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お庭の草刈り作業
今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様宅へ、お庭の草刈り作業に伺わせて頂きました。
お見積り時よりご主人様と奥様にお立合い頂いており、ご一緒にお庭を拝見させて頂いていたのですが、全体的に少し背丈の高くなる雑草の占める割合が多く、こうなってしまうとなかなか手作業での草むしりなどでは対抗できなくなってしまうため、お声がけ下さりお手伝いさせて頂くこととなりました。
草刈りの範囲はお庭全体ということで、ご自宅を中心に「コの字型」を描くよう3辺の敷地の草刈り作業を行わせて頂いております。
<Before> <After>

まずは朝、到着すると同時にご主人様が外へ出てきて下さり、お車の場所を移動して、トラックの駐車場所として空けて下さりました。ちょうどその場所は草ごみを積み込むのに最も作業がやりやすい場所でもあり、本当に助かりました。ありがとうございました。
さて、その作業ですが、2枚歯の草刈り機を用いてまずは雑草の背丈を詰めるように刈り込んでいきました。その刈り込み作業を3辺ともに行い、アメリカンレーキで草ごみを集めて、いくつかの草の山を作り、その草ごみをブルーシートを使って回収していきました。
また、それだけでもある程度綺麗にはなっていたのですが、そこから更に地面すれすれに深く草を刈るために、もう一度草刈り機をお庭全体に走らせたうえで、草ごみを集めて作業を終了しました。
<Before> <After>

<Before> <After>

今日はご主人様が途中、ご予定があり外出なされたのですが、作業終了の予定時間を聞いて下さり、その時間に戻れるようにと、ご調整して下さっては、作業が終わる前にお戻り下さりました。
また、仕上がりをご覧になり、きれいになったとお喜び下さり、更には冷たい飲み物まで持たせて下さりました。ありがとうございました。
最後に今後の除草剤などのご利用について、ご質問下さり、色々とお話をさせて頂きました。
この度はご利用下さりましてありがとうございました。また機会がございましたらお声がけ頂けると光栄です。本日は本当にありがとうございました。
黒松とモミジ・プルーンの剪定
今日は16年度夏と17年度秋に合計3日間の作業をご依頼下さっておりましたリピーター様宅で、黒松の剪定と野村モミジ2本、プルーン1本の合計4本の剪定を行わせて頂きました。
過去に作業を行わせて頂いていたことより、前もったお見積りはなく、黒松を中心にこの料金範囲内でというご希望を下さっておりました。そして昨日の夜に作業前日連絡を入れさせて頂き、黒松と野村モミジを中心に作業を進めさせて頂くお話の中で本日伺わせて頂きました。
朝、到着時、お会いできないと思っていたお客様がまだご自宅にいらっしゃって下さっており、ご挨拶ののち、作業を開始させて頂きました。
<Before黒松> <After黒松>

まずは玄関先にあります黒松の剪定です。こちらは2年前に作業を行わせて頂いたのですが、その時は高さを2段ほど落とす作業を中心に、ある程度緑を摘んで、古葉を落とすという作業を行わせて頂いておりました。そして今回は高さを詰めるような黒松に負担となる大がかりな作業がなかったため、枝先の玉の形を整えたり、少し小ぶりにするような作業を中心に、緑摘みや古葉落としなども行わせて頂いております。
<Beforeモミジ・プルーン> <Afterモミジ・プルーン>

続いて野村モミジ2本と写真右端にありますプルーンの剪定です。野村モミジは2年連続2度の剪定を行わせて頂いており、今回で3度目ともなりますので、作業効率もよく、また枝ぶりもわかっているため、かなり剪定が早く進みました。ただ、その野村モミジに野ブドウのツルや葉が絡まっており、それらを引っ剥がしながら進めていきました。またプルーンはちょうど今実が出来ている時期ということで、実を落とすことなく、混みあった枝を抜きつつ、徒長した枝を切りそろえた程度にしております。
またこれら作業とは別に、お隣さんとの境目にありますレンギョウなどの低木の枝が越境しつつあったため、それら枝払いの作業も行わせて頂いております。
今日はお客様が外出のご予定でしたが、朝ご挨拶だけでもさせて頂けよかったです。ご自宅にお戻り後、もしご不明やお気づきの点などございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。
今シーズンもご利用下さり、ありがとうございました。
もみじ・イチイなどの剪定と石楠花などの伐採
今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様宅へ、もみじやイチイ、ボケなどの剪定作業と、西洋石楠花やニワウルシの伐採作業に伺わせて頂きました。
今回の作業場所は、ご連絡下さったお客様のご実家というお話で、比較的ご近所の御宅でした。
お見積り時よりお立合い下さっておりましたお客様が、本日も作業前と終盤のご確認、そして作業後のお支払いというように、ご対応下さりました。
<Before> <After>

