モミジの剪定とサクランボの枝払い

今日は16年度シーズンより、年間1~2回のペースでお声がけ下さっておりますリピーター様宅で、モミジの剪定作業と、サクランボの枝払い作業に伺わせて頂きました。
こちらのお客様は、今年の夏にもカイヅカイブキの剪定やライラックの伐採作業などでもご利用下さっており、今回は冬剪定を行わせて頂いております。
<Beforeモミジ>          <Afterモミジ>
 
まずは高木のモミジの剪定からです。到着のタイミングでいつもご対応下さります奥様がお見えになられ、打ち合わせを行わせて頂きました。ご希望と致しましては、高さは少し抑えめに、横へと広げていきたいということでしたので、幹から伸びる芯を止め、下枝を極力残すように進めさせて頂きました。また、沢山に分かれた小枝を透きながら、こちらも真上へと伸びて高さを作り出すような枝は切り詰め、出来る限り横へと広がる枝を残して形作らせて頂いております。

<Before枝払い>          <After枝払い>
 
続いてはサクランボの枝払いです。ちょうどお隣さん(写真向かって右側の御宅)との境目に付近に植えられているということもあり、そちら方面へと生えた枝を付け根からすべて切り詰めることで、敷地内に収まるようになりました。

いつもお声がけ下さりありがとうございます。今日は気温も低い中、作業前後でお立合い下さりありがとうございました。来シーズン以降もお庭のお困りごとなどございましたらお声がけ頂けると光栄です。今後ともよろしくお願い致します。

サクラの伐採とモミジの剪定

今日は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、桜の木の伐採作業と、野村モミジの剪定作業に伺わせて頂きました。
朝、到着すると既に表に出ておられ、ご挨拶ののち、私が道具類の準備を行っている間に、お客様が本日伐採を行わせて頂くサクラの木に塩とお酒でお清めをして下さり、その後、作業に入らせて頂きました。
<Before>                  <After>
 
まずはメインとなります桜の木の伐採作業からです。こちらの桜は屋根をはるかに超える大きさで、枝先まではおよそ9mあり、更には横へも非常に広く枝を張っている大きな桜の木です。
まずはブルーシートを敷き詰めて、12尺の三脚と2連梯子を使って木に登り、小型チェーンソーを用いて枝をどんどん払い落していきました。またある程度枝を払い、半分くらいの高さにまで進めて参りました。そして太枝を輪切りにしていくのですが、その太枝というのが一般的な庭木の幹くらいの太さがあるため、ここで大型チェーンソーに持ち替えて太枝を切り進め、最後の幹は直径で40cm~太いところで50cmほどあったため、輪切りにはせずに、料理でいう乱切りの要領で切り進めて参りました。

<Before>                   <After>
 
続いて4mほどの野村モミジの剪定です。こちらは12尺の三脚を用いてもみじの周りを1周しながら剪定作業を進めていきました。まずは枝ぶりを眺めつつ、高さを決めて、その高さと下枝の広がり具合を確認しながら、形を作りつつ透いていきました。

今日も冷たい雨が降っては、作業を中断しつつ、天気と相談しながら作業を進めさせて頂いていたのですが、お客様が途中に、温かい飲み物をわざわざ買いに行って下さり、複数差し入れをして頂けたお陰で、冷えた体を温めることも出来ました。ありがとうございました。
どうにか落葉前に作業を無事に終えることもでき、ホッとしております。今回はお声がけ下さりありがとうございました。

AM.モミジの伐採、PM.ライラックや夏ツバキの剪定

今日は午前中に1件、お昼頃から1件の計2件の作業を行わせて頂きました。

まずは1件目のお客様ですが、こちらのお客様は以前ホームページをご覧になり、お問合せ下さったお客様で、生憎お見積り時はご不在の中行わせて頂いていたのですが、後日お電話を頂き、本日お任せ下さりました作業を行わせて頂きました。
予定時間よりもかなり早めに到着したのですが、全く予想していなかった雨が、結構強く降っていたため、お約束の時間近くまでトラックの中で待機させて頂き、ちょうど雨脚も弱まったタイミングでご挨拶をし、作業を開始させて頂きました。
<Before>             <After>
 
