2018年度 仕事納め

2018年シーズンも皆様に可愛がっていただき、ご協力なども頂戴しながら、1年間を無事に終えることが出来ました。本当にありがとうございました。


この1年も大きな事故や怪我などもなく、ご依頼下さった作業を全て終えることが出来、正直ホッとしているというのが最初の感想でもあります。
2019年度シーズンにつきましては、冬季に行わせて頂いておりますICT事業の進行状況や、春先の雪のとけ具合にもよって多少の前後がございますが、
2019年4月1日より、お問合せ等の受付を開始し、少しずつ稼働を再開していく予定をしております。
2019年度シーズンにおきましても、より一層精進してまいりますので、変わらぬご愛顧のを賜りますようお願い申し上げます。

2018年度シーズンも本当にありがとうございました。

桜の剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様宅へ、桜の木の剪定作業に伺わせて頂きました。
およそ1ヶ月ほど前にお見積もりをさせて頂き、その際は生憎のご不在という事で、本日初めてお会いしての作業を行わせて頂きました。
朝、到着しますとトラックの駐車スペースを確保するために雪かきをして下さっており、そのままご挨拶とともに、作業内の打ち合わせを行わせて頂きました。
以前より、不定期でお客様の方でもいくつかの枝を切ったりはなされていたそうなのですが、今回は思い切って、伐採もご検討なさらたそうなのですが、それだと可哀想という思いから、できる限り少し小さめにして残す方向となりました。
<Before>                                      <After>

まずは小型チェーンソーを手に、枯れた枝や混み合う原因となっている枝の付け根より、チェーンソーを使ってどんどん切り落としていきました。その後、ある程度枝数が整理できた状況で、手ノコと剪定ばさみを使って枝先を整えていきました。
After写真でもかなりスッキリした仕上がりをご覧いただけると思います。
また、帰り際には温めた飲み物を持たせて下さりありがとうございました。もともとの枯れ枝も多かったことから、少し心配もございますが、まずは春の新芽の出具合や、今後の成長を見守って頂き、もしよろしければ、2年後、3年後あたりにまたお声がけ頂けると光栄です。
本日はありがとうございました。

梅の木の剪定

今日は昨年の冬にもご依頼下さっておりましたリピーター様宅で、梅の木の剪定作業をおこなわせて頂きました。今日の札幌は朝目が覚めて外を見て驚くほどの積雪量となっており、朝からトラックを出動させるために雪かきをしたり、荷台の雪を降ろしたりと、ひと汗かいてからの出発となりました。

朝、到着時にお客様がお気づきになられて外へと出て来て下さり、ご挨拶ののち、作業を開始させて頂きました。せっかくの梅の木ということで花を楽しみにされているというお話も伺っていたため、強く伸びた徒長枝を切り戻し、他の短枝は極力残す方向での剪定を行わせて頂いております。
<Before>                  <After>
 
作業と致しましては、8尺の三脚のみで届く範囲の高さということで、その三脚1本で梅の木の周りからぐるりと1周しつつ、剪定作業を進めて参りました。
作業時間もそれほどかかることなく、完了させて頂いたのですが、如何せん、マイナス5度の気温ともなると、指先の感覚がほぼなく、途中剪定ばさみを何度か落としては、雪をかき分けて探すという、より指先の感覚をなくしていくような環境での作業に、このくらいの外気温での作業が限界でもあるということを再認識しました。
明日も気温が低い予報となっており、完全防寒で挑みたいと思います。本日はありがとうございました。

ハルニレとイトヒバの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、(今となっては葉がすべて落ちたため、たぶん)ハルニレ2本と、イトヒバ2本の合計4本の庭木の伐採作業をおこなわせて頂きました。
こちらのお客様宅のお庭は、裏側にものすごく広く、といいますか、広大なという言葉の方がふさわしいほど広々と開けたお庭があり、和のエリア、洋のエリア、そしてお隣のイベント会場にある白樺や奥に見える山の景色に溶け込んだ木々のエリアがあり、お見積り時よりご夫婦お立合いの中で、年間管理をご希望下さっておりました。これはとても光栄なことではありましたが、これだけの広大なお庭の管理を受けさせて頂くだけのキャパが、私の力不足によりなかったことから、失礼を承知で作業自体をお断りさせて頂く流れてお伝えしておりました。
ただ、本当にありがたいことに、お客様がご熱心に、お庭のごく一部だけでもいいので、何かしら携わって欲しいとご希望下さったことから、今回はこれら庭木の伐採作業を承らせて頂いたという経緯でした。
<Beforeハルニレ>         <Afterハルニレ>
 
