庭木全体の剪定作業(初日/2日間予定)

今日は先日ホームページをご覧になり、お問い合せ下さりました新規のお客様宅へ、裏庭にある庭木全体の剪定作業に伺わせて頂きました。
お見積り時より、ご主人様と奥様にお立合い頂いており、何社か相見積も取ってらっしゃっていると伺っていたのですが、作業内容を詳細に打ち合わせさせて頂き、お見積りをご提示したところ、その場で作業をお任せ下さることとなり、本日と明日の2日間で裏庭の剪定を行わせて頂きます。
今日は、サクランボ、フジ、モクレン、オンコ、枝垂れモミジ、カエデ、そしてツツジ類などの植え込みの剪定を行わせて頂きました。

作業前 サクランボ
作業後 サクランボ

まずはサクランボの剪定からです。このサクランボは実の収穫を楽しみになされているとのことで、今回は高さを詰める果樹剪定を行わせて頂きました。物置の上へと広がる枝を切り詰め、低い位置で横へと枝葉が広がっていくよう、それらの枝を残した剪定を行っております。

作業前 モクレン・フジ
作業後 モクレン・フジ

続いてモクレンとフジの剪定です。どちらもひと夏で爆発的に成長することから、かなり強めに切り戻しさせて頂きました。またモクレンもこの時期だからこそ、来春の花芽も気にすることなく剪定させて頂けました。

作業前 オンコ・枝垂れモミジ
作業後 オンコ・枝垂れモミジ

続いてオンコと枝垂れモミジです。オンコは12尺の三脚を用いて、充電式のバリカンと剪定ばさみで表面を刈り込んだり、徒長した枝を落としたりしながら、少し薄めに仕上げさせて頂きました。
また枝垂れモミジは、内側がかなり枯れこんでいた為、内側の枯れ枝をすべて落としたうえで、枝葉の絡み合った濃い部分を枝ごとに手で折っていき、軽く涼し気に仕上げさせて頂いております。

作業前 カエデ
作業後 カエデ

今日の最後はカエデの剪定です。こちらはかなり背丈も高く育っていたため、お見積り時の打ち合わせで、一段高さを落とすお話をさせて頂いておりました。その一段を詰めたうえで、枝葉を少し透いて形を作っていきました。

今日はお忙しい中、途中ご主人様もお庭の様子をご覧頂いては、お声がけ下さったり、奥様も途中外出などのご予定がある中、飲み物の差し入れをして下さるなど、ご配慮下さりありがとうございました。
また明日も本日の続きと致しまして、カイヅカイブキの剪定と松の剪定を行わせて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。

オンコ・梅などの剪定

今日は一昨年より何度かお声がけ頂いている株式会社きづな様の社長よりご連絡を頂戴し、本日はデイサービスセンター陽の時間 花ごころ様の敷地内にあります、オンコの刈り込み、梅やカイヅカイブキの剪定のほか、雪柳や西洋石楠花、アジサイなどの低木類の剪定に伺わせて頂きました。

作業前
作業後

今日は作業を行うために空けて頂いているのですが、本来であればすぐ脇に職員様のお車が並んでいる状態となっております。枝葉が伸びすぎてしまうとそのお車に傷をつける恐れもあることから、今回は出来るだけ小さく駐車場スペースにかからないように剪定させて頂きました。
手前より、オンコの刈り込み、その奥に大きな梅があり、梅の一部にカビが生えて枯れこんでおりました。その部分をチェーンソーで切り取り、残った梅も出来る限り小さく仕立てさせて頂いております。そしてその奥にカイヅカイブキ2本あり、高さを詰めて伸びた枝を切り落としております。そして一番向こう側から出てきた野村モミジにつきましても一部枝葉を取り除かせて頂きました。

作業を終え、ご担当者様にご挨拶ののち、本日はお忙しくお会いできなかった社長様にLINEにてお礼をお伝えしたのですが、ご丁寧にもご返信下さり、労いのお言葉も頂きました。本当にありがとうございます。
また何かお困りごとがございましたらお気軽にお問い合せ下さいませ。本日はありがとうございました。

クルミ・ヒバなどの伐採作業

今日は前回4年ほど前にクルミの木の枝払い作業でお世話になりましたリピーター様宅で、今回はそのクルミの木の伐採作業と、ヒバ8本、アズキナシ1本、ドウダンツツジ1本の伐採作業と、野村もみじの剪定作業をご依頼頂きました。

