草刈り・草むしり作業とコブシの剪定

一昨日はお休みを頂き、昨日は終日6件のお見積りに回らせて頂いていたため、久しぶりのブログ更新となります。

今日は昨年、伐採や剪定、草刈りや冬囲い作業に伺わせて頂き、今シーズンより年間管理を行わせて頂いておりますお客様宅へ、夏の草刈り・草むしり作業と、コブシの剪定作業に伺わせて頂きました。
朝の到着時には、作業をやりやすいようにと、ご主人様のお車をよけて下さっており、そのご主人様と奥様もご一緒に出て来て下さりました。そしてご挨拶ののち、作業を前にお庭の状況などをお聞かせ頂いたうえで開始しました。
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まずは歩道側にありますハマナスの生垣の刈り込み剪定からです。お客様の方でもお時間がある時にお手入れをして下さっているようなのですが、この時期の草木は驚くほどの成長ぶりで、このハマナスの成長も非常に早く、今回はかなりすっきりさせるために、エンジントリマーを使って思いっきり刈り込ませて頂きました。枝葉もある程度敷地内に収まりました。

<Before>                   <After>
 
続いてお庭の中の草刈り・草むしり作業です。こちらのお庭は草刈りや草むしりといっても、実はあまり雑草が生えておらず、以前から植えてらっしゃる数多くの草花が大きく育つことで、その草花同士が重なり合っている状況です。ですので、草刈り機やエンジントリマー、剪定ばさみなどを使って、その草花を元ある区画内に収まるように小ぶりにし、草花同士が重なり合わないように、間を空けてやるような作業を進めていくことで、スッキリとしたお庭になりました。

<Before>             <After>
 
最後にコブシの剪定です。Before写真ではコブシの枝葉が大きく後ろにある街路樹(イチョウ)が隠れていますが、葉のボリュームを半分くらいにまで落としたことで、後ろのイチョウが出現しました。

今回は草刈り・草むしり作業を行なわせて頂くなかで、ツル状の植物がいろんな場所から出て来ては、庭木に覆いかぶさるような形で広がっており、それらツル状の植物を回収することに、お客さまがとても申し訳なさそうにしておられました。確かに少し時間はかかり、ちょっとだけ疲れもしました(笑)が、これはご依頼下さった作業を遂行させて頂いただけあり、まだ大半の根が残っていることから、今後、お客様にもご協力頂きながら、根絶を目指していく方向で少しでもお力になれればうれしいと思っております。今後ともよろしくお願い致します。

また、帰り際に飲み物を持たせて下さりありがとうございました。
年間管理の次の予定は10月中旬に梅や藤などの剪定に伺わせて頂くこととなっており、その日時のご予約も承らせて頂きました。いつも本当にありがとうございます。