作業ですが、梯子を掛けた木と、その左にももう1本の7mほどのハルニレがあり、地面が傾斜となっていたことから、三脚は一切使わず、2連梯子を幹にかけて、小型チェーンソーで枝をどんどん払っていきました。また、切った枝木はそのまま少し小さくして積み重ねておいてもよいということでしたので、そのようにさせて頂きました。
<Before>                  <After>
 
続いてイトヒバ2本の伐採です。ちょうど中央にオンコがあるのですが、そのオンコの右奥と左下に写った2本のイトヒバを伐採させて頂きました。この2本につきましても小型チェーンソーにて伐採作業を進めさせて頂いております。

今日の札幌も非常に気温の低い1日だったのですが、お客様のご自宅1階の一部に土足で入っていける卓球台やキャンプ道具などを置かれた部屋があり、そこを休憩スペースとして開放下さるだけでなく、電気ストーブやポット、食べ物、飲み物、カイロなど、まるで芸能人の楽屋のように、色んなものをご用意下さっており、そのお心遣いに感謝申し上げます。
また、本日の作業は、切った枝木をそのままにしていていいということから、休憩時間を入れても1時間半ほどで終了したのですが、お客様とのお話が楽しく、お互い話たいし、聞きもしたいという気持ちから、なんと昼ごはんを食べるのも忘れて、気づけば4時間以上も話し込んでいたほどでした。
馬が合うとはこういうことを言うんだなと実感もしながら、とはいえ、仕事で伺わせて頂いたにも関わらず、ついつい長居をさせて頂き大変失礼致しました。
また、帰り際には手土産まで持たせて下さり、本当にありがとうございました。
ブログなどもご覧頂けているとのことで、そのことを聞かせて頂くだけで励みになります。
まだまだお庭のことで色々とご希望も下さっているのですが、今シーズンは終盤に近いということで、次回は春先に、今日の4時間ではまだまだ話し足りないこともあったため、更なる土産話なども持って伺わせて頂きたいと思います。本日はありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

モミジの剪定とサクランボの枝払い

今日は16年度シーズンより、年間1~2回のペースでお声がけ下さっておりますリピーター様宅で、モミジの剪定作業と、サクランボの枝払い作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客様は、今年の夏にもカイヅカイブキの剪定やライラックの伐採作業などでもご利用下さっており、今回は冬剪定を行わせて頂いております。
<Beforeモミジ>          <Afterモミジ>
 
まずは高木のモミジの剪定からです。到着のタイミングでいつもご対応下さります奥様がお見えになられ、打ち合わせを行わせて頂きました。ご希望と致しましては、高さは少し抑えめに、横へと広げていきたいということでしたので、幹から伸びる芯を止め、下枝を極力残すように進めさせて頂きました。また、沢山に分かれた小枝を透きながら、こちらも真上へと伸びて高さを作り出すような枝は切り詰め、出来る限り横へと広がる枝を残して形作らせて頂いております。

<Before枝払い>          <After枝払い>
 
続いてはサクランボの枝払いです。ちょうどお隣さん(写真向かって右側の御宅)との境目に付近に植えられているということもあり、そちら方面へと生えた枝を付け根からすべて切り詰めることで、敷地内に収まるようになりました。

いつもお声がけ下さりありがとうございます。今日は気温も低い中、作業前後でお立合い下さりありがとうございました。来シーズン以降もお庭のお困りごとなどございましたらお声がけ頂けると光栄です。今後ともよろしくお願い致します。

