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黒松の剪定とオンコ5本の刈り込み剪定(札幌市東区)2日目/2日間予定
札幌市東区北40条東の御宅で、オンコの刈り込み剪定を行わせて頂きました。
今日は昨日より2日間の作業予定を組ませて頂いておりますお客様宅で、オンコの刈り込み作業を行わせて頂きました。昨日は黒松の剪定と吊り鐘状のオンコの刈り込みを行わせて頂いており、今日は段作りのオンコの刈り込みを行わせて頂きました。
到着後、お客様にご挨拶をさせて頂いてから作業に取り掛からせて頂きました。
まずはブルーシートを敷き詰め、オンコの刈り込みを行っていったのですが、いつものようにエンジントリマーで大まかに刈り込ませて頂き、次に電動バリカンで玉を完成まで刈り込んだあと、最後は仕上げに刈り込みばさみで微修正をするといった工程で、オンコの枝先にある玉をひとつ一つ丁寧に仕上げていきました。

オンコ 刈り込み前 
オンコ 刈り込み後
お客様のご希望通り、一つひとつの玉を極力小さくするように刈り込ませて頂いたため、枝葉が伸びて玉同士がくっつきそうなところも、それぞれの玉を独立させるように離して作り直していきました。
作業後は、昨日と今日の作業で剪定させて頂いた黒松やオンコの仕上がりを喜んで下さるだけでなく、またモミジやツツジなどの剪定もご検討下さるとのことで、ありがたい限りです。
そして作業の途中でお茶菓子を出して下さったり、帰り際にも飲み物とお菓子を2人分持たせて下さるなど、色々とお心遣い下さり本当にありがとうございました。
またモミジなどのお手伝いをご検討頂ける場合は、夏ころご連絡を下されば、作業適期に作業予定も組ませて頂きやすいかと思いますので、よろしければまたお声がけ頂けると光栄です。
昨日と今日の2日間に渡り、ご利用下さり本当にありがとうございました。
2021年5月15日投稿
黒松の剪定とオンコ5本の刈り込み剪定(札幌市東区)初日/2日間予定
札幌市東区北40条東の御宅で、黒松の剪定とオンコの刈り込みを行わせて頂きました。
今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規お客様宅で、黒松の剪定とオンコの刈り込み作業を行わせて頂きました。今回ご依頼下さったオンコの刈り込みは5本あり、今日と明日の2日間に分けて作業を行わせて頂く予定をしており、今日はその初日として黒松剪定と吊り鐘状のオンコの刈り込み2本を行わせて頂きました。
朝、到着後ご挨拶をさせて頂き、改めて黒松の仕上がりについてのご相談(高さや枝葉の濃さなど)をさせて頂き、お客様のご希望を頂いたうえで作業に取り掛からせて頂きました。
作業は、ブルーシートを敷き詰め、2連梯子を幹に掛けて木へと登り、高さを詰めるために手ノコで枝を数本落としてから、残った枝葉を整えてつつ形づくっていきました。

黒松 剪定前 
黒松 剪定後
高さを一段下げつつ、枝ぶりをみながら残す枝と、切る枝を判別し、成長の早い高い場所の枝を強めに、成長の遅い低い絵場所の枝を弱めに剪定していきました。かなりすっきりとしたカッコいい黒松の姿になってくれたと思います。
続いて午後からはオンコの刈り込みです。エンジントリマーで表面を軽く刈り込んだあと、電動バリカンで表面を綺麗に刈り込み、さらには枯れ枝を落としたり、枝の切り口を整えたりしながら最後は刈り込みばさみで仕上げていきました。

