作業ブログ
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もみじ、ライラック、夏ツバキの剪定
今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、モミジ、ライラック、夏ツバキの剪定に伺いました。
お見積り時は生憎ご不在だったのですが、前もってお電話にて詳しくお伝え下さっており、後日お見積りをご覧になったお客さまよりご依頼のお電話を頂戴いたしました。
今日はまず朝、初めてお会いするお客さまとのご挨拶ののち、それぞれの木をどのように切り進めていくかのお打ち合わせを行わせて頂きました。
<Before1> <After1>

写真右側より、モミジ(赤い葉の野村モミジ)、中央にライラック(ムラサキハシドイ)、左に夏ツバキ(シャラノキ)が、ほぼ同じ高さで並んでおり、モミジと夏ツバキの間に挟まれるライラックが肩身の狭い思いをしていたため、今回はお客さまとのご相談をさせて頂いた結果、モミジと夏ツバキの高さを詰め、中央のライラックが一番高くなるように進めさせて頂きました。
今回は12尺の三脚より、モミジと夏ツバキは高さを詰めて、枝葉を透かしていき、ライラックは古い枝を落として少し軽やかにする程度にとどめさせて頂いております。
またお客さまも気になさっていた、お隣側へ伸びた枝も強めに剪定させて頂きました。
途中、作業の様子をご確認くださり、家の中でお昼を とおっしゃって下さったのですが、小汚い作業着ということもあり、いつも通りトラックの中で昼休憩を取らせて頂いております。
また今回は、サクランボの木2本のご希望も下さり、12月中旬に作業も承らせて頂くこととなりました。
さらには、春先にはナナカマドやカイヅカイブキの剪定もご検討頂けており、12月のサクランボ剪定時に差し支えなければお見積りをさせて頂こうと思います。
本日はありがとうございました。また12月に伺わせて頂きますので、よろしくお願い致します。
草刈り作業
今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、草刈り作業に伺いました。
今回はメールでのお問い合わせだったのですが、冬が来る前に一度お庭を綺麗にしておきたいというご要望も頂いており、作業を承らせていただきました。
もともと今日の作業日は、午前中に来客があるため、午後の作業をご希望されていたのですが、草ごみの処分場の受け入れ時間などの関係から、こちらの無理なお願いをご快諾くださり、朝から作業を行わせて頂きました。
<Before1> <After1>

<Before2> <After2>

今回草刈りを行わせて頂いたのは、玄関アプローチをはさんだ左右の敷地のみだったのですが、もう1軒家が経ちそうな広いお庭でした。ただ、夏場にも草刈りを行われたとのことで、夏からの勢いの強い雑草があまりなく、夏以降に新たに伸びた雑草を、低木や草花を残すように刈り取らせて頂きました。
また、お庭の一画にはオンコやシャクナゲなどをはじめとする庭木もあり、そこへのアプローチが飛び石などもある和のお庭になっており、そちら側はほとんど刈払機が入れなかったので、主には草むしりにて作業をさせて頂きました。

ご確認くださったお客さまも、綺麗になったと喜んで下さり、ホッとしました。
その後、冬囲いについてのお話なども少しさせて頂き、本日の作業を完了しております。
本日は御来客のある中、作業を行わせて下さりありがとうございました。
カエデの剪定
今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、ハウチワカエデ2本の剪定に伺いました。
2週間くらい前にお見積りに伺った際は、まだ青々としていたカエデの葉でしたが、急速に季節は進み、今日伺うと葉も色づき、作業中は雪虫もたくさん飛び交い、冬の足音がすぐそこまでやって来ていることを感じながら、本日の作業を行わせて頂いております。
<Beforeカエデ1> <Afterカエデ1>

まずは御自宅前の1本目のハウチワカエデの剪定です。
こちらのカエデは生育も良好で、内側の方もびっしりと葉が育っておりました。三脚を立てて高さを決めて、そこから枝葉どうしが成長とともにぶつかりあいそうな枝をひたすら抜いていき、遠目から見ては手直しを繰り返して作業を完了しております。
<Before2> <After2>

