作業ブログ
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草刈り作業
今日は先日ホームページをご覧になりお問合せ下さりましたお客様宅へ、草刈り作業に伺わせて頂きました。実はこちらのお客様宅での作業は今週の月曜日に予定させて頂いていたのですが、その日は生憎の土砂降りの天気となり、今日に順延させて頂いておりました。昨晩もかなり荒れ模様の天気となり、朝までその雨が残らないか心配でもありましたが、昨晩までの天気とはうって変わって、見事な秋晴れとなりました。
<Before> <After>

<Before> <After>

まずは朝、ご挨拶をさせて頂き作業を開始ししました。お客様も昨晩の雨でお庭がぬかるんでいるんじゃないかとお気遣い下さっていたのですが、ある程度柔らかくなった土の中に歯を潜らせるように刈り込ませて頂きました。
まずはいつものように1度目の草刈りを行い、アメリカンレーキ(長い棒の先がフォークのようになった道具)で刈った草を集め、続いて2度目の草刈りを行いました。2度目の刈った草は1度目の刈残しが主となるため、細かな草が多いので刈った後はブロアー(強風を吹き付ける道具)で飛ばしながら草ゴミを集めて作業は完了です。今回は裏庭のアジサイ伐採もご依頼下さり、こちらも同時に行わせて頂きました。
雨による順延とは言え、ご快諾下さり、本日の作業前後にもご確認下さりありがとうございました。
桜の木の剪定
今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木の剪定作業に伺わせて頂きました。こちらのお客様は7月上旬にお見積りに伺わせて頂いていたのですが、桜の木については真夏の剪定は避けられるのであれば避けた方が間違いはないということから、しばらくお待ちいただくこととなり、秋も次第に深まるこの時期に剪定を行わせて頂きました。
<Before> <After>

<Before(別角度より)> <After(別角度より)>

まずはお見積り時にもお話をさせて頂いていたのですが、到着時に改めてどのくらいの高さにするかというお打合せをさせて頂き、あとはご依頼主様が気になされていた、道路側へせり出した枝と、お隣へ出そうになっている枝を短く切り詰める方向で作業を開始させて頂きました。
まずは2連はしごを用いて幹付近を登り、高さを決めました。半分まではいってないものの、2/5くらいの高さを詰めさせて頂き、枯れ枝を抜く作業を行ないました。
その後、12尺の三脚を用いて周りから伸びた枝葉をはさみ(切り落とし)、枝葉の濃い部分は枝を抜く作業をお隣側、道路側、敷地内、ご自宅側というように、登ったり下りたりを繰り返しながら木の周りを1周して剪定作業は終了です。その後、大きな切り口に癒合剤を塗る作業を行ない、すべての作業が完了致しました。
途中、お客様も様子を覗いてくださっては、ご質問なども投げかけて下さり、途中途中、お話をしながら作業も進めさせて頂けました。
また帰り際には、たくさんの飲み物まで持たせて下さり、本当にありがとうございました。
現在の作業ご予約状況ですが、本日9月23日の時点で、
10月の残り作業可能日が、中旬に3日間と、下旬に2日間の計5日間のみとなりました。
個人的には、まだ寒い冬が来ることをあまり考えたくはないのですが、そうも言っておれず、10月より冬囲いのお見積りご予約を開始させて頂こうと思います。(冬囲い作業は11月です)
また、この冬は12月、1月に冬剪定作業を、2、3月には伐採作業を承らせて頂ける体制を作り、1件でも多くのお客様のご要望にお応えできるよう努めて参りたく思っております。
少しお待たせする状況になってはおりますが、今後ともよろしくお願い致します。
また追ってホームページでもお知らせして参ります。
サクラの木の剪定
今日は昨年にも同じサクラの木の剪定を行わせて頂きましたリピーター様からのご依頼で、サクラの木の剪定作業にお伺いさせて頂きました。
こちらのお客様にはまだ一度もお会いしたことがないのですが、昨年も作業を行なわせて頂いているということで、前もったお見積りもご不要とのことで、本日そのまま作業に伺わせて頂きました。
<Before> <After>

作業ですが、12尺の三脚より手ノコと剪定ばさみを用いて、途中三脚から木へ登り移るなどをしながら作業を進めさせて頂きました。
桜の木の左下に見える白い灯油タンクがお隣さんのもので、その敷地に掛からないように幹よりお隣さん側への枝葉をかなり短く切り落としております。
<Before別角度> <After別角度>

