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トウヒの伐採とライラック・夏ツバキの剪定
今日は札幌市北区にあります住宅展示場(北海道マイホームセンター)内にあります、アイルホーム株式会社さまからのご依頼で、高木のヨーロッパトウヒ1本の伐採ほか、ライラック5本、夏ツバキ1本の剪定作業を行なわせて頂きました。
ご担当者さまとは電話やメール、Lineを使った打ち合わせを行わせて頂いており、本日その窓口になって下さったご担当者さまを含む3名さまにご対応頂きながら作業を進めさせて頂きました。
<Beforeトウヒ伐採> <Afterトウヒ伐採>

まずはアイルホームさまモデルハウス裏(幹線道路沿い)にありますヨーロッパトウヒの伐採作業からです。こちらは6mほどの高さまで育っており、まずは伐採作業にあたり、この木の幹に近付くために横へと大きく広がる枝を手ノコで落としながら、幹の近くに三脚を立てかけるスペースを確保していきました。その後三脚に登りながら手ノコでほとんどの枝葉を払い終えてから、小型のチェーンソーを用いて幹を輪切りにしながら降りてくるという方法で伐採作業を終えました。
この伐採により1階のお部屋がとても明るくなったとご担当者さまも喜んで下さっておりました。
<Beforeライラック剪定> <Afterライラック剪定>

続いてライラックの剪定です。ライラックはこの時期、枝先に花芽がついていることから剪定は花が終わって次の年の花芽の出来る前(7月~8月)頃に剪定をするのが良いとされるのですが、今回は花芽を気にせず、一旦形を整えたいというご要望を頂き、花芽を気にしないで強く剪定をするとなると、逆にこの時期(秋~冬)がベストシーズンとなり、今回はコンパクトな腰高のサイズに枝を透きながら整えさせて頂きました。
<Beforeライラック・夏ツバキ剪定> <Afterライラック・夏ツバキ剪定>

続いて背の高い株立ちの夏ツバキ(手前)とライラック(奥)の剪定です。どちらも枝葉が密集するだけではなく、地面近くからどんどん新しい芽が出て来ており、モコモコな状態に生い茂っておりました。今回はどちらももともとは株立ちの庭木でしたので、その株立ちの細い幹のシルエットを楽しんで頂けるよう、思いっきり透かしてスリムに、また奥行きが出るように手前の夏ツバキは小さく、奥のライラックは背丈をあまり詰め過ぎずに仕立てました。
本日ご対応下さったアイルホームさまお三方も、剪定終了時に表に出て仕上がりをご確認下さっては、とてもスッキリしたと喜んで下さっておりました。また上司に当たる方がわざわざたくさんの飲み物やお菓子なども買って来て下さり、帰り際に持たせても下さりました。
失礼させて頂く際も、お三方が玄関で揃ってお見送り下さり、そのご丁寧な応対に驚きを通り越し、感動をも覚えるほどでした。今回最終のお打合せをさせて頂いた上司の方や窓口になって下さった方など、そのやり取りを拝見させて頂くに、普段から本当に良いチームとしてお仕事をなされている会社さまなんだなと思いました。
本日はありがとうございました。また機会がございましたらお声がけ頂けると光栄です。
庭木の冬囲い作業
今日は春の冬囲い外し、夏の剪定、秋の剪定と、今シーズン既に3日間お世話になっていますお客様宅へ、年間管理の締めくくりともいえる冬囲い作業にお伺いいたしました。
今日は朝起きると土砂降りで、これは作業が無理かなと思いつつも準備だけしていたのですが、すると次第に雨が小降りになり、晴れ間まで出たり、また雨が降ったり、みぞれが混じったり・・・とどうも不安定な天候となりました。しかし今週末や来週にも天気が崩れる予報も出ており、11月、12月のスケジュールを考えると多少なりとも作業を進めさせて頂きたく、お客様宅へ向かわせて頂きました。
到着後も雨やみぞれが降っていたものの、作業を始めようとするタイミングで小降りとなり、その後は午前中は小雨が降ったり止んだりでしたが、午後からは完全に晴れてくれ、予定していた作業もどうにか無事に終えることが出来ました。
<After黒松の雪吊り>

