AM.柳の枝払い、PM.ベニスモモの枝払い

今日は朝からリピーター様宅で、7mほどの柳の木の枝払い作業を、午後からはこちらもリピーター様宅で、8mほどのベニスモモの木の枝払い作業を行わせて頂きました。今日は少し風も強く、途中雨が落ちる時間帯もあったのですが、事故などもなく無事に作業を完了させて頂けました。

AM.7m柳の木の枝払い作業

まずは朝からご近所にお住いのリピーター様宅にて、7mほどあります柳の木の枝払いを行い、4.5mほどに高さを落とす作業を行わせて頂きました。ここ3年の間にも2回、枝払いを行わせて頂き、最初は10mあった柳の木を少しずつ小さく詰めて来ていたのですが、どうしても秋になると葉が落ちては、ご近所様のご迷惑にもなっている様子で、今回は伐採も少し検討なされたそうなのですが、せっかく生きている木なので、ということで、出来る限り小さく残すことにさせて頂きました。

柳の木の枝払い前
柳の木の枝払い後

まずは幹に2連梯子を掛け、登っていくのですが、高い場所で梯子を安定して掛けられる枝がなかったため、途中まで梯子で上がっていき、そこからは木登りをして高い場所で作業を進めました。手ノコで枝葉を払い落し、小型チェーンソーで太枝を落としていき、また別の枝に梯子を掛け換えて、登るという作業を繰り返し行いました。
仕上がりをご覧のお客様もこれでご近所様にご迷惑をかけることがなくなると喜んで下さりました。また帰り際には、昨年もそうだったのですが、今年も蕎麦や海産物、飲み物など、たくさんのお土産まで持たせて下さりました。いつも本当にありがとうございます。

PM.ベニスモモの枝払い作業

続いて午後からも、ご近所にお住いのリピーター様宅で作業を行わせて頂きました。こちらのお客様もここ3年ほどの間に、3、4度ご利用下さり、さらにはご親戚の方へのご紹介まで頂いて昨年作業を行わせて下さりましたお客様です。今回作業を行わせて頂いたベニスモモの木ですが、かなり大きくなっており、屋根の高さまで届いているだけではなく、枝が屋根に擦ってしまっていることから、風が強い日などはかなり音もするとのことで、音声データを添付してお送り下さったのですが、かなり強く擦れた音がしており、本日はその屋根に擦れている枝を払う作業を行わせて頂きました。

ベニスモモ枝払い前
ベニスモモ枝払い後

こちらも非常に高い木ではあったのですが、枝が細いため、ある程度安定した中腹に2連梯子をかけて、そこから木に登り、安全帯で身体を太めの枝に固定して作業を進めていきました。作業中も風が吹いては屋根と枝とが擦れており、それら枝葉を全て払い落して作業を完了致しました。
今日は風が強く、また明日も天気が崩れる予報となっていることから、その前に作業が出来て良かったです。また庭木でお困りごとなどございましたらお気軽にお声がけ頂けると光栄です。本日もありがとうございました。

桜の伐採と草刈り作業

今日は、数年前より公私ともにお世話になっております社長様のご紹介で、昨日はお身内の方のご自宅を、そして本日はお身内の方が経営なされている病院の敷地内にあります桜の伐採と草刈り作業をお任せ下さりました。

桜 伐採前
草刈り作業前

まずは8尺の三脚を立てて桜の木の伐採作業から行いました。同席下さった社長様も桜の伐採を手伝って下さり、更には途中から社長様にお任せして、そのまま私自身は草刈りへと移行させて頂くほどでした。

草刈り作業後
草刈り作業後

病院の広い敷地内での草刈り作業ということで、朝から夕方までほぼ休憩なしで草刈り機を振ってギリギリ終わるくらいの作業量でした。
ただ、それでも私が刈った草を社長様が集めて下さったり、夕方からは社長の奥様も差し入れを持って応援に駆けつけて下さり、集めた草ごみをトラックへ載せるお手伝いまでして下さりました。本当にありがとうございました。
お陰様でどうにか遅くなることなく、明るい時間のうちに作業を終えることもできました。
また、差し入れを下さったり、作業のお手伝いをして下さるだけでなく、夏にはご自宅裏が海ということで、マリンスポーツにもお誘い下さっており、7月、8月には是非ともお言葉に甘えてお邪魔したいと思います。
昨日、今日と2日間に渡り、本当にありがとうございました。

AM.生垣伐採、PM.コニファー剪定

昨日は出張から戻った翌日ということもあり、昼過ぎまでお見積りに伺わせて頂いて、午後からは休暇を頂いておりました。
そして今日から本格的に植木屋業務を再開させて頂く訳ですが、今日は午前中にドウダンツツジの生垣伐採作業を、午後からはコニファーの剪定作業を行わせて頂きました。