また裏の敷地との境界線に、昨年まで見られなかった単管パイプでのフェンスが設けられておりました。昨年はこの裏の敷地側へと伸びる枝葉については特に何も考えることなく、丸い形になるように剪定していたのですが、今年はこのフェンスが設置されていたため、裏の敷地側への枝も強めに切って、出来る限りお客様の敷地内に収まる枝のみにさせて頂きました。
敷地の角にある桜の木ということで、なかなか形を優先出来ずにいますが、裏の敷地の管理が厳しくなることがあれば、そちら側へ伸びる枝や幹をもう少し強めに切れるように、今年は少しだけご自宅側(北側)に伸びる枝を長めに残させて頂いております。
昨年に引き続き、今年もご利用下さりありがとうございました。
サクランボの伐採
今日は昨年春先に剪定作業でお世話になりましたリピーター様宅へ、サクランボの木2本の伐採作業に伺わせて頂きました。
昨年の春先の剪定では、今日伐採を行わせて頂いた2本の剪定をご依頼下さったのですが、その剪定時より1本は枯れこんでいる部分があり、かなり枝葉も弱っていたことから、枯れた部分のみを落とす程度に留めてさせて頂き、お客様にもこのまま枯れてしまう可能性がある旨もお伝えしていたのですが、その後そのまま枯れてしまい、サクランボの特性上、1種類だけだと実があまりならないこと、また実のつかない残った木にも虫が付いたりしてしまったということから、今回は2本とも伐採をして欲しいというご依頼を頂いておりました。
<Before> <After>

作業と致しましては、まずはブルーシートを敷いて、手の届く枝葉を手ノコで払い落しました。その後、地面が綺麗な芝生ということもあり、出来る限り三脚を使わずに、そのまま木登りした状態で出来うる限りの枝を落としました。また最後はチェーンソーを用いて必要最低限に三脚も利用させて頂きつつ、作業を進めさせて頂きました。
作業の後半では飲み物や果物などをご用意下さり、また前回もそうだったのですが、お心遣いまで頂戴し失礼させて頂きました。
もともと枯れ気味のサクランボで、枯れる可能性は高そうという条件のもとでの剪定(枯れ枝払い)ではありましたが、実際に枯れてしまっている木を見るととても残念で仕方ありません。
もちろんお客様もそれをご理解下さっての、再び伐採でお声を掛けて下さった訳ですし、今後も剪定など必要になったらよろしくとおっしゃって下さっており、ありがたい限りです。
本日はありがとうございました。またよろしければお手伝いさせて頂けると光栄です。
ハルニレ(別名アカダモ・エルム)の伐採作業
今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりました場所へハルニレの伐採作業に伺わせて頂きました。今回ご依頼くださったお客様は、北海道札幌琴似工業高等学校 様で、今までは保育園・幼稚園や、老人ホームなどといった施設での作業は行わせて頂いたことがあったものの、今回は初めて高校での作業となりました。
今回のご依頼のきっかけが、ハルニレ8本あるうちの主に道路側2本に多くのスズメバチが寄ってくるので、ハルニレをすべて伐採したいというご相談からでした。お見積りに伺うと生徒さんたちがその木に近づけないように、ロープなどで囲まれており、樹液の出ている幹にはラップを巻き、蜂を捕獲するための罠も複数仕掛けてらっしゃいました。
私も今回の作業にあたり、簡易的な防護服や、高い枝葉に近づけない場合を想定して、最悪いつもの枝葉を払って輪切りにするような方法ではなく、幹に受け口を作って倒木出来るようにくさびなどの道具類も準備はさせて頂き、本日の作業に臨みました。
<Before> <After>

作業ですが、まずは朝ご担当者様にご挨拶に伺い、道具類の準備をするとともに、スズメバチがどの程度飛んでいるかの確認を行いました。
作業と致しましては当初8本すべての伐採を予定していたものの、景観などのこともあり道路側2本のみを伐採させて頂くこととなり、その作業を行なわせて頂きました。
スズメバチの捕獲器が3つあり、少なく見積もってもそれぞれに10匹以上は入っていたため、合計30匹以上は捕獲出来ている計算となります。ただ今日は昨日からの不安定な天候もあり、2匹飛んでいるのみでそれ以上寄ってくることもなく、スプレーで2匹とも退治してから作業をさせて頂きました。12尺の三脚に登り、25cmガイドバーの小型チェーンソーで枝を払い、最後は40cmガイドバーの中型チェーンソーで幹を輪切りにして作業は終了です。
作業途中、ご担当者様や学校関係者様も様子を見に来ては、蜂のことを心配してくださっておりました。この度はご依頼下さりありがとうございました。