草刈りと五葉松の剪定

今日は公私ともにお世話になっておりますアウトドアイベントや倉庫管理などをなさっている代表の方のご紹介で、年間管理をお任せ下さっておりますお客様宅へ、草刈り作業や除草残散布作業、そして五葉松の剪定作業に伺わせて頂きました。

草刈り前 御自宅周り
草刈り後 御自宅周り
草むしり前
草むしり後

まずはご自宅周りの草刈りから作業を開始しました。歩道との境目のほんの少しの隙間から雑草が出てきたり、石垣の間から出てきたりとしていたため、草刈り機である程度刈りながら、細かなところは手でむしり取りました。
また、液体の除草剤を石垣の上の方から歩道との境へと流れ落ちるように散布というよりは、流しかけた形でたっぷりとまきました。
また中庭の草むしりのほか、広いお庭の笹取りなども行わせて頂いております。

五葉松剪定 前
五葉松剪定 後

続いて五葉松の剪定です。どうしても五葉松は葉が詰まり、枯葉などを抱えこんでは、かたな固そうなイメージになってしまいがちなのですが、今回は枯れ枝や小枝を落とすことで葉も随分と透かすことが出来、枝の先、葉先にかけて空気を含んだ柔らかな印象となってくれました。
今年は透き作業が中心だったので、来年は外側の形づくり、そしてまたその次の年は透き作業というように、隔年でやっていく予定をしております。
今日はご紹介下さった代表の方も、イベントのためお見えにはなられなかったのですが、作業前後の比較写真をブログ用の他にも数点撮影し、お送りしております。本日もありがとうございました。

五葉松、サクランボの剪定

今日は過去に2度お声がけ頂いておりますリピーター様宅へ、五葉松の剪定とサクランボの剪定作業に伺わせて頂きました。

作業前 五葉松
作業後 五葉松

まずは五葉松の剪定からです。前回はお隣の方や裏の御宅側へと越境していた枝を払うところまで行わせて頂いており、今回はいよいよ枝を作るための剪定を行わせて頂きました。本来でしたら下枝などのバランスをとるために高さも2段ほど落とした方が格好が良いのですが、お客様が日ごろこの松をご覧になる場所が2階の窓からということで、高さを詰めずに置いておいた方が見栄えが良いとのお話を頂き、かつ斜め裏の御宅の2階窓との目隠しにも役立っているとのことで、今回は高さをそのままで剪定作業を行わせて頂きました。
作業は主に、12尺の三脚と、2連梯子を使っての剪定作業を行い、枝に対して玉状の葉を残し、緑を摘み取る作業を進めさせて頂きました。

作業前 サクランボ
作業後 サクランボ

続いてサクランボです。こちらは五葉松とは正反対で、高さを詰めて枝葉を横へと広げたいというご希望のため、上へと伸びている新しい枝をすべて切り戻したうえで、枝と枝が重なりあうようなものも切り落としながら、横へと広がる枝のみを残して透き剪定を行っております。
今日の札幌も暑かったのですが、前回同様に途中、お庭にテーブルと椅子をご用意下さり、冷たい飲み物とお菓子をご用意頂き、お話をさせて頂きながらごちそうになりました。また帰り際にも飲み物とお菓子を持たせて下さり、いつも本当に感謝しております。今回も大変よくして下さりありがとうございました。

五葉松の伐採とオンコや生垣の刈り込み

今日は昨年にも1度、現在お住まいではない別の御宅の庭木伐採の作業をご依頼下さりましたリピーター様が、今回は現在お住まいの御宅の庭木のお手入れをご依頼下さりました。
今回の作業は玄関前の五葉松の伐採作業のほか、生垣として植えられていたドウダンツツジの刈り込みと、オンコの刈り込み作業をご依頼下さりました。

作業前
作業後

まずは五葉松の伐採からです。こちらは小型チェーンソーを用いて、まずは枝をどんどん落としていきました。そして幹だけになったところで、大型チェーンソーに持ち替えて、幹を4分割程度に切り分けて作業を完了しました。
またドウダンツツジの生垣ですが、あまり強く刈り込みすぎると葉がなくなる恐れもあるため、強く刈り込りすぎることなく、また、弱すぎると生垣の四角い形がなかなか現れてくれないため、ある程度形づくりながらも、きちんと葉が残る程度のバランスで刈り込ませて頂きました。