写真の左にイチイ、中央にもみじが写っており、どちらもできる限り小さく(半分くらいの高さにするイメージで)でというご希望を頂いており、特にお隣や裏の御宅側へ越境する枝も気になされていたため、高さを詰めることと越境しそうな枝を払うことを最優先に作業を進めさせて頂きました。
作業としましては、12尺と8尺の三脚も使ったのですが、ほとんどの作業を木に登って行い、序盤~中盤は手ノコでの作業が中心となり、最後の仕上げに剪定ばさみで枝先を整えていきました。
また、写真はありませんが、低木の西洋石楠花やニワウルシの伐採作業と、ボケの枝の剪定作業も行わせて頂いております。
今回は初めてのご利用という中で、多くの剪定や伐採作業をご依頼下さりありがとうございました。どうしてもモミジなどは成長が早い庭木ではありますが、2~3年くらいは越境することなく、ある程度ご安心頂けるといいなと思いながら進めさせて頂いております。また何かございましたらお気軽にご連絡頂ければと思います。本日はありがとうございました。
サクランボの木の伐採
今日は朝から3件のお見積りに伺わせて頂いたのちに、1件の作業に向かわせて頂きました。
本日のお客様は、先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりました新規のお客様で、お見積り時は生憎のご不在の中で行わせて頂いて、ポストへ入れさせて頂いておりました。
その後ご主人様よりご連絡を頂戴し、本日作業を行わせて頂いたという流れでした。
まず到着後、ご主人様が外へと出てきて下さり、ご挨拶ののち、作業内容をご案内させて頂いて作業を開始致しました。
<Before> <After>

今回は高木のサクランボの木が2本あり、向かって左側は少し勢力が弱く枝数も少ないもので、右側はかなり枝数も多く元気に育っておりました。まずは向かって左側の枝数の少ないほうのサクランボの木の伐採作業より行いました。こちらのサクランボは幹から枝への分かれ目が随分低い位置にあったこともあり、一部は8尺の三脚を使ったものの、ほとんどの作業を地面より行うことができました。枝は片手でつかみながら、もう一方で手ノコを使い、少しずつ切り進めていき、最終的には小型チェーンソーで太枝や幹を切って作業を終えました。
続いて向かって右側の枝数の多いサクランボです。こちらも基本的には先に切ったサクランボの伐採方法と変わらないのですが、枝が四方八方に広がっており、8尺と12尺の三脚を使いながら、かなりの数の枝を払っていきました。そしてこちらも太枝と幹を残しては小型チェーンソーで輪切りにしながら切り進め、最後は大型チェーンソーを使って伐採作業を完了致しました。
今回はホームページをご覧頂いてご連絡下さりました新規のお客様でした。ありがとうございました。
草刈り・草むしり作業とコブシの剪定
一昨日はお休みを頂き、昨日は終日6件のお見積りに回らせて頂いていたため、久しぶりのブログ更新となります。
今日は昨年、伐採や剪定、草刈りや冬囲い作業に伺わせて頂き、今シーズンより年間管理を行わせて頂いておりますお客様宅へ、夏の草刈り・草むしり作業と、コブシの剪定作業に伺わせて頂きました。
朝の到着時には、作業をやりやすいようにと、ご主人様のお車をよけて下さっており、そのご主人様と奥様もご一緒に出て来て下さりました。そしてご挨拶ののち、作業を前にお庭の状況などをお聞かせ頂いたうえで開始しました。
<Before> <After>

まずは歩道側にありますハマナスの生垣の刈り込み剪定からです。お客様の方でもお時間がある時にお手入れをして下さっているようなのですが、この時期の草木は驚くほどの成長ぶりで、このハマナスの成長も非常に早く、今回はかなりすっきりさせるために、エンジントリマーを使って思いっきり刈り込ませて頂きました。枝葉もある程度敷地内に収まりました。
<Before> <After>

続いてお庭の中の草刈り・草むしり作業です。こちらのお庭は草刈りや草むしりといっても、実はあまり雑草が生えておらず、以前から植えてらっしゃる数多くの草花が大きく育つことで、その草花同士が重なり合っている状況です。ですので、草刈り機やエンジントリマー、剪定ばさみなどを使って、その草花を元ある区画内に収まるように小ぶりにし、草花同士が重なり合わないように、間を空けてやるような作業を進めていくことで、スッキリとしたお庭になりました。
<Before> <After>

最後にコブシの剪定です。Before写真ではコブシの枝葉が大きく後ろにある街路樹(イチョウ)が隠れていますが、葉のボリュームを半分くらいにまで落としたことで、後ろのイチョウが出現しました。
今回は草刈り・草むしり作業を行なわせて頂くなかで、ツル状の植物がいろんな場所から出て来ては、庭木に覆いかぶさるような形で広がっており、それらツル状の植物を回収することに、お客さまがとても申し訳なさそうにしておられました。確かに少し時間はかかり、ちょっとだけ疲れもしました(笑)が、これはご依頼下さった作業を遂行させて頂いただけあり、まだ大半の根が残っていることから、今後、お客様にもご協力頂きながら、根絶を目指していく方向で少しでもお力になれればうれしいと思っております。今後ともよろしくお願い致します。
また、帰り際に飲み物を持たせて下さりありがとうございました。
年間管理の次の予定は10月中旬に梅や藤などの剪定に伺わせて頂くこととなっており、その日時のご予約も承らせて頂きました。いつも本当にありがとうございます。