まずは午前中、小雨が降っていたこともあり、まずは低木や植込みの下縛りをおこなっていきました。
その後、次第に天気が持ち直してきたことから、黒松の雪吊りを行いました。
この黒松も夏に剪定させて頂いたのですが、形が良くなったとお客様も喜んでらっしゃいました。
<Afterイトヒバ雪吊りなど>

続いてはイトヒバの雪吊りです。こちらも黒松同様に焼き丸太の先端に釘を打ち、その釘に縄を掛けてばらけない様に固定し、その上からわらぼっちを被せてシュロ縄で固定して準備が完了です。
その焼き丸太をイトヒバの幹付近に立てかけ、縄で固定し、均等に縄が垂れ下がるように意識しながら下枝を縄で吊って作業は完了です。
<After冬囲い1> <After冬囲い2>

続いて植込みや低木類の冬囲いです。ドウダンツツジなどは下縛りをしたうえで竹を組んで三つ又絞りにし、低木のオンコや西洋シャクナゲ、アジサイなども落雪時に折れないよう竹を組みました。
またモンタナマツなどの植込みには、雪で枝が外側へと広がってしまわないよう下縛りをしたうえで、防風ネットを被せてあります。
うちもそうなのですが、こちらのお客様宅も比較的雪の深い地域となることから、大丈夫かなと少し心配もしているものの、人の通る玄関アプローチと、落雪のある部分に関してはしっかりと雪から守れるよう冬囲いはさせて頂いたつもりです。また春先、雪が解けた頃合いにお伺いさせて頂きます。
本日は途中、暖かい飲み物やお菓子などの差し入れもして下さりありがとうございました。
ヤナギの枝払い作業
今日はこの春に中央区でお店敷地内の伐採作業をご依頼下さりました不動産管理会社さまより、今度は管理物件のお庭にあるヤナギの枝払い作業をご依頼頂きました。
<Before1> <After1>

道路より斜面を登った場所にお庭があり、そのお庭から9mほどの高さがあるヤナギの木を2階の窓くらいの高さ(約5.5m)に落とす作業を行ないました。
さすがにこの写真では分かり辛いので横から撮った写真も掲載させて頂きます。
<Before横から撮影> <After横から撮影>

Before写真では2連はしごを伸ばし、さらにその上に枝が広がっていたのですが、After写真では2連はしごの高さにまで幹を詰めて高さをぐんと落とさせて頂いております。
また横に広がる枝も払い、最終的にはかなり小さくスリムに仕上げさせて頂いております。
今回のヤナギは節々で折れやすく、幹は太いのですが低い箇所で枝分かれした枝がグンと上へと伸びており、その伸びた枝に2連はしごを掛けるしか方法がないという作業で、さすがに怖々と慎重に作業を進め、事故などもなく無事に作業を終えることが出来ております。
今回は春の作業に引き続き、ご依頼下さりありがとうございました。
AM.サクランボの伐採、PM.姫リンゴの剪定
今日は朝から1件、午後から1件の計2件で作業を行なわせて頂きました。
まずは朝からの1件ですが、こちらは今回ホームページをご覧になり、初めてお問合せ・ご利用下さりました管理会社さまからのご依頼でした。所有されている物件のお庭に8mほどのサクランボの木があり、隣接している御宅の敷地へと広がっていることからお問合せ下さり、入居予定の方とご調整を行って下さって、今回伐採作業のご依頼を下さりました。
<Before> <After>

作業ですが、まずは地面から届く範囲の下枝を手ノコを使って払っていき、少しでも木の中心部に近づけるように前準備を行ってから、三脚を立てて高い場所の作業を進めていきました。
建物のない側の枝は、小型チェーンソーを用いてどんどん落としていったのですが、建物のある側は左手で枝をつかみながら、右手で手ノコを用いて少しずつ枝葉を落としていきました。
また最終的には幹と太枝のみが残った状態となり、そこからは大型のチェーンソーに持ち替えて切り刻んでいきました。
作業前後に管理会社ご担当者さまにも連絡を入れ、別途メールに写真を添付する形で作業のご報告を行わせて頂いております。
本日はありがとうございました。
その後は2件のお見積りに伺い、それでも予定よりかなり早い時間だったため、11月中ならいつ作業をしてもOKと、ご了解を頂いておりますリピーター様宅に急きょ伺い、2件目の作業として姫リンゴの木の切り戻し剪定を行わせて頂きました。
<Before> <After>