今回ご依頼下さった野村もみじは6m近くの高さまで成長しており、台風などの際はものすごく枝葉が揺れて怖かったというお話を伺っており、今回は思い切って伐採をご依頼下さったとのことでした。
作業と致しましては、12尺の三脚を立て、そのうえから小型チェーンソーで枝をどんどん払っていき、太幹だけになった状態で大型チェーンソーに持ち替えて、伐採作業を完了させて頂きました。
作業後は玄関先にお招き下さり、ご用意下さったお菓子と温かい飲み物を頂きながらお客様とのお話をさせて頂いておりました。今回の作業にあたり、他社でもお見積りを取られてたとのことでしたが、こだま屋のおよそ4倍の金額を提示されたそうで、とても安く頼めたとお喜び頂けました。
今回はご利用下さりありがとうございました。

そしてその後2件目の作業へと伺わせて頂きました。
2件目のお客様は、昨年もご依頼下さりましたリピーター様で、札幌市北区太平の北海道マイホームセンターという住宅展示場内にございます、アイルホーム株式会社様のモデルハウスでの剪定作業を行わせて頂きました。
昨年に引き続き、窓口となって下さった方より、昨年より繋がらせていただいておりますLINEにて、お見積りのご依頼があり、その後お見積りをLINEでお返しし、作業のご依頼、作業日時のご相談と、すべてLINEを用いて、お互いの空いた時間でやり取りさせて頂け、とても手際よくスムーズに日程調整までを行わせて頂けました。
本日、まずはご挨拶ののち、作業を開始させて頂きました。
<Before>                  <After>
 
まずはライラックの剪定からです。ちょうど作業に差し掛かったタイミングで、こちらも昨年よりとても良くしてくださり、かつ口コミまでご協力下さりました責任者様がお見えになり、ライラックなどのご希望の形を明確にお伝え下さったお陰で、迷うことなく作業を遂行させて頂けました。
昨年はかなり大きかったライラックの背丈を低く詰めたいというご要望を伺っており、かなり小さくする作業を最優先で行わせて頂きました。そして詰めたことによりかなりのボリュームで小枝やひこばえ(株元付近から出てくる枝)が生い茂った状態になっており、今回はお客様のご希望であります小枝を払い落し、全体的に透かしてライラック本来の涼し気な樹形に戻していく作業を行わせて頂きました。
また、今回は背丈を詰めることをほとんどしていないため、花芽をほとんど残すことも出来ているので、来夏は綺麗なライラックの花を、ご来場のお客様とご一緒にスタッフ様も楽しんで頂けるのではないかと思います。
<Before>             <After>
 
こちらは手前に夏ツバキ、奥に背丈の高いライラックの剪定です。
夏ツバキもライラックも株立ちの本来は涼し気な樹形のものですので、こちらも細かな枝葉をすべて落として幹のシルエットをしっかり出した剪定を行わせて頂いております。
また、奥のライラックはお隣のモデルハウス側へと枝葉が伸びてご迷惑をお掛けしないようにというお話も伺っており、少し強めに切らせて頂いております。
作業終了時には、お寒い中、事前調整を行わせて頂いたスタッフ様、責任者様が揃ってご確認下さり、ご感想や労いのお言葉を掛けても下さりました。また、昨年もそうだったのですが、責任者様がたくさんの飲み物やお菓子をご用意下さっており、持たせて下さりました。本当にありがとうございました。そして最後は、仕事をご依頼下さり、その仕事を行わせて頂いた言わば、いち業者である私が帰っていく際に、私の姿が見えなくなるまで、ご丁寧に玄関先でお見送りまでして下さり、そのお姿に恐縮しつつも、出入りする業者にまでそのようにご対応なさっているスタッフ様を拝見しますと、いかにアイルホーム株式会社様が普段より、お客様だけでなく、関わりのある全ての人に対し、そのようなお考えをお持ちであることが分かりますし、私自身も普段からお客様とのやり取りを行わせて頂いている立場でありますので、その礼節・応対につきましてはお手本にさせて頂こうと思います。
今シーズンもお声がけ下さりましてありがとうございました。

