作業ブログ
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AM.モミジの剪定・ヒバの伐採など、PM.ヨーロッパ赤松とモミジの伐採
今日は午前中に1件、午後から1件の合計2件のお客様宅へ作業に伺わせて頂きました。
まずは朝から伺わせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下っておりましたお客様でした。今回はお庭にあります野村モミジの剪定と、枝をお客様にて払って下さり、幹のみとなった状態のヒバ2本の伐採作業を行わせて頂いております。
<Before> <After>

まずは玄関脇のお庭にあります高木の野村モミジの剪定です。出来る限り小さくしたいというご希望を頂いており、高さを1.5mくらいは全体的に落としつつ、混みあった枝を抜いてスッキリした状態に仕上げさせて頂きました。また写真では見えづらいのですが、モミジの右奥に2本のヒバの幹があり、12尺の三脚を用いてチェーンソーで輪切りにしながら伐採作業を進めさせて頂いております。
お見積り時に引き続き、本日の作業前後でもご主人様にお立合い頂けました。ありがとうございました。
続いて午後より2件目のお客様宅へ伺わせて頂きました。
こちらのお客様は、以前別のお客様宅で作業を行っている途中にお声がけ下さり、お見積りを差し上げたお客様でした。後日ご連絡を頂戴し、作業をご依頼頂けるとのことで、本日その作業に伺わせて頂きました。
<Before> <After>

作業前のBefore写真を撮り忘れたため、Googleマップより画像をお借りして掲載させて頂いております。真ん中の一番背の高い木が、今回伐採を行わせて頂きましたヨーロッパ赤松です。細かな枝は手ノコではらいつつ、小型チェーンソーと大型チェーンソーで伐採作業を進めて参りました。
またヨーロッパ赤松の奥にあります野村モミジの追加で伐採のご依頼を下さり、その作業も行わせて頂いております。
作業中もお母さまがずっと外に出てお立合い下さっておりました。お話によると40年ほど経つ松だったらしく、その松がなくなった状態に慣れるまで少し時間がかかってしまわれるかも知れませんが、枯葉などの落ち葉もひどかったらしく、そのお悩みが解消出来て良かったと思います。
作業のスピードにも速くて驚かれており、ご満足いただけたご様子でこちらも嬉しく思っております。
本日は1日ありがとうございました。
AM.モミジや藤などの剪定、PM.モミジの剪定
今日は朝から1件、午後から1件の合計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。
まずは午前中にお伺いさせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は昨年よりお庭の年間管理を行わせて頂いているお客様で、春の冬囲い外しに始まり、消毒、草刈り、剪定、そして冬囲い・・・というように、年間5回のお伺いをさせて頂く予定をしており、本日は秋の広葉樹剪定として、モミジ、フジ、梅、赤松の剪定作業を行わせて頂きました。
<Beforeモミジ> <Afterモミジ>

朝到着後、道具類の準備を行い、作業に取り掛からせて頂いたタイミングでご主人様が出てきて下さり、ご挨拶と本日の作業内容のご確認を頂きました。そして梅の木の剪定のあと、こちらのモミジの剪定を進めさせて頂きました。こちらのモミジは細く立った枝先の葉で、丸い形になっております。昨年はかなりの小枝を透いたことから、それほど込み入った様子はなく、むしろ徒長して跳ねてしまった枝の方が目立ったため、今回は透く作業はある程度に抑え、外側の樹形を形成することを優先して剪定を行いました。丸く整えていき、キノコのような形へと作っていきました。
<Before藤> <After藤>

続いて1.8mほどの赤松の剪定を行ったあと、今度は藤棚の剪定を行わせて頂きました。昨年の剪定後、フジの花も春にある程度の数が咲いてくれたとのことで、昨年同様に伸びた枝やツルを切り戻し、節の数を意識しながら剪定を進め、藤棚の上にある程度乗り切る状態にまでボリュームを落とさせて頂きました。
途中、作業がし辛いであろうと、ご主人様がお車を移動して下さったり、様子をご覧頂いてはお声がけ下さったりと、気にかけて下さりありがとうございました。
次回は11月下旬に冬囲い作業に伺わせて頂く予定をしております。次回もどうぞよろしくお願い致します。
続いて午後より2件目のお客様宅でモミジの剪定を行わせて頂きました。
こちらのお客様は16年度にモミジ、17年度にオンコ2本の剪定をご依頼頂いたリピーター様で、今回は2年前に剪定させて頂きましたモミジを出来る限り小さくというご希望も頂戴しつつ、剪定作業を行わせて頂きました。
<Before> <After>