作業ですが、12尺の三脚を用いてこの春以降で伸びた枝を切り戻しながら、内側に向いて伸びようとする小枝も付け根あたりで切り取りながら、枝先が外芽になるようにだけ意識しながら切り戻す作業を行なわせて頂きました。
昨年もこの姫リンゴの剪定を行わせて頂いており、今年の剪定よりもう少し長めに枝を残したのですが、1年で思ったよりも大きく育っていたことから、完全に切り戻す剪定を今シーズンは行わせて頂きました。昨年の剪定作業、そして今年の伐採作業に続いてのご利用ありがとうございました。
AM.剪定と冬囲い、夕方.ヤマボウシの剪定
今日は朝から昼過ぎにかけて1件、そして夕方に1件の計2件の作業を行なわせて頂きました。
まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は昨年夏にオンコなどの刈り込みをご依頼下さり、昨年の今頃には冬囲いもご依頼下さったリピーター様で、今年も昨年同様の冬囲いと背が高くなった庭木類の剪定作業をご依頼下さり、作業にお伺いさせて頂きました。
昨年の冬囲いは同じ時期ではあったものの、11月3日、4日、6日に降った雪が積もっており、みぞれ交じりの雨風にうたれながらの作業だったのですが、今年は一変、最高気温が15度もあるというとても暖かな陽気の中で作業を行なわせて頂きました。
<Before剪定1> <After剪定1>

まずはご自宅に向かって左側のお庭スペースの剪定からです。ちょうどお庭の外側を囲むように植えられた背の高い木の枝払い作業として、まずはキングサリの高さを落とし、ライラックの花芽を少しでも残しながら、こちらも高さを落として道路側へせり出そうとしている枝を払いました。
また奥にあった薔薇なども冬対策として切り戻しなどを行わせて頂いております。
<Before剪定2> <After剪定2>

続いてご自宅に向かって右側のお庭スペースの剪定です。こちらもライラックを透きながらいくつかの花芽を残せるよう注意しながら高さを落としました。またこちらも薔薇やアジサイなどの低木類を切り戻しさせて頂き、ヤマボウシの剪定も行わせて頂きました。
<After冬囲い>

最後に冬囲いです。2本あるオンコは幹の一番高い場所から幹吊りをして、下枝が雪の重みに耐えられるよう縄で補強しました。また低木類は竹を3~4本組んで三つ又絞り、四つ又絞りにしました。
またこの他にも裏庭のブルーベリーなどの低木類も冬囲いさせて頂いております。
今日は暖かくて、かつ昨年も冬囲いをさせて頂いていたこともあり、予定よりもかなり早く終えることが出来ました。またこれはいつもそうなのですが今回も帰り際にたくさんの珍しいお菓子や飲み物を詰め合わせにしてご準備して下さっており、持たせて下さりました。
また来シーズン春以降でオンコの刈り込みもご検討して下さっているとのことで、GWを終えた頃合いにでもご連絡頂けると光栄です。本日もありがとうございました。
続いて2件目のお客様宅です。本来であれば今日はお見積りのみの予定でしたが、1件目のお客様宅での作業が予定より早く終えたことと、通常通り作業のご予約を承らせて頂くと最短作業日で12月4日以降となってしまうことから、お客様のお許しも頂き、本日その場で作業を行なわせて頂きました。
<Before> <After>

ヤマボウシの剪定ですが、作業前のお客様のお話しによると、はさみを入れてもどんどん大きくなってしまって、窓からの彩光の妨げになってしまうことから、小さくしたいというご希望を頂きました。また、ヤマボウシについてはすす病などにかかりやすく(むしろすす病になってないヤマボウシの方が珍しいくらい)、白い壁やタイルに着くと黒く色づき、なかなか取れないこともあり、株立ちの幹のみを残して、上へ横へと広がる枝を大きく切り落とさせて頂きました。
また夏場や秋冬のお手入れについても簡単にお話しさせて頂き作業を終えております。
今日は急きょ作業を行なわせて頂け本当に助かりました。ありがとうございました。