10mクルミの木 伐採作業前

まずはクルミの木の伐採です。こちらは幹に2連梯子をかけて登りながら途中の枝葉を落とし、天端付近でU字帯(安全帯)で幹と身体を固定しながら小型チェーンソーを用いて少しずつ高さを落としていき、最後は12尺の三脚より大型チェーンソーで幹を輪切りにしながら伐採作業を進めました。
幹の直径も50cmほどあるものすごく大きなクルミの木だったため、切った幹を運ぶのも一苦労で、かなり小さく切り刻んでからでないと持てる重さにならないので、なかなか大変でした。

クルミの木 伐採後
ヒバの伐採作業前

続いてお隣さんとの境界付近に植えられたヒバの伐採です。ヒバは常緑樹とはいえ、枯葉なども落ちやすく、お隣さんにご迷惑になるとというお客様のご配慮により、今回は伐採をさせて頂くこととなりました。

ヒバ 伐採後
切り終えた枝木・幹

今回はお客様の方で枝木を処分したり、薪や椅子に利用なさるというお話だったので、お庭の片隅に切った木の種類ごとに並べさせて頂きました。
ドウダンツツジ、ヒバ、野村もみじ、アズキナシ、クルミという左から順に並べているのですが、さすがにクルミの幹の存在感はすごいです。
今回もご利用下さりありがとうございました。帰り際、今回の作業とは別の作業を追加でお見積りさせて頂いており、もし宜しければそちらの作業もお任せ頂けると光栄です。
飲み物や経営なされている会社の商品などまで下さり本当にありがとうございました。

オンコなど庭木の剪定

今日は毎年、御自宅とご実家の両方の草刈りなどでご利用下さっておりますリピーター様の、今回はご実家側の庭木の剪定作業に伺わせて頂きました。
こちらは現在空き家になっており、常日頃からなかなか状況のご確認が難しい状況でもあることから、お隣様や歩道を行き交う近隣の方がのご迷惑にならないよう、強めに剪定作業を行わせて頂きました。

剪定作業前
剪定作業後

まずはご自宅前の歩道と面した場所にありますヒバ、ライラック、オンコ3本、梅の剪定作業から行わせて頂きました。どれも2~3mほどの庭木で、8尺の三脚を用いて作業を進めさせて頂きました。
形を整えるというよりも、いかに小さく、特に歩道を行き交う方の方向へ枝が伸びて来辛いように、強めに剪定させて頂きました。

剪定作業前
剪定作業後

続いて中庭の剪定です。こちらはボケの木、枝垂れモミジ、野村もみじなどがあり、特にお隣様と面しているボケや枝垂れモミジを強めに剪定させて頂きました。
いつもご利用下さりありがとうございます。ご実家の方は春と秋の除草剤散布も行わせて頂いていることから、散布範囲であります中庭の草刈りはまだまだ必要ない状況であります。あとは御自宅のお庭の草刈り等、もしご希望頂けるご様子でしたらご連絡頂戴出来ますと光栄です。
本日もありがとうございました。

オンコやモミジ、トドマツなどの伐採

今日は先日離れた場所にお住いのお客様より、ホームページをご覧になってのお問い合せを頂き、お父様のお住まいのご実家お隣にありますお客様の別宅の庭木の伐採をご希望下さりました。
それに伴い、お客様とは電話やLINEを利用して、お見積り結果や作業後のご報告などを行わせて頂き、また、お父様はお見積りのお立合いや本日の作業のお立合い下さりました。本当にありがとうございました。

伐採作業前
伐採作業後

まずは玄関先のオンコや野村モミジなどの伐採作業から行いました。
12尺の三脚を立てて、手ノコと小型チェーンソーを使い分けながら、どんどん伐採作業を進めていきました。
また、写真はないのですが、中庭にありますオンコとライラックも伐採させて頂いております。

トドマツ伐採

そして今日のメインともなりますトドマツの伐採です。
途中までお父様が梯子にのぼり、伐採作業を進めてらっしゃったとのことでしたが、さすがに2階の屋根をはるかに超える高さがあり、ヘルメットやU字帯(作業用命綱)、チェーンソーなどがないと、なかなか伐採出来る大きさではなく、今回はそれら安全道具をフル活用して、作業に当たらせて頂きました。
最大限まで2連梯子を延ばし、8m付近まで到達した時点で、2連梯子と幹をロープで縛って固定し、続いて私の身体と幹をU自帯で固定したうえで、上の方か順に手ノコを使って伐採作業を進めました。
そして残り4mほどになったあたりから、12尺の三脚に乗り換えて、大型チェーンソーで幹を輪切りにしながら作業を進め、伐採を完了致しました。
本日はお父様も途中、外に出て来ては、作業の様子などをご覧になられ、最後も労いのお言葉を下さりました。また今回お仕事のきっかけを下さったお客様へもLINEにて作業終了の写真を添付させて頂き、そのご返信なども頂戴しております。今回はご利用下さりありがとうございました。

