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モミジの剪定作業
今日は毎年お庭の剪定作業でご依頼下さりますリピーター様宅で、モミジ2本の剪定作業を行わせて頂きました。
こちらの御宅にはたくさんの庭木があり、今シーズンも黒松やモクレンなどの剪定でお声がけ頂いており、今回は秋冬の広葉樹剪定としてモミジをコンパクトにさせて頂きました。


2本ある野村モミジ剪定のうち、まずは道路に面した1本めの剪定です。こちらのモミジは高さだけでなく、かなり横へも広がるように成長しており、道路側へと落ちる葉が、近隣の方へとご迷惑になっては困るというお客様のご配慮から、今回は高さと横への広がる枝を強めに剪定させて頂きました。作業と致しましては、12尺の三脚を用いて太めの枝を手ノコで落としながら、小枝を剪定ばさみで整えていきました。


続いてお庭の奥にあります2本目の野村モミジです。こちらは上への成長が目立っており、夏場にはいろんな野菜を育ててらっしゃるにも関わらず、モミジが大きく育ちすぎて、野菜へと届くはずの太陽を 一部、このモミジで遮断してしまっている様子とのお話でしたので、こちらも高さを中心に強めに切らせて頂き、可能な限りコンパクトにさせて頂きました。
作業後には、ご一緒に今後の庭木のお手入れなどのお話もさせて頂き、また、帰り際にはいつもそうなのですが、複数の飲み物を持たせて下さり、本当にいつもありがとうございます。
また来シーズン、モクレン、オンコ、黒松の剪定につきましては、モクレンの花が咲くころにご連絡を頂けると、そのタイミングで作業日をご調整致しますので、ご連絡を頂けると光栄です。今シーズンもありがとうございました。
冬囲い作業
今日は毎年、年間4~5回くらいの高頻度でお声がけ下さっておりますリピーター様宅で、冬囲い作業を行わせて頂きました。数日前より今日の天気が荒れることは報じられており、お客様からも日程をずらしてくれてもかまわないというメールを事前に下さり、お陰様で少し気持ち的に軽くなった状態で本日の作業を迎えさせて頂けました。


まずは到着後、ご挨拶の後、それぞれの植え込みの下縛りから進めていきました。20数本ある庭木の下縛りを終えたあとは、竹で三又絞りにするもの、雪吊りにするもの、支柱を立てるだけのもの、防風ネットをかけるもの、と、それぞれ庭木に応じた冬囲いを進めていきました。
また途中、お客様も温かい飲み物やお菓子をご用意下さり、それをごちそうになりながら、作業を進めさせて頂きました。ありがとうございます。
私自身も年々、寒さが身に応えるようになってきているせいか、年を追うごとに防寒対策もしっかり出来るようになり、どうしても作業中の指先だけは冷えてしまうものの、後は特に寒い思いをすることなく作業を進めることが出来ました。
そして帰り際にもまた別のお菓子を持たせてくれるなど、いつもそうなのですが、今回も色々とよくして下さり本当にありがとうございました。
また来春、雪どけが始まった頃、ご連絡を頂戴し、冬囲い外しやお庭掃除などに伺わせて頂きたいと思います。今シーズンも大変お世話になりました。ありがとうございました。
冬囲い作業
今日は年間管理を行わせて頂いておりますお客様宅で、冬囲い作業を行わせて頂きました。こちらのお客様は今年で4年目のお付き合いをさせて頂いており、黒松の雪吊り、イトヒバの雪吊りのほか、20本ほどの冬囲い作業を行わせて頂きました。



まずはメインの黒松の雪吊りからはじめました。今シーズンで4度目の冬囲いということもあり、吊り下げるための縄の本数や、長さ、吊る間隔などが前もってわかっているため、作業がスムーズに進みました。
また、ドウダンツツジやサツキ、西洋石楠花などの低木類の下縛りを行ったあと、それぞれの長さに応じた竹を刺しては、三又絞りにしあげていきました。
小さな玉状の松やオンコは防風ネットをかけることで、雪の重みで枝が外側へと開くのを防止しております。
生憎、お客様に用事が入ったため、作業途中の段階で外出なされたのですが、そこまでの作業経過をご覧頂け、今シーズンもお世話になったご挨拶も出来て良かったです。
また来春に冬囲い外しに伺わせて頂く予定をしております。来シーズンもどうぞよろしくお願い致します。
桜の枯れ枝処理など
今日は先日ホームページをご覧になりお問い合せ下さりました新規お客様宅へ、桜の木の一部枯れてしまった枝や幹の部分を取り除く作業と、株元の方から新しい芽(ひこばえ)が出て来ていたため、それらの切り落とし作業などを行わせて頂きました。


どちらも大きな桜の木で、もともと自然に生えていた場所に後から御宅が建ち、お庭が造られたというお話でした。桜の木も新しい枝が育ち、古い枝が朽ちて来ており、桜の木の中で、枝が世代交代をしているような印象でした。
さて、作業ですが、まずは株元のひこばえや枯れた枝、幹を小型チェーンソーで切り落とし、その後2連梯子を掛けて、高い場所の枯れた枝や幹を手ノコやチェーンソーを用いて切り落としていきました。
また、どちらの桜にもツル状の植物が絡んでいたため、それを出来る限りはがしてスッキリした仕上がりとなりました。
作業の途中、少し雨が落ちてくる時間帯もあったのですが、お客様がわざわざ様子を見に来て下さったり、また作業終了時には飲み物を持たせて下さりありがとうございました。先日のお見積り時にも飲み物を持たせて下さっており、いつもお心遣い下さり感謝申し上げます。
また何かお困りごとなどございましたら、お気軽にお問い合せ下さい。本日はありがとうございました。
AM.冬囲い、PM.栗の木の剪定
今日は朝からリピーター様宅でオンコやツツジ、石楠花などの冬囲い作業を行わせて頂き、午後からはこちらもリピーター様宅で栗の木の剪定作業を行わせて頂きました。
AM.冬囲い作業
まずは朝から比較的ご近所のリピーター様宅で、冬囲いを行わせて頂きました。本日の作業に先立ち、竹などの資材をご準備下さりありがとうございました。
到着次第、ご準備頂いていた竹を確認させて頂き、桜の木の外側の枝が雪の重みで折れないよう縄で吊ったり、縛ったりして補強致しました。
またツツジや石楠花の下縛りを行った後、それぞれに竹を立てかけて三又絞りなどの冬囲いを進めていきました。

今年もお声がけ下さりありがとうございました。これら植物が元気な状態で春を迎えられることを祈っています。本日はありがとうございました。
PM.栗の木の剪定
続いて、2件目のお客様宅へ移動し、栗の木の剪定作業を行わせて頂きました。お電話を頂戴した時からご希望下さっていたのですが、出来る限り小さくすることと、お隣様側を少し強めに切らせて頂くように作業を進めさせて頂きました。


作業自体は12尺の三脚を用いて、木の周りを一周するように作業を進めました。まずは高さを少し落としつつ、枝葉の濃い部分を思い切って太枝ごと切り落とし、今までよりも若干透かすかになる枝振りを意識しました。そして枝先を整えて剪定作業を終えました。
どうしてもお隣様側への枝葉が気になりますので、越境しないよう、お隣様側は強めに切らせて頂き、お客様のお庭側へ枝葉が広がるよう残させて頂いております。今回もご連絡、ご利用下さりありがとうございました。また来シーズンもどうぞよろしくお願い致します。