も持たせて下さったりと、お気づかい頂きありがとうございました。