1件目 ヒバ生垣剪定(札幌市北区あいの里)


ホームページをご覧になり、お問い合わせくださりました新規お客様宅で、ヒバの生垣剪定を行わせて頂きました。もともと高さ4m近くあった生垣ですが、1階のお部屋に陽の光が届かず、明るくしたいというご要望により、2.5m程度にまで高さを詰めさせていただき、剪定していきました。
高さは1本ずつ、芯を止めていき、さらにはバリカンで表面を刈り込むことなく、剪定ばさみでしっかり内側から透かしていきました。
表面の透け具合と、裏面の透け具合の写真も掲載させて頂きます。


ちらちらと太陽の光も差し込み、風も通り抜け、とても涼し気なのに、明るくもなりました。
お客様にもお喜び頂け良かったです。
また、秋には桜やナナカマドの剪定もご依頼頂けることとなり、またそのころ伺わせて頂きます。帰り際にはたくさんの冷たい飲み物を持たせても下さり本当にありがとうございました。
2件目 ヒバの伐採(札幌市北区拓北)


5月上旬にあいの里の現場で作業をしていたところ、お声がけくださり、その後LINEにてお見積り、日時調整などを行わせていただいた新規お客様宅で、ヒバの伐採作業を行わせて頂きました。
途中、外出先からお戻りになられつタイミングがり、そこに合わせるように伺おうと思っていたのですが、午前中の作業が少し早く終わったことと、もう1件作業が入ったことから、ご不在の中伐採作業を進めさせて頂きました。
作業は8尺の三脚からガイドバー25cmのチェーンソーで枝や幹を切り、株元まで切り進めていきました。今回はご利用くださりありがとうございました。
3件目 アズキナシの剪定(石狩市緑苑台東)


2016年度よりお声がけくださり、今回で3度目のご利用となりますリピーター様宅で、アズキナシの剪定作業を行わせて頂きました。
日ごろは高枝切りばさみなどをつかって、少しお手入れして下っているご様子で、そこまで枝葉が伸びきった感はありませんが、それでも元気に育っており、今回は葉のボリューム(特に高さ)を半分くらいにしたいというご希望より、高さを詰めつつ、枝を抜くことで透かしていく剪定を行いました。
外側からは12尺の三脚を用いて、木の周りを1周するように進め、中心は木登りにて切り進めていきました。全体がコンパクトになり、可愛らしくなったとお客様もおっしゃって頂けました。
その後、色々とお話させて頂きながら、作業を終えたのですが、帰り際には大きな紙袋に食べ物や飲み物をたくさん詰めたものを持たせてくださりました。
自宅に戻り紙袋を見せて頂いたのですが、次から次へとどんどんお菓子が出てきて、その数、量に驚きました。本当にありがとうございました。