オンコ・生垣 刈込み前
オンコ・生垣 刈込み後

続いてオンコの刈り込みです。まずは12尺の三脚を用いて高さを落としました。2m近く芯を詰めて小さくしたのち、表面を釣鐘状に刈り込んでいきました。また手前のドウダンツツジの生垣も、ある程度、高さと面を揃えるように刈り込ませて頂き、形を整えさせて頂きました。
今日は作業に奥様がお立合い下さったのですが、途中、詰めたい飲み物の差し入れもして下さりありがとうございました。またご不明な点などございましたらお気軽にご連絡下さいませ。前回に引き続き、今回もご利用下さり本当にありがとうございました。

五葉松の剪定

今日は昨年初冬に庭木の伐採のご依頼を下さり、それをきっかけに色々とお話などをさせて頂くようになりましたリピーター様宅へ、五葉松の剪定に伺わせて頂きました。
松の剪定となりますと、緑という新芽が出そろい、ある程度伸びて来た頃合いからの剪定が一般的なのですが、今回はある程度緑も伸びては来ているものの、そのお手入れというよりは、いち早く混みあった枝葉を透かすことで、これからより強くなる日差しをしっかり枝葉に浴びれるようにするための剪定を目的に、作業を行わせて頂きました。

五葉松剪定前
五葉松剪定後

なかなか全体像の写真だとわかり辛いところもあるかも知れませんが、今までの業者さんの方で、表面を刈り込むようなイメージでの剪定のみを行ってらっしゃったというお話をお聞かせ頂いていたため、混みあった枝葉や、枯れた枝、脇芽などをとにかく丁寧に取り除いていき、ものすごくスッキリするよう透かしていきました。

一番上のみ剪定済み

剪定前と剪定後の透かし具合が分かりやすいように、写真を撮影させて頂きました。
仕上がりをご覧になったお客様も、とても喜んで下さり、ほぼ1日かけて行わせて頂いたのですが、疲れもいっきに吹き飛びました。
また、前回もそうだったのですが、御自宅の1室を休憩室のように使わせて下さり、たくさんの飲み物やお菓子、果物などをご用意して頂いておりました。
途中、何度かその場所で休憩を取らせて頂きながら、ご用意いただいたものをよばれました。
いつも大変よくして下さり本当にありがとうございます。
明日もこちらのお客様宅で、庭木の伐採と消毒作業を行わせて頂く予定をしております。明日もどうぞよろしくお願い致します。

お庭の草刈り・剪定作業(2日目/2日間予定)

今日も昨日伺わせて頂きましたお客様宅で、お庭全体の草刈りや剪定作業の続きを行わせて頂きました。昨日は1日かけて中庭の草刈りや庭木の剪定を行わせて頂いており、本日は通路部分の草刈りと玄関わきにあります夏ツバキと五葉松の剪定を行わせて頂きました。
<Before(草刈り)>              <After(草刈り)>
 
ご自宅北側の通路部分の草刈り写真です。砂利が敷いてあるので、そこまでは深刈りが出来ていないのですが、雑草が目立たなくはなりました。また写真の奥に写っていますお隣さんも今日草刈りをなされており、After写真ではお隣さんのお庭も綺麗になって写っております。
他にも西側通路なども草刈りを行わせて頂き、灯油タンク付近は手むしりを行わせて頂きました。

<Before>                   <After>
 
続いて玄関横の夏ツバキと五葉松の剪定です。夏ツバキは成長も早く、昨年、一昨年も剪定を行わせて頂いていたのですが、五葉松については今回が初めての剪定となります。ですのでここ3~4年分の古い枯れ葉などもスッキリ振るい落しながら、枝先の玉自体もひとまわり小ぶりに形作り、更には下から見上げた時にしっかり空が見えるよう、枝葉を透かしながら進めていきました。
また、夏ツバキも高さを落としつつ、不要な枝葉を払って枝数をかなり減らしております。

本日はお客様が外出のため、終日お会いすることが出来ませんでしたが、お戻り時には仕上がりにご満足頂けると幸いです。
またこの草刈りや剪定作業のほかに、来春早々に雑草対策として、西側通路部分に防草シートを敷くことをご検討下さっております。もしよろしければ来春3月下旬~4月上旬あたりの、ほぼ雪が解けた頃合いにご連絡頂けると光栄です。