AM.モミジの剪定・ヒバの伐採など、PM.ヨーロッパ赤松とモミジの伐採

今日は午前中に1件、午後から1件の合計2件のお客様宅へ作業に伺わせて頂きました。

まずは朝から伺わせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下っておりましたお客様でした。今回はお庭にあります野村モミジの剪定と、枝をお客様にて払って下さり、幹のみとなった状態のヒバ2本の伐採作業を行わせて頂いております。
<Before>             <After>
 
まずは玄関脇のお庭にあります高木の野村モミジの剪定です。出来る限り小さくしたいというご希望を頂いており、高さを1.5mくらいは全体的に落としつつ、混みあった枝を抜いてスッキリした状態に仕上げさせて頂きました。また写真では見えづらいのですが、モミジの右奥に2本のヒバの幹があり、12尺の三脚を用いてチェーンソーで輪切りにしながら伐採作業を進めさせて頂いております。
お見積り時に引き続き、本日の作業前後でもご主人様にお立合い頂けました。ありがとうございました。

続いて午後より2件目のお客様宅へ伺わせて頂きました。
こちらのお客様は、以前別のお客様宅で作業を行っている途中にお声がけ下さり、お見積りを差し上げたお客様でした。後日ご連絡を頂戴し、作業をご依頼頂けるとのことで、本日その作業に伺わせて頂きました。
<Before>                       <After>  
作業前のBefore写真を撮り忘れたため、Googleマップより画像をお借りして掲載させて頂いております。真ん中の一番背の高い木が、今回伐採を行わせて頂きましたヨーロッパ赤松です。細かな枝は手ノコではらいつつ、小型チェーンソーと大型チェーンソーで伐採作業を進めて参りました。
またヨーロッパ赤松の奥にあります野村モミジの追加で伐採のご依頼を下さり、その作業も行わせて頂いております。
作業中もお母さまがずっと外に出てお立合い下さっておりました。お話によると40年ほど経つ松だったらしく、その松がなくなった状態に慣れるまで少し時間がかかってしまわれるかも知れませんが、枯葉などの落ち葉もひどかったらしく、そのお悩みが解消出来て良かったと思います。
作業のスピードにも速くて驚かれており、ご満足いただけたご様子でこちらも嬉しく思っております。
本日は1日ありがとうございました。

 

AM.モミジや藤などの剪定、PM.モミジの剪定

今日は朝から1件、午後から1件の合計2件のお客様宅で作業を行わせて頂きました。

まずは午前中にお伺いさせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は昨年よりお庭の年間管理を行わせて頂いているお客様で、春の冬囲い外しに始まり、消毒、草刈り、剪定、そして冬囲い・・・というように、年間5回のお伺いをさせて頂く予定をしており、本日は秋の広葉樹剪定として、モミジ、フジ、梅、赤松の剪定作業を行わせて頂きました。
<Beforeモミジ>               <Afterモミジ>
 
朝到着後、道具類の準備を行い、作業に取り掛からせて頂いたタイミングでご主人様が出てきて下さり、ご挨拶と本日の作業内容のご確認を頂きました。そして梅の木の剪定のあと、こちらのモミジの剪定を進めさせて頂きました。こちらのモミジは細く立った枝先の葉で、丸い形になっております。昨年はかなりの小枝を透いたことから、それほど込み入った様子はなく、むしろ徒長して跳ねてしまった枝の方が目立ったため、今回は透く作業はある程度に抑え、外側の樹形を形成することを優先して剪定を行いました。丸く整えていき、キノコのような形へと作っていきました。