モミジの剪定とサクランボの枝払い

今日は16年度シーズンより、年間1~2回のペースでお声がけ下さっておりますリピーター様宅で、モミジの剪定作業と、サクランボの枝払い作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客様は、今年の夏にもカイヅカイブキの剪定やライラックの伐採作業などでもご利用下さっており、今回は冬剪定を行わせて頂いております。
<Beforeモミジ>          <Afterモミジ>
 
まずは高木のモミジの剪定からです。到着のタイミングでいつもご対応下さります奥様がお見えになられ、打ち合わせを行わせて頂きました。ご希望と致しましては、高さは少し抑えめに、横へと広げていきたいということでしたので、幹から伸びる芯を止め、下枝を極力残すように進めさせて頂きました。また、沢山に分かれた小枝を透きながら、こちらも真上へと伸びて高さを作り出すような枝は切り詰め、出来る限り横へと広がる枝を残して形作らせて頂いております。

<Before枝払い>          <After枝払い>
 
続いてはサクランボの枝払いです。ちょうどお隣さん(写真向かって右側の御宅)との境目に付近に植えられているということもあり、そちら方面へと生えた枝を付け根からすべて切り詰めることで、敷地内に収まるようになりました。

いつもお声がけ下さりありがとうございます。今日は気温も低い中、作業前後でお立合い下さりありがとうございました。来シーズン以降もお庭のお困りごとなどございましたらお声がけ頂けると光栄です。今後ともよろしくお願い致します。

サクラの伐採とモミジの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木の伐採作業と、野村モミジの剪定作業に伺わせて頂きました。
朝、到着すると既に表に出ておられ、ご挨拶ののち、私が道具類の準備を行っている間に、お客様が本日伐採を行わせて頂くサクラの木に塩とお酒でお清めをして下さり、その後、作業に入らせて頂きました。
<Before>                  <After>
 
まずはメインとなります桜の木の伐採作業からです。こちらの桜は屋根をはるかに超える大きさで、枝先まではおよそ9mあり、更には横へも非常に広く枝を張っている大きな桜の木です。
まずはブルーシートを敷き詰めて、12尺の三脚と2連梯子を使って木に登り、小型チェーンソーを用いて枝をどんどん払い落していきました。またある程度枝を払い、半分くらいの高さにまで進めて参りました。そして太枝を輪切りにしていくのですが、その太枝というのが一般的な庭木の幹くらいの太さがあるため、ここで大型チェーンソーに持ち替えて太枝を切り進め、最後の幹は直径で40cm~太いところで50cmほどあったため、輪切りにはせずに、料理でいう乱切りの要領で切り進めて参りました。

<Before>                   <After>
 
続いて4mほどの野村モミジの剪定です。こちらは12尺の三脚を用いてもみじの周りを1周しながら剪定作業を進めていきました。まずは枝ぶりを眺めつつ、高さを決めて、その高さと下枝の広がり具合を確認しながら、形を作りつつ透いていきました。

今日も冷たい雨が降っては、作業を中断しつつ、天気と相談しながら作業を進めさせて頂いていたのですが、お客様が途中に、温かい飲み物をわざわざ買いに行って下さり、複数差し入れをして頂けたお陰で、冷えた体を温めることも出来ました。ありがとうございました。
どうにか落葉前に作業を無事に終えることもでき、ホッとしております。今回はお声がけ下さりありがとうございました。

AM.モミジの伐採、PM.ライラックや夏ツバキの剪定

今日は午前中に1件、お昼頃から1件の計2件の作業を行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さったお客様で、生憎お見積り時はご不在の中行わせて頂いていたのですが、後日お電話を頂き、本日お任せ下さりました作業を行わせて頂きました。
予定時間よりもかなり早めに到着したのですが、全く予想していなかった雨が、結構強く降っていたため、お約束の時間近くまでトラックの中で待機させて頂き、ちょうど雨脚も弱まったタイミングでご挨拶をし、作業を開始させて頂きました。
<Before>             <After>
 