まずご挨拶に伺い、御見積書をご覧頂いたのち、正式に作業をご依頼頂いたので道具類を準備しようとしていたところ、お菓子や飲み物をご用意して下さっていた様子で、お菓子や飲み物がたくさん入った大きな袋ごと手渡して下さりました。(作業途中、小休憩を取らせて頂いたときに美味しく頂戴いたしました。ありがとうございました。)
作業ですが、まずは木登りで高さを決めて、天端周辺の枝葉を木の上から落としていきました。そして幹から離れた枝については、12尺と8尺の三脚を使いつつ、周りから作業を進めて参りました。
高さもボリュームもかなり落とさせて頂いており、ご覧になったお客様もとてもスッキリしたとお喜び下さっておりました。
一昨年、昨年に引き続き、いつもご利用下さりありがとうございます。また気になることなどございましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。本日は本当にありがとうございました。
サクランボとコブシの剪定
今日は春先にお見積りに伺い、春にモクレンの伐採やモミジの剪定作業をご依頼下さったお客様宅へ、秋冬に落葉広葉樹の剪定のご検討を頂いておりましたサクランボ2本とコブシの木の剪定作業に伺わせて頂きました。
まずは朝、ご挨拶をさせて頂き、春先にご主人様とお打合せさせて頂いていた通り、道路側に越境した枝を出来る限り敷地内に収めつつ、7mほどある木の高さを4mほどに詰めて、電線などに架からないようにさせて頂くという旨を、本日お立合い下さりました奥様に確認させて頂いたうえで、作業を開始させて頂きました。
<Beforeサクランボ2本> <Afterサクランボ2本>

まずは右側より2本並んだサクランボの剪定です。先に道路側より12尺の三脚を立て、越境した枝を払い落しました。その後、お庭の方から2連梯子を掛けて、4mほどの高さに詰めたうえで、12尺の三脚を用いて横枝などを落として形づくって参りました。やはりサクランボの木に多くみられるのですが、枯れた小枝などもあり、それらもすべて落としつつ、混みあった枝を中心に透いて、全体的にひとまわり、ふたまわりコンパクトにまとめさせて頂いております。
<Beforeコブシ> <Afterコブシ>

そしてサクランボの向かって左隣にありますコブシの剪定です。こちらもサクランボ同様に高さを4mほどに抑えて、全体的に枝葉を透く作業を行わせて頂いております。また、お見積り時よりお話させて頂いていたのですが、この時期には来春の花芽が形成されており、少しでも花芽を残すようにはと、意識はさせて頂きつつも、来春のみ少し花が減ってしまわれるかと思います。
そしてサクランボ2本とコブシの合計3本の木が並んだ全体像がこちらです。
<Before> <After>

あまり慣れないパノラマ撮影にて写真を撮らせて頂きました。5mほどの電話線をはるかに超えていた枝先が電話線よりも低く収まり、かなりの枝数を透かせて頂いたことから、お部屋の中がより一層明るくなるのではないかと思います。
今回は剪定の際に、お車の移動などにもご協力下さりありがとうございました。ご主人様にもよろしくお伝え願います。春に引き続き、今回もご利用下さりありがとうございました。
プンゲンストウヒとコニファーの伐採
今日は以前、ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、プンゲンストウヒとコニファーの伐採作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客様とは今日の作業までの間にも、何度かお伺いさせて頂いたり、お電話にてやり取りをさせて頂いていたのですが、ご連絡を頂き、初めて伺わせて頂いた時にはプンゲンストウヒの高さが10mを超えており、ただ高いだけであれば登るなり、高所作業車を導入させて頂くなりの方法で作業ができたのですが、今回はそのプンゲンストウヒのすぐ横に電柱があり、プンゲンストウヒの葉が、電柱の最も高い場所に走る高圧電線にかかろうとしておりました。
高圧電線にかかる状況ですと、万が一はさみやノコギリが触れようものだと、即感電してしまいます。ですので、今回はお客様より、電力会社様へ連絡をして頂き、高圧電線や地域の電力線、電話線などに、出来る限り触れない程度の高さにまで落としてもらい、その後、電力会社様が切ってくれた枝や幹の処分も含めて、こだま屋にて伐採作業を承らせて頂くこととなりました。
<Before> <After>