刈り込み前 オンコ 
刈り込み後 オンコ
左側のオンコの下枝が一部短くなっていたため、こちらは丸い形状のオンコに刈り込み、右側はキノコ状のオンコに刈り込ませて頂きました。
今日は非常に天気も良く、今年初めて少し暑く感じる1日だったのですが、作業途中や終盤にお茶やお菓子などを出して下さりありがとうございました。明日は今日の続きということで段作りのオンコ3本の剪定に伺わせて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。
2021年5月14日投稿
ヒバの枝払い作業(札幌市厚別区)
札幌市厚別区厚別西の御宅で、ヒバの枝払い作業を行わせて頂きました。
今日は5年前にも一度ご利用下さりましたリピーター様宅で、ヒバの枝払い作業を行わせて頂きました。
前回も同じヒバの枝払いを行わせて頂いたのですが、前回は9mほどあったものを6mほどにまで詰めさせて頂きました。そして今回はもう一段低くするような形で高さを詰めることと、歩道側の電線に掛からないよう電線付近の枝払いを行わせて頂きました。
朝、到着後、ご挨拶ののちにブルーシートを敷き詰め、2連梯子をかけて作業に取り掛からせて頂きました。
まずは高さを抑えるために芯止めさせて頂くことで8mほどのヒバを6mほどの高さにまで落としました。
また歩道側の枝が電線に触れそうでしたので、それらの枝を払い落していきました。
そして枯れ枝を落としつつ、枝葉の濃すぎる部分を透いて作業を完了しております。

作業前 ヒバ 
作業後 ヒバ
作業終了後のヒバをご覧になり、お客様もこれでしばらくひと安心出来るとお喜び下さり良かったです。
また、帰り際には沢山の飲み物とお菓子を袋いっぱいにご用意下さり、持たせて頂きました。ありがとうございました。そしてまた5年くらいたった頃お願いしますとおっしゃって頂けたことが何よりうれしかったです。こちらこそどうぞよろしくお願い致します。本日は本当にありがとうございました。
2021年5月13日投稿
黒松・オンコの剪定(札幌市南区)
札幌市南区澄川の御宅で、黒松とオンコの剪定作業を行わせて頂きました。
今日は朝からリピーター様宅で、黒松とオンコの剪定作業を行わせて頂きました。
こちらのお客様は毎年1~2回お声がけ下るリピーター様で、今シーズンで6年目のご利用となります。本当は昨年モミジの剪定やナナカマドの伐採に伺わせて頂いた時に、黒松の剪定もご希望下さっていたのですが、剪定適期を過ぎてしまっていたため、今シーズンまでお待ちいただき、本日剪定を行わせて頂きました。
到着後、まずはご挨拶の後、お見積りを行わせて頂き、お客様のご希望なども伺わせて頂いた上で作業を開始しました。(自宅から距離があるということで、いつも作業直前のお見積りを行わせてくださりありがとうございます)

オンコ・黒松 剪定前 
オンコ・黒松 剪定後
まずは黒松の剪定です。こちらはお客様のご自宅側と向かって左側に長く伸びた枝を切り落とさせて頂き、残った枝の玉を透いていきました。2年半分の枝葉が成長し密集していたため、ある程度切り戻しつつも古葉などを落としてスッキリさせていきました。まだこれから夏に向けて新芽が伸びてくる時期ではありますが、まずは残す枝葉にしっかり太陽が当たるよう枝葉を整理させて頂きました。
そしてオンコもひと回り小さくなるよう高さを詰めて表面を刈り込みつつ、内側の枯葉、枯れ枝などを落としながら、枝葉の濃い部分を透いていくことで、木の向こう側がちらちらと透けて見える程度まで透かせて頂きました。オンコも黒松もこれから夏の太陽を十分に受けることで、より健康的な枝葉と成長してくれるかと思います。
また、作業前後にお立合い下さりました奥様、いつもありがとうございます。いつも楽しくお話をして下さり、作業も最低限のご希望だけ下さるだけで、ほとんどお任せ下さるので本当にありがたく作業を行わせて頂いております。また次回、今度はモミジやプルーン、桜などの広葉樹の剪定が必要になった際に、お声がけ頂けると光栄です。
(こちらからもまたご連絡させて頂きます)今後ともどうぞよろしくお願い致します。本日はありがとうございました。
2021年5月12日投稿
1件目プンゲンストウヒなどの剪定(札幌市北区)、2件目コニファーの透かし剪定(札幌市北区)
1件目 札幌市北区篠路の御宅で、プンゲンストウヒやカツラ、ヤマボウシなどの剪定作業を行わせて頂きました。
朝から伺わせて頂きましたお客様は、ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規お客様で、お見積り時にご夫婦お揃いの中、お立合い頂きながらご希望などを伺わせて頂きました。
そして今日、前もってお客様がご不在ということをお聞かせ下さっていたので、到着後、すぐに道具類を準備して作業に取り掛からせて頂きました。
今回ご依頼下さった剪定は、プンゲンストウヒとカツラの剪定、そしてヤマボウシとスモークツリーの合計4本です。まずはメインでありますプンゲンストウヒの剪定から取り掛からせて頂きました。