今回ご依頼下さった野村もみじは6m近くの高さまで成長しており、台風などの際はものすごく枝葉が揺れて怖かったというお話を伺っており、今回は思い切って伐採をご依頼下さったとのことでした。
作業と致しましては、12尺の三脚を立て、そのうえから小型チェーンソーで枝をどんどん払っていき、太幹だけになった状態で大型チェーンソーに持ち替えて、伐採作業を完了させて頂きました。
作業後は玄関先にお招き下さり、ご用意下さったお菓子と温かい飲み物を頂きながらお客様とのお話をさせて頂いておりました。今回の作業にあたり、他社でもお見積りを取られてたとのことでしたが、こだま屋のおよそ4倍の金額を提示されたそうで、とても安く頼めたとお喜び頂けました。
今回はご利用下さりありがとうございました。

そしてその後2件目の作業へと伺わせて頂きました。
2件目のお客様は、昨年もご依頼下さりましたリピーター様で、札幌市北区太平の北海道マイホームセンターという住宅展示場内にございます、アイルホーム株式会社様のモデルハウスでの剪定作業を行わせて頂きました。
昨年に引き続き、窓口となって下さった方より、昨年より繋がらせていただいておりますLINEにて、お見積りのご依頼があり、その後お見積りをLINEでお返しし、作業のご依頼、作業日時のご相談と、すべてLINEを用いて、お互いの空いた時間でやり取りさせて頂け、とても手際よくスムーズに日程調整までを行わせて頂けました。
本日、まずはご挨拶ののち、作業を開始させて頂きました。
<Before>                  <After>
 
まずはライラックの剪定からです。ちょうど作業に差し掛かったタイミングで、こちらも昨年よりとても良くしてくださり、かつ口コミまでご協力下さりました責任者様がお見えになり、ライラックなどのご希望の形を明確にお伝え下さったお陰で、迷うことなく作業を遂行させて頂けました。
昨年はかなり大きかったライラックの背丈を低く詰めたいというご要望を伺っており、かなり小さくする作業を最優先で行わせて頂きました。そして詰めたことによりかなりのボリュームで小枝やひこばえ(株元付近から出てくる枝)が生い茂った状態になっており、今回はお客様のご希望であります小枝を払い落し、全体的に透かしてライラック本来の涼し気な樹形に戻していく作業を行わせて頂きました。
また、今回は背丈を詰めることをほとんどしていないため、花芽をほとんど残すことも出来ているので、来夏は綺麗なライラックの花を、ご来場のお客様とご一緒にスタッフ様も楽しんで頂けるのではないかと思います。
<Before>             <After>
 
こちらは手前に夏ツバキ、奥に背丈の高いライラックの剪定です。
夏ツバキもライラックも株立ちの本来は涼し気な樹形のものですので、こちらも細かな枝葉をすべて落として幹のシルエットをしっかり出した剪定を行わせて頂いております。
また、奥のライラックはお隣のモデルハウス側へと枝葉が伸びてご迷惑をお掛けしないようにというお話も伺っており、少し強めに切らせて頂いております。
作業終了時には、お寒い中、事前調整を行わせて頂いたスタッフ様、責任者様が揃ってご確認下さり、ご感想や労いのお言葉を掛けても下さりました。また、昨年もそうだったのですが、責任者様がたくさんの飲み物やお菓子をご用意下さっており、持たせて下さりました。本当にありがとうございました。そして最後は、仕事をご依頼下さり、その仕事を行わせて頂いた言わば、いち業者である私が帰っていく際に、私の姿が見えなくなるまで、ご丁寧に玄関先でお見送りまでして下さり、そのお姿に恐縮しつつも、出入りする業者にまでそのようにご対応なさっているスタッフ様を拝見しますと、いかにアイルホーム株式会社様が普段より、お客様だけでなく、関わりのある全ての人に対し、そのようなお考えをお持ちであることが分かりますし、私自身も普段からお客様とのやり取りを行わせて頂いている立場でありますので、その礼節・応対につきましてはお手本にさせて頂こうと思います。
今シーズンもお声がけ下さりましてありがとうございました。

AM.モミジの剪定・ヒバの伐採など、PM.ヨーロッパ赤松とモミジの伐採

今日は午前中に1件、午後から1件の合計2件のお客様宅へ作業に伺わせて頂きました。

まずは朝から伺わせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下っておりましたお客様でした。今回はお庭にあります野村モミジの剪定と、枝をお客様にて払って下さり、幹のみとなった状態のヒバ2本の伐採作業を行わせて頂いております。
<Before>             <After>
 
まずは玄関脇のお庭にあります高木の野村モミジの剪定です。出来る限り小さくしたいというご希望を頂いており、高さを1.5mくらいは全体的に落としつつ、混みあった枝を抜いてスッキリした状態に仕上げさせて頂きました。また写真では見えづらいのですが、モミジの右奥に2本のヒバの幹があり、12尺の三脚を用いてチェーンソーで輪切りにしながら伐採作業を進めさせて頂いております。
お見積り時に引き続き、本日の作業前後でもご主人様にお立合い頂けました。ありがとうございました。