<Before藤>                 <After藤>
 
続いて1.8mほどの赤松の剪定を行ったあと、今度は藤棚の剪定を行わせて頂きました。昨年の剪定後、フジの花も春にある程度の数が咲いてくれたとのことで、昨年同様に伸びた枝やツルを切り戻し、節の数を意識しながら剪定を進め、藤棚の上にある程度乗り切る状態にまでボリュームを落とさせて頂きました。
途中、作業がし辛いであろうと、ご主人様がお車を移動して下さったり、様子をご覧頂いてはお声がけ下さったりと、気にかけて下さりありがとうございました。
次回は11月下旬に冬囲い作業に伺わせて頂く予定をしております。次回もどうぞよろしくお願い致します。

続いて午後より2件目のお客様宅でモミジの剪定を行わせて頂きました。
こちらのお客様は16年度にモミジ、17年度にオンコ2本の剪定をご依頼頂いたリピーター様で、今回は2年前に剪定させて頂きましたモミジを出来る限り小さくというご希望も頂戴しつつ、剪定作業を行わせて頂きました。
<Before>                 <After>
 
まずご挨拶に伺い、御見積書をご覧頂いたのち、正式に作業をご依頼頂いたので道具類を準備しようとしていたところ、お菓子や飲み物をご用意して下さっていた様子で、お菓子や飲み物がたくさん入った大きな袋ごと手渡して下さりました。(作業途中、小休憩を取らせて頂いたときに美味しく頂戴いたしました。ありがとうございました。)
作業ですが、まずは木登りで高さを決めて、天端周辺の枝葉を木の上から落としていきました。そして幹から離れた枝については、12尺と8尺の三脚を使いつつ、周りから作業を進めて参りました。
高さもボリュームもかなり落とさせて頂いており、ご覧になったお客様もとてもスッキリしたとお喜び下さっておりました。
一昨年、昨年に引き続き、いつもご利用下さりありがとうございます。また気になることなどございましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。本日は本当にありがとうございました。

AM.モミジやイチイの伐採、PM.桜の剪定

今日は朝から1件、午後から1件の合計2件のお客様宅へ作業に伺わせて頂きました。

まずは1件目のお客様です。こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりました。朝のお忙しいお時間帯にお見積りに伺わせて頂いたにも関わらず、丁寧にご対応下さりありがとうございました。本日はご不在の中での作業というお話を前もってお聞かせ頂いており、予定通りに野村もみじとオンコ2本、柳の木の伐採を作業を進めさせて頂きました。
<Before>             <After>
 
まずは7~8mほどの高さがありました大きな野村もみじの伐採作業です。12尺の三脚から野村もみじの太枝に足を掛けつつ、小型チェーンソーで伐採作業を進めて参りました。また一部、物置の上にも上がらせて頂きながらすべての枝を払い落し、幹は大型チェーンソーで伐採作業を完了させて頂いております。
また、この野村モミジの奥に高木のイチイと中木のイチイ、そして物置の裏側に低木の柳の木の伐採も行わせて頂きました。こちらも小型チェーンソーを利用して作業を進めさせて頂きました。
<After伐採>

広いお庭には、他にもたくさんのイチイやドウダンツツジなどを植えてらっしゃりました。もしよろしければまたお声がけ頂けると光栄です。本日はありがとうございました。

続いて2件目のお客様です。こちらのお客様は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様で、ご自宅の裏庭にあります5.5~6mほどの株立ちとなった桜の木の剪定作業に伺わせて頂きました。先日のお見積り時に奥様がお立合い下さり、ご希望(高さや形など)をご一緒に相談させて頂きながら仕上がりのイメージが出来ており、本日は前もってお聞かせ下さっていたのですが、ご不在の中、失礼ながらも作業に伺わせて頂いております。
<Before>             <After>
 
