サクランボとプルーンの伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になられた新規のお客様よりお声がけ頂き、作業のご依頼を下さりましたサクランボ2本の伐採と、プルーンの伐採に伺わせて頂きました。
今回ご依頼下さったお客様は、道外にお住いのオーナー様で、札幌市内の御宅にあるサクランボ2本とプルーンの伐採をご希望下さり、電話やメール、FAXなどでやり取りをさせて頂いておりました。
そして本日、ご依頼下さった作業を行わせて頂いております。

作業前(左より7mプルーン、4mサクランボ、6mサクランボ)

まずは手前から順に作業を進めさせて頂きました。12尺の三脚と2連梯子を持参したのですが、庭木の根元が盛り土となっており、三脚が不安定だったため、2連梯子と木登りで作業を進めて参りました。
ある程度細かな枝は手ノコで払いながら、木に2連梯子をかけて、小型チェーンソーで太めの枝や幹を切り落としていきました。
また、一番奥の7mを超えるプルーンは電話線が近くを通っていたため、電話線近くの枝を全て手ノコで慎重に払い落しながら伐採作業を進めました。

伐採作業後

最後は太幹のみとなり、大型チェーンソーを用いて出来る限り地面近くで切り終え、小枝などの掃除を行って作業を終了致しました。
途中、お住まいの方が出てこられ、飲み物の差し入れもして下さりました。お心遣いありがとうございました。

AM.トドマツの伐採、PM.トドマツの伐採

今日は植木屋の仲間にも手伝ってもらいながら、午前中に10mほどのトドマツ2本の伐採作業と、午後からご近所様の4mほどのトドマツ1本の伐採作業をおこなわせて頂きました。


AM.トドマツの伐採10m×2本


まずは1件目のお客様ですが、裏庭に30年ほど経つとおっしゃっていた10mほどのトドマツ2本があり、切り詰めて残すか、伐採してしまうかを迷われていたご様子だったのですが、近年発生している台風や地震などの自然災害のほか、根が裏の御宅へと越境していることもあり、今回は伐採を行なうというご決断のもと、その作業をおこなわせて頂きました。

作業前トドマツ

今回は2連梯子をかけずに、幹付近の枝を20cmほどずつ残し、その枝に足をかけながら登っていくというスタイルで作業を進めて参りました。

応援に来てくれていた植木屋仲間に撮影してもらいました。
作業としては、足を掛ける部分の枝の付け根だけを残し、後は手ノコで枝を払いながら上まで登りつめ、その後、手ノコやチェーンソーで幹を刻みながら降りてきて作業は終了です。
ご依頼下さりありがとうございました。

PM.トドマツの伐採4m×1本

続いて、1件目の作業をおこなわせて頂いたお客様宅より数件お隣にございます2件目のお客様宅での作業です。
こちらのお客様も裏庭にトドマツがあり、あまり大きくならないように管理をなさっていたそうなのですが、こちらも根の広がりなどが気になるということで、今回は思い切って伐採をご依頼下さった経緯となりました。

こちらのトドマツは三脚より手ノコと小型チェーンソーを用いて伐採作業を進めて参りました。まずは枝葉を全て落とし、その後幹だけになったところで、その幹を輪切りにするように切り進めていきました。
一連の手際にお客様もこんなに早く終わるんですねと驚かれていました。
本日お伺いさせて頂きました2件のお客様、ありがとうございました。