今年も大変お世話になりました。ありがとうございました。

黒松と五葉松の剪定

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、黒松と五葉松の剪定作業に伺わせて頂きました。
お見積り時より、ご主人様と奥様が揃ってお立会い下さっており、本日も作業前後や作業の途中にも、お二人が気にかけて下さっては、お声がけ頂きながら作業を進めさせて頂いておりました。
<Before黒松1>               <After黒松1>
 
<Before黒松2>          <After黒松2>
 
まずは玄関前にあります門構えになった大きな黒松の剪定からです。とても立派な黒松でしたが少し枝葉が生い茂ってしまっている印象があり、枯れた枝も所々に見受けられました。
今回はこの2年ほどの間で徒長した枝を切り戻しながら、枝数を減らし、また古葉をむしり落とすことでかなり軽やかな印象になるよう仕上げさせて頂きました。
作業も12尺と8尺の三脚でほとんどの剪定を行なえ、一部だけ届かない箇所があったため、木に登って作業を行ないました。

<Before五葉松>          <After五葉松>
 
続いて中庭にあります五葉松の剪定です。奥にお隣の御宅の草などが重なって写っており、少し見えづらい写真となってしまいましたが、こちらも徒長した枝を切り戻し、枯れ枝を切ってから、枝葉の濃い部分をはさみで摘んでいくことで、内側にまでしっかりと太陽や風が入るように剪定させて頂きました。こちらの五葉松はご主人様が冬囲いの際に、枯れ枝を落とされているということもあり、いつも五葉松の剪定時に最も時間を費やす枯れ葉落としが、ほとんどせずに済んだことで、予定よりも少し早めに作業を終えることが出来ました。

今日の札幌は見事な夏晴れで、気温も上がり、暑い一日となりました。
お客様も途中、冷たい飲み物やお菓子を差し入れして下さると同時に、わざわざお庭のベンチにパラソルまで出して日陰を作って下さるなどのご配慮を下さりました。
また、帰り際にも冷たい飲み物を持たせて下さり本当にありがとうございました。

五葉松・イチイ・ライラックの剪定(1日目/1.5日作業予定)

今日は昨年の秋に土屋ホームのお世話になっている方よりご紹介頂き、昨年はモミジや桜などの剪定を行なわせて頂いたお客様宅へ、五葉松2本、イチイ9本、ライラック2本の剪定を2日に別けて作業させて頂くために伺いました。
まずは今日行わせて頂いた作業が、メインとなります玄関入口にあります五葉松とイチイの剪定、そして通り沿いにありますイチイ、中庭入ってすぐにあります五葉松とイチイの剪定を行なわせて頂きました。
<Before五葉松>         <After五葉松>
 
まずは今回2日間の作業の中でも一番のメインとなります五葉松の剪定です。五葉松の剪定を始める際に、まずどんな形にしようかなどの仕上がりは実は考えず、一番最初にすることはゴワゴワとした枝葉をかき分けて、幹を見たり、枝葉の中を覗いたりします。そして特に異常がなく、枯れ葉も少なければそれほど形を変えることなく剪定を始めるのですが、今回は幹にカイガラムシが付いており、また葉の中の方にはマツノゴマダラノメイガという虫の糞だらけになっており、このまま太陽や風が通りづらい状況のままだと、カイガラムシは増え、アブラムシなどもどんどん付くようになりそうだったので、今回は時期も良く、とても松ヤニも出てくれる五葉松だったことから、思い切って形を大きく変えて、太陽や風がしっかりと内側にまで行き届くように剪定させて頂きました。剪定作業を進めながら糞や枯れ葉を落としつつ、カイガラムシをこすり取る作業も同時に進めていき、およそ半日を要して完成しました。

<Beforeイチイ>               <Afterイチイ>
 
続いて左に立っているイチイの剪定です。このイチイはお見積り時に見せて頂いた時から、表面を刈り込む気満々でおりました。ところが、門に向かって右側にあった五葉松が段作りの枝ぶりへと変貌したことから、門に向かって左側にあるイチイも、対になるように段作りにした方が恰好いいのではないかと思い始め、お客様もお任せとおっしゃってくださったことから、イチイについても表面を刈り込むことなく、段作りに形を変えさせて頂きました。
これにより、予定よりもかなり時間はかかってしまったのですが、しっかりと対になり、良くなったのではないかと思っていたところに、通りかかりの方に格好良くなりましたね!やら、名刺をください!やらと、別々に2名の方にお声がけも頂け、結果として良かったと自信となりました。