AM.生垣(ドウダンツツジ)の伐採作業

まずは午前中に伺わせて頂きましたお客様ですが、こちらのお客様は新規でご連絡を頂戴し、先日お見積りに伺わせて頂いておりましたお客様です。ご自宅玄関前にドウダンツツジを植えてらっしゃったのですが、毛虫などがよく着くということで、今回は伐採をご希望下さりました。

伐採作業前
伐採作業後

まずはご挨拶ののち、ブルーシートを敷いて、手ノコである程度伐採作業を進めていきました。そしてある程度幹のみが残った状態から、小型チェーンソーを利用して地面とほぼ同じ高さレベルで伐採作業を行わせて頂きました。
また、玄関前のこのスペースですが、植木鉢やプランターなどで春~秋のお庭を彩り、冬になったら室内に移すことで手間なくご利用頂けるご提案や、その下に人工芝や砂利などを敷くことで雑草対策にもなるお話などをさせて頂きました。
今回は初めてのご利用ありがとうございました。通りかかった際に、どのようになったか楽しみに見せて頂きます。

PM.コニファーの剪定

そして午後より、本日お見積り予定でしたお客様宅へ向かわせて頂きました。
こちらのお客様は昨年秋ごろにもご連絡を頂戴していたのですが、コニファーの剪定時期を考慮すると、春までお待ち頂いた方が良いと判断させて頂き、その旨をお伝えしていたところ、先日わざわざお客様より再度ご連絡を賜り、伺わせて頂くこととなりました。

剪定前

今回のご依頼はコニファーの高さを抑えて透かして欲しいというものでした。ご主人様がご対応下さり、お見積りを実施。即ご依頼下さったため、そのまま作業を行わせて頂きました。

剪定後

いずれも高さを落とし、内側にまで太陽の日差しや風が行き届くよう、軽やかに透かしていきました。また切った枝木のごみを袋に詰める作業をお客様が外でご一緒に行って下さり、途中、お話などもさせて頂きながらの作業が行え良かったです。また、帰り際には飲み物もご用意下さりそのお心遣いにも感謝申し上げます。今回はお見積りの予定だったところをご依頼、そして即作業まで行わせて下さり本当にありがとうございました。

AM.ヒバの剪定、PM.トドマツの伐採

今日は午前中に1件、厚別区へヒバの剪定作業に伺わせて頂き、午後からもう1件、こちらは北区にあります比較的ご近所のお客様宅でトドマツの伐採作業に伺わせて頂きました。
どちらも地面から8mほどの高さがあったので、植木屋仲間にも手伝ってもらい、高所作業車を導入して進めさせて頂きました。

AM.ヒバの剪定作業

まずは朝からお伺いさせて頂きましたヒバの剪定作業からです。こちらのお客様は別の場所にお住まいで、現場となりました御宅のオーナー様にあたる方でした。そのオーナー様より昨年11月にご連絡を頂戴したのですが、ヒバを強く剪定するには寒すぎるという理由により、ひと冬お待ちいただいておりました。そして本日、剪定作業を行わせて頂きました。

ヒバ剪定作業前

今回のご希望は、ヒバがあまりにも大きくなり過ぎてしまったため、高さを半分くらいにまで落とすと同時に、歩道やお隣さん側へ越境した枝葉を敷地内に収めたいという内容でした。
ですのでまずは高所作業車を使って高さを落とし、それからは1名が高所作業車から、もう1名は12尺の三脚を用いて下から同時に剪定作業を進めて参りました。

ヒバ剪定後

敷地内に収めるということで、どうしてもアシンメトリーになってしまうのですが、そのバランスをぼやかすように、全体的に透かしを入れてかなり軽やかに形づくらせて頂いております。
昨年秋より大変お待たせ致しましたが、無事に作業を終えられてホッとしております。途中、お忙しい中、こちらからお送りした作業前後の写真などをご覧になられては、それに対するご返信なども頂戴し、本当にありがとうございました。また、お困りのことなどございましたら、お気軽にお申し付けください。

PM.トドマツの伐採作業

続いて午後からは、過去に剪定や倒木の伐採作業などでご利用下さっているリピーター様で、昨年はご親戚の御宅へもご紹介下さったうえで作業も行わせて頂いているお客様です。
昨年の台風による倒木で、すぐにお声がけ下さり、頼って頂けたありがたいお客様で、その時から今回の伐採についてもご検討下さっておりました。
ただ、昨年の冬、作業をご希望下さった時には、年内作業がすべてご予約済みとなっていたことから、本日までお待ち頂いており、作業を行わせて頂きました。