梅やプルーン・赤松やモミジの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、梅とプルーン、赤松ともみじ、そして自生した雑木2本の合計6本の庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。
今回のお客様は、作業をおこなわせて頂いた御宅とは別にお住まいがおありで、お見積りや作業時のお立合いが難しいとのことでしたので、ご不安な点もおありだったかと思いますが、すべてをお電話とLINEを利用して打ち合わせ等を行わせて頂いておりました。そしてありがたいことに、作業日時に関しましてもこちら都合で決めてもらっていいと、お伝え頂けており、本日その作業に伺わせて頂きました。

まずは到着後、作業前写真を撮影すると同時に、お客様へもLINEにてご連絡させて頂きました。
その後、ブルーシートを敷くなどの準備を行い、作業を開始させて頂きました。
<Before1>                 <After1>
 
今回のご依頼が、写真左隅にありますコウヤマキとオンコを残したうえで、人の背丈よりも高い木を切りたいというご希望を頂いておりましたので、その条件に当てはまるものを伐採させて頂きました。
まずは玄関扉前にあります赤松と、写真右隅にありますモミジの木、そして写真では見えづらいのですが、コウヤマキの手前にあります3mほどの雑木の合計3本の伐採から行わせて頂きました。
いずれも小型チェーンソーを用いて、高い場所の枝を小刻みに落としていき、モミジの幹は非常に太かったため、大型チェーンソーで伐採を行っております。

<Before2>                 <After2>
 
続いてご自宅側面にございます広いお庭側の伐採です。写真左の大きな木が梅の木で、中央の葉が残っている木がプルーン、そして左隅に自生の3mほどの雑木があり、これら3本の伐採を行わせて頂きました。雑木とプルーンは地面から小型チェーンソーを用いて枝葉を払っていき、幹もそのまま切り進めて伐採作業を完了し、梅の木は屋根よりも高かったため、2連梯子を幹に掛け、細枝を全て払い落したあと、12尺の三脚から小型チェーンソーと大型チェーンソーを使っての伐採作業をおこないました。

今日は非常に天気も良く、風がないだけでも助かるのですが、更には気温が非常に高かったため、終日、作業を快適に進めることが出来ました。
この後、こちらのブログとともに、別の写真を数点お客様にお送りし、ご報告させて頂く予定をしております。この度はたくさんの作業をお任せ下さり、本当にありがとうございました。

ジューンベリーと夏ツバキの剪定

今日は2年前にもご依頼を下さり、ジューンベリー、そしてその翌春にコニファーの剪定をご依頼下さりましたリピーター様宅で、高木のジューンベリーと低木の夏ツバキ剪定を行わせて頂きました。
今日は時より雪がチラつく寒い1日となったのですが、むしろそういう日の方が作業に集中出来ているのか、思っていたよりもかなり早く、ご依頼下さりました作業を終えることが出来ました。
<Before>             <After>
 
まずは少し早めに到着したことから、ご挨拶前に道具類の準備を開始していたところに、お気づきになられたお客様が出て来て下さり、作業内容の打ち合わせから行わせて頂きました。
ジューンベリーはかなりの高く育っており、お隣さんに落ち葉が入ってしまわれることを気になさっていたことから、今回は高さを2mほど落とし、更にはかなりの枝数が絡み合っていたことから、数本の太い枝を抜かせて頂き、春以降葉が出そろった時にもある程度透けている状態になるようなイメージで太枝、細枝をどんどん透かしていきました。
After写真でも、高さだけではなく、枝自体もかなりスッキリした印象になったかと思います。

<Before>             <After>
 
続いて夏ツバキの剪定です。作業前後での写真の撮影位置が変わってしまったことで、高さなどの比較が分かり辛い写真になってしまったのですが、こちらも絡み合った小枝や内側に向いて伸びる枝などを抜くことでスッキリさせました。そのうえで少し高さも詰めさせて頂き形を整えております。

今回はお見積り時に生憎お会いできなかったのですが、今日は作業前後にて、ゆっくりとお話させて頂けました。今日の作業のことだけでなく、いくつかのご質問なども頂き、色々と世間話などもさせて頂きました。また、帰り際には健康にお気遣い下さった飲み物などを持たせて下さりありがとうございました。また2年、3年後あたりの伸びて、少し枝葉が濃くなった頃合いにご連絡頂けると光栄です。本日は寒い中、お立合い下さり本当にありがとうございました。