剪定前 プンゲンストウヒ、カツラ 
剪定後 プンゲンストウヒ、カツラ
まずはプンゲンストウヒですが、こちらは高さを5m→3.5mほどに詰めました。そしてお客様が最も気になさっていた歩道への越境枝を極力敷地内に収められるよう、少し鋭角の円錐形を目指して形作りつつ、枝葉の濃い部分を透いたり、枯れ枝を落としたりしながら剪定作業を進めていきました。
またカツラの木は太枝の成長が目立つことで、背が高くもなり、少し固いイメージの木になっていたことから、太枝を十数本抜くように剪定することで、高さを抑えつつも細い枝のみが残り、柔らかな印象の木へと変化させていきました。

剪定前 ヤマボウシ、スモークツリー 
剪定後 ヤマボウシ、スモークツリー
続いてヤマボウシとスモークツリーの剪定です。
ヤマボウシは伸びすぎた枝先を整えつつ、枝葉の濃い部分を透いて軽やかな印象の木へと変えていきました。またスモークツリーは何度か切り戻しを行うことで枝先が太い拳のようになってしまっており、その拳部分を再形成のために小型チェーンソーで切り落とし致しました。
今回は御留守中での作業となり、仕上がりをご覧いただく前に失礼させて頂いたのですが、もしご不明な点などございましたらお気軽にお問い合せ下さいませ。この度はご利用下さり本当にありがとうございました。
2件目 札幌市北区屯田の御宅で、コニファーの透かし剪定を行わせて頂きました。
続いて2件目のお客様です。こちらのお客様もホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規お客様で、玄関前の株立ちになったコニファーの剪定をご希望下さりました。お見積り時よりご夫婦揃ってお立合い下さり、5mあるコニファーをカーポートよりも低くしたいというご希望を伺いながら、あまりにも強く切ることでの枯れのリスクなどをお伝えし、最終的には今回の剪定で2.5mほどの高さにまで詰め、数年後の次回の剪定時にカーポート下の理想とされる高さにまで詰めるという内容で決定いたしました。
そして今回は理想の高さに向けて、まずは第一弾となります剪定として、2.5mに詰めつつ、内側からも新芽が出てくるよう透かし剪定を行わせて頂きました。
到着後、ご挨拶の後、ブルーシートを敷いて早速作業に取り掛からせて頂きました。
(作業がやりやすいようにと、到着前からお車を移動して下さりありがとうございました。お陰様でとてもスムーズに作業を行うことができました)
作業ですが、12尺の三脚からまずは高さを詰めさせて頂き、その後8尺の三脚に乗り換えてコニファー全体を透いていきました。
枝葉の成長が早い高い場所はより強めに透いて薄い枝葉にしていき、成長の遅い低い場所は弱めに透いて、比較的濃く枝葉を残させて頂いております。

コニファー 透き剪定前 
コニファー 透き剪定後
おおよそ半分の高さに詰め、枝葉を透いた状態です。2年ほどでコニファーの先端が伸びて1本のロケットのような形となり、その後さらに2~3年かけて枝葉が濃くなっていくかと思います。
そして4~5年後くらいの再度剪定が必要になった頃、ご希望でありましたら、いよいよカーポート下の高さくらいにまで詰めることが出来ると思います。またよろしければそれくらいの頃にお声がけ頂けると光栄です。
最後に、帰り際には2人分の飲み物やお菓子などを持たせて下さりました。本当にありがとうございました。
2021年5月11日投稿