伐採作業前トドマツ

作業前の写真です。高さは8m以上あり、もともと2連梯子を掛けて、木登りで作業を行わせて頂く予定をしておりました。午前中の作業に関しても、高所作業車を導入した方が、より早く、安全に作業を進められると判断し、こちらのお客様にもご連絡のうえ、本日の午後からの予定を組ませて頂きました。

伐採作業後

作業は、その高所作業車より、枝葉を手ノコでどんどん切り進め、木の中段以下の太幹につきましては、チェーンソーを利用して幹を輪切りにするように切り進めております。また、根本付近の太幹は大型チェーンソーを利用して、最終的に地面付近にて伐採作業を完了させて頂きました。
いつもご利用下さりありがとうございます。改めまして今シーズンもどうぞよろしくお願い致します。

冬囲い外しとお庭清掃

例年は4月10日~15日頃より、新シーズンの仕事初めとさせて頂いていたのですが、今年は雪どけが予想以上に早かったことと、冬の仕事としてお世話になっていたICT事業および、催事での販売委託業務が、4月以降もご依頼頂いており、植木屋の稼働日数が少し減少してしまうことから、2019年度シーズンにつきましては前倒しにて、本日よりスタートさせて頂きました。

2019年度シーズン初めの作業は、年間管理を行わせて頂いておりますリピーター様宅での冬囲い外しとお庭清掃を行わせて頂きました。

厳しい冬が過ぎ、雪どけの中から、木々が顔を出した時、冬囲いの竹や、その木々の枝が折れていないかどうか、とても気になるのですが、目立って折れている様子もなく、ほっとしながら作業を開始させて頂きました。
まずは冬囲いの竹や縄類をすべて外しながら、不自然な枝をいくつか剪定しつつ、お庭内を一周させて頂き、その後は枯葉や枯草などを集めて作業を終了とさせて頂きました。
年間管理のご契約を頂いておりますこちらのお客様宅へは、次回5月下旬に桜やはまなすなどの消毒作業に伺わせて頂く予定をしております。
本日はありがとうございました。今シーズンも改めてよろしくお願い致します。

梅の木の剪定

今日は昨年の冬にもご依頼下さっておりましたリピーター様宅で、梅の木の剪定作業をおこなわせて頂きました。今日の札幌は朝目が覚めて外を見て驚くほどの積雪量となっており、朝からトラックを出動させるために雪かきをしたり、荷台の雪を降ろしたりと、ひと汗かいてからの出発となりました。

朝、到着時にお客様がお気づきになられて外へと出て来て下さり、ご挨拶ののち、作業を開始させて頂きました。せっかくの梅の木ということで花を楽しみにされているというお話も伺っていたため、強く伸びた徒長枝を切り戻し、他の短枝は極力残す方向での剪定を行わせて頂いております。
<Before>                  <After>
 
作業と致しましては、8尺の三脚のみで届く範囲の高さということで、その三脚1本で梅の木の周りからぐるりと1周しつつ、剪定作業を進めて参りました。
作業時間もそれほどかかることなく、完了させて頂いたのですが、如何せん、マイナス5度の気温ともなると、指先の感覚がほぼなく、途中剪定ばさみを何度か落としては、雪をかき分けて探すという、より指先の感覚をなくしていくような環境での作業に、このくらいの外気温での作業が限界でもあるということを再認識しました。
明日も気温が低い予報となっており、完全防寒で挑みたいと思います。本日はありがとうございました。

AM.サクランボとハナミズキの剪定、PM.プンゲンストウヒの伐採

今日はもともとリピーター様宅で冬囲いを行わせて頂く予定をしていた日だったのですが、一昨日に前倒しで作業を行わせて頂けたことから、12月に予定をさせて頂いておりました2件のお客様宅で、どちらも前倒しでの作業を行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は2年前にも剪定でお世話になりましたリピーター様で、今回もサクランボ2本と、ご主人様が新たに植えられたとおっしゃっていたハナミズキの剪定を行わせて頂きました。
<Before(正面より)>            <After(正面より)>
 
写真の左よりサクランボ、そして小さなミズナラ、サクランボ、一番右にハナミズキという順にならんでおります。お見積り時は生憎のご不在だったのですが、その後、お電話でご依頼を頂き、本日作業時にはご主人様、奥様がご在宅だったことから、打合せもさせて頂けたお陰でスムーズに作業を進めることが出来ました。
今回は、大きくなり過ぎたとお話されていたサクランボなどの高さを詰めつつ、かなりの数の小枝が出ていたことから、それらの本数を減らす透き作業を行わせて頂きました。
そして、ご自宅の外壁に擦れる枝や、歩道側へとせり出す枝を敷地内に収めるように払わせて頂きました。
<Before(横から)>        <After(横から)>
 