まずはご希望でもありました横へと広がる枝を払う作業から行いました。基本的にはお隣の敷地へと越境しない程度に横枝を払い、株立ちならではのスリムな形に作らせて頂きました。
続いては高さを詰める作業を行いました。半分までとはいきませんが、6m弱の高さを3.8mほどにまで詰めさせて頂きました。また裏の敷地が空き地ではあるのですが、そちら側へと越境している枝葉についてもお客様がご心配なされており、裏側の枝葉を敷地内に収まるように払い落して剪定作業を終えました。また、少し大きめの切り口には癒合剤(殺菌消毒剤)の塗布を行わせて頂き、作業を完了とさせて頂いております。
お客様がご希望下さっていた通り、かなりスリムに、小ぶりにとさせて頂きました。ご帰宅後、ご確認頂き、もしご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せ下さいませ。ご利用下さりありがとうございました。

また、明日(土曜日)は午前中お休みを頂き、午後よりお見積りのみの予定をしております。
明後日(日曜日)は終日お休みを頂いており、折り返し等のご連絡は週明け10/8になります。ご不便をお掛けしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

AM.モミジと梅の伐採、昼.ヤマボウシの剪定、PM.ヤマボウシの剪定

今日は朝から1件、お昼ごろ1件、そして午後から夕方のお時間帯でもう1件の合計3件の作業を行わせて頂きました。

まずは朝から伺わせて頂いたお客様ですが、こちらのお客様は先日ホームページをご覧になりお問合せ下さりました新規のお客様で、ご自宅前の大きなモミジの木と、梅の木の伐採をご依頼下さりました。もともとのご希望では、もし可能であれば伐採だけでなく、抜根もというお話も伺っていたのですが、モミジは道路下へ、梅はちかくに水道管があるうえにブロック塀からも近かったため、そのリスクもご案内のうえ、今回は伐採のみの作業にて承らせて頂きました。
<Before>                  <After>
 
まずは朝、ご挨拶を済ませてから道具類を準備し、6mほどありましたヤマモミジの伐採からスタートしました。12尺の三脚をたてかけ、最初は手ノコをもって開始したのですが、あまり細枝単位で切り落としていくと、もみじの葉がたくさん散ってしまい、ごみを多く落としてしまう恐れもあったため、今回は小型チェーンソーを序盤より活用し、ある程度の枝の塊ごとに切り落とさせて頂きました。
また、幹は随分太かったため、大型チェーンソーを利用して伐採作業を完了させて頂いております。
そして写真では左手前に写っております3mほどの梅の木の伐採です。こちらも片手でどうにか持てる程度の長さずつチェーンソーで切り落とし、伐採作業を進めさせて頂きました。
作業途中、お立合い下さったご主人様、奥様が飲み物を差し入れして下さりました。また作業後の木くずなどをご主人様が掃除して下さるなど、手助けをして頂きました。ありがとうございました。
更には作業後のご精算時、「これでお昼ご飯でも」と、お昼ご飯どころか、晩御飯も食べれるくらいのお釣りをお受け取りにならずに、御心付けとして持たせて下さりました。途中、会話も楽しみながら作業を行わせて頂けました。本当にありがとうございました。

続いてお昼ごろより作業を行わせて頂きました2件目のお客様です。
こちらのお客様は16年度シーズンにヒバの剪定などを行わせて頂きましたリピーター様で、今回はお庭奥にありますヤマボウシの剪定を行わせて頂きました。
<Before>             <After>
 