続いて午後より2件目のお客様宅へ伺わせて頂きました。
こちらのお客様は、以前別のお客様宅で作業を行っている途中にお声がけ下さり、お見積りを差し上げたお客様でした。後日ご連絡を頂戴し、作業をご依頼頂けるとのことで、本日その作業に伺わせて頂きました。
<Before>                       <After>  
作業前のBefore写真を撮り忘れたため、Googleマップより画像をお借りして掲載させて頂いております。真ん中の一番背の高い木が、今回伐採を行わせて頂きましたヨーロッパ赤松です。細かな枝は手ノコではらいつつ、小型チェーンソーと大型チェーンソーで伐採作業を進めて参りました。
またヨーロッパ赤松の奥にあります野村モミジの追加で伐採のご依頼を下さり、その作業も行わせて頂いております。
作業中もお母さまがずっと外に出てお立合い下さっておりました。お話によると40年ほど経つ松だったらしく、その松がなくなった状態に慣れるまで少し時間がかかってしまわれるかも知れませんが、枯葉などの落ち葉もひどかったらしく、そのお悩みが解消出来て良かったと思います。
作業のスピードにも速くて驚かれており、ご満足いただけたご様子でこちらも嬉しく思っております。
本日は1日ありがとうございました。

 

AM.モミジや藤などの剪定、PM.モミジの剪定

今日は朝から1件、午後から1件の合計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは午前中にお伺いさせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は昨年よりお庭の年間管理を行わせて頂いているお客様で、春の冬囲い外しに始まり、消毒、草刈り、剪定、そして冬囲い・・・というように、年間5回のお伺いをさせて頂く予定をしており、本日は秋の広葉樹剪定として、モミジ、フジ、梅、赤松の剪定作業を行わせて頂きました。
<Beforeモミジ>               <Afterモミジ>
 
朝到着後、道具類の準備を行い、作業に取り掛からせて頂いたタイミングでご主人様が出てきて下さり、ご挨拶と本日の作業内容のご確認を頂きました。そして梅の木の剪定のあと、こちらのモミジの剪定を進めさせて頂きました。こちらのモミジは細く立った枝先の葉で、丸い形になっております。昨年はかなりの小枝を透いたことから、それほど込み入った様子はなく、むしろ徒長して跳ねてしまった枝の方が目立ったため、今回は透く作業はある程度に抑え、外側の樹形を形成することを優先して剪定を行いました。丸く整えていき、キノコのような形へと作っていきました。

<Before藤>                 <After藤>
 
続いて1.8mほどの赤松の剪定を行ったあと、今度は藤棚の剪定を行わせて頂きました。昨年の剪定後、フジの花も春にある程度の数が咲いてくれたとのことで、昨年同様に伸びた枝やツルを切り戻し、節の数を意識しながら剪定を進め、藤棚の上にある程度乗り切る状態にまでボリュームを落とさせて頂きました。
途中、作業がし辛いであろうと、ご主人様がお車を移動して下さったり、様子をご覧頂いてはお声がけ下さったりと、気にかけて下さりありがとうございました。
次回は11月下旬に冬囲い作業に伺わせて頂く予定をしております。次回もどうぞよろしくお願い致します。

続いて午後より2件目のお客様宅でモミジの剪定を行わせて頂きました。
こちらのお客様は16年度にモミジ、17年度にオンコ2本の剪定をご依頼頂いたリピーター様で、今回は2年前に剪定させて頂きましたモミジを出来る限り小さくというご希望も頂戴しつつ、剪定作業を行わせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
まずご挨拶に伺い、御見積書をご覧頂いたのち、正式に作業をご依頼頂いたので道具類を準備しようとしていたところ、お菓子や飲み物をご用意して下さっていた様子で、お菓子や飲み物がたくさん入った大きな袋ごと手渡して下さりました。(作業途中、小休憩を取らせて頂いたときに美味しく頂戴いたしました。ありがとうございました。)
作業ですが、まずは木登りで高さを決めて、天端周辺の枝葉を木の上から落としていきました。そして幹から離れた枝については、12尺と8尺の三脚を使いつつ、周りから作業を進めて参りました。
高さもボリュームもかなり落とさせて頂いており、ご覧になったお客様もとてもスッキリしたとお喜び下さっておりました。
一昨年、昨年に引き続き、いつもご利用下さりありがとうございます。また気になることなどございましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。本日は本当にありがとうございました。