横から見るとかなりコンパクトにまとまった感があります。
そして切った切り口に癒合剤を塗布して作業は完了です。
今回はお立合い頂け、またこれらサクランボの木の楽しみ方などもお聞かせ頂けたことで、その目的に応じた作業を行わせて頂け良かったです。前回に引き続いてのご依頼、ありがとうございました。

続いて2件目のお客様宅です。こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さいました新規のお客様で、ご自宅前のトウヒの伐採をご希望下さっておりました。
生憎、お見積り時、そして今回の作業時と、お目にかかれず、直接のご挨拶もさせて頂けていない状況ではありましたが、失礼ながらもお庭に失礼させて頂き、作業を行わせて頂いております。
<Before>             <After>
 
今回ご依頼下さりましたプンゲンストウヒは2階の窓からの目線の高さまで育っておりました。12尺の三脚を立てて作業が出来るよう、まずは下枝から順に払っていき、広く広がった下枝がなくなったところで、幹の近くに三脚を立てて、手ノコと小型チェーンソーで少しずつ切り進めていきました。
また、切り株が少し残るかなと思っていたのですが、地面すれすれで切ることができ、伐採後の切り口をお客様も気になされていたご様子でしたが、あまり目立つことのない仕上がりとなっております。
今回はお客様のご厚意により、こちらの都合の良い日時で伺わせて頂いたことから、お客様に仕上がりなどのご確認も頂けないまま、失礼することとなりましたが、もしお戻り後、ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。今回はご依頼下さりありがとうございました。

AM.植木屋仲間の応援、昼頃.タモノキの伐採作業

先日、植木屋仲間が今日の2時間ほどの作業のために高所作業車をレンタルする話を聞いており、こだま屋でも2連梯子で作業が出来なくはないものの、早く・安全に作業を行うためにも2時間ほど高所作業車を入れたいなと思っていた作業があったことから、お互いのお客様宅へ応援を兼ねて高所作業車と枝ゴミを積み込むトラックとに分かれて、それぞれがご依頼頂いている2件のお客様宅へ一緒に回らせて頂きました。

まずは朝から植木屋仲間の作業現場へ、私が応援という立場で伺わせて頂き、大きな蝦夷松の伐採作業を行いました。そしてごみ処分場へ切った枝木を搬入したあと、お昼前より2件目の今度はこだま屋の作業現場へ、植木屋仲間の応援をもらいながら作業に伺わせて頂きました。

今回ご依頼下さったお客様は、先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりました新規のお客様で、大きく育ちすぎたタモノキ3本の伐採のご希望を頂きました。
<Before>

写真では少しわかり辛いのですが、屋根より高いタモノキ3本が電線近くに立っており、それぞれがとても細いということで2連梯子も掛けづらい木でもありました。ただ今回は高所作業車を入れることが出来たため、電線に架からないようにだけ注意しつつ、手ノコや小型チェーンソーでどんどん切り落としていくことが出来ました。

<After>

今日は植木屋仲間の現場と、こだま屋の現場の計2件の作業を2人で回らせて頂いたのですが、それぞれが次にやってほしいことをどんどん進めてくれることもあり、とても効率よくお昼過ぎにはそれぞれが持っていた作業を終えて解散出来るほどでした。
今日は前もってお留守だとお聞かせ頂いており、作業終了時の状態をご一緒にご確認することが出来なかったのですが、もしお戻り後、ご不明な点などございましたらお手数でもご連絡を頂ければと思います。本日はありがとうございました。

AM.栗の木の剪定、PM.冬囲い

今日は朝から1件の作業を予定していたのですが、予定よりも早く終わり、かつ天気も非常に良かったことから、後日作業予定をさせて頂いておりました冬囲いに午後の時間帯で伺わせて頂きましたので、合計2件の作業を行わせて頂いております。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は16、17年度シーズンにもご依頼下さっておりますリピーター様で、今年も栗の木の剪定を行わせて頂きました。
こちらの栗の木は出来る限り小さく、かつお隣さん側の枝は強めに払いたいというご希望を伺っており、今回は一昨年、昨年の剪定などにも耐えていることから、お立合い下さりました奥様とご相談の上、いつもよりも強めに剪定させて頂き、コンパクトに仕上げさせて頂きました。
<Before栗の木>          <After栗の木>
 