1本1本の幹が比較的細くスリムな印象の株立ちのヤマボウシでした。今回は剪定での高さや形など、すべてお任せ下さるというお話を頂いたため、そのスリムなヤマボウシに適した涼し気で、少し小ぶりな仕上がりになるよう剪定を行わせて頂きました。
まずは株立ちの幹から不自然に横へと広がる枝を抜き、高さを決めて形を整えつつ、枝葉の濃い部分などの小枝を切って作業を完了させて頂きました。
縦に細く涼し気にスリムに!というイメージで形を作らせて頂きました。
それでも来春にはある程度の枝葉が出てくると思います。それら枝が揃ったときに、多少なりともまだ透けている状態を目標に剪定させて頂いております。
作業後には小さく可愛らしくなったというご感想を頂きつつ、帰り際には飲み物と珍しいお菓子などを持たせても下さりました。今回もご利用下さりありがとうございました。
お庭に落ちた種などから、いくつかの植物が芽を出し、それら苗木をお客様が楽し気に育ててらっしゃりました。それら苗木が年々大きく、たくましくなっていく姿を私も楽しみにしております。また機会がございましたらお声がけ頂けると光栄です。ありがとうございました。

そして午後から夕方のお時間帯で3件目の作業に伺いました。こちらのお客様は先日ご主人様がご連絡を下さり、Googleマップ等で確認させて頂いてのお見積りをご提示しておりました新規様でした。
本日は御在宅の奥様がご対応下さり、色々とお話をしながら進めさせて頂きました。
<Before>             <After>
 
こちらのヤマボウシは、ご主人様よりご連絡を頂戴していた時からお伝え下さっていたのですが、幹肌が黒くすす病にかかっている状態でした。そのすすが落ちてしまい、白いピンコロ石や砂利も少し黒っぽくなってしまっており、御宅の白い外壁にもついてしまいそうだったことから、正面から見たとき、横へは大きく育てていきながら、奥行きは薄めに仕上げるイメージで剪定を行わせて頂きました。
また、すす病の主な原因となりますアブラムシなどが付きづらいよう、細かな枝をかなり抜き取り、すっきりと透かせて頂きました。
After写真ではその透けたヤマボウシの枝葉と、その木陰が白い外壁にも影となって写っている姿が、とても趣があって素敵な一画となったのではと、私自身もとてもお気に入りの仕上がりになりました。
また、お客様も大変喜んで下さり、とても嬉しかったです。そしてこのすす病対策(アブラムシ対策)についてもご案内させて頂け、少しずつでも症状が改善していくことを祈るばかりです。
帰りにはたくさんの飲み物を持たせて下さりありがとうございました。
ご主人様がお戻りになりましたら、よろしくお伝え下さいませ。本日は本当にありがとうございました。

モミジやオンコなどの庭木の伐採作業

今日は先日ホームページをご覧になり、お問合せ下さりましたお客様宅へ、大きなモミジの木をはじめ、オンコ2本、カエデ、石楠花、ツツジなど、庭木の伐採作業に伺わせて頂きました。
<Before>

まずは2枚並べて掲載させて頂きましたBefore写真ですが、とても広いお庭に沢山の木々が植えられておりました。この写真に写っているお庭部分だけでも相当な広さがあるのですが、実はこの写真に写っている 部分以上のお庭が別にあるのですが、今回はここに写っております、モミジやカエデ、オンコなどの伐採作業を行わせて頂きました。
作業と致しましては12尺と8尺の三脚を用いて、手ノコと小型チェーンソーで伐採作業を進めて参りました。またこれだけのボリュームなので、トラックの荷台に枝木をすべて積み込むために、枝木を荷台に乗せてはチェーンソーで切り刻み、また積み込んでは切り刻むといったように、無駄な空間などをなくしながら積み込んでいきまました。

<After>

そしてAfter写真がこの2枚です。大きなモミジなどがなくなり、オンコやイトヒバがメインのお庭になりました。とてもスッキリとした印象となり、お客様も伐採したことで新たに空間がうまれたことにお喜び下さっておりました。
また作業後、お客様とお庭を眺めながら来春以降の剪定についてのお話なども行わせて頂き、5月以降の剪定についてもお任せくださる方向でご検討頂けるご様子でした。
本日はありがとうございました。もしよろしければ来春、剪定にてお声がけ頂けると光栄です。どうぞよろしくお願い致します。