他にも通り沿いの低木のイチイや、中庭入ってすぐの五葉松とイチイの剪定も行わせて頂き、本日は失礼させて頂きました。
<After五葉松・イチイ>

明日は大きなイチイの刈り込みが1本と、後はライラックや大小のイチイの剪定作業が残っており、スムーズに進めばお昼過ぎにある程度完成が見えてくると思います。
また帰り際には冷たい飲み物を差し入れして下さりありがとうございました。明日もよろしくお願い致します。

 

五葉松・イチイの剪定など

今日は昨年12月に庭木の伐採作業をご依頼下さりましたリピーター様宅へ、五葉松とイチイの剪定、サクラドウダンの伐採作業などに伺わせて頂きました。
本日の作業は昨年の12月にお伺いさせて頂いた時にご予約を頂いており、昨日にメールにてご確認のうえ作業を行なわせて頂きました。
<Before>             <After>
 
まずは御宅入口付近にあります五葉松とそのすぐ隣にありますサクラドウダンの伐採です。
メインであります五葉松の剪定を進めやすくするために、すぐ隣のサクラドウダンを先に伐採させて頂いて、五葉松の剪定作業を進めさせて頂きました。ややしばらく伸び放題となってしまっていたそうで、まずは徒長した枝葉を落とすことで7mほどあった高さを4mほどにまで詰めさせて頂きました。その後各枝ごとに小枝や葉をまとめ、その他の数多くの枝をすべて払っていきました。After写真では五葉松の後ろにある梅の木と重なってしまい、分かりづらくなってしまいましたが、1度の剪定である程度の形にまで整い、今後は枝ごとの葉を玉状に育てていけば、更に形が良くなっていくと思います。

<Before>             <After>
 
続いて中庭の奥にありますイチイの剪定です。こちらも徒長している枝を払い、高さを1.5mほど落としました。また、今回は枝が太かったこともあり、刈り込みではなく、剪定ばさみを用いて円錐形に剪定しながら整えていくことで、次回以降の円錐状に整えるための刈り込みの骨組みは出来上がりました。お客様にもお伝えしたのですが、イチイは刈り込めばその刈り込み口から二股に小枝が伸びてきます。それを繰り返すことでどんどん表面の枝が密となり、きれいな形に刈り込んでいけるようになります。

<Before>             <After>
 
最後にお隣との境界付近の枝払い作業です。手前に五葉松、奥にイチイの木があり、敷地を跨ぎそうな枝払いを行なわせて頂いております。

今日は作業中、お客様もお庭の草むしりなどを行なってらっしゃり、時よりお話しもさせて頂きながら作業を進めさせて頂きました。また途中、お隣の方がお越しになり、お隣さんのお見積りもご依頼下さり、後日作業もお任せ下さることとなりました。ありがとうございました。
また、他にも桜やもみじ、梅の木もあり、次回は10月上旬に作業のご予約を下さりました。
前回の作業に引き続き、本日の作業、そして次回のご依頼まで下さり、本当にありがとうございました。秋にまたお世話になります。どうぞよろしくお願い致します。

カエデと五葉松の伐採

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、高木のカエデの木と、五葉松の伐採作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客様は、もともと7月上旬に作業日を確保させて頂いていたのですが、用事のない日であればいつでも大丈夫というありがたいお話しを頂いており、早めに伺えそうな日があれば事前連絡のうえ、作業に伺わせて頂くかもというお約束をさせて頂いておりました。
そして本日予定していたお客様の作業を前倒しで行わせて頂き、天気予報でも雨が降らない予報となっていたため、一昨日にご連絡をさせて頂いたうえで、本日作業を行なわせて頂きました。
(日程のご協力ありがとうございました。本当に助かりました)