高さは5.5mほどの栗の木でしたが、伸びた分の切り戻しに加え、幹の部分も60cmほど切り詰めて芯止めし、スリムながらも背の高いイメージのあった栗の木の高さを抑えることで、春以降小枝や葉が出てくることで、少し小ぶりな丸い樹形になるイメージで剪定を行わせて頂きました。
また、お隣さん側への枝は短く、お客様宅側へは長くといったように、アシンメトリながらもしっかりと整えることが出来たのではないかと思います。
いつもご連絡下さる奥様もお昼前から外出予定とのことで、仕上がりをご覧頂くことは難しいと思っていたのですが、3年目ということもあり、作業は非常にスムーズに進み、午前中の時間帯で終えることが出来ました。今年もご依頼下さりありがとうございました。

続いて、枝葉のごみ処分を行ったあと、一度自宅へと戻り、冬囲い道具を積んで2件目のお客様宅へ伺わせて頂きました。
2件目のお客様は比較的ご近所のお客様で、今シーズンで4年目となります冬囲いと、ヤマボウシの剪定作業をご依頼下さっておりましたリピーター様です。こちらのお客様はいつも、当方の都合の良いタイミングで作業を進めさせて頂くことをご承諾下さっており、今回の冬囲い(下縛り)とヤマボウシの剪定は既に2週間ほど前に伺わせて頂いており、その続きの作業を行わせて頂きました。
<冬囲い1>                  <冬囲い2>
 
まずは玄関側の主にはたくさん植えてらっしゃいますサツキの冬囲いと、コニファーの冬囲いです。
サツキの下縛りは以前に進めさせて頂いていたため、今回は竹で三又、四又絞りに組み上げていく作業を行わせて頂きました。またコニファーは防風ネットできつく巻き上げていき、寒さからも守れるようにさせて頂いております。

<冬囲い3>

裏庭の方には低~中木の庭木があり、ナナカマドや夏ツバキなどの若い枝を束ねさせて頂いております。
また、作業が終わってから気づいたのですが、お客様の御宅の玄関先に「こだま屋さんへ」と書かれた紙袋が置かれており、拝見しますと、お手紙と一緒にお菓子がたくさん入っておりました。いつも色んなお客様から差し入れなどを頂戴し、本当にありがたい限りなのですが、こちらのお客様の作業はもともと明後日を予定しており、それまでの間に、作業を進められそうな日があれば、前倒しで伺わせて頂くというお約束をさせて頂いており、いつ伺わせて頂くかわからない状況の中、毎朝、この紙袋を玄関先にご用意下さっては、夕方お戻り時に片づけられ、そして翌朝もお忙しい中、玄関先にご用意下さっていたことを想像すると、本当に何と御礼を申し上げて良いのか、このお客様のお心遣いに胸を打たれました。今シーズンも本当にありがとうございました。

ヤマボウシやエゴノキなどの剪定

今日は今回で3シーズン目のご依頼を下さりましたご近所のリピーター様宅へ、ヤマボウシやエゴノキ、夏ツバキなどの剪定作業に伺わせて頂きました。
庭木や薔薇、ラベンダーや芝生などを大切に育ててらっしゃるお客様なのですが、毎年、私が剪定をさせて頂いている中、ご一緒にお庭に出ては冬囲いなどのお庭作業をなさるのですが、今年も雲が広がる天気ではあったものの、ここ数日の中では気温も高めの推移となり、お客様とご一緒に朝からノンストップで作業を進めさせて頂きました。
<Before1>                 <After1>
 
<Before2>                 <After2>
 
株立ちの涼し気な庭木の細い幹や枝なので、写真では少しわかり辛いのですが、一昨年は透かしがメイン、そして昨年は樹冠を整える作業をメインに行わせて頂き、比較的丸みのある樹形に整えさせて頂いていたのですが、今回はお客様ともご相談の上、株立ちの特性を生かし、少しスリムになるよう下枝や横枝を抜いたうえで、上へと育てていく方向で剪定を行わせて頂くこととなりました。
下枝を抜く作業は、一度抜いてしまうと、まずは再生が不可能と言い切っていいほど難しいことから、庭木1本ずつ、お客様にもご覧頂きながら、ご一緒に相談して作業を進めさせて頂きました。
また、重なり合ったり絡み合った枝は、枝の付け根から切り取らせて頂き、混みあったり、横へ広がる枝も、かなりスッキリとしたように思えます。
また、来年以降の庭木の育てる方向性も決まり、それぞれの木々の生長がとても楽しみでもあります。また来年以降もよろしければお声がけ頂けると光栄です。今年度も剪定のご依頼を下さりありがとうございました。