本日の作業は前もってご不在であることをお伝え頂いておりましたので、到着後、そのままブルーシート敷いて、2連梯子を立てかけ、即道具類の準備を開始させて頂きました。
ある程度、枝葉を手ノコで払いながら、どんどん上を目指していきます。そして天端(6m弱くらい)付近まで登ったところで、今度は小型チェーンソーを使って幹を輪切りにして高さを落としていきました。また、12尺の三脚でも届くくらいの高さになったところで、今度は大型のチェーンソーに持ち替えて最後の株元まで伐採作業を進めさせて頂いております。
<After切り株>

右の大きな切り株(直径約40cm)のものがプンゲンストウヒで、左にある小さい切り株が今回一緒に伐採させて頂きましたコニファーです。
今回はお客様が電力会社様と事前にやりとりをして下さり、もし可能であればこの状態にまでしてもらって欲しいという、私どもの希望通りの状態にまでご調整下さったことで、本日の作業がとてもスムーズに進めることが出来ました。本当に助かりました。ありがとうございました。
お戻りになられ、もしご不明な点などありましたら、お気軽にお問合せ頂ければと思います。
本日はありがとうございました。
AM.草刈り作業、PM.草刈り作業
今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で、草刈り作業を行わせて頂きました。
まずは1件目のお客様です。こちらのお客様は2016年度シーズンに庭木の伐採作業を行わせて頂き、17年度シーズンには本日同様に草刈りをご依頼下さっておりましたリピーター様でした。もともと9月中の作業をご希望下さっていたのですが、少しお待たせしてしまい、本日の作業に伺わせて頂いております。
<Before1> <After1>

<Before2> <After2>

写真はお庭の西側と南側の草刈り作業についてでしたが、このほかにも北側の裏庭も草刈りを行わせて頂いております。
こちらのお客様宅のお庭にはもともと芝生が敷かれており、その根なども残っていたことから、なかなか深く草を刈り込むということが難しく、1度刈りにて承らせて頂いております。
また、写真にありますアジサイやツツジの他に、裏庭にも西洋石楠花やオンコがあり、その伐採もご検討下さるとのことでした。前回同様、今回もご利用下さりありがとうございました。
その後、お昼頃より2件目のお客様宅で作業を開始させて頂きました。
こちらのお客様は、2016年度シーズンよりご自宅と、別に所有なさっている御宅の2か所で、庭木の剪定や伐採、草刈りをご依頼下さっておりますリピーター様で、今年もご自宅と別に所有なさる御宅の2か所で草刈りなどの作業を行わせて頂いておりました。そして今回はご自宅の草がまた伸びてきてしまい、冬が来る前にもう一度草刈りをしたいとご依頼下さり、本日作業に伺わせて頂いております。
<Before1> <After1>

<Before2> <After2>

お伺いさせて頂き、お庭を拝見したところ、やはり前回夏に草刈りを行わせて頂いた時とはまた異なる種類(前回は春雑草がメインで、今回は夏雑草がメイン)の雑草が生えそろっておりました。
夏雑草は、地面に張り付くように葉を広げるものや、非常に細い葉、薄い葉のものが多く、草刈りが非常にやり辛いだけでなく、刈り残しも多くなりがちなのですが、この時期の雑草を放置してしまうと、また種が地面に落ちて来年もさらに雑草が増えてしまうことから、この10月頃の草刈りは気持ちよく春を迎えるだけでなく、来夏の雑草の数を増やさないためにもとても大事だったりします。
作業と致しましては、1度草刈り機で表面の草を刈り取り、アメリカンレーキで草を集め、更に土の中に刃を潜り込ませるように2度目の草刈りを行い、エンジンブロアーで細かな草を集めて作業を完了しております。
いつもご利用下さりありがとうございます。今シーズンはもう一度、別宅の除草剤散布作業もご依頼下さっており、後日伺わせて頂く予定をしております。どうぞよろしくお願い致します。