つづいて角地にあります2本目のハウチワカエデの剪定です。
こちらは1本目のカエデと比較すると、少し小枝が少なく形を整えるのに苦労しました。
しかし下からも新しい枝が育ち始めており、作業完了時にお立会い頂いた奥さまへ、その枝を大事に育てて頂けるようお伝えし、作業を完了しております。
お見積りのご依頼連絡を下さり、お見積り時にもお立会い頂いたご主人さまが、本日は平日ということもありお仕事でお留守でしたが、もしご確認時にご不明な点などがありましたらお気軽にご連絡を下さればと存じます。
本日はありがとうございました。
ヤマボウシの剪定
今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、ヤマボウシの剪定に伺いました。
お見積り時には、蜂なども近くを飛んでくるというご心配もなされており、巣はなさそうなものの近くに3、4匹の蜂が飛び交う様子も見受けられ、今回は高さを抑えつつ透かす剪定を行わせていただきました。
<Before> <After>

まずは朝、お見積りにお立会い下さいました奥さまにご挨拶をさせて頂いたうえで、どのように剪定をさせていただくかの打ち合わせを行わせていただきました。
株立ちの場合、本数が多いと1本、1本をスリムにした方が恰好がつきやすいのですが、今回は3本立ちでスリムにしてしまうとかなり寂しい印象にもなり兼ねないため、少しまるみのある形に剪定させて頂くことになり、12尺の三脚の登り降りをしながら、木の高さを決め、周りから剪定を進めさせて頂いております。
仕上がりをご覧になられた奥さまも、かわいくなったとおっしゃって下さり、お喜び頂けたご様子で嬉しかったです。
(ちなみに、蜂についてですが、ミツバチやクマバチ(クマンバチ)などの小さな蜂は、主には花の蜜などを主食とするのですが、アシナガバチやスズメバチのような大型の蜂は、虫や虫の体液を主食とする傾向があるため、大型の蜂が飛び回る際は、アブラムシや毛虫が木についてしまっている可能性も疑う必要があります。
なかなか飛び交う蜂を退治したり、寄せ付けないようにするのは難しいのですが、その根源でもありますアブラムシや毛虫の予防、消毒などは、春先の葉が出たタイミングが効果的でもあります。)
今日は昨日の作業が少し長引いてしまい、草ごみを昨日のうちに捨てに行くことができなかったため、開始時間を少し遅らせていただくご連絡を昨晩にさせて頂いていたのですが、快くご承諾も下さりありがとうございました。
また、帰り際に複数の飲み物まで持たせてくださり、重ねてお礼申し上げます。
本日はありがとうございました。
明日は作業予定がなく、お見積りのみとなりますので、次回のブログ更新は月曜日を予定しております。
草刈り(一度刈り)作業
今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ草刈り作業に伺いました。
今回のお客さまは現在道内の別都市に住んでらっしゃるのですが、札幌にも土地を所有なされており、その札幌の土地の管理が難しいということで、今回はそこの草刈り作業をご依頼下さりました。
<Before> <After>

まずは朝、お客さまが所有なさっている場所へ到着後、メールにて作業開始のご連絡をさせていただきました。
(ご丁寧にわざわざ返信まで下さりありがとうございました)
その後、草刈りを開始したのですが、間口も広ければ奥行きもかなりあり、250平米近くの土地の草刈りということで、15分の昼食を除き6時間に渡り、刈り払い機を振り続け、草刈りを終えた頃にはすでに夕方となっておりました。その後、アメリカンレーキ(棒の先がフォークになった道具)で刈り終えた草を寄せ集め、草刈り後の土地へトラックを移動させては草を積み、また移動させては草を積むという作業を繰り返し、どうにか日没前に作業を終えました。
また、お見積り時に木の幹や枝などを見つけたため、そのご報告もさせて頂いたのですが、その処分も今回ご依頼くださり、それらの回収も行わせて頂いております。

今回は遠方に住んでらっしゃるということで、お見積りのご依頼、お見積り後のやり取りなどをメールで行わせていただいたのですが、それでも色々とご不安などもおありだったかと思います。この後、お客さまへ別途メールに別角度のBefore-After写真などを数点添付させていただき、別途詳細をご報告をさせて頂きたいと思います。
今回はご利用くださりましてありがとうございました。