<Before>            <After>
 
まずは朝到着後、ご挨拶の後に作業の最終確認をお見積り時よりお立会い頂いておりました奥様と行わせて頂き、その後、カエデの伐採より進めさせて頂きました。
(写真:向かって右奥の大きな木がカエデ、左奥に五葉松)
まずは12尺の三脚を立てて、手ノコを用いてカエデの枝をどんどん払っていきました。7m近くの方さまで伸びたカエデでしたので、2連はしごを用いて、途中木に登るなどをしないと伐採が難しいと思っていたのですが、三脚の上からひと枝ずつ手ノコで落としていくことで、2連はしごを使うことなく進めることが出来たため、思ったよりも作業がスムーズに進みました。そしてある程度枝葉がなくなったところで、小型チェーンソーを用いて太枝を刻んでいき、最終的には幹の部分を大型チェーンソーで輪切りにしてカエデの伐採が完了しました。
その後、4m前後の五葉松の伐採をおこないました。五葉松は枝ごとに沢山の小枝と葉がついているため、見た目よりも重量があるので、こちらも小刻みに手ノコで枝を払い、最終的には幹のみを残した段階でチェーンソーを用いて伐採をおこないました。
今日は外でじっとしている分には少し肌寒い気温だったのですが、作業を行なうにはちょうど良い気温でもあり、休憩を取ることなく最初から最後まで通しで作業を進められるくらい、体を動かすには適温でした。
最後もまた、奥様にお立ちあい頂き、思ったよりも地面ギリギリのところで伐採が出来ていたことをお喜び頂け良かったです。更には帰り際には飲み物を複数持たせても下さり、ありがとうございました。
また、剪定や伐採など、庭木のお困りごとなどございましたらご連絡頂けると光栄です。
この度はご利用下さりありがとうございました。

AM.イチイと五葉松の剪定、PM.モミジの伐採

今日は午前中に1件、午後から1件の計2件のお客様宅で作業を行なわせて頂きました。

まずは午前中に伺わせて頂いたお客様ですが、先日ホームページをご覧になり、お問い合わせ下さりましたお客様で、もともとは5月初旬に作業を行なわせて頂く予定をしておりました。が、ここ数日、気温がグンと上がり、5月中旬から下旬あたりの気温が1週間以上続くことから、条件が良くなったことで前倒しにて作業を行なわせて頂きました。
(→急な日程変更のご提案をご快諾下さりありがとうございました)
お見積りはメールなどを使って行わせて頂いており、本日お客様とは初めてお会いし、ご挨拶と作業についてのお話しののち、開始させて頂きました。またお車も作業をしやすいようにとよけて下さりありがとうございました。
<Before>             <After>
 
作業ですが、まずはオンコの自然樹形剪定を行ないました。枝がかなり込み合っていたため、そのままでは木に登ることが難しく、まずは12尺の三脚を立てて、周りから枝を切り詰めては、枯れ枝や混んだ枝を透いて軽やかにしていきました。またお客様のご要望でもありました枝を出来る限り短く、木を小さくというご要望につきましても、木の高さ自体はあまり手を加えることが出来ませんでしたが、お客様が気になさっていた「ご自宅前の歩道を幼稚園児たちが行きかうので出来るだけ枝を短くしたい」というお客様のご配慮についてはしっかりとお応えできたかと思っております。
また五葉松についても、一番上の玉がかなり大きくなっており、この玉を中心に強めに透いて、枯れ葉・枯れ枝の処理を行ないました。
帰り際には飲み物も複数持たせて下さりありがたかったのですが、それよりも今日1番うれしかったのが、まだサービスを開始して1カ月ほどしかたたないLINE@にご登録を下さり、作業が帰りに早速、作業に対しての御礼のメッセージまでお送り下さりました。
細やかなお心遣いに感謝いたします。ありがとうございました。

続いて午後からのお客様ですが、本来は午後から数件のお見積りを予定しておりました。そこへタイミングよくご連絡下さり、急きょ空いた時間を利用させて頂き、即日のお見積りを行なわせて頂き、更にはそのまま作業も行わせて頂け、ご連絡から作業完了までに1時間半くらいで完結という、何ともドンピシャなタイミングでやり取りをさせて頂けました。
今回はお父様が育ててらっしゃったモミジや枝垂れモミジなど、全部で3本の庭木を、なかなかお手入れや冬囲いなども難しくなってきたという理由で、今回は伐採をご依頼下さりました。
<Before>             <After>
 
作業につきましては、片手で木を抑えながら、小型チェーンソーを用いて伐採作業を進めていきました。お客様にもお伝えしたのですが、根が残ることでどうしても新しい芽が出てくるかと思います。それらを出てくる度にカットして頂くか、お庭にしばらく何も植える予定がなければ、除草剤の原液などをかけることで、根を弱らせる方法もありますので、ご参考にして頂けると光栄です。
短い作業時間にも関わらず、帰り際には冷たい飲み物の持たせて下さりありがとうございました。