ジューンベリーの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせくださいましたお客さま宅へ、ジューンベリーの剪定に伺いました。
今回ご依頼頂いたお客さまのご要望は、背丈を少し下げ、混み合った枝を透いて欲しいというお話で、お見積り時よりしだ枝は通り沿いからの目隠しに残し、高い枝を中心に剪定を行わせて頂く方向で作業を開始させて頂きました。
<Before>                  <After>
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まずは12尺の三脚を立てて、高さを決め、高い枝を中心に透く作業を行わせて頂きました。その後、8尺の三脚に乗り換えて、中央より下の枝を透く作業(内向枝、立ち枝や将来絡み合いそうな枝を剪定)を進めていきました。小枝や花芽の関係で、もともとお客さまとお話していたよりも、高さを詰めることが出来なかったのですが、それでも内側のかなり細かな枝まで透かしたことにより、ジューンベリーの奥の御宅の壁が、かなり透けて見えるようになりました。
また、春先にはコニファーの剪定もご検討下さっており、来春4月に入ったころに、もしよろしければご連絡頂けると光栄です。本日は雪のちらつく中、作業前後にお立会い下さりありがとうございました。