サクラとモミジの剪定

今日は昨年、今年の春と、2回ご利用下さっておりましたリピーター様宅へ、桜とモミジの剪定作業に伺わせて頂きました。本日の作業日自体は前回(春)の作業終了時にご予約を下さっておりましたが、急遽お仕事のご都合で本日お立合い頂けないという情報を昨日中に下さっており、お陰でその心づもりで本日作業に伺わせて頂けました。
今日は到着後ショートメールでお客様とやり取りをさせて頂きつつ、またお客様のお仕事の合間にてお客様よりお電話なども頂戴しながら、作業を進めさせて頂きました。
<Before>

Before写真で左手前にあります大きな(6.5mほど)の木が桜で、その奥に隠れるようにあるのが、6mほどの野村もみじです。
どちらも電線や電話の引き込み線に触れるほど大きく育っており、また写真左奥がお客様の御宅の車庫となっているのですが、その屋根の上へと枝葉が覆いかぶさろうという状況になっておりました。
今回は電線などに触れないよう、また車庫側をはじめとした枝葉を短く剪定し、できる限り小さく切り戻す作業を行わせて頂きました。

作業と致しましては、一部道路側より2連梯子を掛けて木に登ったほかは、ほとんどの作業を12尺の三脚より進めさせて頂きました。またモミジの剪定時には車庫の上にも上らせて頂き、ご依頼下さっておりました剪定作業を終えることができました。
<After>                    <After>
 
Before写真と比べるとかなり小ぶりな桜とモミジになりました。
これら写真をお客様にもメールでお送りしたのですが、とても気に入って頂けたご様子でホッとしました。
昨年冬の庭木の伐採作業、そして春の針葉樹剪定に続いて、今回は広葉樹(桜と紅葉)剪定を行わせて頂きました。いつもご利用下さり本当にありがとうございます。また何かありましたらお気軽にお声がけ下さいませ。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

モミジの剪定

今日は昨年より年間でお庭に入らせて頂いておりますリピーター様宅で、モミジ3本とカエデの剪定、後はアジサイなど花の終わった植物の切り戻し作業を行わせて頂きました。
半月ほど前にも黒松の剪定に伺わせて頂いていたのですが、その際に、モミジがかなり大きくなっていることから、お隣さんなどへもご迷惑をお掛けし兼ねないという、お客様のご配慮により、今年はこの時期にもう1日剪定に入らせて頂くこととなりました。
高木のモミジやカエデが合計3本と、中木のモミジが1本の合計4本の剪定をまずは行わせて頂きました。
<Before>             <After>
 
まずはお隣との境にあります背の高い(5.5mほど)もみじの剪定です。大半が越境していたこともあり、まずはお隣さん側の枝葉を払い落し、その後、木登りと12尺の三脚にて剪定作業を進めました。
高さも1m近くは落とせました。また、全体的に枝葉を透いて作業を終えております。

<Before>             <After>
 
続いてメインの高木もみじ剪定です。こちらも木の高さ自体は5mほどではありましたが、道路側は生垣と石垣になっており、ご自宅中庭側は、庭石などが多数あるため、三脚を用いての剪定が非常に難しく、作業の大半を木に登って行いました。どうしても木に登ることにより、木の内側からの剪定となると、作業を進めては形を見るためにいったん木から降りて、少し離れてみる必要もあるため、それを繰り返すことで少し時間はかかってしまいましたが、全体的にバランスよく透くことも出来たのではと思います。
他にも少し小ぶりのモミジやカエデの剪定、そしてアジサイなどの切り戻し作業などを行わせて頂いております。
こちらのお客様宅の作業は、次回は11月の冬囲いを予定させて頂いております。本日もありがとうございました。